花園メリーゴーランド 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~10話が収録されています。


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花園メリーゴーランド とは?

出版社:小学館
発売日:2001/9/29
作者 :柏木ハルコ

主人公は、ちょっと無口な高校1年生の相浦くん。

旅行中にバスを乗り過ごし、知らない集落に迷い込んでしまい…。

そして、土地の女性たちに誘われて、というか襲われて、いきなり貞操の危機に陥るが!


花園メリーゴーランド 1話のネタバレ

「暗闇の向こう側」

基一は父親から先祖代々伝わる刀の
“烏丸”
についての話を聞かされる。


基一は中学の卒業式の後の春休みを使って
父の故郷である谷武村へ烏丸を探しに行くことにする。


谷武村は山奥にあり
バスが1日に2本しか出ていないような場所にあった。


基一はバスで居眠りしてしまい、
仕方なく歩いてかなりの距離を戻ることにする。


辺りが暗くなってきて道にも迷ってしまうと
原付で地元の学生がやってくるので助けを求める。


谷竹村はその場所からかなり遠いらしく
“ウチ来る?”
と言われるので原付に乗せてもらう。


田舎町につくと部屋に通される。


言われるがままに風呂に入ると
風呂上がりには食事を振舞われる。


先ほど原付の人はよく見ると美人な中学生だった。


澄子という名前なのが会話からうかがえる。


澄子の母は明るく美人で良く話しかけてきた。


“サクラタケ”
というキノコを勧められるので基一は食べてみる。


“おいしいです”
といいうと
母親は嬉しそうにいしている。


部屋で寝ようと布団に入ると
天井では鼠がはい回る音がする。


誰かが部屋の前に歩いてくるので襖を開けると
母が電飾を持ってきていた。


明かりをつけてみると
スケスケの服でノーブラで化粧をしていた。


眠れたためトイレに行く際に母の部屋の隙間から中を伺うと、
普通のパジャマに着替えて化粧を落としていた。


翌朝
澄子に
“一泊4500円です”
と言われる。


その家は
“まさがや”
という民宿だったことが明らかになる。


基一はサイフを昨日の山道に落してしまったことが明らかになり、
親に電話して郵便で金を送ってもらうことにする。


自分の駄目駄目さを再確認し
“だからこそ烏丸を手に入れたい”
と思う。


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花園メリーゴーランド 2話のネタバレ

「こたつウィメン」

基一がいる町は
“相ヶ沢”
という名だった。


民宿と言っても
客と言えば測量士や電話会社の職員だった。


普段は客がいないので牛の世話をしているのだという。


基一は澄子に谷竹村行のバス停まで乗せてもらう。


道中で4人組の中年女性に話しかけられる。


基一を見ると何かを察したようで
“昨日の夕飯はサクラタケ?”
と聞くと
基一は
“おいしかった”
という。


それを聞くと
“やる気かあいつ?”
と盛り上がっている。


澄子は
“不良中年だから相手にしない方がいい”
という。





谷竹村に行って神社の坊さんに話を聞くが
“50年も前ではわからない”
と言われるので連絡先だけ聞いて相ヶ沢に戻ることにする。


民宿に戻る途中に先ほどの不良中年の一人に車に乗せてもらう。


彼女は相ヶ沢について教えてくれた。


当時の城主が敵に攻められた場合の隠里なのだという。


昭和の初めころまで他の地域とほぼ交流が無く、
ひっそりと存在していたという。


昔の殿様は美人を攫ってきて村に隠していたというので、
その村には美人が多いといって笑っている。


よく見るとその女は確かに美人だった。


雑貨屋で停車したため歯ブラシなどを買うことにする。


居間のコタツには他の不良中年がいて
お茶に誘われるので一杯だけ飲むことにする。


基一はすぐに帰ろうと思っていたが
質問責めにされていると
“悪い人達ではない”
と思い安心する。


基一は静かに茶を飲んでいると
女たちは勝手に話が盛り上がる。


話が下ネタになるため帰ろうとするが
“ちょっと見せてみろ”
と言われてすぐに羽交い絞めにされてズボンを下ろされる。


女たちは
“かわいい”
といって笑っており
先ほどの女も下着を脱いで跨ってくる。


入りそうになるが基一は逃げ出す。


民宿の部屋に入って布団にうなだれていた。


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花園メリーゴーランド 3話のネタバレ

「ためらい、そして」

先ほど基一に跨ろうとしたサキは
“悪い事したお詫び”
として澄子の母に基一の忘れ物とお菓子を届ける。


基一は食事と風呂を済ませると、
布団の上で混乱していた。


澄子の母が先ほどの事を
サキたちに代わって謝罪してくる。


しかし
澄子の母の方が起こっている様だった。


澄子の母は一瞬ためらったが
基一に抱き着いて電気を消す。


すぐに布団に誘導して服を脱いで見せる。


“うんとやさしくしてやっから”
と言われて抵抗できなくなっていた。


何かが壊れる音がして子供が怪我をしているようなので、
澄子の母は仕方なく服を着て様子を見に行く。


基一は布団の中に潜り込むが誰かの足音が聞こえる。


部屋の前にいたのは澄子だった。


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花園メリーゴーランド 4話のネタバレ

「淀みに浮かぶうたかたは」

澄子は基一が紛失していたコンタクトレンズを届けに来る。


用が済むとすぐに帰るので基一はお礼を言う。


母親とあんなことをしたばかりなので気まずかった。


翌朝
朝食の席で基一は母の顔を見ることができなかった。


郵便をチェックしても
親からの書留はまだ来ていない。


中学校の友人に電話をするが不在のため妹が出てきた。


妹の晴子に
“信じられない場所に来た、村人が襲ってくる”
と話していると
サキがやってきたので慌てて電話を切る。


サキは基一に
“昨日は悪かった。夕べミズエさんに乗ったんか?”
と聞くが
何もなかったことを知ると驚いていた。


“ミズエは厄年”
なのだという。


その村では女性が33歳になると
若者と性交渉して厄を落とすという風習があるのだという。


その場合
“外部から来た客人”
が好ましいのだという。


血が濃くなり過ぎないようにという意味もあった。


また
“サクラタケを食べることができる”
のも条件だった。


サクラタケは人によっては毒で食べられないのだという。


毒と言ってもすこし体調を崩すだけだという。


“サクラタケを食べても大丈夫な人が合格”
だが
基一の場合はミズエの好みだからだとサキはいう。


話を聞いた基一は帰ろうとすると
サキは昨晩に澄子がそのあたりで探し物をしていたという。


片足を側溝に落してしまい泥だらけになっていたという。


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花園メリーゴーランド 5話のネタバレ

「行きはよいよい」

基一が民宿に帰ると
中年以上の女が集まって真剣な顔で会議をしていた。


ミズエは基一に気付き
家の手伝いの説明をする。


ミズエは説明をするとどこかに出かけていく。


基一は風呂掃除を終えるが
牛の世話の方法をちゃんと聞いていなかったため途方に暮れる。


留守番している子供にミズエの居場所を聞くと
“お宮サン”
にいるのだという。


道を教えてもらい出かけていくと静かな神社だった。


中をよく見ると
人が沢山いて何かに向かって全員で土下座していた。


近くにいた野良犬にほえられて驚いて中に入ると、
中にいた大人の女全員が基一を見て血相を変える。


ミズエは
“早く出ていきなさい”
と真剣な表情で注意するため
基一は速やかに指示に従う。


基一が民宿に戻ると澄子が帰ってきていた。


基一は澄子と牛小屋の仕事をすることになる。


基一は
“サクラタケ”
のことを話して
“毒キノコを人に食べさせるのはおかしい”
と訴える。


澄子も
“確かに変なトコあると思う”
と同意するので基一は安心する。


仕事が終わると
基一は澄子の部屋に案内される。


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花園メリーゴーランド 6話のネタバレ

「娘・澄子」

澄子はサクラタケについての伝承を話す。


サクラタケはそのあたりを収めていた殿様の好物だった。


ある時
側近が裏切って殿様を殺して集落に火をつけていた。


その側近がサクラタケを食べることができない体質だったという。


そのため
“サクラタケを食べることができる人は信用できる”
という判断ができたのだという。


基一は先ほどの神社でのことを聞こうとするが
女たちが帰ってくる音が聞こえる。


ミズエが澄子を呼ぶので澄子は出ていく。


基一は澄子の部屋で待機しながら先ほどの事を思い出していた。


女たちが宴会をしている声が聞こえてくる。


澄子は自分と基一の夕食を持ってきて、
澄子の部屋で食べることになる。


基一は
“お宮サン”
での出来事を話すと
澄子は
“中に入ったの?”
と心配している。


しかし
“明日還るなら大丈夫”
という。


ミズエに怒られたことも言うが
澄子は
“大丈夫”
という。


不良中年たちが騒がしいので
澄子は基一にヘッドホンをつけてあげる。


ブルーハーツの曲が流れていた。


基一は
“ブルーハーツ大好き”
というと
澄子は嬉しそうに
“私も”
という。


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花園メリーゴーランド 7話のネタバレ

「二人の時間」

基一と澄子はブルーハーツの話題で打ち解ける。


基一は改めてコンタクトレンズのお礼を言う。


お礼の気持ちに帰ったら野外コンサートのビデオを送るというと、
澄子は嬉しそうにする。


澄子はミズエに呼ばれて出ていく。


基一は部屋の外を恐る恐る見てみると
サキが酔っぱらっていた。


サキは明日還ることを指摘して
“ミズエさんに入れてやれよ”
と絡んでくる。


基一はお宮サンでの出来事を心配していたが
“明日帰るなら大丈夫”
とサキは言う。


他の不良中年も絡んでくるが
澄子が
“お膳を下げたい”
といってやってくるため基一も手伝うことにする。


澄子は
“ビデオのお返しに”
といってブルーハーツのテレカを渡す。


基一は遠慮するが
澄子はビデオが嬉しくて仕方がない様子。


送り先の住所はテレカのビニールの上に書く。


宴会が終わったあと
基一は一人で風呂に入る。


これまでに起きたことを思い返していると
“湯加減どうですか”
といってミズエが浴衣姿で入ってくる。


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花園メリーゴーランド 8話のネタバレ

「カオスな夜」

ミズエは湯加減を見るふりをして浴槽に手を入れる。


基一が明日帰ることに
“ちょっと寂しい、お客さんの事気に入ってた”
という。


ミズエが足を滑られて転ぶので心配すると
ミズケは
“つかまえた”
と言って服を脱いで裸になる。


風呂に入ってきて基一にキスをする。


基一は
“家の人に聞こえたら”
と心配するが
ミズエは
“厄落とししたといえば澄子も喜ぶ”
という。


基一は
“喜ぶのか?”
と思いミズエのリードに従うと
ミズエは
“ホント可愛い子だな”
という。


基一はミズエに咥えられると、
快楽で何も考えられなくなる。


ミズエの誘導する通りに
キスをして乳首に吸い付く。


仰向けにされて挿入寸前になると
窓から見える月が目に入ってくる。


月を見ると澄子や烏丸のことを想って
ミズエを突き飛ばして自室に逃げ込んでしまう。


基一は布団の中でブルーハーツを歌いながら怯えていた。


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花園メリーゴーランド 9話のネタバレ

「夢の続き」

翌朝
ミズエは基一に話しかけなかった。


大雪が降っていたため郵便は届かないが
交通費を借りて帰ることにする。


基一は澄子に
“ビデオ送るから”
と別れを告げる。


基一は徒歩で行くが
ミズエが追いかけてきて
“隣のおじちゃんが車で乗せてくれる”
という。


また
“ゆうべはゴメン”
といって
この村の事は外では内緒にするように言われる。


ミズエは基一のと別れを名残惜しそうにしている。


基一は運転手の男性に
“ここにきて男の人は少なかった”
というと
春まで酒を造りに出て行った人が多いのだという。


車で進んでいくと
橋に大木が倒れて進めなくなっていた。


基一は歩いて渡ろうとするが
つり橋が不安定になっており危険だった。


仕方なく来るまで民宿に送ってもらうと
ミズエは
“どうしてまだいるの?”
と狼狽している。


基一は
“橋が渡れなくて”
という。


部屋に入ると祖母や澄子も
“まだいたんだ”
と怪訝な表情をしている。


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花園メリーゴーランド 10話のネタバレ

「それは雪のせい」

その日の夕食は
ミズエはどこかに出かけていた。


ニュースによると橋の復旧には3~4日はかかるという。


基一は友人に電話すると妹の春子が出る。


電話していたがテレカが切れてしまう。


雪の中サキの雑貨屋に買いに行く。


道中で
“昨日まではあんなに親切だったじゃないか…”
と澄子やミズエの変わりように不満をもつ。


基一は側溝に足を突っ込んで軽い怪我をしてしまう。


雪の中泣きたい気持ちでうずくまっていると
澄江が
“何してんの?”
と心配そうに声をかける。


澄子はハンカチで応急手当をしてくれるので
基一はお礼を言う。


雑貨屋にテレカを買いに行ったと外出の理由を説明すると、
澄子はブルーハーツのテレカを指摘する。


“記念だから使えない”
というと
澄子はおかしそうに笑っていた。


ブルーハーツの話をしながらユキの中歩いていると、
基一は澄子にのしかかるように転んでしまう。


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花園メリーゴーランド 1巻の感想

澄子の母がいろっぽすぎる…


基一は1話で迫られた時にい何もできませんでしたが、
中学卒業したばかりの女性経験ゼロならしょうがないですね…


ある程度場数を踏んだ男なら
“お若いですね…”

“肌が綺麗ですね…”
など適当に褒めて近寄っていき
“準備はOKです”
のサインを出している所でしょう。


“初めては好きな人と…”
という夢を持っているくらいの年齢の基一には難易度が高すぎたようです。


お風呂場での行為は
あそこまでリードされておいて拒絶するのは、
やはり澄子を好きになってしまったからでしょうか…


大人の発想なら
“親子もろとも…”
というところですが
基一にそこまでの思考の余裕はなかったようです。


ここまでなら羨ましすぎる体験談ですが、
基一が帰れなくなると急に不穏な空気が流れています。


全員が敵のようになってしまい
得体のしれない恐怖感があったでしょうね…


今のところ村の大人の主要登場人物は女性しかいません。


村全体のおかしなところと
“大人は女しかいない”
事は何か関連があるのでしょうか…


羨ましいような怖いような、
こんな村があったら3泊ぐらいはしてみたいです。


村の人たちが豹変する前に帰るのが前提条件ですが…


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