奴隷区 7巻について
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奴隷区 7巻とは?


出版社:双葉社
発売日:2015/3/27
作者 :オオイシヒロト, 岡田伸一

世間に【SCM】をばらまき、謎の【J-SCM】を操る男・世田谷ツバキ。

練馬ムオンを奴隷にしたツバキの真のねらいとは……?

24の主人と奴隷が織りなす欲望群像劇!!


奴隷区 ~板橋ゲッコウ~のネタバレ


ゲッコウは厨二病の高校生だった。


“マリアの人形館”というチャットルームにハマっていて、マリアに心酔していた。


ゲッコウは自分の悩みを聞いて欲しくて、メッセージを送る。


メッセージは
“高校でおかしな電波が侵蝕してくる”
というものだった。


翌日
ゲッコウの授業中にマリカから返事が来て、会って話したいといわれて嬉しすぎて気絶する。


マリアの指示した場所はおしゃれな美容室だった。


ゲッコウはマリアを出待ちする。


イケメン美容師や美人な従業員がいたが、ゲッコウにとってはマリアのイメージとはシックリとこなかった。


“私がマリアよ”
といって現れたのは巨漢の女性だった。


ゲッコウはマリアの姿を見て女神だと確信する。


マリアはゲッコウの髪を切りながら話を聞く。


ゲッコウの話からSCM関連だと確信を持ち、ゲッコウが未装着でもSCMの電波を受信できる特異体質だと判明する。


マリアは
“ゲッコウくん、あなたは選ばれたのよ。SCMに”
といって自宅に連れていき詳しい話をする。


マリアの部屋はゴミ屋敷だった。


マリアは恥ずかしげもなくゲッコウを招き入れる。


マリアは物凄い勢いで買ってきた弁当を食べていた。


マリアはゲッコウに
“下僕になりたいといっていたけど信じてない”
というのでゲッコウは本気だとアピールする。


マリアは
“そこの金魚鉢飲み干してな”
というので、ゲッコウは躊躇いながらも金魚鉢の水を飲み干す。


飲み干すと気持ち悪くなり吐いてしまうが、マリアはゲッコウを信用した様子だった。


マリアはSCMについてゲッコウに説明する。


マリアが目の前でSCMを装着すると、ゲッコウは電波に驚く。


マリアはSCM未装着でも電波を感じ取れるゲッコウを“使える”と思いミッションを言い渡す。


マリアはSCMを使った戦いの勢力図を説明する。


最大勢力がリュウオウ軍団で、マリアはリュウオウについて“奴隷から金を巻き上げる最低最悪の悪魔”という印象を持っていた。


マリアはリュウオウとジュリアの繋がりを指摘する。


マリアはゲッコウに
“ジュリアはゲッコウに最も近い存在、監視をしろ”
と命じる。


マリアはゲッコウにSCMを手渡す。






ゲッコウは世田谷とフジコのやり取りを盗み見していた。


世田谷は
“SCM購入者リストを見せる代りに、SCMを装着してくれ”
というのでフジコは警戒しながらSCMを装着する。


フジコがSCMを装着するとゲッコウは不快な電波を感じ取る。


世田谷がSCMを装着すると、フジコのSCMが勝負開始の合図を告げる。


フジコは勝負を受けていないので狼狽していた。


世田谷が指をはじくと、フジコは世田谷に敗北する。


フジコは
“勝負を強制的に開始させていきなり奴隷にできるなんて…”
と狼狽する。


世田谷は
“僕のSCMには「ジャッジメント機能」というのがある”
と得意気だった。


世田谷はその場でフジコに自分の足を舐めるように命じる。


ゲッコウは半信半疑で見ていたが、フジコが命令に従うのを見てSCMの効果を確信する。


世田谷は約束通りにフジコにSCM購入者リストを渡す。


ゲッコウはそれを盗み見て
“機密文書をゲットした”
と、意気揚々とマリアに報告する。


しかし、マリアは
“ジュリアの監視はどうしたの?”
とゲッコウの本来の仕事を指摘する。


ゲッコウは
“チェックしていませんでした”
と送ると、マリアは
“もういい、ゲッコウには失望した。さようなら永遠に”
と返す。






ゲッコウはマリアに見限られてうなだれていた。


ゲッコウが下駄箱の前でしゃがみ込んでいると、女子生徒二人がカラオケに誘ってくる。


ゲッコウは
“なんなんだこの状況”
とモテている自分に戸惑っていた。


“自分はもうマリア様に捨てられた身…”
と女子生徒の誘いに乗ろうとする。


しかし、手元からマリアから託されたSCMを落としてマリアのことを想う。


SCMを拾ってその場から駆け出すと
マリアから
“最後のチャンスだよ”
といって指令が下される。


マリアは
“ゼロという男と合流してリュウオウを捕獲しろ”
と命じる。


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奴隷区 ~江戸川リュウオウ~のネタバレ


リュウオウは目標の三千万まではあと少しに迫っていた。


そんな時に、アタルとゼンイチから世田谷たちに出し抜かれたと報告を受ける。


その報告を受けてもリュオウは
“奴隷なんてまた増やせばいい”
と思っていた。


世田谷はフジコの携帯からリュウオウに電話する。


世田谷は★マークのSCMと自己紹介する。


“春のジャマイカ”がリュウオウだと知っている様子で、“実によく調べている”と褒めていた。


電話はフジコに変わり、フジコはジュリアが妊娠しておりリュウオウの子だと告げる。


フジコは
“本当にあなたなの?”
と聞くと
リュウオウは
“さあね、僕なんじゃない”
と興味なさそうにこたえる。


リュウオウはジュリアの心配をしていたが、“ただの奴隷じゃないか…”と自身に言い聞かせていた。


リュウオウが一人で夜の公園を歩いていると、ゲッコウと遭遇する。


リュウオウがつまずいて転んだので、ゲッコウは心配していた。


ゲッコウはまだ目の前の少年がリュウオウだと気付いていない。


ゼロが自転車でやってきて
“リュウオウ君どうしたの?”
というので、ゲッコウは少年がリュウオウだと気付く。


ゲッコウは興奮気味にマリアに電話して報告する。


リュウオウはゼロに
“やって、早く”
と命じるので、ゼロはゲッコウに背後からタックルをする。


ゲッコウの携帯はリュウオウが踏んで壊してしまう。


ゲッコウは逆上してわけのわからない厨二病なセリフを喚きだす。


リュウオウはGPSでゲッコウがフリーSCMを装着しているのを確認する。


ゲッコウはゼロに
“名を名乗らぬか!”
というと、ゼロは
“品川ゼロです”
というのでゲッコウは狼狽する。


ゲッコウが命じられたのは
“ゼロに従ってリュウオウを倒せ”
というものだった。


ゼロは急に頭痛を訴えだす。


頭痛が収まると雰囲気が変わり
“コイツは俺が倒してやる”
といってSCMを装着してゲッコウに勝負を持ち掛ける。


ゼロは勝負内容を説明する前に、リュウオウに聞こえないようにゲッコウに何かを呟いていた。


ゲッコウはアッサリと勝負を承諾する。


簡単な連想クイズの勝負で、ゼロは勝利する。


ゼロは無事にゲッコウを奴隷にしたため、リュウオウはSCMを着けてゲッコウを奴隷にしようとする。


リュウオウは
“さっきゲッコウに何を吹き込んだ?”
とゼロを怪しんでいたが、ゼロはリュウオウの奴隷だったためあまり警戒していなかった。


リュウオウがSCMを装着すると、接近アラームが鳴る。


“自分の奴隷なら反応しない”
という仕様のため、接近アラームが鳴るのはおかしかった。


GPSで確認すると、主人が二人で奴隷が一人だった。


ゼロのマークは主人となっているのは明らかにおかしかった。


ゼロは
“今の俺は品川ゼロではない”
といってほくそ笑む。


ジュリアとミナミが駆けつけると、ゼロはリュウオウを背後から羽交い絞めにする。


ジュリアはミナミに
“リュウオウ様を助けて”
というので、ゼロはゲッコウに迎え撃つのを命じる。


ゲッコウはミナミに一撃でのされる。


リュウオウは隙を見てゼロから逃げ出し、ジュリアの胸に飛び込む。


リュウオウがゼロに
“お前は誰だ?”
と尋ねると
ゼロは
“私の名はキヨ”
と名乗る。


マリアが来るまでやってきて、ゲッコウとキヨを回収して去っていく。


ジュリアが貧血で倒れるので、病院に連れていく。






リュウオウはジュリアが目覚めるのを枕元で待っていた。


リュウオウはジュリアのお腹の子供について指摘する。


ジュリアは
“ごめんなさい、お腹の子はセイヤとの子”
と打ち明ける。


ジュリアは
“私ね、リュオウさまがいいの。お腹の子がリュウオウ様だったら嬉しい…”
というので、リュウオウは金の入った通帳をジュリアに渡す。


“赤ちゃんっていっぱいお金かかるよね?”
というリュウオウに
ジュリアは
“これはお母さんを…”
と躊躇うが、リュウオウは
“いいんだ”
と言いながら仲間(奴隷)たちとの日々を思い出す。


リュウオウにとってジュリアやアタルは信頼できる仲間だった。


リュウオウは
“どんなに金を積んでも僕を産んだ女性は僕のママにはなれない”
と気付いていた。


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奴隷区 ~練馬ムオン①~のネタバレ


ムオンは会社の自室で、世田谷の命令に従いヒゲを一本ずつ抜いていた。


今の状態を
“因果応報”
と思い受け入れていたが、“どうせなら孫の奴隷のままがよかった”と思い世田谷を嫌っていた。


ムオンでも世田谷のJ-SCMにはどうすることもできなかった。


世田谷はムオンに
“人身売買ビジネス”
を持ち掛ける。


表向きの名前はムオンだった。


世田谷がムオンに接近したのは、風俗経営者のムオンのコネクションが目的だった。


世田谷は
“ムオンさんは力をお持ちで、僕にはJ-SCMがある”
と自信満々だった。


世田谷はミナミは現在ジュリアと勝負中だという。


ムオンは
“仕向けたんじゃないの?”
というと、世田谷はムオンを灰皿で殴り飛ばす。






ムオンの元にミナミが訪れる。


ミナミは
“ジュリアに命令されて、ジジイをもう一度奴隷にするように言われた”
という。


ミナミは
“庄屋拳”
という昔二人で遊んだじゃんけんでの勝負を持ち掛ける。


ムオンは世田谷から勝負を禁じられていたが、ミナミは凶器を取り出してムオンを命の危険に晒して脅す。


ムオンは凶器で耳に穴を空けられると、命の危険を感じて勝負を受けることになる。


ムオンがミナミの勝負を受けたことで、J-SCMをもってしても奴隷を命の危険に晒すことができないのが伺える。


先に二勝した方が勝ちとなる庄屋拳(じゃんけん)勝負が始まる。


お互い一勝ずつすると、ムオンはミナミのクセを思い出す。


ムオンは世田谷よりもミナミの奴隷になりたい様子だが、勝負で手を抜くことはできないようだった。


ムオンはミナミのクセをみて勝利を確信するが、ワザとクセを見せるミナミの作戦勝ちだった。


ミナミが勝利してムオンは再びミナミの奴隷となる。


ムオンはミナミを心から可愛がっていた。


しかし、ミナミが成長するにつれて“もしかしたら自分のような人間がミナミの周りにもいるんじゃないか…”と過剰な心配をするようになっていた。


どんなにムオンが裏から手をまわしても、ミナミを止めることはできなかった。


ムオンは
“僕らは目的のためなら手段は選ばない、同じ血が流れているのだから”
と気付いてはいた。


二人が勝負の余韻に浸っていると、SCMが何者かの接近を告げる。


エイアが部屋のドアを開けて
“私と勝負しませんか?”
という。


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奴隷区 7巻の感想


ゼロのもう一人の人格キヨが明らかになりました。


SCMはゼロとキヨは別人として認識できるようです。


となると、ゼロの二重人格を知らない相手に対しては潜入スパイができそうです。


たとえば、主人格のゼロが世田谷の奴隷になるとします。


世田谷がゼロに何かしらの命令をしている間に、キヨにバトンタッチすれば世田谷の意表を着けそうです。


J-SCM攻略のカギはゼロとキヨが握っているかもしれません。






世田谷のJ-SCMが今のところ反則技すぎますね…


世田谷はフジコに指パッチンしただけで奴隷にしちゃってます。


SCMの

“勝負は両者の合意が無いと成り立たない”

“勝敗は敗者の敗北感で決まる”

という本来あるハズの公平感を無視しまくっているチート設定です。


世田谷は偉そうに
“僕が皆さんを正しく導く”
と言っていましたが、単純に自分が反則を使って楽して頂点に立ちたいだけに思えます。


世田谷がはいつくばって小物感全開になる姿を是非とも見てみたいです。


リュウオウは戦意喪失しているので、期待できるのはエイアしかいないかもしれません。


エイアたちはこの巻では出てこなかったので、何か下準備していたと期待しています。


エイア陣営で期待できるのは、プロトタイプSCMのズシオウマルです。


もしかしたらプロトタイプにはJ-SCMの反則技が効かないかもしれません。


ズシオウマルが問答無用で世田谷に取っ組み合いを仕掛けて世田谷が思わずそれを受ければ…


ズシオウマルが救世主になるのも面白そうですね。






ジュリアの子供がセイヤで安心しました。


リュウオウとジュリアはおそらくは性的関係にはなかったと思います。


リュウオウに幻滅したくないのでそうであってほしいです。


リュウオウは母を見限ってジュリアを選び金を渡していました。


リュウオウにとってジュリアが母のような存在だったのかもしれません。


ジュリアも
“お腹の子の「父親が」リュウオウ様だったら…”
ではなく
“お腹の子がリュウオウ様だったら…”
という発言からそのように感じていたようです。


リュウオウはジュリアのお腹の子に
“自分のように寂しい思いをさせたくない、母親(ジュリア)と一緒にいてほしい”
と年不相応な優しさを見せています。


リュウオウはジュリアのお腹の子は“自分の妹か弟”のように感じているのかもしれません。


リュウオウの回想シーンがとても切なくてよかったです。


リュウオウの目には、ジュリアとアタルがリュウオウの両親のように映っていました。


実の母親は
“僕を産んだ女性”
として、顔がボヤけて上手く思いだせないようでした。


戦意喪失したリュウオウには、今後どのような試練が待っているのでしょうか…


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