DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 について
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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 とは?


出版社:グランドジャンプPREMIUM
配信日:まんが王国で独占先行配信
作者 :きたがわ翔

人知れず亡くなり、遺体の放置された部屋は凄惨な状態と化す…。

そのような部屋のクリーニングや遺品整理をするのが、彼ら「デス・スウィーパーズ」である。

事故・事件、自殺・他殺、死が舞い降りた原因は様々なれど、どの部屋にも死者の生前の暮らしが刻まれている。

彼らは粛々とその痕跡を消し去っていく…。


DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 1話(前編)のネタバレ


七月の暑い時期に、古い一軒家で70代の男性が首を吊って自殺していた。


大島は同僚を連れて特殊清掃の仕事に取り掛かる。


男性は妻に先立たれて鬱を患っていたのだという。


発見したのは娘だった。


死後時間が立っていた上に暑くて腐敗が進んでいたため、首がもげていた。


大島たちは慣れた様子で淡々と作業をこなす。


昼食休憩時に、白米を食べている大島と荒木に新人の松沢は呆れていた。


ウジの湧いている現場を見た直後に白米を食べるのは、松沢にはまだ無理だった。


大島と荒木は悪ノリして、先ほどの男性の指の肉片に見えるソーセージを松沢に無理やり食べさせる。


大島たちは順調に仕事を終えると、遺族は感謝を述べる。





仕事が終わると大島は松沢と荒木を連れてカラオケに行く。


松沢は先ほどの遺族が大島に気づいたことを指摘する。


大島は小さいころに“霊感少年”としてテレビに出ていた。


大島が言うには、霊感はもっておらず、母親が金もうけのためにやったのだという。





松沢が大島の会社で働くきっかけは、半年ほど前だった。


自殺願望に取りつかれており、毎日歩道橋から下を走る車を眺めていた。


“自殺するのに最も適した方法は?撤去にかかる費用は?”
がなんとなくきになり、会社を訪れていた。


すると大島は
“道路への飛び降りだけはやめろ、ぐっちゃぐちゃだぞ”
という。


その時から、松沢は大島には何かが見えているのだと確信し、そこで働くようになっていた。





翌日
次の現場は、大島によるとお得意様だという。


荒木はその日休みだったため、大島と松沢で現場に行く。


すると、若くてきれいな女性モデルが二人を出迎える。


常連のため、最低限の挨拶を交わしただけで仕事に入る。


部屋に入るとゴミ屋敷だった。


松沢は驚愕する。


ゴミの中から同じローターが4つも出てきていた。


女性モデルは男である松沢と大島にそれらを見られても全く気にせずに
“一年後もよろしくお願いします!”
とほほ笑んでいる。





翌日
警察からの依頼があり、大島は喜んでいた。


警察経由だとギャラが高額なのだという。


荒木は落ち込んでいた。


話を聞くと、荒木のアパートの一回で、その人とは挨拶を交わしたこともあるのだという。


三人で現場に行くと、ドアを開けた瞬間に大量のハエが飛び出してくる。


対策として、いったんオゾン発生装置を起動させて防護服を着こんで部屋に入る。


亡くなったのは清原良美という36歳の女性で、小学生の娘の貴乃がいるのだという。


発見当日
死後一週間近く経過して異臭の放つ良美の近くに貴乃は座っていたところを保護されていた。


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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 1話(後編)のネタバレ


警察によると、貴乃は母から離れるのを嫌がっていたのだという。


オゾン発生装置を設置して数日経過してから再度訪れる。


ハエやウジは死滅していた。


良美が寝ていたと思われる布団を片付けに入る。


すると、大家がやってきて迷惑そうに顔をしかめていた。


その部屋はリフォームしたばかりなのだという。


大家は
“これだから母子家庭の生活保護は…”
と愚痴っていると、松沢が何か言おうとするので大島が制する。


仕事中に荒木が膝を汚してしまう。


大島はきつく咎めるが、荒木は防護服を着ているから平気だという。


大島は遺品整理をしながらある絵本を見つける。


奇妙な絵本で内容は以下のようなものだった。


ある日、母親は交通事故で死んでしまう。


幽霊にあって息子に会いに行くが、息子は幽霊である母親に気づかない。


神様は
“お前がその子を恨んでいないと、その子にお前は見えない”
という。


母親は愛しい我が子を恨むことができず、別れを告げて成仏をする。


大島は
“救いのない話だな”
と呆れていた。





翌日
荒木が前日の仕事で膝を負傷したため休みとなる。


大島と松沢は良美の娘の貴乃に遺品を届けに行く。


貴乃は病院に入院中だった。


貴乃は
“あいたのはママだけ”
といって心を閉ざしていた。


例の絵本を渡すと、大島は良美と貴乃のビジョンをみる。


貴乃はわざを悪い子を演じていた。


貴乃は良美に
“悪い子だから恨んでね。死んでも幽霊になって会いに来てね”
と懇願していた。


良美は貴乃に
“ママが幽霊になったら、白いお城のある遊園地に一緒に行こう
と約束していた。


貴乃が一週間も良美の遺体のそばにいたのは、良美が幽霊になりあいに来るのを待っていたのだと大島は気づく。


大島は貴乃に
“こんど一緒に白いお城のある遊園地行こうな”
というと、凍り付いた表情をしていた貴乃は泣き出し大島に抱きつく。


一部始終を見たいた松沢は
“やっぱりこの人何かが見えている”
と確信する。


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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 2話(前編)のネタバレ


二月上旬
アパートの一室で老人がなくなった現場だった。


寒い季節で腐敗が進みにくいハズだが、トイレの温かい便座がアダとなり腐敗は進んでいた。


松沢はトイレから肉片を救い出す仕事を任される。


そのまま流してしまうと詰まってしまうため必要な作業だった。


松沢は耐えきれずに嘔吐してしまう。





仕事を終えて会社に戻ると、大島は
“一年も働いているのにこの状況はよくない”
とダメ出しされる。


松沢も不甲斐なかった。


大島は松沢に
“嘔吐グセ”
がついてしまっているのではと心配する。


松沢は強がって見せるが、ココアを飲んでいて先ほどの現場を思い出しまた嘔吐する。






松沢は遺品整理会社で働いていることを家族には言えずにいた。


数日後
松沢は再度大失態をやらかしてしまう。


現場は若い女性がバラバラ遺体で見つかったマンションの一室だった。


犯人は女性の遺体を浴室に放置したのだという。


松沢は浴槽の中の遺体を見た瞬間に、部屋から飛び出して嘔吐する。


大島は外に出ないように注意するがすでに遅かった。


仕事を終えた後に大島は松沢に謹慎を言い渡す。


“もしも近くに被害者の遺族がいたとしたらどんな気持ちになったと思う”
と大島に指摘されると、松沢は自分の失態のコトの重大さに気づく。


大島は
“まだ死にたいと思っているのか?もう平気ならこのあたりで本来の世界へ戻ることも考える時期かもしれないな”
と優しく伝える。





落ち込んでいる松沢を荒木が飲みに誘う。


荒木は自分の過去の写真を見せつけて話をする。


写真の荒木は痩せているイケメンだった。


3年前に、荒木の弟が職場で上司を殺害したのだという。


それ以来、加害者の家族である荒木たちはひどいバッシングを受けたのだという。


荒木は職を追われて、婚約者との結婚も破綻してしまったのだという。


“今では酒飲んで飯を食うのが唯一の楽しみ”
と自虐するが、荒木は明るかった。


“悩んだって仕方ない、起こった事実は変えられない”
と荒木は言う。


松沢の心中も察して
“ここのメンバーはいわゆる堅気じゃない。こっちの世界に長くハマると戻れなくなる”
とアドバイスをする。





松沢は部屋に帰り悩んでいた。


すると、家族から慕っていた叔母の絵実が亡くなったと電話が来る。


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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 2話(後編)のネタバレ


松沢は絵実にバウムクーヘンをごちそうになったのがいい思い出だった。


松沢は謹慎中だが、遺品整理を大島の会社に依頼する。


絵実は戸籍上は父の妹だが、祖父が再婚した時の連れ子のため父との血縁関係はなかった。


絵実の家のドアを開けると、一羽のアゲハチョウが出てくる。


家に入ると、たばこのにおいで松沢は絵実のことを思い出し涙ぐむ。


松沢は部屋の中からアゲハチョウの描かれたジッポのライターを発見する。


それを見た瞬間、松沢は絵実との最後の思い出が蘇る。


そのライターは絵実の宝物だと松沢は知っていた。


しかし、それを松沢は持って帰ってしまう。


それを母親に見つかり
“叔母さん(絵実)からもらった”
と嘘をつく。


母親は絵実のことをよく思っていなかったため、松沢を連れて怪訝な表情を見せて絵実にそのライターを返しに行っていた。


絵実は松沢を責めたりせず、謝っていた。


松沢はその時のことを絵実に謝ることができず、後悔していた。


それ以来、松沢は絵実と気まずくなって会うことはなかった。


松沢は絵実に謝りたいため、大島に
“叔母さんの霊いませんか?”
真剣に聞くが、大島は
“知るか”
と、自分に霊感は無いと即答する。


しかし、大島は何かを見た様子だった。





翌日
本格的に遺品整理を始めると、松沢の父が挨拶にやってくる。


大島は名刺交換をすると、松沢の父と絵実の過去のビジョンをみる。


絵実は松沢の父のことが好きだった。


絵実は松沢の父の大学院卒業のプレゼントとして、アゲハチョウのライターを購入していた。


しかし、それを渡す直前に、松沢の父は婚約者として松沢の母を連れてきていた。


松沢の父は生まれてくる松沢のために禁煙することになる。


産まれてきた松沢を絵実は可愛がっていた。


松沢の父は松沢が持っているライターを見て思い出す。


それは学生時代にものすごく欲しかった品なのだという。


大島はそのライターは松沢の父が持っていてほしいという。


そして、絵実が言うことができなかった
“大学院卒業おめでとうございます”
という言葉を送る。


松沢の父は驚くが、何かを察した様子だった。


松沢は絵実の家に入ろうとした際に出てきたアゲハチョウは、絵実だったのではないかと大島に告げる。


大島は
“ファンタジーの読みすぎ”
と軽くあしらうが、松沢の父が松沢が意欲的に働いている姿をみて嬉しそうにしていたのを伝える。


荒木が大島のお使いから帰ってくる。


大島が荒木に買ってくるように頼んだのは、絵実が小さい松沢に出していたバウムクーヘンだった。


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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 3話(前編)のネタバレ


ゴミ捨て場から数百万の現金が発見されたというニュースが流れていた。


大島がいうには、おそらくは亡くなった人の金なのだという。


故人の遺族が故人のタンス預金を知らずに物品を捨ててしまうことは珍しくないのだという。


大島も金を見つけたことはあったが、ちゃんと遺族に渡していた。





松沢は偶然、コンビニで貝嶋という知り合いを見つける。


貝嶋も今は無職で貯金を食いつぶして苦しい生活をしているのだという。


簡単な身の上話をしてその時は別れていた。


貝嶋もニュースを見ており、都合よく現金が入手できないかと思っていた。


アパートへの帰り道、ゴミ出しばで下の階の藤木という女性を見かける。


最近になり、下の階の藤木の部屋から笑い声が聞こえてくると注意する。


藤木は謝るが
“こんなボロアパート引っ越す”
と上機嫌だった。





その晩も下の階の藤木の部屋から笑い声が聞こえてくる。


貝嶋は苛立って、押し入れから下の階隙間に入り覗いてみる。


すると、藤木は大量の札束の上で全裸になり狂ったように笑っていた。





大島は松沢を連れて現場に行っていた。


一人暮らしの老人の部屋だった。


死後一週間ほどで、大島は
“膿爛相だな”
と呟く。





貝嶋は今月の家賃が払えないと困っていた。


藤木のことを思い出し、金を借りようと下の階に行ってみる。


すると、カギが開いており中に入れた。


恐る恐る中に入ると藤木があおむけになり亡くなっていた。


首にクッキリと手形がついているため、殺されたのだと一目でわかる状態だった。


貝嶋は驚いて警察に連絡しようと思うが、視界の端に金の入ったバッグがうつりこむ。


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DEATH SWEEPERS 遺品整理会社 の感想


名作の復活です!


前作の「デス・スウィーパー」は非常に残念な形での終了となってしまいました…


大人気だったのに、掲載中の雑誌が廃刊となってしまい作者の心が折れたらしく、まさかの“地球滅亡END”です!


非常によくできた繊細な話だったため、落胆したファンの読者は多かったハズです。


そんな作品が、今回生まれ変わって復活してくれましたね。





基本的なキャラ構成は前作と非常によく似ています。


今作の大島に該当するキャラが、前作の時はクールなキャラでした。


前作は一話完結からの宗教が絡んだ大きな話になっていき、いい感じで盛り上がったところで強制終了でした。


今作も最初は一話完結モノのようです。


もしかしたら、一話完結を何度かやったあとに大きな話が出てくるかもしれません。


最近の似たような話では、ジャンププラスの“ルートエンド”がありますね。


“ルートエンド”は遺品整理×猟奇殺人のサスペンスという形式です。


今作がどのような方針になるのか、これからの展開が楽しみになりそうです。





ポイントとなりそうなのが、大島の特殊能力です。


霊感のようなものがあり、本人は否定していますがどうやらガチで霊感があるようです。


一話ではその霊感を有効活用してセラピストのようなことをしていました。


霊感というよりは、サイコメトリーに近いのかもしれません。


もしかしたら、大島の能力で自殺と見せかけられた殺人を見抜くサスペンスものに移行するかもしれません。


そうなるとその辺のバランスは難しそうですね。


“遺品整理と特殊清掃”
というデリケートな題材を扱っていたからこそ、前作は人気を博しました。


サスペンス路線に行くと“ただの推理モノかよ!”とファンが離れてしまう可能性があります。


どちらにしろ、今後どのような展開になるのか大注目となりそうです!


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