ノゾキアナ 3巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


3巻には19~27話が収録されています。


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ノゾキアナ 19話のネタバレ
~ハ・メ・ラ・レ・タ~

タツヒコとエミルは学校の友人たちと泊りで海に出かけていた。


海に突くとユリは既に水着を着ており
友人のハナと海に走っていく。


エミルはマキコと車内で着替える。


マキコはいきなり全裸になるエミルに驚いて、
慌てて車の窓をタオルで隠す。


マキコは巨乳のユリや美乳のエミルを羨んでいた。


エミルは
“マキコのも見せて”
と迫っていきはしゃぎ合う声が外にいる男たちに聞こえていた。


みんなが海岸で遊んでいるときに
エミルがどこかに一人で行くのでタツヒコは後をつける。


エミルは疲れて小屋の日陰に行っただけだった。


タツヒコはエミルと二人きりになり緊張する。


突然エミルがタツヒコを引っ張り清掃用具入れに引き込む。


エミルは静かにするように注意すると
ハナとハルキが小屋に入ってくる。


二人は喧嘩していたはずだが、
いつの間にかセックスを始める。


エミルとタツヒコは清掃用具入れからその様子を見て、
お互い興奮している。


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ノゾキアナ 20話のネタバレ
~コ・ウ・フ・ン・ス・ル~

タツヒコはロッカーの中で蒸し暑くて意識が朦朧としてくる。


エミルは興奮して自分で下半身を弄りだす。


タツヒコはハナとハルキのセックスを覗いて興奮していた。


“エミルとシンクロしちまった”
と自己嫌悪していると
エミルがタツヒコに胸を下腹部を押し付けてくる。


エミルは一人でイって声を少し出してしまうが、
ハナとハルキは気のせいだと思いセックスが終わると戻っていく。


エミルとタツヒコは暑かったため海に入って涼む。


エミルの悪戯に対してタツヒコは怒らなかった。


エミルとタツヒコが海でじゃれ合っていると、
ユリはその様子を面白くなさそうに見つめていた。


海で遊び終わりホテルに行くと
ハナとハルキが二人きりになりたいため部屋割り変更を申し出る。


3部屋とっていたため、
残りの二部屋を他のメンバーで使うことになる。


米山は夜を張り切っていたが遊び疲れてすぐに寝てしまう。


残った部屋でタツヒコと女子たちは寝ることにする。


タツヒコがウトウトしていると
ユリがキスをして誘惑してくる。


タツヒコが
“ここで?”
と狼狽しているが
ユリはいきなり挿入する。


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ノゾキアナ 21話のネタバレ
~イッ・テ・シ・マッ・タ…~

ユリはみんながいる部屋という状況に興奮しているが、
タツヒコはエミルの心配をしていた。


タツヒコの予想通りエミルは起きていた。


ユリは昼間タツヒコがエミルと親しそうにしていたことを指摘する。


“いっぱい出すまで離してあげない”
とタツヒコを抱きよせる。


タツヒコがエミルの方を見ると目が合った。


エミルは興奮していた。


いつもは穴越しだったが
直視されるのは初めてだった。


エミルのことを意識してしまい、
イく瞬間にユリではなくエミルのことを想ってしまう。


ユリは満足そうにしていた。


優越感に満ちた目で目たフリをしているエミルを見つめる。


しかし
タツヒコはユリを抱いているのにエミルでイってしまい最低の気分だった。


帰りの車の中でユリはご機嫌だった。


ユリの提案でこのままタツヒコの家に行くことになる。


タツヒコはエミルと隣同士だとバレるのを心配するが、
エミルが上手く誤魔化すとメールをしてくる。


みんなでタツヒコの部屋に行くと
部屋の前に褐色の肌の女がいた。


女はタツヒコを見ると抱き着いてキスをする。


ユリは慌てて引き離そうとするが
女はタツヒコにしがみついている。


タツヒコは
“タマ?”
というと
女は
“成瀬タマコ、タツヒコの彼女だよ”
と自己紹介する。


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ノゾキアナ 22話のネタバレ
~デ・テ・イッ・テ・ク・レ…~

“彼女”
といわれてユリはムキになる。


ユリは
“中で話を聞く”
といって部屋に入ることになる。


タツヒコとタマコは幼馴染だった。


何をするにも一緒だったが
高校生になるとタマコに悪い取り巻きが付くようになる。


タマコは真面目な学生を体育用具室に呼び出して誘惑し、
誘惑に乗ったところで取り巻きの男たちがでてきてから買うという悪趣味な遊びをしていいた。


タマコは男にモテてとっかえひっかえだった。


タツヒコもそのグループにいたが、
“タマコの幼馴染だから”
という理由で仕方なく付き合っていた。


それでも二人きりになると
仲のいい関係は変わっていなかった。


タツヒコはタマコに懸賞で当てた大事なストラップをプレゼントする。


タツヒコは
“質の悪い遊び辞めろ”
というが
タマコは
“私がノリ悪いとみんなシラける”
という。


タツヒコが卒業後は東京に行くと打ち明けると、
タマコは
“こっちで就職するって言ってたじゃん”
と狼狽する。


タマコは
“私を置いて自分だけ逃げるなんて許さない”
といってタツヒコにキスをする。


タツヒコはタマコを好きだったため
タマコを抱き寄せる。


タマコは
“ここにいろよ、私と子供作ってそんなつまんない人生もいいじゃん”
と説得する。


タツヒコは
“それも悪くないかも”
と思いながらタマコに挿入する。


直後にタマコの取り巻きたちが窓から入ってきて
“卒業後、最大のドッキリ大成功”
という。


取り巻きたちに
“ノリだよなタマコ”
というと
タマコは
“当たり前じゃん、誰がタツとなんか本気でやるかよ”
と笑いだす。


タツヒコは激怒して
“お前らの、この町のそういう所が大っ嫌いなんだよ”
と東京に行くことを決意する。





タツヒコの部屋には
タマコ、ユリ、エミルが残っていた。


米山とマキコは
“当事者どうして話し合え”
ということで帰っていた。


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ノゾキアナ 23話のネタバレ
~ヤ・リ・ナ・オ・サ・セ・テ・ヨ~

タツヒコはタマコとは幼馴染だと説明するが、
タマコは
“心もカラダもつながった仲”
という。


タマコはタツヒコに
“(エミルと)本当に何もないの?”
と聞くとタツヒコは考え込む。


ユリは
“なんでノーコメントなのよ?”
と突っかかるので慌てて誤魔化す。


エミルはユリが頼んで残ってもらっていた。


エミルはニコニコして警戒されないようにふるまっている。


タマコはタツヒコの部屋に泊まるつもりだという。


ユリは
“ただの幼馴染じゃない”
とタツヒコを追及する。


その日は金曜日だったため
ユリは“お父さん”に呼ばれて帰らなくてはならなかった。


エミルはユリに
“二人を見張る”
と約束するのでユリは帰っていく。


タツヒコはユリに信用されていないことにショックを受ける。


ユリが帰るとエミルは
“遅いし帰りますね”
といって帰り支度をする。


タツヒコはユリとの約束を指摘するが
“いつものように”
約束は果たすという。


日付が変わると土曜日でエミルが覗く番だった。


タマコは早速全裸になりタツヒコを誘惑する。


タツヒコはタマコに酷い裏切られ方をしたが、
タマコの裸に目を奪われて動けなくなっていた。


タマコはタツヒコを抱き寄せる。


タツヒコは
“あの時みたいに笑い物にする気なんだろ?”
と思いとどまるが
タマコはその時のことを後悔していた。


“あの日をやり直させてよ”
と懇願してくる。


タツヒコはタマコで頭がいっぱいになり、
エミルに覗かれていることがどうでもよくなっていた。


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ノゾキアナ 24話のネタバレ
~ナ・ル・セ・タ・マ・コ~

タマコはあの日のあの後のことを話しだす。


取り巻きたちはタマコのことが好きで、
二人がくっつきそうになるのを邪魔していた。


タマコはそれを指摘して
タツヒコを裏切ってしまったことを後悔して泣いていた。


“あの日をやり直させて”
といってタマコはタツヒコをリードするが、
タツヒコは立ち上がり
“お前が居座るなら俺が出ていく”
といって部屋の外に出る。


タツヒコは廊下で
タマコに心を乱される自分に狼狽して俯いていた。


エミルがタツヒコを部屋に入れる。


エミルはスケスケの恰好をしていた。


格好にそぐわぬシリアスな口調でエミルは話し出す。


“緊急事態”
といってタツヒコがまだタマコに気持ちがあるのを見抜く。


エミルはタツヒコが女に迫られて狼狽するのを楽しんでいたが、
今回は違うのを指摘する。


エミルはタマコの想いを真剣に受け止めるように説得する。


タツヒコは裏切られて傷ついたというが、
エミルは
“裏切りたくない人を裏切ってしまった”
タマコも傷ついていると指摘する。


“逃げたらダメ、覗いてますから”
といってタツヒコを送り出す。


タマコは朝一の新幹線の時間を調べていた。


“もうやることもないし”
と心残りがありそうな表情だった。


携帯のストラップはタツヒコがプレゼントしたものだった。


あげたときにタマコが踏んで壊れてしまったはずだったが、
ヘタクソな修繕がされていた。


それを見たタツヒコは涙を流す。


タマコは
“泣くなよ男だろ”
と抱き寄せると
タツヒコは
“セックスしようか?”
という。


タマコは
“いまさらウソって言っても遅いぞ”
といっておうじる。


二人は準備ができると
タツヒコは
“エミルに見届けて欲しい”
と思いながら始める。


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ノゾキアナ 25話のネタバレ
~コ・ワ・シ・チャ・ダ・メ~

タマコは挿入する前にタツヒコにイかされてしまう。


挿入直前に
“ヨーコとシンジがデキ婚する”
と言って自分たちはちゃんと気を付けるようにと避妊具を差し出す。


挿入直前に
タツヒコはエミルに背中を押してくれたことを感謝していた。


エミルと色々あったことを思い出い
エミルに対する印象が変わったと思っていると
タマコは
“なんか別のこと考えてたろ?”
と指摘する。


“あの長い髪のコだろ”
とユリのことを言われるが
タツヒコはユリのことを全く考えていなかった自分にショックを受ける。


タツヒコはショックで萎えてしまい
“ごめん、やっぱりできない”
といおいうと
タマコは
“今のはマズい一言だったか、ミスったな”
と発言を後悔する。


タマコは職場の先輩に告白されたことを打ち明ける。


その時にタツヒコの顔が浮かんだため、
今回自分の気持ちを確かめに来たのだという。


“タツヒコにはちょっと劣るけどその先輩が好き”
と言ってタマコは泣きだす。


“勝手に押しかけて無茶なお願いしてゴメン、傷つけちゃってゴメン”
といってタツヒコを抱きしめると
タツヒコもタマコに抱き着いて泣きだす。


未熟な子供同士の恋心が涙で流れていくのを感じる。


翌朝早くにタマコは帰っていく。


ユリにどのように取り繕おうか考えていると、
ユリからメールが来る。


エミルが上手くユリに説明していたようで、
ユリは全く疑っていなかった。


タツヒコはエミルに話しに行くと、
今回は覗いているエミルも胸が痛かったという。


エミルはタツヒコの手を引き寄せて胸を触らせる。


エミルは
“いつもみたいに嫌がらないんですか?”
というがタツヒコは無言だった。


タツヒコはエミルの胸の鼓動を感じていた。


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ノゾキアナ 26話のネタバレ
~タ・カ・ハ・タ・ミ・ツ・ル~

タツヒコはホテルでユリを何度も抱く。


ユリはタツヒコの激しさに驚いて喜んでいた。


ユリはタマコとのことには触れて来なかった。


ユリの優しさにタツヒコは罪悪感を抱いている。


ユリはタツヒコがまだシたりないのを察して誘惑する。


タツヒコはユリを抱きながら
“やっぱりこの子だ”
と思う。





専門学校で見知らぬ高畑という男に話しかけられる。


高畑はエミルのことが好きで
エミルと仲が良いタツヒコとパイプを作りたいようだった。


エミルと高畑は同じ授業を受けており、
少し話すだけの仲だった。


高畑はエミルのことが真剣に好きで
協力してくれるようにタツヒコに懇願する。


タツヒコは
“悪い奴じゃなさそう”
と思い
“エミルに恋人ができれば覗きが止むのでは?”
と思う。


しかし
高畑とエミルが進んでタツヒコに覗かれる可能性も十分あり得ると心配もする。


その日は水曜日でタツヒコが覗いていい日だった。


タツヒコが恐る恐る覗いてみると
エミルはすぐにタツヒコの視線に気付きパンツを脱ぎ出す。


タツヒコが自分から望んで穴を覗いたのはこれが初めてだった。


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ノゾキアナ 27話のネタバレ
~ワ・ナ・ダ…!!~

エミルはタツヒコの視線を意識して自慰行為をする。


タツヒコは目をくぎ付けにする。


“これじゃあエミルと同じだぞ”
と思ってムラムラしたまま外出する。


エミルとは全く違うタイプの女のAVを借りで鎮めることにする。


学校で高畑はタツヒコの元を訪れて、
エミルに対する想いを伝える。


タツヒコは
“すごくイヤなヤツだったらどうする?”
というと
高畑は
“それでも自分の気持ちを信じる”
という。


エミルはタツヒコに
“あの人あたしのことが好きみたいですね”
と興味なさそうに告げる。


“でも今のあたしはタツヒコで手がいっぱい”
と昨日は途中でタツヒコが逃げたことを残念がる。


タツヒコは
“ちょっと真剣に高畑のこと考えてみたら”
という。


エミルは
“私に恋人ができれば覗きをしなくなり、いい厄介払いができると思っているんでしょ?”
と指摘する。


“そうなったら私は二度とタツヒコを見ることはない、それでもいいんですか?”
というと
タツヒコは名残惜しそうに
“好きにしろ”
という。


エミルは寂しそうな表情で
“わかりました”
といって去っていく。






夜になって部屋でくつろいでいると
高畑から
“がんばるよ”
とメールが来る。


タツヒコはエミルの部屋に高畑が来ているのに気づく。


高畑は夜にエミルの部屋に一人で呼ばれて委縮していた。


エミルは高畑の手を取り
自分の胸を揉ませる。


タツヒコは穴から覗いている。


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ノゾキアナ 3巻の感想

タマコとタツヒコの関係が切なくてよかったです。


二人は両思いでしたが
タマコはついタツヒコを裏切るようなことをしてしまいます。


そのことによって
本来なら一緒になれる可能性があったルートが永遠に閉ざされてしまいました。


好きな人に裏切られたタツヒコ、
好きな人を裏切ってしまったタマコ、
どちらも気の毒ですね…


どちらかというとタツヒコに恥をかかせたタマコの方を責めたくなりますが、
タマコは直後にかなりの自己嫌悪で泣きだしています。


あの後すぐに謝りに行けば取り繕えたかもしれませんが、
そんなわずかのすれ違いも生々しさがありよかったです。


タツヒコも表向きはタマコを拒絶しようとしますが、
心残りがあるみたいでした。


この作品では初めてのシリアスなシーンだったので、
非常に印象に残っています。






タツヒコのシリアスパートが終わったら、
今度はエミルのシリアスパートですね。


エミルは高畑に全く興味がなさそうです。


胸を揉ませたのもタツヒコの反応を見るためだと思います。


性別が逆なら許されない行為ですが、
この場合は高畑は好きなエミルの胸を触れただけでも大喜びですね。


エミルは高畑にどこまでヤらせちゃうつもりなのでしょうか…


タツヒコがエミルを好きになりかけているので、
タツヒコがどのタイミングで邪魔をしにくるか楽しみです!


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