監禁嬢 4巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


4巻には26~34話が収録されています。


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監禁嬢 26話のネタバレ
~家族~

茜の母は茜が5歳の時に事故で死亡していた。


母の遺骨を拾った日が父を見た最後の日だった。


最後に連絡が来たのは高校3年の時で、
それまで茜を育てるのにかかった金を払ってほしいと言われて縁を切っていた。


茜は弟と共に母方の祖父母に引き取られていた。


茜は絵をかくのが好きだった。


絵の中なら両親に会えるからだった。






カコは皮谷を殺す際に
“死を感じて、死を楽しんで下さい”
といってすぐには殺そうとしなかった。


車のキーを皮谷の身体に刺していたぶっていた。


茜は最初は怖がっていたが
“私にもやらせて”
と立ち上がる。


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監禁嬢 27話のネタバレ
~ペン~

茜は
“もとはと言えば私のミス”
と主張する。


過去は皮谷に刺していた鍵を茜に渡して
“君の覚悟を尊重する”
という。


茜は皮谷の脇腹に鍵を突き刺す。


勢いあまって鍵を引き抜く際に、
見ているカコの足元に落としてしまう。


茜は
“血で手が滑っちゃった”
と鍵を披露フリをして
カコから
“もしもの時のために…”
と渡されていたGペンを凶器にしてカコに襲い掛かる。


カコの頬をかすめるがかわされてしまう。


茜はカコを押し倒して馬乗りになり、
カコの肩に鍵を突き刺す。


カコはほくそ笑みながら
“なんであんなクズの為に?”
と聞くと
茜は
“それでも家族はクズの帰りを待ってるの”
と必死で訴える。


カコは
“やっぱり君は面白い”
と油断させて近くに落ちているGペンに手を伸ばす。


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監禁嬢 28話のネタバレ
~手~

カコはGペンを茜の首に躊躇なく突きさす。


茜が怯んだ隙に態勢を入れ替えて、
茜の鍵を奪い取り傷口に追撃を加える。


カコは
“ありがとう茜ちゃん、君のことは私が絶対覚えてる。忘れないよ”
といって止めを刺す。


カコは皮谷に近寄ろとするが、
瀕死の茜がカコに縋りつく。


茜は最後に母に抱かれた記憶を思い出して死亡する。


皮谷は必死で命乞いするが
カコは
“お前は脇役にすら値しない”
というが
茜に免じて一思いに殺すことにする。


文化祭当日となる。


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監禁嬢 29話のネタバレ
~違和感~

文化祭当日
職員たちは朝の会議で皮谷と茜がいないのが話題になる。


裕行はカコの仕業だと心配していた。


葵は学園祭に来ていた。


麻希は葵を見つけて声をかける。


葵は
“一つだけ訊きたいことがある”
のだという。


麻希と葵は一緒に文化祭を回ることになる。


カコは葵の来訪を喜んでいた。


成美は生徒会の仕事を他のメンバーから押し付けられていた。


放送は全て成美が担当することになる。


放送室で成美が一人でいると、
顧問の茜から
“美術準備室にプリントを取りに来てほしい”
とメッセージが入る。


メッセージは茜のスマホをカコが使用して送ったものだった。


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監禁嬢 30話のネタバレ
~潜入~

成美は美術準備室に行く途中に裕行とすれ違う。


裕行は不倫の噂が出たことを謝るが、
成美は
“俺とお前は何もない”
と申し訳なさそうに言う裕行に歯噛みしていた。


成美は去り際に茜からのお使いがあるというので、
裕行は
“無断欠勤してるのに生徒に連絡するのか?”
と不審に思う。


麻希と葵が階段から上がってきて裕行と遭遇する。


麻希は裕行と葵を二人にしてあげる。


裕行と葵は屋上で話しているので、
麻希は見える位置から
“先生にちょっかい出したら許さない”
と思い監視していた。


葵は
“すぐ済む”
と別れてからの裕行のことは大体人づてに知ったという。


葵は
“美沙ちゃんの何がよかったん?”
と聞きたかった質問をする。






成美が美術準備室に行くと、
カコに襲われて気を失う。


カコは放送室の鍵を奪い取り
“岩野さん、約束通り大ヒントに時間です”
とほくそ笑む。


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監禁嬢 31話のネタバレ
~歌~

カコは葵の未発表曲を流す。


裕行と葵はすぐに気づく。


その曲はCDにもしていないし、
音源は葵の実家にしかなかった。


6年前
裕行が大学3年の時に葵と出会っていた。


裕行は学園祭のバンドでボーカルをしている葵に一目惚れしていた。


葵も奇妙なTシャツを着て目立っていた観客の裕行を気になっていた。


ライブ終了後
裕行は
“またライブ見に行きます”
という。


大学は大阪の田舎の山の中にある教育大学だった。


裕行は寮から通っており、
葵は実家から通っていた。


バンドでの出会いをきっかけに二人は友人になる。


1年が経過したころ
裕行が告白して二人は付き合うことになる。


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監禁嬢 32話のネタバレ
~夢~

二人は寮の裕行の寮の部屋で抱き合っていた。


二人の嬌声は壁越しに筒抜けだった。


美沙は葵の友人だった。


出会った時には数年後に結婚するとは思ってもいなかった。


二人は卒業が迫っていた。


裕行が
“卒業したら東京に行って物書きになりたい”
というと
葵は大賛成して自分も行くという。


葵はバイトをしながらバンド活動をしていた。


裕行は葵のヒモのような立場だったが、
内緒でバイトをして金を渡す。


葵はその場で裕行のバイト先に電話をして辞めさせて
“こんなん全然嬉しくない、バイトなんてしてる暇があったら言葉を書いて”
という。


“今日は何枚進んだの?”
という葵の言葉に裕行は追いつめられていく。


裕行は6回目の新人賞に落ちる。


落ち込んでいると
葵が帰ってきてデビューが決まったのを大喜びで告げる。


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監禁嬢 33話のネタバレ
~執着~

裕行は久々に葵のライブを見に行く。


裕行は気が付くと他の観客に交じって声援を飛ばしていた。


家に葵が帰ってくると
裕行は葵に大金を渡す。


“別れよう”
というと葵は狼狽する。


“何で?何が不満なん?”
と問い詰めると
裕行はヒモとしての生活に耐えられなくなったという。


“才能”
が自分にはなく、
葵にはあるのを実感して
“俺はそっち側にたてる人間じゃない”
という。


葵は
“小説おもろいと思った、私が食べさせてあげる”
と必死に説得するが
裕行は
“それ全部自分の為だろ。今までありがとう、これでお前に借りはない”
といって強引に去っていく。


裕行は泣きながら道を歩いていると
葵が泣き叫びながら追いかけてくる。


葵は裕行に抱き着き
“別れたら私死んでやる、死んだらヒロくん一生後悔すると思う”
と必死に泣きつくが
裕行は葵を突き放し走って逃げる。






当時のことを思いだした裕行は葵に
“俺はお前の望む俺でいることができなかったんだ…”
と謝る。


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監禁嬢 34話のネタバレ
~音源~

裕行は葵の質問に答えるよりも、
放送を何とかするのが先だという。


葵は
“一瞬やろ?美沙ちゃんの何が良かったん?”
と真剣な表情で聞くため
裕行はその場で応えることにする。


裕行は美沙子と付き合いだしてから
“何で何も言わないの?”
と質問していた。


当時の裕行は小説家を諦められず、
バイトを続けながら書いていた。


美沙子は
“どっちでもいいから、どんなヒロちゃんでもそれがヒロちゃんなら別に良い”
とこたえていた。


裕行は葵に
“俺は美沙子といることで満たされた”
という。


満たされたことによって、
小説を書く必要がなくなったのだという。


葵は納得した様子で何も言わなかった。


話が終わると曲が終わっていた。


すると
今度はフリートークのようなモノが始まる。


若いころの葵と裕行の声だった。


生徒たちも男の声の主が裕行だと気付く。


裕行は顔を真っ青にして放送室に急ぐ。


放送はいつの間にか
二人の嬌声に変わっていた。


“葵”

“ヒロくん”

と二人の実名まで流れていた。


裕行は放送室に行く途中に、
変装したカコとすれ違うが気付かなかった。


放送室の鍵はカコが捨ててしまったため、
放送を止めることはできなかった。


裕行は
“教師”
という役を失うことになる。


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監禁嬢 4巻の感想

茜はアッサリ死んでしまいましたが、
カコの琴線には触れたようですね。


一回は手を組んでいたので、
カコはある程度は茜の何かを認めていたようです。


皮谷はクズキャラだったため、
酷い死に方をしてスッキリしました。


目の前で不倫相手の茜が殺されたのに、
それに怒ることなく必死で命乞いをしていました。





カコの裕行に対するリサーチは、
かなり長い期間をかけて行われていたようですね。


6年以上も前から今と同じ熱量で行っていたようです。


茜の未発表曲をゲットするために茜の実家を訪れて、
二人の嬌声を録音するために裕行の隣の部屋に侵入したのでしょうか…?


カコは単独犯なので、
そのポテンシャルの底が見えないです。


美沙子と仲良くなっていたように、
人心掌握術も心得ておりあとどんな引き出しがあるのでしょうか…






葵と裕行が別れたのは葵側に大きな責任があるようでした。


別れる際に
“死んでやる”
みたいなことを言っていましたが、
結局ピンピンしてます。


葵は裕行を愛玩動物としか思っていないようですね。


重く独占欲が強い葵より、
自由に見守ってくれる美沙子に惹かれるのは当然だと思います。





舞台は大阪に移るようですが、
これからの展開もまったく予測不能です。


裕行が守るものの一つ
“教職”
を失いました。


あとは
“家族”
だと思いますが、
カコは裕行の子供を投げ捨てた時に自戒していました。


カコはここからどのように裕行を責めて、
どんな風に自分のことを思い出させるのかまだまだ謎に包まれています…


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