累 11巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


11巻には90~98話が収録されています。


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累 90話のネタバレ

「最果て」

翌日にゲネプロで
明後日はいよいよ本番となる。


富士原は海外公演が決まっていることを告げると、
演者たちは気合の入った表情となる。


富士原は咲朱(累)に
“淵透世に似ている”
と話かける。


単純な見た目ではなく
決して自分の内面を晒さない所がそっくりだという。


富士原が透世にそれを尋ねると
透世は寂しそうに微笑んだという。


富士原は咲朱(累)と透世が抱えている悩みが同じだと推測し、
心配するが咲朱(累)は
“今とても幸せ”
という。






咲朱(累)は羽生田に海外公演を告げると、
羽生田は喜んでいる。


そのために
“顔の永久交換”
の方法を見つけ出す必要性が強くなる。


羽生田はひと段落したら自分の舞台に出て欲しいと、
長年の夢を累に伝える。


翌日
ゲネプロ前に
咲朱(累)とイクはお互いを激励しあう。


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累 91話のネタバレ

「星・ひとしずく」

順番はイクが先だった。


イクは最後はハッピーエンドにして、
見ていた関係者たちは拍手を送る。


次は咲朱(累)の番となる。


富士原は羽生田に
“淵透世が滅びたのはマクベス夫人ではない”
という可能性を示唆する。


それを聞いていた咲朱(累)は
“何を話してらしたんです?”
というと富士原は話を切り上げる。


咲朱(累)の番まであと10分ほどだった。


羽生田は席に戻る。


咲朱(累)は富士原に
今回の演目
“「流れ星」は“淵透世”なのでしょう?”
と確信を持って訪ねる。


富士原は肯定の意味で沈黙する。


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累 92話のネタバレ

「女優」

咲朱(累)は演技中に透世の心をシンクロしていた。


ラストシーンで
咲朱(累)は梯子から落ちてしまう。


全員が青ざめて心配するが
咲朱(累)は最後まで演じ切る。


イクと当然同じセリフだが
咲朱(累)の演技だとバッドエンドに表現されていた。


咲朱(累)の
“果ての無い「絶望」”
を表現する演技に関係者たちは圧倒され、
涙を流す者もいた。


咲朱(累)は梯子から落ちたことを
富士原や羽生田から叱られたが、
最後の表現は肯定される。





帰り道
イクは咲朱(累)に話しかける。


梯子から落ちたことを心配している様子。


イクは咲朱(累)の演技の
“壮絶なまでの自己否定感”
について突っ込んで訪ねる。


咲朱(累)の言葉で
“絶望が咲朱(累)の力の根源”
であるとイクは知る。


イクはダブルキャストで咲朱(累)と舞台にできるのを幸せだという。


咲朱(累)は
“あなたみたいになりたい”
というが
イクは
“咲朱(累)みたいになりたいと思っている”
といって微笑みあう。


二人は他愛の無い会話を交わす。


旧知の友人同士の様だった。


咲朱(累)に羽生田から電話が入り
“野菊が逃げた”
という。


イクは
“ごめんね、かさねちゃん”
という。


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累 93話のネタバレ

「はかる」

イクは咲朱の正体が累だと確信を持っている様子。


累もイクが累を引き留めて
その隙に誰かが野菊を逃がしたのだと察する。


咲朱(累)の様子が一変して
イクのことを
“イク先輩”
と呼ぶため
イクは
“本当に累ちゃんなんだね”
という。


イクは
“咲朱として受ける賞賛は累に向けられることは無い”
と指摘するが
累は
“正しいことを言っているつもり?”
と激怒する。


イクは
“容姿一つで諦めてしまえるものなの?その程度なのあなたにとって演劇は?”
と訴えるが
累は
“誰しもがあまたみたいに曇りなくまっすぐ生きられるわけではない”
という。


累は明日からの本番に出られないため
“私の未来を奪っておきながら中途半端な演技なんてしたら許さない”
といって去っていく。


累が家に帰ると
羽生田が足から血を流していた。


ブレーカーが落ちて
外に出たところを襲われたという。


異様に落ち着いている累に羽生田は
“元の醜いお前に戻ったら何一つできなくなるんだぞ”
と八つ当たりする。


累は床の血だまりを拭いている。


ふと鏡を見ると顔が戻っていた。


“醜くても美しくても満たされることが無いなら、私は一体何に成ればいい”
と鏡で自分の顔を見ながら自問自答する。


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累 94話のネタバレ

「不在の顔」

累の穴はイクが埋めて、
イクの評価はうなぎ登りだった。


イクは
“希望も絶望も内包するラスト”
を見事に演じて富士原も満足している。


咲朱(累)は表向きはゲネプロでの落下の怪我で休みということになる。


藤井原は
“淵透世がいなくなった時と似ている”
と思い心配している。


累は行方を眩ませていた。


野菊は天ヶ崎の部屋の隅で座り込んでいた。


天ヶ崎が助けに来た時に
野菊は天ヶ崎を巻き込んだことを嘆いていた。


羽生田が気絶していることを知ると
天ヶ崎のナイフを奪って羽生田を殺しに行く。


天ヶ崎は素手でナイフを掴んで制止する。


天ヶ崎は野菊を心配して
“どんな手荒な真似をしても行かせるわけにはいかない”
といって部屋に押し込めていた。


羽生田は累の再起の事を考えているが、
累の行方は羽生田も知らなかった。


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累 95話のネタバレ

「顔のない女」

累は地方の宿に泊まっていた。


咲朱に向けられる賞賛は
累のものではないととっくに気付いていた。


理解していたが気付かないふりをしていた。


累は母の亡霊を見ながら
“私たちは生まれてくるべきではなかった”
といって
崖の上にたつ。


足を踏み出そうとした直前に
濁流の中での母の言葉を思い出す。


累は
“まだ生きるべき理由”
があったことに気付く。


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累 96話のネタバレ

「はだしの足跡」

累が姿を消して4カ月経っていた。


富士原は咲朱の復帰を羽生田に訪ねてくる。


羽生田は適当に誤魔化しながら
“富士原にこれほど気にかけてもらえるとは…”
と歯噛みする。


富士原は妙な女にあったことを伝える。


顔をマスクで隠している女に
“淵透世が舞台から去った理由”
を尋ねられたという。


富士原は
“去った理由は知らないが、最後に見た姿”
を教えていた。


マクベス最終日の終演後の劇場で
透世は一人で舞台の上で何かをしていた。


何かの舞で、
話を聞いた羽生田は“神楽”だと推測する。


神々しく荘厳で
富士原は見とれながらも戦慄したという。


マクベス夫人を演じきった時点では
透世は女優として死んでいなかったと富士原は断言する。


富士原に接近した女を
羽生田は累だと確信する。


累がイザナの足跡をたどっていることを知り、
羽生田もイザナの足跡をたどることにする。


そうすることで
行きつく場所の見当はついていた。


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累 97話のネタバレ

「てのひらに残る」

イクは天ヶ崎の家にいる野菊に会いに行く。


見慣れた顔のハズだが異質に見えていた。


野菊は
“累が消えたことで注目と賞賛を一心に浴びることとなった女優”
とイクのことを認識していた。


イクは累のためだというが
野菊は高笑いする。


イクの協力によって
女優としての咲朱(累)が死んだことを指摘する。


野菊は
“累の罪”
をイクに対して説明する。


ニナを野菊が殺さなくてはいけなかった理由を話し
“あの女が元凶、止めるには私が殺すしかない”
という。


イクは累と野菊が背負うものを知る。


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累 98話のネタバレ

「肩ごしの景色」

野菊は累の次のターゲットになる人を心配している。


イクは日を改めて野菊に会いに行く。


イクは天ヶ崎を
“女性を監禁していると警察にいう”
と脅して野菊と外出する。


向かった先はイクと累が通っていた学校だった。


野菊は学校というものを初めて目にする。


イクが体育館で累の才能に気付いたことを教える。


イクはせっかくの才能だが、
いつも累は孤立していたという。


野菊は
“その程度なら生ぬるい”
と自分の過去をは無そうになるが思いとどまる。


イクは累と帰った土手の道に行く。


“ただおとなしく演劇の好きなふつうの子”
というと
野菊は“丹沢ニナ”との関係を思い出す。


イクは
“女優としてあり続けるために人を死に至らしめた”
事だけが累の顔ではないという。


野菊はそれでも意思は変わらない様子。


イクはそれを承知で
累の行方を一緒に探すことを提案する。


そして
イクは累だけではなく、
野菊の事ももっと知りたいという。






羽生田は累を探し当てる。


累は落ち着いた様子で、
羽生田の待ち伏せにも驚いていない。


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累 11巻の感想

イクが頭の中がお花畑すぎてイラつきました。


イクは
“顔だけで演劇を諦めるの?”
と言っていますが
累の顔だとどんなに累が熱意を持っても、
周りの人間が舞台に上がることを許しません。


“自分の心の持ちよう”
ではなく
“周りが許さない”
事をイクは理解していないようでした。


イクの容姿だと一生理解不可能なことなので、
イクと累の主張は永遠に平行線だと思います。


極めつけに
“累ちゃんのために…”
という理由が酷すぎますね。


イクは自分のモノ差しでしか測れないようです。


誰もがイクのように
美しい容姿を持って夢に向かって努力できるわけではありません。


“自分がいかに恵まれた人間か?”
をイクは全く理解していないからこそ、
こういった思考回路になっているのだと思います。


産まれてからずっと醜いと罵られた累や、
実の父に18歳まで玩具にされた野菊とは相いれないのも当然ですね。


イクは何とかして累と野菊と打ち解けようとしていますが、
上手くいくとは思えません。


野菊は自分の生い立ちをイクには決して話しませんでした。


累や野菊の経歴からすると
何の傷もないイクにそれらを知られたら惨めになりますよね。


イクは野菊の心を解かせるのでしょうか…


イクと比較すると累と野菊が可哀そうすぎるので、
個人的にはイクに対して簡単に心を許してほしくないです。





累と羽生田の今後の方針がめちゃくちゃ気になります。


野菊の顔を奪うのはもう不可能なので、
咲朱は完全に死亡でしょうね。


野菊も再度監禁されるほど間抜けではないと思います。


イクの顔を奪うのも難しいいと思うので、
新しい美女を用意するのでしょうか…


順番的には
“顔の永続交換の条件”
を先に明らかにする方が確実だと思います。


顔の永続交換をしておけば
咲朱は死ぬことはありませんでした。


顔の永続交換は透世によると命がけのようなので、
具体的にどんな事をするのか興味があります。


まさかの累が素顔で勝負…?


それだけは絶対にないですね。


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