デッドチューブ 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~5話が収録されています。


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DEAD Tube ~デッドチューブ~ とは?

出版社:秋田書店
発売日:2015/1/20
作者 :北河トウタ, 山口ミコト

映画研究部に所属する業得学園2年・町谷智浩は学園トップクラスの美少女・真城舞に、ある日突然、声をかけられる。

なんでも2日間だけ、24時間完全密着の撮影をしてほしいとのこと。

同行する町谷だったが…!?

実力派タッグが放つ戦慄の学園スリラー!!


デッドチューブ 1話のネタバレ

「アクション!」

映画研究部に所属している二年の智浩は、
舞に
“私のこと撮ってもらいたい”
と依頼される。


舞は学年一の美少女だったため、
冴えないタイプの智浩は疑問に思うが引き受ける。


“二日間撮影すること”


“何が起きても撮影を辞めないこと”
を依頼されて常にビデオカメラで撮影していた。


水泳部の舞が着替える姿も撮影する。


風呂やトイレでも撮影しっぱなしだった。


舞は恥らった表情を見せるが、
自分の身体を隠そうとしていない。


寝ている様子も撮影して
智浩は一睡もしなかった。


寝ている舞のパジャマがはだけていたため、
手で触ろうとするが定位置に戻る。


舞は起きると
“寝ている自分に何もしなかった”
事に気付き
“約束を守る人好き”
という。


二日目が始まり
“今日が本番”
だという。


舞は公園に行くと
C組の山本を紹介する。


山本は1年の時に智浩を虐めていた。


舞は
“私たち付き合ってるの”
といって
その日は二人のデートシーンの撮影をさせられる。


海辺で山本と舞はキスを交わす。


山本が用意した
“例の場所”
に連れていかれる。


昔に潰れた布団工場の跡地で
“絶対に誰も来ない”
のだという。


舞は
“SEXするからちゃんと撮ってね”
といって裸になる。


山本は撮影されている状況に興奮して
舞の身体に触りだす。


智浩は無表情で撮影に徹する。


“下等生物とクソ女の性欲の発散、なんてつまらない映像を僕は撮しているんだ”
と撮影していると
血しぶきが飛んできて顔とカメラにかかる。


舞が山本の頭を鉄パイプでヘコませていた。


山本は怒りだすが
舞は笑いながら追撃する。


山本は智弘に助けを求めるが
智浩は呆然としたまま撮影を続ける。


頭部の形が歪に変形した山本が助けを求めるが、
舞は返り血を浴びながら無慈悲に止めを刺す。


一部始終を智弘は撮影していた。


舞は笑顔で
“綺麗に撮れた?”
という。


智浩は勃起しながら
“すごく綺麗だった”
というと
舞は嬉しそうに
“それなら次も頼めるね”
という。


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デッドチューブ 2話のネタバレ

「勝者と報酬」

舞は映像のメモリを回収すると
智浩にキスをする。


山本の血の味がしていた。


その後
智浩は舞が山本を殴り殺す悪夢に悩まされて寝不足だった。


映画研究部の部長の佐柳は
元気がなさそうな智浩を心配している。


1年のサキは智弘の事を心配しており
舞と何か関係があると察していた。


舞は智弘を呼び出して
“報酬”
として500万円わたす。


智浩は
“口止め料”
と思ったが
“もう犯人は捕まってるはず”
と言われる。


智浩が家に帰ってニュースを見ると
“押田衛”
という見知らぬ男が逮捕されたという。


翌日
舞にそのことを話すと
“罪を犯したのは私だが罰を受けるのは私じゃない。私は勝者だから”
という。


智浩は何のことだか理解できないが
“次の撮影”
が始まるという。


智浩は
“あの日以来ずっと悪い夢を見ている”
と嫌がるが
舞は
“勃起してたじゃん”
と恥ずかしそうに指摘する。


舞の裸を撮影しているときにはそうなっていなかったと、
舞は気づいており
“変態なんでしょ?私と同じね”
と微笑む。


智浩は
“君みたいな変態の痴女じゃない”
というと
舞は山本とのキスが嫌だったことと自分が処女であることを恥ずかしそうに打ち明ける。


“撮りながら試してみてもいい”
と恥らいながら言うが
智浩に拒否権が既に無いことも告げる。


智浩は既にゲームに参加している状態で、
ゲームを拒否したら自動的に負けとなり人生が終わるのだという。


“死ぬより辛いこと”
が起こると言われて智弘は怖気づく。


舞が次の撮影は人を殺さないというので少し安心する。


“この人を五日間撮影してほしい、五日後に自殺するらしい”
といって
映画研究部の部長の佐柳の写真を見せつける。


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デッドチューブ 3話のネタバレ

「監督密着」

半年前
智浩が1年で山本に虐められていたのを助けたのが佐柳だった。


佐柳は山本を殴りつけ
智浩に
“私と映画を撮らないか?”
と映画研究部に誘う。


その時以来
智浩にとって佐柳は強さの象徴となっていた。


そんな佐柳が自殺するとは智浩は思えなかった。


舞は
“だったら確かめればいい”
というので
智浩はそうする。


佐柳に直接
“24時間、3日間撮影したい”
と頼みに行くと
佐柳は不審な顔をするがOKする。


“悩みがあれば相談しろといったのは私だからな”
と以前の発言の約束を守る。


“綺麗に撮ってくれよ”
と微笑む。


ちょうど映画研究部の合宿と重なっていた。


合宿当日に駅に集まったときから撮影スタートとなる。


映画研究部が全員集まって
なぜか舞もやってくる。


佐柳が
“水着の女優を探していた”
と水泳部の舞に依頼したという。


舞が
“智浩とは恋人同士”
というとサキはショックを受ける。


海に到着するとさっそく撮影を始める。


その間もずっと智浩は佐柳を撮影し続けている。


演技が始まるとサキはすぐに演技に入り込んで見事な演技をする。


撮影が終わり事由時間には部員たちは海で遊んでいる。


智浩と舞はパラソルの下で休憩する。


智浩は
“佐柳が自殺するわけない”
というが
舞は見ただけではわからないという。


智浩は
“自殺の隙なんて与えないほど密着する”
という。


智浩は宿の風呂場まで佐柳についていく。


佐柳は
“大事な部分は撮るなよ”
といって風呂に入る。


あまりにも熱心な智浩に佐柳が疑問を投げかけると
智浩は
“ある人にあなたが自殺すると言われた”
と打ち明ける。


佐柳は冗談だと思い笑い出すが
“笑えない人”
にそういわれたと智弘はいう。


“自殺する予定日”
は学園祭の前日だった。


撮影中の映画が完成する日で
そんな大事な日に監督の自分が自殺するのはありえないという。


また
一時期落ち込んでいた期間があったが
“あること”
をきっかけに変わったのだという。


“恋人ができた”
と恥らいながら佐柳は打ち明ける。


佐柳は恥ずかしがって相手を打ち明けなかった。


佐柳は風呂から上がると
“この幸福を壊すものが現れたらその物を殺す”
という。


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デッドチューブ 4話のネタバレ

「殺るか殺られるか」

翌日
智浩は佐柳に恋人がいることにショックを受けながら
“誰だろう?”
と相手探しをしていた。


映画研究部の誰かだと予想を立てている。


映画研究部の男を観察していると
樋口がいないのに気づく。


樋口は山の中で殺害されているのを警察が発見する。


智浩は現場で樋口の遺体を撮影しようとすると
佐柳が泣きながら
“最低だぞ”
と叱る。


智浩は佐柳の様子を見て
“樋口が佐柳の恋人?”
と思う。


宿に帰ると
佐柳は智弘の撮影を中断することを持ち掛ける。


智浩も同意しようとするが
舞が現れて
“ダメよ撮影をやめたら”
という。


“彼女を守るために撮影するんでしょ。弱ってる今こそしっかり撮らなきゃ”
というと
佐柳は舞を殴る。


“智弘につまらんデマを吹き込んだのはお前だったんだな”
と智浩を連れていこうとするが
舞は智弘の反対の手を掴む。


“もしも私と離れたら君は絶対不幸になる”
と舞が言うので
智浩は二人の間で板挟みになる。


佐柳が何か耳打ちすると
智浩は舞の手を払って佐柳についていく。






佐柳は
“樋口を殺したのは舞だ”
と予想していた。


樋口の死体が発見された後に
樋口の携帯から佐柳に脅迫メールが送られていた。


しかし佐柳は
“一介の女子高生に殺人ができるか?”
と疑問を持っていたが
智浩は
“あいつにはできる”
と山本が殺された時のことを思い出す。


サキが悲鳴を上げるので見に行くと
崖の下に谷口と大友の死体があった。


状況からすると二人いっぺんに突き落とされたようだった。


サキによると
二人とも舞に呼び出されて帰って来なかったのだという。


智浩は山本殺しの真犯人が舞であると打ち明ける。


佐柳は
“自分が自殺しないと部員殺しは終わらない”
というが
智浩は佐柳が自殺する偽映像を撮影することを提案する。


しかし
“生きていることがバレたら同じ”
といわれて却下となる。


佐柳は
“明後日自殺するから部員を殺すな”
とメールすることで2日間は殺人は止まると予想する。


“自殺映像は智弘に撮らせるので当日直接受け取りに来てほしい”
とメールして舞を呼び出し
“二人で殺そう”
と提案する。


智浩が躊躇うので
“拘束しよう”
ということになる。


舞は行方を眩ませていた。


佐柳から連絡があったので急いで会いに行くと、
舞から部員3人を人質に取っている映像が送られてきたという。


さらに
サキが何者かに犯されている映像も送られてきていた。


佐柳は
“やはり殺そう、許せない”
という。


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デッドチューブ 5話のネタバレ

「ムービー・オブ・ザ・デッド」

智浩は
“殺す”
と聞いて躊躇うが
佐柳は
“私だって怖い”
といって胸を触らせる。


“心臓もこんなに鼓動を早めている”
といって智浩に抱き着いて泣き言をいう。


それでも躊躇う智弘に
“舞のことが好きなのか?”
と聞くと
智浩は
“僕はずっと監督を…”
という。


佐柳は
“だったら私の味方になってくれるのかな?”
というと智弘は同意する。






佐柳と智弘の作戦は
佐柳が自殺すると見せかけて舞を屋上に呼び出し、
物陰に潜んでいる智浩が金属バットで舞を撲殺するというものだった。


智浩は
“違和感”
を感じて自室で怯えていた。


舞から電話があるので出てみると
“私だけを信じて、あなたを一番理解しているのは私なんだから”
といって電話を切る。


学園祭前日の佐柳が自殺する予定の日となる。


佐柳と智弘は予定通り屋上に待機して舞を待ち受ける。


佐柳はフェンスを乗り越える。


フェンス越しに佐柳は智弘にキスをする。


“全部終わったらゆっくり話そう”
といって舞を待ち受ける準備をする。


予定通り舞は屋上に現れる。


舞はドアの影にいる智弘に気付いていた。


舞はドアで智浩と隔てたままの位置で、
佐柳に飛び降りるように要求する。


舞の背後から半裸で手を拘束されたサキが出てきて、
舞に体当たりをする。


サキは
“今のうちに”
と智弘に助けを求める。


舞は
“何するのよ淫乱メガネ”
というと
サキは
“あなたのことが嫌い、町谷先輩に相応しくない”
という。


舞が起こってサキをフェンスに突き飛ばすと
その衝撃で佐柳は落ちてしまう。


智浩は慌てて走っていき
屋上から下を見ると佐柳が血まみれで倒れていた。


舞は
“今回も私たちの勝ち”
と喜んでいる。


サキは
“仇をとって”
と智弘に懇願するが
舞は
“町谷くんのこと何もわかってない”
と嘲る。


しかし
智浩は逆上してバットで舞の頭部を殴りつける。


“監督は僕をすごいヤツだって褒めてくれたんだ”
と、
何度も殴ると智弘は返り血で血まみれになり舞は倒れて動かなくなる。


智浩が血まみれの舞の横でうなだれると
“カット”
の声がかかる。


舞に拘束されていたハズの他の部員たちが出てきて、
サキは淡々と手の拘束を解いている。


部員たちはサキの演技を褒めていた。


楽しそうに動画のタイトルを話し合っている。


智浩は呆然としていると
サキは自分たちもデッドチューブの参加者であることを打ち明ける。


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デッドチューブ 1巻の感想

どういうこと!?
という衝撃の1巻でした。


設定が小出しなので全貌が明らかになるのが楽しみです。


良い感じで騙し合いの頭脳バトルな展開ですね。


“スナッフフィルム”
    ×
“インターネット”
をしたらどうなるの?
という感じなのかもしれません。


エロ、グロは一定の支持があるので
“完全にフィクションです”
とも言い切れない世界観がリアルでいいですね。


“まともなヤツが一人もいないじゃないか…”
という印象も受けました。


全員サイコパスの素質アリなようです。


サキが犯されるシーンはいいですね。


欲を言うなら
“痛い”
という悲鳴と
もっと絶望した目を見たかったです!


この感じだと佐柳が黒幕で生きていると思いますが、
どこまでが仕込みなのか明らかになるのが楽しみです。


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