電影少女 について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻は【あい編】で
1~14話が収録されています。


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電影少女 1巻とは?

出版社:集英社
作者 :桂正和

恋愛に臆病な高校生・弄内洋太。

片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。

彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!


電影少女 1話のネタバレ
~心の距離~

ヨウタは
“モテるファッション”
を雑誌で調べてバイト中のモエミに会いに行く。


店の前で気合を入れていると
新舞にとめられて
“そんなことしたらヒンシュクもんだぞ”
と花のプレゼントにダメ出しされる。


新舞はヨウタの服装にもダメ出しするが、
一緒にモエミのバイト先の喫茶店に入って行く。


モエミはヨウタには気付かず、
新舞が来たことに喜んでいた。


モエミはヨウタにも気づくが反応は薄い。


ヨウタはとっさに
“これあげるよ”
と花束を差し出すが
モエミは困った表情で
“いらないよぁ”
というので新舞はヨウタを注意する。


ヨウタは舞い上がったまま
“バイト1時まででしょ、そのあと遊びに行こうよ”
というので
新舞は感心して援護する。


新舞に誘われるとモエミは
“だったらプールがいい”
と乗り気になる。


3人でプールにいくと
同級生の女子が偶然いた。


女子たちは新舞に反応するので
新舞は
“ヤツらの相手してくる”
とヨウタとモエミを二人にしてあげる。


ヨウタは
“新舞が行っちゃってガッカリしたんじゃ…”
とモエミを心配していたが、
モエミは
“二人で遊ぼう”
と誘ってくる。


二人で楽しい時間を過ごせてヨウタは上機嫌だった。


プールから上がって
他のみんなと合流すると
“占いの館”
があったので見てもらうことになる。


ヨウタが占い師に指名されて
“おぬしの恋しい人はこの中におる”
と言われる。


女子たちは
“あたしじゃないでしょうね”
と騒いでいた。


新舞はヨウタを呼び出して
“モエミにカマかけてみよう”
とヨウタの為に作戦を考える。


先ほどの占いでその流れはできており、
“モエミの表情”
で判断すると新舞はアドバイスする。


ヨウタはモエミと二人きりになり作戦通りに進める。


先ほどの占いの話になり
モエミは
“だれなの?”
と軽い感じで聞いてくる。


ヨウタは
“俺が行ったらモエミちゃんも言う?”
と聞くと
モエミは
“ダメだから、わたしのは…私が好きな人はモテるから…”
という。


ヨウタはモエミが好きなのは新舞だと察する。


その頃
新舞は
“ヨウタの恋を実らせに行くか”
と作戦の実行準備に入る。


新舞が二人の元に現れて
“もしかして、ヨウタの好きな子ってモエミちゃんじゃないの?”
と冗談っぽく軽口を叩く。


モエミが困ったような表情をするので
ヨウタは
“作戦失敗”
と判断して
“ジョウダンだよ、変なこというなよ”
とおどけると新舞もそれを察して冗談だと話を合わせる。


気まずい空気を新舞は何とか誤魔化そうとすると
モエミは
“私はちゃんと新舞くんが好きだっていった”
という。


新舞はすぐに真顔で
“悪いな、俺はお前の事シュミじゃない”
という。


気まずい沈黙になるが
モエミは
“ザンネン、しょうがない他の人さがすか”
とおどけるので
新舞も
“いいヤツ紹介してやるよ”
と話を合わせる。


ヨウタはモエミが本気でショクを受けているのに気づいており、
声をかけることができなかった。






ヨウタは帰り道で
“俺に勇気があればよかった”
と後悔していた。


ヨウタが一人で告白できていれば、
モエミを傷つけることはなかった。


泣きながら帰っていると
“GOKURAKU”
という看板のレンタルビデオショップにふらりと入ってみる。


アダルトコーナーに足を運ぶと
“なぐさめてあげる。天野あい”
というビデオが目に入る。


パッケージの女の子がヨウタの好みのタイプだった。


店主が
“その子が気に入ったのかな?”
と声をかけてくる。


店主はヨウタを気に入ったようで
“特別会員証”
をくれて入会金もレンタル料ももらわずに貸してくれる。


ヨウタは不審に思いながらもビデオを再生してみる。


壊れかけてデッキだったため映像は荒かった。


画面にはパッケージの可愛い女の子が写し出される。


女の子のアイは
“なぐさめてあげるね、心から私をひつようとしているのね、今日からいつもそばにいてあげる”
というと画面から飛び出してくる。


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電影少女 2話のネタバレ
~なにしようか?~

ヨウタは
“神様がボクに与えてくれた愛の女神”
と感激する。


アイは気を失っていた。


パッケージには
“性格がやさしくおしとやか”
と書かれていた。


胸が大きかったが
何故かすぐにしぼんでいた。


アイが目を覚ますと
“壊れたデッキで再生すんな!死ぬかと思ったろ”
とヨウタを荒い言葉遣いで責めてくる。


アイも
“あれ?喋り方がガラ悪いぞ”
と困惑する。


ヨウタは
“ビデオの中とは正反対の性格では…?”
という印象を受ける。


アイは
“オレは天野あい。よろしくね”
と自己紹介する。


アイはヨウタをおちょくったりするので
ヨウタは
“何者なのかちゃんと説明して”
という。


“ビデオガール”
でヨウタをなぐさめに出てきたとアイはいう。


アイは
“壊れたデッキで再生したから男っぽくなった”
と嘆く。


アイはヨウタをおちょくっておどけるが、
ヨウタの好みの顔なので許してしまっていた。


“料理が得意”
なのでアイは作って見せるが、
見た目だけで味は悪かった。


ヨウタは
“せっかくつくってくれた”
と我慢しながら食べるので
アイは
“おまえのいいとこひとつめっけ”
と微笑む。


食事が済むと部屋に行く。


ヨウタは
“早送り”
“巻き戻し”
“スロー”
をデッキを弄ってためすと
その通りアイは動く。


アイは
“絶対デッキに触るな”
と厳重注意する。


アイの再生時間は3カ月と限りがあり、
早送りすると寿命が縮んでしまうのだという。


アイは
“背中流してやる”
とヨウタを風呂に誘う。


ヨウタは期待して興奮していたが
アイは水着姿で
“ヨウタにハダカはまだまだドクだからな”
という。


ヨウタも水着をはいて
二人で風呂に使ってヨウタはGOKURAKUに行った経緯を話す。


アイは
“フラれたわけじゃない、だったらチャンスはある”
とモエミと付き合えるように頑張るという。


夜になるとアイはヨウタのベッドの隣に横たわる。


ヨウタはモエミのことを考えて
“俺は失恋したんだ”
とうなだれていると
アイは
“元気出せ”
と背後から抱きしめて慰める。


ヨウタはアイの再生時間に限りがあるのを寂しく思っていた。


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電影少女 3話のネタバレ
~おっぱい~

アイはヨウタに胸を見せつけて
“どーしてくれんだこのおっぱい、こんなにへっこんじゃって”
と胸が小さくなったことでヨウタを責めていた。


ヨウタは
“服を着ろ、恥ずかしくないのか”
とアイの胸に目が釘付けになっていた。


アイは学ランに着替えて
“今日から3学期だろ”
と学校に行くつもりの様子だった。


ヨウタは慌てるが
アイは胸のことを根に持っている。


アイはヨウタと一緒に教室に入る。


新舞がヨウタとアイに気付き
“ヨウタが学校にい女連れてきた”
と騒ぎだすので
ヨウタは慌てて
“妹なんだ”
という。


モエミが教室にやってくると
ヨウタは
“合わせる顔が無い”
と咄嗟に隠れる。


廊下を歩いているとバッタリとモエミに遭遇する。


ヨウタは慌てふためくが
モエミは
“ちょっとお話がある”
と自然と話しかけてくる。


モエミは新舞の事でショックを受けたが
“私ガンバルからこれからも応援してくれる?”
というので
ヨウタは複雑な表情をしながら
“ああ!まかせて”
と力強くこたえる。


アイはモエミの背後から胸を鷲掴みにして
“けっこうでかいな”
と感心する。


ヨウタは慌てて
“妹がゴメン”
というと
モエミは狼狽しながらも教室に戻っていく。


アイはモエミと新舞と顔を合わせて
“それぞれどんなヤツかわかったぞ”
とヨウタの状況を大体把握する。


アイは
“お前っておっぱい大きい子が好きなんだろ?”
と少し寂しそうにアイに嫉妬心をみせる。


ヨウタは再度謝るが
アイは
“キラわれてないんだからおまえにも望みはまだまだある”
とヨウタを応援する。


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電影少女 4話のネタバレ
~お世話になってるあの人に~

アイはてこずりながらも料理を上手く作れるようになっていた。


料理を沢山つくってヨウタの帰りを待っていると、
ヨウタがモエミを連れて帰ってくる。


モエミは
“相談にのってもらってるからそのお礼”
と料理を作るという。


アイは慌てて自分が作った料理を隠す。


モエミがキッチンで料理を始めると、
ヨウタはキッチンの戸棚に不自然なガムテープがあるのに気づく。


モエミの作った料理は上手で、
ヨウタもアイも絶賛だった。


食事が済むと
ヨウタは
“喰い過ぎて動けない”
といってアイにモエミの見送りを頼む。


モエミは帰り道のアイとの会話で
“相談したら真剣に考えてくれた、優しい人。ヨウタのことを好きになってればよかった…”
という。


アイは
“ヨウタがさっきの台詞聞いたら喜ぶだろうな”
と思いながらも
嫉妬心から機嫌が悪くなって家に帰る。


ヨウタが
“もう帰って来ちゃったのかよ”
というのでさらに機嫌を悪くするが
ヨウタはアイが隠しておいたハズの料理を食べていた。


ヨウタは
“美味いじゃんビックリしたよ”
というので
アイは赤面する。


ヨウタは
“うしろの袋あけてみ”
というのであけると
中にはアイへの服が入っていた。


アイはヨウタの背後から忍び寄り首を絞めて
“あんんまりマジなマネすると本気でホレるぞ”
と照れ隠しをする。


ヨウタは
“俺にはモエミちゃんが”
というので
アイは
“ビデオガールは一人の人を愛したりしないから心配すんな”
というが涙を流していた。


アイは服を着てヨウタに見せると
ヨウタは
“似合うよ”
と赤面する。


アイが
“歯を食いしばって目をつぶれ”
というので咄嗟に従うと
アイはヨウタの頬にキスをする。


ヨウタは
“なにすんだ”
と拭くので
アイは
“オレのキスはきたねーてのか?”
と暴れ出す。


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電影少女 5話のネタバレ
~ヨータがくれた服を着て初めてデートした記念日~

日曜日になり
アイはヨウタがくれた服を着てヨウタと出かけるのを楽しみにしていた。


アイは
“デートしよ”
と浮かれているが
ヨウタは
“何でお前と…”
といってデッキが熱くなっていることを心配する。


アイは
“ほっとけ”
といって強引にデートに連れ出す。


アイの喜び具合にヨウタは戸惑っていた。


雪が降っていたため喫茶店に入ると、
アイは
“あの子からいい声かけてこい”
というと
ヨウタは
“オレはもえみちゃん一筋”
という。


アイは
“今日くらいは【もえみちゃん】といってほしくなかったな…”
と寂しそうにする。


アイは熱を出して体調を崩して倒れてしまう。


ヨウタはアイを抱えて外に出ると、
アイはヨウタを心配させないように
“一度だっこされたかったんだ”
と無理して立ち上がっておどけて見せる。


ヨウタは
“ホンキで心配したんだぞ”
と怒って一人で映画に行ってしまう。


アイはヨウタの背を見ながら雪の中倒れこんでしまう。


ヨウタは映画を見て頭を冷ますと
“強く言い過ぎた”
と後悔していた。


アイは映画館の外でヨウタを待っていた。


アイは
“デッキが熱持ってたからオレも熱くなってた。雪で冷やしたらなおった”
という。


アイは不完全なまま出てきたため、そういうこともあるのだという。


アイの服は濡れているため
ヨウタは
“カゼひくから脱げ”
というが
アイは
“今日はずっと子の服着ていたい、ヨータがくれた服を着て初めてデートした記念日だから”
という。


ヨウタはアイを抱き寄せてコートを着せて一緒に歩く。


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電影少女 6話のネタバレ
~告白Part①~

モエミは新舞へのプレゼントに手編みのセーターを作るか悩んでいた。


ヨウタに相談していると
アイは風呂上がりでヨウタに背後から抱き着く。


ヨウタは電話の後なので
“お前に構ってる気分じゃない”
とあしらおうとする。


アイはムキになり
ヨウタのシャツをたくし上げて自分の胸を直接押し付ける。


ヨウタは慌てて振り払うがアイは満足そうだった。


ヨウタは驚いてモエミの写真を割ってしまう。


次の日
新舞のバンドの練習を出待ちしている女子が沢山いた。


モエミはヨウタと待っており
“みんなの迫力にのまれた”
とプレゼントを渡せずにいた。


ヨウタの提案で
一緒に新舞のためのプレゼントを買いに行くことになる。


新舞は遠くから二人が仲良さそうに話しているので、
“あのふたりうまくやってる”
と安心する。


ヨウタとモエミは学校をサボって買い物に行く。


いい雰囲気だったためヨウタは
“告白のチャンス”
かと思うが
モエミは
“新舞くんはこういうの好きじゃないよね…”
と新舞のことを考えながらプレゼントを選んでいた。


ヨウタは勇気を出そうとするが、
どうしてもできなかった。


新舞へのプレゼントはマフラーとなる。


モエミが新舞に渡すところをヨウタは影からみていると、
アイが背後から現れて
“黙っていなくなっちゃって”
とご機嫌斜めだった。


モエミは新舞にプレゼントを渡すと
新舞は
“知ってんだぞ、ヨウタと上手くいってるの。今日も二人で学校を抜け出してた”
というと
モエミは慌てて
“違う、相談相手になってくれてるだけ”
という。


新舞はヨウタのモエミに対する気持ちを知っているため、
モエミに
“ヨウタに変な相談してないだろうな”
と怒鳴って起こる。


モエミも
“どならないでよ!ひどいじゃない、私は新舞くんのこと好きなんだよ”
と引く様子はなかった。


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電影少女 7話のネタバレ
~告白Part②~

モエミは
“できれば、おつきあいしてほしい”
というと
新舞は悩んでいた。


モエミは返事がないため振られたと思い去ろうとするが、
新舞は
“すこし考えさせてくれ”
という。


新舞は電話番号を受け取って、返事は電話でするという。


新舞が教室に戻っていくと
モエミはヨウタに
“今日私の家に来て、ひとりでじっと電話まつの考えると…”
というが
ヨウタは
“おれはもう助けてあげられない、絶対にいい返事が来る”
と元気づける。


ヨウタは
“新舞が「考えさせてくれ」なんて言ったのは初めて”
とOKがでると確信してスッキリした表情をしていた。


新舞はヨウタのことを考えて悩んでいた。


“死ぬほどつらいくせにカッコつけやがって”
ともどかしい気持ちを抑えていた。


その夜
新舞は
“いなかったり話し中だったらそれでおしまい”
と思ってモエミに電話をする。


モエミは部屋で一人でいることに耐えられずに、
ヨウタに電話をかける。


新舞はモエミに電話するが繋がらなかった。


ヨウタはすぐに電話を切る。


ヨウタはモエミの写真のガラスで手を傷つけてしまう。


アイは心配してヨウタに駆け寄ると
ヨウタはアイに抱き着く。


新舞は再度電話をするとモエミに繋がる。


新舞の言葉を聞いたモエミは
“ありがとう”
という。


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電影少女 8話のネタバレ
~よみがえる夢~

ヨウタは4日間学校に行けなかった。


アイはヨウタを元気づけるために、フリフリの服をきてアトリエに行く。


ヨウタは必死で絵本の創作をしていた。


コンテストの締め切りが近いのだという。


昨日街を歩いていたら
“全国絵本コンテスト”
の張り紙が目に入ったのだという。


“恋に逃げられたら夢を追いかけるしかない”
とヨウタなりに前向きになっていたためアイは応援する。


アイは手伝いでイラストボードを買いに行くという。


ヨウタは咄嗟に
“服、似合ってるよ”
というので
アイはヨウタの頬にキスをして出かけていく。


ヨウタは
“俺にはアイちゃんがいる、アイちゃんが応援してくれる”
と思い絵本作成に気合を入れる。






新舞とモエミはデートをしていたが、
モエミは緊張して口数が少なかった。


新舞は
“なんか話せよ”
と退屈そうにしている。


二人が喫茶店から出ると
モエミは買い物中のアイを見つける。


アイの身体がボヤけるのを見るが、
見間違いだと思う。


アイも自分の身体の異変に気付く。


ヨウタは一休みしていると
ビデオデッキが煙を出しているのに気づく。


“この前みたいにどこかで苦しんで倒れたのでは?”
と思い慌ててアイを探しに行く。


新舞とモエミは一緒にいるが
新舞が
“やることないな、帰るか”
というので
モエミは
“嫌われちゃったのかな…”
と心配になる。


二人の前をヨウタが気付かずに走っていくので、
モエミは思わずヨウタに声をかける。


アイは狭い路地で
“ヨウタにこれ届けなきゃ…”
と苦しそうにしている。


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電影少女 9話のネタバレ
~愛のゆくえ~

モエミは
“新舞くんと二人きりだとあがっちゃう”
とヨウタに一緒にいくるように頼む。


ヨウタは
“それどころじゃない”
と思いつつも
モエミの髪の匂いや声でその場から動けなくなっていた。






アイは電流に撃たれるような異変が体に起きていた。


買ったイラストボードは熱で焼き切れてしまう。


誰かがアイを迎えに来る。





新舞はモエミの方を持ち
“これからオレたち映画見に行く”
というので
ヨウタは
“早くアイちゃんを探さないと”
と自戒する。


新舞は去り際にヨウタだけに聞こえるように
“悔しかったらオレからモエミをとってみろ”
という。


ヨウタは
“無理に決まってる何言ってんだ”
とアイの捜索をすると
大きな電流が見えるので
“まさか”
と思い駆けつける。


アイに頼んだイラストボードが焦げた状態で落ちていた。


ヨウタはやはりアイは調子が悪いのだと心配になる。






モエミはデートの後、
家から新舞に電話して
“ヨウタくんへんじゃなかった?”
と聞いてみる。


新舞は
“さっきからあいつの事ばかり話すね”
と指摘して
“また明日”
と電話をきる。


モエミはヨウタを心配してヨウタの家に電話をするが、
留守電だった。


ヨウタはアイのことが心配で家でうなだれていた。






アイは気絶した状態で
“GOKURAKU”
に運び込まれていた。


アイを回収したのはローレックというアイの創造主だった。


ローレックは
“アイは不良品”
という。


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電影少女 10話のネタバレ
~消える!~

店主は
“アイ自身の気持ちも聞いてやってほしい”
とローレックを説得する。


ヨウタはデッキが動いているのを確認して
“アイちゃんはどこかにいる”
と街をさまよってアイを探していた。


アイは
“いますぐヨウタのそばにかえして”
というが
ローレックは
“アイの役目”
を指摘する。


アイの役目は
“なぐさめる事”
だが
アイは嫉妬したりいろんな感情を持つようになっていた。


ローレックは
“それでは普通の女の子と同じ。ビデオガールは男たちにとって天使でなければいけない”
という。


からだに異変が起きているのも
“回収する理由として充分”
という。


部屋の外では一週間経過しており
店主は
“もうヨウタくんも諦めている”
というが
アイは
“ヨウタがなにしてるかみせて”
と懇願する。


店主がテレビをつけるとヨウタが写し出される。


ヨウタは虚ろな目で街でアイを探し続けていた。


アイは
“行ってやんなきゃ。ビデオガール失格なら人間にしてくれ”
と店長に懇願するが
店長はローレックには逆らえない。


ヨウタの自宅のデッキは壊れてしまい、
ヨウタが手に持っていたアイのパッケージはアイの写真が消えてしまう。


ヨウタは
“どういうことだ”
と慌てて家に帰りデッキを見に行く。


玄関の電気がついているので、
アイが帰ってきたと思い
“アイちゃん”
と言いながらドアを開けるとモエミがいた。


ヨウタは
“もう遅いから帰った方がいい…”
というと
モエミの背後からアイが
“おかえり”
と現れる。


アイは
“おそくなったけど”
といってイラストボードを渡すと
ヨウタはアイに抱き着いて泣きだす。


パッケージは
“応援するぜ!天野あい”
というタイトルに変わっていた。


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電影少女 11話のネタバレ
~ヨータばなれ~

ヨウタはアイとの生活の再開に喜んでいたが、
アイはどこか素っ気ない感じだった。


ヨウタは
“なんかいつもと違う”
とすぐに気づく。


アイはローレックと条件を交わしていた。


ローレックは
“ヨウタを愛してしまったお前には死ぬほどつらい条件”
という。


“なぐさめる”
は失敗だったため
“応援”
を新たなテーマにするのだという。


“ヨウタとヨウタの恋する娘との仲をとりもつ”
のが目的で
再生時間は使命が成功するまで無制限となる。


ただし
“応援する”
の内容は
“10の項目”
に分かれており
項目通りに行わないと自動的に消滅となる。


アイは厳しい項目のため
“やっぱりあのまま消えておいた方が”
とくじけそうになるが
“アイツのそばにいられるからこれでいい”
と思い直す。






ヨウタは久々に学校に行くと
モエミや新舞に顔をあわせたくなくて居心地が悪かった。


絵の勉強をするために美術部を訪れると、
空山という部員が一人だけいて歓迎する。


空山は女性の裸を描いており
“この世の最高の美は女体”
と熱弁する。


空山は今朝の電車のなかで
思わず可愛い女の子に痴漢したことを自慢する。


その相手はアイだったが、
ヨウタは知らなかった。


アイは部室を訪れると
空山はアイとヨウタが知り合いだと知り
“どういうカンケイなんだ?”
と興味を持つ。


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電影少女 12話のネタバレ
~オレの事キライ~

アイはローレックとの条件をヨウタに話せなくて、
ヨウタに嫌われて消滅する夢を見ていた。


“ヨウタに冷たくするのは嫌いだからじゃない”
というのをヨウタに伝えることができずに歯噛みしていた。


休日にヨウタに新舞から電話がある。


ヨウタは新舞に頼まれて
モエミの相手をすることになる。


新舞はバンドの練習が急に入ったのだという。


モエミはヨウタを映画に誘う。


ヨウタが映画館に行くとアイと遭遇して問い詰めると、
空山とデートだという。


アイは
“チカンにあったとき助けてくれたお礼”
と説明する。


空山はアイとヨウタが喧嘩しているのを陰から見ており
“カップルの危機”
とほくそ笑む。


映画が始まると
空山は
“僕の家両親が共働きでいつも一人”
と同情を誘おうとしてアイに抱き着く。


ヨウタは映画よりもアイと空山をガン見していた。


空山の発言を思い出し
アイを痴漢したのは空山だと気付きアイに言いに行く。


映画館内で言い争いになり
他の客から注意されるがお構いなしだった。


ヨウタに冷たくあたるアイに
ヨウタは
“オレの事そんなに嫌いになったのかよ?”
と問い詰める。


それを聞いたモエミは
“あの二人兄妹じゃなかったの?”
と不審に思う。


アイは本当のことを言おうとするが
腕が消えかけるのに気づき抑える。


空山は勝ち誇った顔をヨウタに向けて、
アイを連れて映画館を出ていく。


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電影少女 13話のネタバレ
~家にて…~

ヨウタはモエミにカラ元気を見せると
モエミは
“ヨウタくんち行こうか?”
と言い出す。





アイは空山の家に来ていた。


空山はどのように攻めるか考察する。


空山は
“自分の術中にハマっている”
と思っていたがアイの方が余裕がある様子だった。


空山が
“今日はずっといっしょにいてほしい”
というと
アイは
“うん、いいよ”
と軽い感じでこたえる。


空山は家族の話で同情を引こうとして
泣いた演技をしてアイに抱き着く。


空山が
“キスしたい”
というので
アイは
“キスくらい…”
と思う。






モエミはヨウタの部屋に来ていた。


モエミは新舞とは上手く行っているという。


ヨウタは
“うまくいっているなら俺に嫌われても平気”
というが
モエミは
“どうして?いやだよ好きだもん”
と平然と言い放つ。


口ぶりからヨウタは
“友達としてでしょ”
と指摘する。


モエミは
“わたし…もしかしたら…”
というので
ヨウタは緊張しながらその続きの発言を待つ。


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電影少女 14話のネタバレ
~好きだ~

空山はアイを押し倒す。


アイは
“きた、キスてホントは好きな者どうしがするもんじゃ…”
と思うと
ヨウタのことを想い浮かべて空山を突き飛ばす。


空山は強引に
“なんだよ、いいっていったじゃないか”
と襲い掛かるが
アイは空山の顔を殴って目を覚まさせる。


空山は
“思わず本性を出してしまった”
と自戒する。


アイは
“でもちょっぴり君を好きになった。そのまっすぐな感じ、だれかさんにみならわせたい”
といって
強引すぎるのは注意して帰っていく。


アイはヨウタの家に電話をするが、
ヨウタは帰るモエミを送るため家の外に出ていた。


モエミはあれからずっと黙ったままだった。


アイが喫茶店で時間を潰していると、
ヨウタはモエミを送りながら店内のアイに気付く。


ヨウタはモエミを駅まで送っていく。


モエミは別れ際に
“ホント優しい、寂しいときにその優しさはドクだよ”
といって帰っていく。


ヨウタはどういうことかわからなかった。







アイが喫茶店にいると空山がやってくる。


空山は
“ホンキで好きになっちゃった君の事”
という。





ヨウタはモエミを送って走って喫茶店に行くと、
既にアイの姿はなかった。


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電影少女 1巻の感想

ローレック(創造主)がアイに課した10項目が辛すぎる…


しかし
アイは生身の人間ではないため当然の10項目でしょうね。


ビデオガールとのガチな恋愛が成り立ってしまったら、
それこそ人類存続レベルの危機になってしまいます。


ローレックの
“ビデオガールは男にとって天使でなくてはいけない”
という信念は下衆の言い方をすると
“ビデオガールは男にとって都合のいい愛玩物”
ということかもしれません。





確かに
“ビデオガール”
は男の夢の一つです。


男なら(たぶん女も)
“理想の異性と手軽に出会いたい”
と思うハズです。


ビデオを再生して出てくるのなら誰でも食いつきますよね…


だからこそ深入りしすぎないうに
“寿命は3カ月”

“なぐさめる事だけが目的”
などの10項目があるのだと思います。






ビデオガールが世に広く出回ったら、
CLAMPのちょびっツみたいにビデオガールと結婚する人も出てくるかもです。


てゆーか間違いなく出てくるでしょう…


現実世界には
“ピザ”や“自分自身”と結婚する人もいるくらいですからね…






アイとヨウタはお互いを好きになっていますが、
ローレックの10項目のため成就した瞬間にアイは消えてしまいます。


ヨウタがモエミとくっつけばアイはお役御免のハズです。


ヨウタとモエミは徐々に良い感じになっています。


どちらにせよ
アイを消すのであれば早い方がいいですね。


これ以上一緒にいても、
消える時に辛くなるだけです。


その辺の葛藤を描くのがとても上手い作品になっています。


アイの目的は
“応援”
に書き換えられましたが、
アイがヨウタと一緒にいる時間が長くなるほどそれは難しくなりそうです。


せめてヨウタに
“ローレックの10項目”
を教えられればいいと思うのですが、
もしかしたら
“項目の内容は教えちゃダメ”
と項目の中にあるのかもしれません。






ローレックにとってアイは
“研究対象”
でしかなさそうなので、
10項目を撤廃する気は無いと思います。


アイの時間は無制限になったため
アイが消える条件は

①ヨウタの恋が成就して“応援”という目的が達成される

②アイが項目違反を犯す

になります。


消えるなら①がいいですけど、
①もアイにとっては(おそらくヨウタにとっても)ハッピーエンドではありません。


結末はかなり辛いモノになりそうですが、
それだとしても目が離せない展開になりそうで楽しみです。


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