デッドチューブ 2巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


2巻には6~10話が収録されています。


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デッドチューブ 6話のネタバレ

「女同士の恋愛劇の果てに無理心中する懐古厨女」

困惑する智弘にサキは
“デッドチューブ”
は動画を投稿してその視聴数を競うゲームだと説明する。


報酬がけた違いに多く視聴数を稼ぐためなら
“何をやってもいい”
事になっていると佐柳がいう。


下で死んでいるのは佐柳ではなく
メイク役のみい子だった。


みい子は映画のリアリティのためだけに殺されていた。


佐柳は自分の映画に対する情熱を話し出す。


昔から映画は生きる糧だったが、
近年その映画が面白くないのだという。


昔の映画は役者を限界まで追い詰めることにより、
“リアリティ”
が生まれていたと主張する。


映画に対する絶望は自殺を考える程だったという。


“観るのがダメなら撮ればいい”
と思い
デッドチューブと出会ったという。


映画を撮るためのスタッフもまた
“恋人”
のような存在だと
サキたちを大切な仲間だと思っている。


佐柳は
“私という憧れに騙されて絶望する智弘の表情を撮りたかった”
と悦に入っている。


樋口、大友、谷口は実際に死んでいた。


“サキを強姦する役をさせてくれたら死んでもいい”
という交渉だったという。


サキは平然とした表情で
“女優なので監督に言われたことをやる、あのシーンだけで300万もらった”
と得意げにしている。


智浩に気がある振りも演技で
サキは智弘が騙されていると思ってバカにして罵っている。


宮澤たち男の協力者たちは
佐柳とセフレのため協力したという。


佐柳は誰にでもさせてくれると有名だったが、
智浩にはそうではないため優越感からバカにしている。


智浩は
“友情も青春も恋も全部嘘だったんですね”
と絶望すると
佐柳は喜んでその表情を撮影する。


佐柳はクライマックスに
“遺言の台詞”
をアドリブで智浩に求める。


佐柳は
“残念です”
といってハンドカメラを取り出し撮影を始める。


佐柳が智弘の台詞を理解できずにいると、
背後で血だらけで死んだはずの舞が静かに立ち上がる。


舞は
“始めるから、奇麗に撮ってね”
と智弘に微笑むと
智浩は無表情のままカメラを舞に向ける。


舞は警棒とアイスピックを取り出し
あっという間に男二人を殺害する。


怯えて腰を抜かすサキの顔面を警棒で思いっきり振りぬく。


佐柳は咄嗟に智弘が使用していたバットでガードしようとするが、
バットはハリボテだった。


舞の警棒の一撃で鎖骨を折られて悶絶している。


佐柳は
“いつから気付いていた”
と智弘に疑問をぶつける。


智浩は舞が仲間三人を人質にしている写真で気付いたという。


カメラマンの智浩から見ると
その写真は明らかに合成だった。


合成写真の解像度矛盾点を
智浩が気付かないと侮った佐柳のミスだった。


しかし
智浩はギリギリまで
“監督も騙されている側では?”
と思っていたという。


結局は舞が正しかった。


佐柳はなりふり構わず命乞いをするので、
舞は
“この動画にはエロが足りない”
という。


佐柳を全裸にして
どのまま土下座させて智浩の靴を舐めるように要求する。


佐柳は命の惜しさから従って許しを懇願する。


智浩は
“もう手遅れ”
というので
佐柳は舞が自分を生かす気がないのに気づき狼狽する。


舞は
“あなたは今日自殺するって決まっている”
と舞を支えていた命綱を切って屋上から落とす。


智浩は約束通り
“最初から最後まで綺麗に撮る”
ことを完遂した。


佐柳のことを
“好き”
だったが
“映画を面白いと思ったことは一度もない”
事を死んでいる佐柳に告白する。


智浩は淡々と話すが勃起している。


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デッドチューブ 7話のネタバレ

「ゲームの仕組み」

智浩は舞に
“全部”
の説明を求める。


文化祭が予定通り行われているが
前日の夜に校庭にあった死体は奇麗になくなっていた。


事件の概要は
“監督が女同士の恋愛の果てに部員を殺してメイクの山田と無理心中した”
というモノになっていた。


舞は業得学園から
かなりの人数がデッドチューブ参加者が出ているという。


舞は詳しく説明するために
今晩舞の家に来るように指示する。


智浩は指示通り夜に舞の部屋に出かける。


舞は一人暮らしだった。


舞が昨日投稿した智浩の撮った動画は大好評で舞は喜んでいる。


デッドチューブは
“視聴数1につき10万円”
と破格の報酬だった。


しかし
つまらない動画を投稿して視聴数が最下位の場合は、
バツとしてその回に参加した投稿者全員分の
“動画作成にかかった費用と罪”
を肩代わりするのだという。


今回はカントクの佐柳が背負う対象となる。


借金は家族から回収するのだという。


舞は
“勝っちゃえば全部チャラ”
という。


智浩は
“一人で勝手に参加すればよかった”
と怒りを露わにするが
舞は
“私を一番きれいに撮ってくれるのは町屋君”
と胸を押し付けて背後から抱きしめる。


“何があっても絶対に目をそらさない優秀なカメラマン”
として舞は智弘に目をつけたのだという。


“そらさないどころか、より一層美しく撮ってしまう”
と智弘の腕に見惚れている。


また
“監督の最期もずっと勃起していた”
と智弘も変態であることを指摘する。


サイトを見ると
次の動画のお題が上がっていた。


“別木エリ”
という女の写真が掲載されており
“この女を一週間撮影して動画視聴数を稼げ。今回は動画を毎日更新してOK”
と書かれていた。


舞はその女を
“生贄”
と表現する。


一週間後
別木エリは智弘たちの担任として赴任してくる。


教室のデッドチューブ参加者たちは
ゲームスタートと認識して撮影を始める。


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デッドチューブ 8話のネタバレ

「別木先生」

新任のエリに対して質問タイムとなる。


花江は
“Hの経験人数”
を尋ねる。


エリは狼狽するが花江はエリを挑発する。


エリは仕方なく
“一人”
とこたえると
花江は
“少な”
と馬鹿にする。


エリは
“恋愛は数ではなく質、数が多いとそれだけ質の低い恋愛しかしてない”
と論破するが
花江は満足そうな表情をしている。


翌日
花江は高そうな指輪をクラスメイトに自慢していた。


花江の金回りが良いのを取り巻きたちは興味深そうに聞いていると
花江が
“デッド…”
といいかけるので智弘は慌てて花江を引っ張って連れていく。


花江は告白されると思っていたが
智弘は花江がデッドチューブ参加者であることを確認するとアッサリと認める。


花江の能天気な様子から
ルールをしっかりと確認していないのが伺える。


花江は
“視聴数を稼げば問題ない”
という。


前日にエリに絡んだのは
本当は自分が殴られる動画を作りたかったのだという。


しかし
“エッチした男の数をこたえる女教師”
の動画は
昨日の一位を獲得したと得意げに自慢する。


花江は
“妥協した動画で一位取れたから楽勝”
と甘く見ている。


二日後
花江は血相を変えて智弘を呼び出す。


視聴数が全然伸びていないため
“ペナルティ”
について智弘に尋ねる。


智弘は
“費用と罪をすべて肩代わりする”
というのを説明する。


前日の他の投稿者の1位の動画は
軽く見積もっても500万円かかっているどうがだった。


花江は罪と罰を肩代わりするのが怖くなり
智弘を頼ろうとする。


智弘を経験者だと認識し
“どんな動画あげてたんだ?”
と縋ってくる。


“教えるわけない”
という智弘に
花江は
“協力してくれるならヤらせてあげてもいい”
といって誘惑してくる。


“ダメよ、町谷君は私のパートナーなんだから”
と舞がやってくる。


舞は智弘を強引に連れていく。


舞は
“浮気者”
と軽く怒っている。


それよりも
智弘は花江を心配しているが、
舞は
“このゲームは引き返せない”
ので無理だという。


また
心配すべきは花江ではなくエリだという。


これから動画投稿者たちの行動が
どんどんエスカレートすることが予想されていた。






花江は動画作成のために高額な買い物をして、
花江のライバルの投稿者たちもさらに過激な動画を造るため準備している。


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デッドチューブ 9のネタバレ

「エスカレーション」

花江は職員トイレに隠しカメラを仕掛ける。


目当ての映像が撮影されていることに満足するが、
智弘は花江を心配していた。


“取り返しのつかない状況になる”
と警告すると花江は不安な表情になる。


花江が撮影したエリのトイレの動画はドンドン視聴回数を伸ばしていた。


花江は満足して
“相手も諦める”
とタカをくくっている。


智弘は
“対戦相手も見ているハズ”
と思いエリの心配をする。


ライバル投稿者の男子チームは
“こっちも下衆なことやるだけ”
と翌日にエリの卑猥なアイコラ画像を教室や掲示板に貼りだす動画をアップする。


過激さはドンドン加速していき
男子生徒が授業中にいきなりエリを殴りつける動画も作る。


エリは保健室で目を覚ますと
智弘が心配そうにしている。


智弘が心配しているが
エリはデッドチューブの事を知っており、
自ら望んで参加していたことを打ち明ける。


エリのことを心配する智弘に
“あなたはこんなに優しい、他の子もきっとその優しさを持っているハズ”
と微笑む。


智弘は困惑する。


花江は
“このままじゃ追いつかれる”
と焦っており
男子チームは
“まだ届いていない”
と焦っている。


男子チームは
“暴力的であればあるほど数字が稼げる”
という傾向を利用して
“次の機会を相手に与えない”
という意味でもエリの殺害をもくろむ。


花江も同じことを考えていた。


男子チームは
“実況動画”
にして
鬼ごっこする動画を生放送して犯して殺すことを計画する。






智弘は舞を呼び出して
今回のデッドチューブに参加する意思表示をする。


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デッドチューブ 10話のネタバレ

「生放送スタート」

智弘は花江をサポートする形で参加する。


“良い先生を死なせるわけにはいかない”
と人助けのために参加するという。


舞は
“あの先生が殴られ、犯され、壊される様を自分のカメラで撮りたいだけ”
と指摘するが
今回は撮影するのは花江でサポートするだけだと主張する。


智弘が
“映研の時と同じことをやる”
というと
舞は
“面白いかも”
とほくそ笑む。





智弘はマリにスタンガンを渡す。


マリは困惑するが
智弘は直接襲われる危険性を説明する。


マリは生徒に暴力を振るうことを躊躇うが
智弘は
“先生に死んでほしくない”
と懇願する。


マリは智弘の熱心な様子を見て
肌身離さず持つことを約束する。


花江は家で怯えていた。


智弘が電話をして
“君を必ず一位にして見せる”
というので花江は心強く思い指示に従うことにする。





智弘の作戦は
“ライバルの動画撮影を逆利用”
する事だった。


マリが追われる状況を自分たちで生放送して、
マリが返り討ちにするというシナリオだった。


智弘は花江に
“何があっても絶対に撮るのをやめたらダメ”
と念を押す。


マリは学校に呼び出されて教室に向かう。


教室の真ん中には
パンツ一枚で拘束された男子生徒がいた。


マリが拘束を解くと
他の男子たちが現れてマリを取り囲む。


ライブ撮影を両者チームが始める。


マリは男子生徒たちを説得するが効果はない。


マリが逃げ出すと男たちは追いかける。


すぐに捕まって倒されて服を剥ぎ取られる。


マリの腕を抑えて胸にしゃぶりつきだす。


花江は心配するが
智弘は撮影を中断しないように注意する。


男子たちは
“やれそうなこと全部やる”
と順番を決めている。


エリはスタンガンを取り出して一人攻撃するが、
威力が弱くあまり効果が無かった。


男子たちは逆上してマリに襲い掛かる。


マリは下も脱がされて丸見えの状態にされる。


花江は慌てるが
智弘と舞は眺めているだけだった。


智弘は狼狽する花江からカメラを奪い取り
“もうちょっとなんだ”
と撮影をする。


“本当にあんな理想の先生が存在するのか?”

“実は別の顔があるのか?”

がもう少しで撮れると
撮影に夢中になっている。


男子生徒たちはマリを嬲っていると
マリはヨガり狂った顔をして
“もっといじめてぇ、きもちいのぉカズくぅん”
という。


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デッドチューブ 2巻の感想

智弘は佐柳に騙されたことにより一気に成長しましたね。


マリを簡単に信用せずに
本性を見極めつつ自分も楽しんでいます。


今回で面白かったのが
ヤンチャでビッチに見える花江が一番の常識人という所です。


花江は動画をエスカレートさせてしまいますが、
途中でビビッて智弘にカメラを奪われてしまいます。


序盤では智弘に
“やらせてあげてもいい”
とイキっていたのに
最後は智弘に頼り切って思考停止しています。






エリも大方の予想通り変態でした。


胸が露わになりとっさに恥らって隠す素振りも、
男子たちを欲情させる計算だったかもしれません。


ものすごいドM女で
命の危険にさらしたセックスじゃないと感じないのかもです。


視聴者的にも
喜んで輪される女よりも、
泣いて嫌がっている方が楽しめますよね。


次巻でマリの本性が露わになるのと、
智弘がどんな行動に出るのか楽しみです!


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