トレース 科捜研法医研究員の追想 2巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


2巻には5~10話が収録されています。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 5話のネタバレ

「臨場①」

虎丸はかつて礼二の家があった公園に連れてくる。


23年前の話をはじめる。


虎丸は20歳で交番勤務をしていた。


礼二からの通報で先輩の同僚と臨場した。


うずくまっている礼二に声をかけ
死亡している家族を発見し驚く。


先輩は
“犯人が家の中にいる可能性”
を示唆して
虎丸は二回を探す。


血痕を辿ると
部屋の中のドアノブで男が首を吊っていた。


遺書には家族に対する謝罪の言葉が書いてあり
自殺していた長男の犯行とされた。


“遺書の存在”
が犯行を強く裏付けたという。


次男である礼二が残されたが、
礼二は葬式で
“こんなのぜんぶデタラメダ”
と言っていたのを虎丸はよく覚えていた。


当時八歳の
“源礼二”

“真野礼二”
だと虎丸は確認する。


礼二は肯定の意味の沈黙で応える。


虎丸はすっかり酔いは醒めていた。


“この事件には触れない方がいい”
といって虎丸は帰っていく。


10日後
事件が起きて礼二とノンナが担当となる。


ゴミ集積所から
女性の頭部と胴体が発見された。


被害者女性は五十嵐ミカという女性で
遺族が名乗り出てDNA鑑定したら一致したため身元も明らかだった。


手足は見つかっていない。


ミカは恋人のアパートに来ており
自宅のアパートに帰るはずだった。


防犯カメラには
アパートに入って行く姿しかとらえられていなかった。


科捜研の礼二とノンナは
警察署の要請を受けて現場へ臨場する。


どんな状況にも対応できるように
荷物を大量に持っていくのが鉄則だった。


調べるのはミカの交際相手の越智の部屋だった。


ノンアは越智を疑っており警察もその様子だった。


物的証拠はまだ出ていない。


越智は事情聴取では
“夜11時半ごろミカはアパートから出て行った”
と話している。


近隣住民によると
ミカと越智は喧嘩が絶えなかったという。


ミカの死因は心臓を刃物で刺された失血死だった。


頭部の左瞼に出血と腹部には古い痣があり、
越智からのDVによるものが濃厚だった。


礼二とノンナは現場に到着する。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 6話のネタバレ

「臨場②」

臨場すときはズボンのすそを靴下の中へしまい、
ふっとカバーを履いてマスクと手袋を着用する。


越智は部屋の中にいた。


人間を解体する場所は風呂場が基本となるため、
風呂場をルミノール検査することになる。


礼二の指示でノンナが散布をすることになる。


ノンナは初めてで緊張するが、
礼二がちゃんと見ているという。


検査のために虎丸たちは光が漏れないようにカーテンを支える。


ルミノール検査は完全な暗室を作るのが必要となる。


風呂場をくまなく検査するが何も出てこなかった。


排水溝は詰まっている。


台所を検査すると光った場所があったため速やかにマークする。


光ったのはビール瓶だった。


越智は冷や汗をかいている。


翌日
瓶から検出されたのはミカの血液だと判明する。


越智はビール瓶でミカを殴ったことを白状する。


しかし
殺してはいないと強調する。


ミカはこめかみに怪我をして
“バンソウコウ買ってくる”
と言って出て行って
すぐに謝ろうとしてドアを開けたらいなくなっていたという。






担当の刑事は越智の部屋の再検査を要求するが、
礼二は不要だと説明する。


そのかわり
“玄関の外の廊下の検査をやりたい”
という。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 7話のネタバレ

「臨場③」

礼二はミカの額の傷からの出血を気にしていた。


部屋を出てすぐに何らかの事件に巻き込まれた可能性で、
その際に瞼の出血が痕跡を残している可能性を示唆する。


刑事は
“犯罪者はウソを平気で吐く”
と越智の
“ミカを殺していない”
という証言を信じているような礼二につめよるが
礼二は
“僕は誰の言葉も信じない”
という。


“鑑定は推測を証明するための手段ではない、鑑定結果こそが真実だ”
と主張する。






越智の部屋の前の廊下を調べると反応があり印をつける。


隣の部屋の飛田という男の部屋に続いている。


飛田の部屋を調べると
戸棚から大量の人形の手足が見つかる。


冷凍庫の中には
ミカのものと思われる手足が保存されていた。


現場の捜査員たちは合掌する。


飛田は死体遺棄容疑で逮捕される。


飛田は
“自首しようと思ったが、どうしても手足が欲しくなってしまった。要らない部分は捨てた”
と供述していた。


飛田は子供のころに両親に虐待されて、
手足に多数の煙草跡が残っていた。


そのことから
“美しい手足”
に異様な執着を持った可能性があった。


“美しい手足を越智のDVから救う”
のが犯行の動機だと推測される。






礼二は家族の墓参りに来ていた。


“もう少しで裁きの準備が整う”
と報告している。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 8話のネタバレ

「科捜研のノンナ」

ノンナは妹と都内の一軒家で暮らしている。


両親は父の退職を期に田舎暮らしをしている。


妹のカンナは新宿警察署の会計課事務をしている。


事務の新人女性はモテるため
カンナはおしゃれな格好をしている。


カンナはノンナの地味な格好を見かねて髪を巻いてあげる。


出勤すると礼二に
“寝ぐせすごい”
と言われる。


ノンナは先輩のマリコに手伝いを依頼される。


器物損壊の事件で
調査対象は沢山のコンドームだった。


中には液体が入っており口が縛られている。


事件は
会社から帰宅した女性がカバンの中から発見して交番に届けたというモノだった。


“帰宅中の満員電車で入れられた可能性”
と被害者たちは同一の私鉄の利用者なため、
同一犯の犯行とみられている。


ノンナは
“なんで犯人はそんなこと…”
というと
マリコは
“犯罪者の考えは理解できないししたくもない”
という。


ノンナはピンセットでほどこうとするが上手くいかない。


マリコはゴム手袋を二重にして手を使う方法を勧める。


ノンナは
“すべては東京の平和のため”
とマリコに従う。


資料はガーゼにしみ込ませて
半分は捜査員に返却する。


ピンセットに付着した液体を
スライドグラスにつけて顕微鏡で確認する。


“精子を顕微鏡で確認する”
以外に精液の存在を証明する方法は無い。


時には一日中
顕微鏡をの前に座り精子を探すこともある。


昼休み時間になるが
捜査員はいつ鑑定嘱託に来るかわからない。


そのため
“お昼当番”
は日替わりで決まっている。


ノンナは食欲が失せていたが
マリコはとろろ蕎麦を食べていた。


ノンナはマリコの逞しさを見習おうと思う。


16:30には
鑑定嘱託された資料が配られる。


科捜研は生涯異動がないく、
一日中所内で過ごす。


研究員同士が家族のような存在になるという。


ノンナは礼二からは壁のようなものを感じていた。


カンナにそのことを話すと
“それは恋ね”
と楽しそうに指摘されるが
ノンナは
“それはない、絶対ない”
という。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 9話のネタバレ

「ラベル」

50代の男性が公園で首を吊った状態で発見される。


現場近くの自宅からは
母親とみられる80代女性の遺体が発見される。


警察は無理心中の可能性で調べている。


男性は近所では評判が悪く、
警察沙汰をしょっちゅう起こして刑務所にも入っていた。


仕事もせずに
親の年金を酒とギャンブルに使っていたという。


礼二とノンナが担当となる。


事件を持ってきた刑事に
礼二は
“客観的な事件概要”
の説明を求める。


いつも通りのトゲのある言い方にノンナはハラハラする。


刑事によると
首を吊った本田と母は死後5~8時間で見つかり遺書はない。


部屋を荒らされた様子はなかった。


資料は母親の爪の付着物だった。


母が抵抗していた場合は
爪の間に犯人の細胞が残る可能性があった。


そちらの鑑定は礼二が担当して
ノンナは二人の胃の内容物のデカンテーションとなる。


母親のものからはネギと茶色の塊、
本田からは米粒と黑いなにかだった。


母の茶色の塊を火であぶって匂いを嗅ぐ。


“種別不明のタンパク質片”
と礼二はラベルに書く。


ノンナは
“そんな結果で大丈夫なんですか?”
と聞くと
礼二は
“わからないのは立派な鑑定結果”
といって
主観や憶測で答えを出すことを否定する。


爪からは本田の細胞は検出されなかった。


刑事の調べだと
本田は死亡推定時刻の4時間前にコンビニでネギトロ軍艦巻きを買っていた。


ノンナは二人の胃の内容物を母がネギトロ部分で
本田は残った海苔と米と推測する。


礼二は
“そうだとしても矛盾はない”
という。


刑事に見解を求められると
“僕の主観に意味は無い”
と真実の欠片を集めることの重要性を説く。


刑事は現場で熱心に合掌する男を見かけて話しかける。


男は本田の中学の同級生で飲み仲間だったという。


男は3か月ほど前のことを話しだす。


本田は医者に
“もって半年”
と言われていたという。


本田は
“自分が死んだら母はどうなる?”
と心配していたという。


母に話したらいつもボケているが
“お前が死ぬなら私も殺して”
とハッキリと発言したという。


本田は何度も母親にすまないと謝っていたという。


ネギトロの軍艦巻きは
本田の所持金で帰る唯一の寿司だった。






ノンナと礼二は回転すしで食事をしている。


ノンナは本田と母の最後の晩餐の様子を想像するが、
礼二は
“全部想像だ”
といつも通りの返事をする。


いつも通りドライな礼二に
ノンナは
“せめて親子の愛情があったと思いたい”
という。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 10話のネタバレ

「礼」

礼二は公園で男を待っている。


やってきた男は
“3人目の新妻大介の居場所がわかった”
と礼二にメモを渡す。


壇浩輝、佐保優作、新妻大介の
3人全員がそろったという。


男は
“悪を裁くのは我々、必ず成し遂げよう”
といって去っていく。


礼二は男を
“先生”
と呼んでいる。






事件の解決には
捜査、鑑識、科捜研
の協力が不可欠となる。


ノンナは研修で鑑識の仕事をしている。


鑑識課にいるノンナの元に
礼二が鑑定書を持ってきてサインが欲しいという。


鑑識課の剛木は礼二を気に入ったらしく
礼二の姿を見て嬉しそうにしている。


剛木の体育会系のノリに
礼二は圧倒されて静かになっている。


剛木は挨拶もほどほどに
臨場要請を持ってきてノンナに準備を指示する。


アパートでの独居老人の孤独死だった。


“佐保慎作”
という老人の名前を聞いて
礼二は自分も現場に行くという。


アパートに行くと
ノンナはすぐに激臭に気付く。


“腐った生ごみというレベルではない”
という印象を受ける。


遺体は部屋の布団の上でうつ伏せになっており、
テレビのスイッチが入ったままだった。


ノンナは気分が悪くなりいったん外に出る。


腐乱した遺体の臭いは独特で
誰もが
“一度嗅いだら忘れられない”
という。


葬儀屋がノンナの状態を察して
ミントをマスクの外側に垂らすと言いとアドバイスをする。


葬儀屋は慣れた様子で遺体を運び出す。


葬儀車に対して捜査員たちは合掌して送り出す。


霊安室で遺体見分となる。


気付くと礼二は霊安室にはいなかった。


礼二はトイレで顔を洗っていた。


サラリーマン風の男が訪れて
礼二に
“父が亡くなったと聞いて伺った、佐保慎作の息子で佐保優作と申します”
と話しかける。


礼二は担当者を呼ぶと言って待っててもらう。


礼二は
“佐保優作、まずは一人目”
と思う。


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トレース 科捜研法医研究員の追想 2巻の感想

23年前に事件にはやっぱり何かの陰謀があったようです。


虎丸は悪い人側とは思えませんが、
何かを感じ取っているようですね。


礼二に対して
“触れないほうがいい”
と言ってはいますが
家族を亡くした礼二の立場からはそういうわけにはいかないでしょう。


虎丸はそれをわかっており
あえて言ったようではありますけど…


キーマンと思わしき男3人の名前が出てきました。


礼二と“先生”は
その男たちをどうするつもりでしょうか…?


上手い事拘束して
拷問して自白でもするのでしょうか…?


そういったバイオレンスな展開は
この作品にそぐわないと思うので無いとは思います。


おそらくはもっと
インテリでスマートな罠を用意しているのだと思います。


そもそも
礼二の家族の情報が今のところ少なすぎて何とも言えませんね。


両親の仕事が関係していると思いますが、
何かしらの重大な秘密を知ってしまったのでしょうか…?


この辺に関しては
小出しでいいので情報を開示する展開を期待したいです。


あまりにも秘密を通されると
読者が置いてけぼりにされてしまうと思います。


“先生”
の正体は後々でもいいですが
両親の仕事や兄と姉を含む人間関係を知りたいです。






メインストーリーの合間の
日常編も見どころありますね。


礼二の主張は名探偵ポワロとは真逆です。


ポワロは仮説を立てて
“この事件はこういうストーリーだから、ココにこんな証拠があるハズ”
と証拠を探して犯罪を立証します。


いったん完全に
“犯人の主観”
にシンクロさせる手法です。


礼二の主張は真逆で
外堀を埋めていき材料を徹底的に集めています。


ポワロの時代は
“科捜研”
なんてなかったので、
それが当たり前だったのかもしれません。


ポワロと礼二が対面したら面白そうです。


どちらも減らず口なので
周りの人間はハラハラしっぱなしだと思います。


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