カードキャプターさくら 11巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!

11巻は【さくらカード編】で
43~45話が収録されています。

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カードキャプターさくら 11巻とは?

出版社:講談社
発売日:2004/12/28
作者 :CLAMP

不思議な予知夢を見たさくら。

夢の中で、さくらに語りかけるのは誰なのか……。

予知夢をたよりに東京タワーに向かったさくらたちを待ちうけていたのは……!!

友枝(ともえだ)町が突然、闇につつまれ、街の人たちが眠りについてしまった。

朝までに魔法を破らなければ、このまま眠りから覚めないという……。

どうする、さくら!!


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カードキャプターさくら 43話のネタバレ

桜は太陽と月が隠れる夢を見ていた。


クロウの声も聞こえている。


ケルベロスと月に似たものを従える魔法使いがいた。


魔法使いはクロウと同じデザインの杖を使っていた。


何かを伝えようとしているが、
桜には断片的にしか聞き取れなかった。


ケルベロスにそのことを話すと
桜の力が強くなったため夢を覚えられるようになったのだという。


それまで忘れがちだったのは
誰かが魔力で邪魔をしていたからだという。


ほぼ間違いなくクロウだが
邪魔をする理由は不明だった。


桜は夢で見た場所に行ってみることにする。


東京タワーだったためすぐ近くだった。


小狼と知世もついていく。


小狼は自分の力不足を恥じていたが
桜は
“小狼くんが近くにいてくれると安心できる”
と微笑む。


小狼は何かを言おうとするが思いとどまり
“今日のことが終わった後で”
ということになる。


桜に観月から手紙が来て
これから起こることの激励の言葉が綴られていた。


エリオルは
“そろそろ終わりになりそう”
とスピネルとナクルに伝え
“(エリオルの欲しいモノについて)今夜わかるよ”
という。


桜たちは準備をして東京タワー付近に行く。


知世は相変わらずの感じだが
小狼は緊張していた。


余りにも人通りが少ないため
“誰かが人が来ないようにしている”
のだと察することができた。


“誰が…?”
と疑問に思っていると
“ぼくですよ”
とエリオルが東京タワーから現れる。


桃矢とバイトをしていた雪兎は月に変身して
“主に危機が迫っている”
と飛んでいく。


ケルベロスはエリオルを見て
“何であいつがクロウとまったく同じ気配しとんねん”
と狼狽する。


スピネルとナクルは真の姿になる。


エリオルは
“封印解除”
して
“前世の名はクロウ・リード”
と正体を明かす。


桜が夢で見た通りの杖と魔法陣だった。


ケルベロスは
“なんで桜を困らせるようなマネを?”
と尋ねると
エリオルは
“欲しいものがあるんだよ”
と微笑み
圧倒的な魔力を空に放つ。


太陽と月が隠れていくと
魔力の無い人たちは眠りについてしまう。


知世は眠るが小狼は何とか意識を保っていた。


エリオルは
“夜が明ける時間になっても闇が晴れなければこの町の人たちはずっと眠り続ける”
という。


桜が
“ずっとっていつまで!?”
と聞くと
エリオルは
“ずっとですよ”
とほくそ笑む。


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カードキャプターさくら 44話のネタバレ

桜の魔法でエリオルの魔法を打ち破るしか闇を解く方法はないといわれる。


ケルベロスは
“クロウの魔力を破るのは今の桜じゃ無理”
といい
桜は
“エリオル君に魔法を使うなんてできない”
という。


桜たちは戦意喪失しかけているので
エリオルは
“その気になれるように…”
とスピネルに攻撃を命じる。


ケルベロスが応戦するが
エリオルの配下にあるスピネルに歯が立たない。


月が桃矢を連れてきて応戦すると、
ナクルは
“月が来たならやっぱり相手はわたしね”
と臨戦態勢をとる。


月もまたナクルに押され気味だった。


桜は自身の力不足を痛感するが
それを払拭するようにケルベロスと月は本気を出す。


桜は
“どうしてこんなことするの?”
とエリオルに呼びかけるが
エリオルは
“その答えを聞きたければ私の魔法を破ることです”
と姿勢を崩す気はなかった。


エリオルは自ら桜を攻撃する。


桜は
“盾”
で防ぎ
“水”
をさくらカードにして
エリオルが放った炎を打ちけす。


エリオルは
“あと二枚”
と呟く。


桜は体勢を崩し地面に落ちそうになるが
小狼が魔法でサポートする。


エリオルは
“その状態で魔法を使うなんて無茶なことを”
と感心していた。


桜は
“風”
でエリオルを捉えようとするが通じなかった。


“翔”
で接近戦を挑もうとするが
炎魔法で羽を焼かれてしまう。


ケルベロスと月は一瞬相手を上回り、
その隙に桜に駆け寄る。


スピネルもナクルも相手の
“主を想う心”
の強さに感心する。


カードたちも桜を心配している様子だった。


桜は
“残りの二枚(光と闇)”
を見ることで
夢の中の断片的な言葉が
“陽が出ればみんな目覚める”
だと気付く。


“光”
をさくらカードにしようとするが
強力な上位カードなので今の桜では無理だった。


ケルベロスと月は
“自分たちの出番”
だという。


“光”と“闇”
は常に一緒のため
二枚同時に変える必要がある。


しかし
今の桜では力不足のため、
月とケルベロスを杖に一度取り込む必要があるという。


桜は
“そんなことして元に戻れるの?”
と心配すると
エリオルは
“あなたがこの闇をはらせば戻せますよ”
という。


エリオルは
“失敗すると二人は杖の中で眠り続けることになる”
ということも付け加える。


桜は自身がなく
“だめだよ”
と二人に泣きつくが
月とケルベロスは桜を説得する。


ケルベロスは
“桜には無敵の呪文がある”
というので
桜は
“「絶対だいじょうぶだよ」”
と言って覚悟を決める。


月とケルベロスを杖に取り込むと、
大きな星が太陽と月を従えるデザインに変化する。


桜は
“光”と“闇”
をさくらカードにしようとするが
魔力を押し戻されそうになってしまう。


小狼が一緒に杖を掴んで援護して
“絶対だいじょうぶだ”
というので続けるが
途中で小狼は力尽きて気を失ってしまう。


桜は
“このままカードを変えられなかったら小狼くんとも会えなくなっちゃう。そんなの絶対ヤダ”
と強く想い
“絶対だいじょうぶ”
と願って成功させる。


すぐに
“光”
を発動させると闇は晴れる。


エリオルは
“これでやっと終わった”
と安心していた。


桜は小狼に抱きついて礼を言うが、
小狼は
“最後まで手伝えなかった…”
と悔しそうにしていた。


桜は
“小狼くんがいたからもっともっと頑張れた”
という。


ケルベロスと月も元の姿に戻る。


知世も目を覚まし、
桃矢もすぐに目を覚ますという。


ケルベロスと月はエリオルたちの動きに警戒するが、
エリオルは
“もう終わったから何もしない”
という。


説明の前に
まだ日が昇る前なので
“闇”
で夜にする必要性を指摘する。


桜は
“闇”
を使い時間通りの暗さにする。


全てのカードが
“さくらカード”
になり桜の手元に収まる。


ケルベロスはエリオルに
“なんで桜を困らせるようなマネをしたんだ”
と詰め寄る。


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カードキャプターさくら 45話のネタバレ

桜は藤隆が何事もなかったかのようにやってくるので驚く。


藤隆はいきなり周りの人たちが眠りだしたので驚いたという。


エリオルは
“彼には私の魔法は通じませんから”
という。


エリオルは藤隆に近寄り
“久しぶりだな「もう一人の自分」に会うのは”
というが
藤隆は何のことだか理解できない様子だった。


桜たちは当然驚いていた。


クロウの記憶はエリオルだけに引き継がれていた。


エリオルは自分と藤隆に魔法をかけて欲しいと桜に頼む。


危害を加えるような魔法ではなく、
桜にしかできないのだという。


桜は不安そうだが
エリオルを信じることにする。


エリオルの言葉に続けて詠唱をする。

“二人に別れこの世に再び生まれし魔術クロウ・リード”

“そのうちの一人のみに封じられし魔の力よ”

“かつてその魂がふたつに分かれたようにその魔力も二つに別れ”

“それぞれの身体に宿れ”

というと
エリオルから飛び出た魔力が二つに別れてそれぞれに入って行く。


エリオルも父も何も特に変わりはないようだった。


エリオルは
“魔力の半分を渡しただけ”
という。


そしてクロウ・リードの欲しかったものが
“この世でいちばん強い魔術師ではない自分”
だったと打ち明ける。


詳しい話はエリオルの家ですることになる。


エリオルが桜に試練を与えたのは二つ理由があるという。


一つは桜の力が
“星の力”
のためだった。


クロウカードは
“闇の力”
を源にするため
“星の力”
では発動しない。


しばらくはカードに残った
“闇の力”
を使えるがいずれはただのカードになってしまう。


桜の初期の魔力では
“ただカードを変える”
のは危険だった。


そのため
“カードを変えなければならない事件”
を起こす必要があったのだという。


ケルベロスは
“最初から言ってくれれば”
というが
ナクルは
“それで本当に変わってたと思う?”
と指摘する。


最初からすべて打ち明けられていたら、
切羽詰まった緊張感は生まれなかったと予想されていた。


桜は
“全部わかってたんだね”
と自分を慎重に成長させようとしていたエリオルに感謝をする。



もう一つの理由はクロウ自身のためだった。


クロウは強すぎるせいで
“先のことが全てわかってしまう”
ということに頭を悩ませていた。


死ぬときに魂を分割したが、
魔力までは分割できなかったのだという。


“クロウ・リードの力をもってしても自身の力を分けることができない”
ので
“クロウ・リードをしのぐ魔力を持つ者”
が必要になる。


“クロウ・リードの創ったカードを全て「さくらカード」に変えた桜の力”
が必要だった。


エリオルは
“最高の魔術師”
ではなくなったことに安心してお礼をいう。


“カード達とケルベロスと月をよろしくお願いします”
というと
桜は快く了承する。


“ほんとうにお疲れ様。桜ちゃん”
と誰かが部屋に入ってくる。


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カードキャプターさくら 11巻の感想

その理屈だと桜が強くなりすぎて未来が視えちゃうのでは…?


桜はまだ小学四年生です。


これから年齢と共に熟練度が上がるとなると、
トンデモないことになりそうです。


ワンピースでいう
“見聞色”
を鍛えなければ未来視は防げるという事でしょうか…?


単純な
“潜在能力”
だけがクロウを上回ったという事で、
あとは桜の鍛錬しだいということかもしれません。


桜の今の状態は
“少年時代のナルト”
のような感じかもです。


桜の状態は
“潜在能力はぶっちぎりだけど、技数は少ない”
というイメージです。


単純な魔術師としての汎用性は、
まだまだエリオルの方が上に見えます。


その辺の
“未来視を防ぐ方法”
も後でエリオルから説明があるかもしれません。


てゆーかやってくれないと
“自分の苦悩を桜に押し付けただけ”
でケルベロスと月と小狼が許さないでしょう…






緊張した展開は奇麗な形で収束しました。


残りは小狼の桜への告白イベントとなりそうです。


小狼は
“一度故郷に戻る”
と発言していました。


それがどのくらいの期間かで
“帰る前と後”
どちらで告白するか決まりそうです。


2~3日なら後だとおもいます。


しかし
1年以上帰るとなると前でしょうね。


“小狼がどのくらいの期間故郷に帰るのか?”(帰ったまま戻らないとかいう展開もアリ?)
で告白のタイミングが決まりそうなので大注目となりそうです!


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