ノゾキアナ 12巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


12巻には100~108話が収録されています。


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ノゾキアナ 100話のネタバレ
~ジュ・ウ・ナ・ナ・サ・イ~

エミルと兄のトモヤは義兄弟だった。


エミルの父とトモヤの母が再婚したためだった。


高校時代のエミルは
トモヤの婚約者のツグミによく懐いていた。


エミルは
“私の大好きな二人が結ばれるなんてこんなにうれしいことはない”
と二人の結婚を喜んでいた。


トモヤが15歳、エミルが8歳の時に一緒に暮らしだして、
トモヤはエミルと打ち解けるのに苦労したという。


二人は
“本物以上に仲の良い兄弟になろう”
と約束していた。


エミルが二人のお祝いのケーキを買いに行っている間に、
トモヤは自室でツグミを誘惑する。


トモヤは
“エミルも大人だ、勝手に部屋を開けたりしない”
という。


エミルが帰ってくると
トモヤの部屋から大音量の音楽が流れているのに気づく。


そっとドアを開けて中を覗くと
普段は知的な二人が獣のように本能むき出しで交じり合っていた。


エミルは生まれて初めての覗きに興奮していた。


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ノゾキアナ 101話のネタバレ
~ア・リ・ノ・マ・マ~

エミルは自室に戻り
二人の姿を思い出しながら自慰行為をする。


夕食の時間になり下に降りる。


父、義母、トモヤ、エミルの4人で食卓を囲う。


義母はトモヤの学業が順調そうで機嫌が良かったが、
エミルにはキツめに当たっていた。


“一流の美大ならまだしも専門学校なんて”
とエミルの進学さきを嘆いていた。


それを聞いたトモヤは悲しそうな顔をしてエミルを庇う。


トモヤはツグミに両親のことを愚痴っていた。


“家族をアクセサリーと勘違いしている”
と母に辟易していた。


トモヤは
“エミルにはありのままの素のままでいてほしい”
と家族で自分だけが本当にエミルのことを想っていると歯噛みしていた。


エミルがトモヤの自画像を持ってきて部屋を訪れる。


写真ッかと思うくらいリアルな絵で、
エミルの部屋に飾ることになる。


エミルはトモヤにあげたかったが
トモヤは
“僕が僕の顔を飾るのもヘン”
という。


トモヤはエミルとツグミが席を外している間に、
自分の部屋とエミルの部屋を隔てる壁に穴を開けて自画像で隠す。


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ノゾキアナ 102話のネタバレ
~ショ・ウ・ド・ウ~

エミルは兄の自画像を部屋に飾り、
最初は見られている違和感があったがすぐに気にならなくなる。


エミルにとってトモヤは模範的な兄だった。


そんなトモヤのことが大好きだったが
“できすぎていてまるで素顔が見えない”
という不安もあった。


エミルはトモヤとツグミのセックスを見てから自室で自慰行為をするのが増えていた。


二人の姿を思い出し
“いつか自分も本当に愛する人に丸裸の心をぶつけたい”
と思うようになる。


携帯に着信があったため慌てて出ると、
はずみでトモヤの自画像が壁から落ちてしまう。


電話のあいてはトモヤでとりとめのないことですぐにきれる。


エミルは絵のあった場所に穴が開いているのに気づく。


兄の自画像の目の部分にも穴が開いていた。


兄の部屋に入ってみると、
カレンダーで穴を隠していた。


兄の部屋の穴からはエミルの部屋を見渡すことができた。


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ノゾキアナ 103話のネタバレ
~マ・ル・ハ・ダ・カ~

トモヤがツグミと帰ってくるので、
エミルは何食わぬ顔で二人を迎える。


“あの穴は何?”

“どうしてあんなことするの?”

と問いただしたいのを抑えていた。


とっさに
“可愛い妹”
の仮面をかぶっていた。


エミルは
“うまくやるために本音や感情を露わにしない、素顔の欠片さえ見せない、なんて寂しい関係…”
と思いそれから様子が変わってくる。


髪型はツインテールではなく、
現在のものになっていた。


エミルはサキに対してもこれまで通り接することが出来なくなっていた。


サキはソレが残念で疎遠になっていく。


トモヤは自室でツグミを抱いていた。


ツグミがエミルについて
“Hな事に興味津々みたい…”
というと
トモヤはムキになり
“エミルは純粋な女の子だ、僕らのようにこうして劣情と肉欲にまみれず純真無垢な…”
と激しく腰を振る。


エミルは自宅に帰ると
“私の本当の姿を解放してみよう”
と思い
トモヤの自画像の前で服を脱ぎ出す。


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ノゾキアナ 104話のネタバレ
~ズ・ル・イ~

エミルは
“偽りの関係を変えられるかもしれない”
という想いだった。


トモヤの視線を意識しながら自慰行為を始めると、
壁越しに
“やめろ”
と言われる。


トモヤがやってくる音が聞こえるので、
エミルは慌てて服を直す。


トモヤは
“お前は純粋な女の子のはずだ”
と激怒する。


トモヤはツグミとの結婚も
エミルに母の矛先が向かわないようにするためだったと打ち明ける。


“歪な家族の中でエミルがいつも笑えるように”
とトモヤは必死だった。


穴からエミルの笑顔が見れれば救われていたのだという。


トモヤは
“勝手に覗くくらいいいだろう?”
とエミルに詰め寄る。


“今夜のことは忘れてやる、今からやり直そう”
と手を差し伸べるトモヤに
エミルは
“表ではいい人のフリをして裏でそんな小さな穴からコソコソと一方的に覗いても私の素顔のカケラすら見えない”
といって外に飛び出ていく。


トモヤはエミルを追いかける。


エミルは
“逃げたってなにもならない、足を止めて向き合ってみよう。醜く罵り合ったってかまわない”
と思い振り向くと
トモヤの表情はいつもの優しい兄に戻っていた。


エミルはその表情をみて安心するが
トモヤはトラックにはねられて即死してしまう。


“最後の優しい兄の顔”
はエミルの心に刻み込まれることとなる。


トモヤの遺影はエミルがかいた自画像が使われる。


義母は
“あの子がかわりになればよかった…”
と泣いていた。


ツグミはエミルを抱きしめて慰める。


エミルは
“この人なら受け止めてくれる”
と思い
トモヤのことを全て打ち明ける。


ツグミは覗き穴が本当にあることを確認すると
“なぜ話したの”
とツグミを責めだす。


“知らなければよかった、そうすれば優しく想い続けることができるのに、たった今あなたが私の心の中の愛する人まで殺した”
とその時からツグミはエミルを憎むようになる。


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ノゾキアナ 105話のネタバレ
~ア・イ・タ・イ~

タツヒコはサキとタクシーでエミルの家の付近まできていた。


サキにお礼を言ってエミルの家に向かう。


途中でツグミとすれ違う。


ツグミはタツヒコのエミルに対する想いを聞くと、
エミルは兄が事故に遭った場所にいると居場所を教える。


タツヒコはその場所に行くが誰もいなかった。


雨は上がっており
“そんなドラマチックに会えるわけないか”
と失笑しながら電柱にもたれかかると、
電柱の反対側からエミルが手を握ってくる。


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ノゾキアナ 106話のネタバレ
~コ・ク・ハ・ク~

エミルは
“何で来たんです?”
とマドカを選ばなかったことを責める。

タツヒコはマドカと別れたことを告げ、
エミルの過去をサキから聞いたと伝える。


エミルは自分でもなぜ覗き合いをはじめたかわからないのだという。


それでも
タツヒコと過ごした日々に後悔はなかった。


エミルは
“私が始めたから私が終わらせる”
と去ろうとするが
タツヒコは
“何がルールだふざけんな”
とエミルを抱きしめる。


“もう穴越しなんて嫌だ”
とエミルのことが好きだと打ち明ける。


エミルもタツヒコも
エミルが長年身に着けていたポーカーフェイスが崩れるのを感じる。


タツヒコは飛び込んでくるエミルを抱きとめてキスをする。


二人がキスをするのは初めてだった。


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ノゾキアナ 107話のネタバレ
~ツ・ヅ・キ~

エミルは自室の穴に
“さよなら、おにいちゃん”
と別れを告げる。


タツヒコは近所の漫画喫茶でエミルを待っていた。


エミルとのキスを寝ぼけながら反芻していた。


エミルがやってきて
他の客が見ている前で服を脱ぎ出しタツヒコに跨ってくるが夢だった。


他の客がタツヒコの寝言に呆れていると、
エミルも遠くから見て呆れていた。


エミルがやってきたことにタツヒコは安心する。


二人は手をつないでアパートに帰る。


帰り道でエミルは足を止める。


タツヒコはすぐ近くにホテルがあるのに気づく。


エミルは
“さっき話してくれた夢の続き二人で覗いてみましょう”
とタツヒコを誘う。


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ノゾキアナ 108話のネタバレ
~ゼ・ン・ブ~

ホテルの部屋に入ると
二人とも緊張していた。


タツヒコは我慢できずにすぐに抱き着いてキスをするが、
勢いあまって倒れこんでしまう。


エミルは
“記念”
といってエミルを押し倒してるタツヒコを写真にとる。


エミルは
“部屋の入口で全て済ましてもいいけどもったいない”
とベッドに促す。


二人はベッドに座ると
緊張しているタツヒコをエミルがリードする。


タツヒコは
“エミルの前でカッコつける必要はない”
ことを思い出し緊張がほぐれる。


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ノゾキアナ 12巻の感想

トモヤが可哀そうすぎる…


全てを打ち明けられたツグミがエミルに激怒するのも仕方ない気がします。


トモヤはエミルをずっと庇って勉強などを頑張ってきました。


エミルのことは覗いていたけれど、
指一本触れてはいないようでした。


母や義父に対する不満をエミルにぶつけて、
エミルに性的虐待をしていてもおかしくない状況です。


エミルはかなりトモヤに懐いているので
“お兄ちゃんは私を庇うために頑張っている…”
と思い受け入れていたかもしれません。


もっとも
トモヤのエミルに対する想いは
“エミルが純真無垢だからこそ”
のモノなので自らエミルを汚すようなことはしないと思いますけど…


穴がバレた時にトモヤは開き直って激怒するのではなく、
素直に心を打ち明けて謝っていればエミルもトモヤを突き放さなかったかもしれません。





エミルは
“覗き【合い】”
にこだわった理由も判明します。


“一方的に覗くだけ”
では素顔も見えないと
トモヤとの関係で感じていたからでした。


タツヒコの
“エミルの前ではカッコつける必要が無い”
という気持ちが
覗き合いによって至った領域であると伺えます。






残すイベントとしては卒業式ですね。


これまでイロイロあった友人たちと、
強制的に顔を合わせるイベントです。


マキコとは仲直りしていますが、
米山やマドカなどとはどんな感じになるのか楽しみです。


米山は元気になっていると思いますけど、
マドカはどうなんでしょうか…


卒業式でのタツヒコとエミルも気になります。


カップル成立したのを発表するのでしょうか…?


卒業式の後にどんなエンディングを迎えるのか楽しみすぎます。


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