累 4巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


4巻には27~35話が収録されています。


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累 27話のネタバレ

「サロメ」

舞台本番で
累はサロメを見事に演じる。


母の透世を知っている羽生田は
“及第点”
というが、
他の人達の評価は高かった。


累は
“自分はサロメのようにはならない、破滅になど向かわずすべてを手に入れて見せる”
と決意する。


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累 28話のネタバレ

「閃光」

野菊は累の母の淵透世と生き写しの顔をしている。


野菊がしる実の母は
自分とはにつかない醜い顔をしていた。


それでも
野菊は母を慕っていた。


野菊の記憶にある母は衰弱しきっており
“これは私の顔じゃない、「いざな」という女に奪われてしまった”
と言っていた。


野菊は朧げな記憶の中で
“母と同じ顔の母ではない誰かが母とキスをしていた”
事を思い出す。


野菊の母は
“大女優である淵透世に顔も名前も奪われた”
と野菊は理解していた。


野菊の父は野菊を
“透世”
と呼んで
透世のように振舞うように強要して妻のように扱っていた。


野菊が少しでも反抗すると暴力を振るっていた。


父は足が不自由になってきていたが
それでも力ずくで野菊を犯すことはできた。


父が
“ニナ(累)のサロメ”
を見ると透世とそっくりだと喜んで興奮している。


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累 29話のネタバレ

「野菊」

父は野菊に
“このサロメをよく見ろ”
というが
野菊は自分を“透世”として扱う父に辟易していた。


父に
“抱かれることしか能の無い見掛け倒しの欠陥品”
と罵られ殴られて野菊の我慢は限界に達する。


足の悪い父が転んだ隙に
近くにあった家具を手に取り頭部を殴りつける。


野菊は服を着て家を出ていく準備をしていると
父が頭から血を流しながら這って止めに来る。


引き止める父に野菊は
“あなたとここにいるより何千倍もいい”
というと
父は
“お前の姉よりも幸福だ”
という。


野菊は父の言葉から
“累”
という異母姉妹がいることを知る。


父は
“その子は吐き気を催すほど醜い顔、その子を捨てて美しいお前を選んだ”
という。


父は最後まで
“透世”
と野菊のことを呼んでいた。


野菊は父に止めを刺す。


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累 30話のネタバレ

「因果の子」

野菊は父のサイフから金を抜き取る。


その際に妙な鍵を見つける。


ふと
小さいころに家にあった地下室を思い出す。


鍵は地下室へ行くためのものだった。


野菊は地下室へ行ってみると
小さいころの記憶を思い出す。


監禁されて鎖に繋がれた母と
母と顔を入れ替える醜い顔の女がいた。


その女のせいで母は地下に何年も監禁されて、
衰弱しきってしまったのだと確信する。


野菊は母と自分の人生に対する怒りを累に向けることにする。


野菊は売春で金を稼いでいた。


美しい顔の野菊にはいくらでも男が寄ってきた。


既に父に犯された身体なので抵抗もなかった。


“どんな手段で生きても、きっと会って見せる。忌まわしい「いざな」の娘である累に”
と決意する。


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累 31話のネタバレ

「求める」

累は雨野と深い仲になっていた。


サロメが終わったときにお互いがそうなることを感づいていた。


烏合の時のような熱烈な気持ちではないが、
累は雨野を尊敬していた。


累が“自分の本当の顔”を思い出して不安になっていると、
雨野は心配する。


累は
“私の心を見ようとしないで、私の表面だけ見て”
と懇願する。






野菊は客の男をとっていた。


自分を買う男たちを嫌悪するが
“自分の顔”
の価値に縋ることでしか生きていけない自覚がある。


野菊は
“美しさは呪縛”
と思い
累は
“美しさは祝福”
と思っている。


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累 32話のネタバレ

「狭間の闇で」

野菊の客には累の舞台の関係者がいた。


男は野菊を舞台に誘いたがるが
野菊は
“見たくない、自分をいつわり演じる人間の姿なんて”
と拒否する。


会話の中で
“丹沢ニナ”
という名前が出てくる。


野菊は父が絶賛していたことを思い出す。


野菊は丹沢ニナと淵透世を
男も父も重ねていたということで舞台を見てみることにする。


野菊は舞台を見に行くが
“気持ちい悪い場所”
と思い気分が悪くなっていく。


父から透世に演じることを強要され続けた野菊にとって、
演技とは気持ち悪い不快なものだった。


たえられずに劇場の外に出ようとして席をたつ。


その頃
ニナは客席からの登場する演出のため、
劇場のドアのそとで待機していた。


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累 33話のネタバレ

「血の色の見えずとも」

野菊と入れ違いに累が劇場に入る。


野菊はすれ違いざまに気付いて振り向く。


劇場に入った瞬間に累が役に入るので、
野菊は魅入られて慌てて中に入る。


累が舞台に入ると
野菊にはそれまでとは違う色めいた世界に見えていた。


累は演技中に振り返り野菊と目が合う。


透世とそっくりな野菊の顔を見て一瞬硬直してしまう。


しかし
すぐに役に戻り問題なくその後の演技もこなす。


野菊は最後まで累から目を離せなかった。


舞台終了後に
累は野菊のことを気になっていた。


“会えるかもしれない”
と思い走ってエントランスに行ってみる。


視界の端に母の亡霊を見て驚き
躓いて階段から落ちそうになってしまう。


野菊が累の手を取って助ける。


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累 34話のネタバレ

「硝子の糸」

累は野菊に助けてもらったお礼を言う。


累は
“見れば見る程似ている”
と野菊の顔を見つめる。


累は野菊を引き留めたいと思いお茶に誘う。


累が観客の一人を特別扱いするのはあり得ない事だった。


カフェに行って簡単な自己紹介をする。


一緒にケーキを食べていると野菊は
“急に気が緩んでしまった、こんなに優しくされたことないから”
といって泣きだす。


累は
“なぜそんなに悲しいの?自信なさげにしているの?”
と美しい顔をしている野菊の涙に疑問をもつ。


累もつられて涙ぐむ。


他愛ない会話で時間が経過すると
変身が解けてしまう時間が近づくため連絡先を交換する。


累は自宅について変身をリセットすると
さっそく野菊に連絡して一緒に出掛ける約束をする。


野菊は快諾する。


野菊は
“母以来”
と累が自分に向ける見返りの無い優しさを嬉しく思う。


累の優しさの余韻に浸っていると
客の男から連絡が入り顔をしかめる。


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累 35話のネタバレ

「波打ち際で」

累はニナと一緒に行った海辺に野菊を連れていく。


野菊は
“海はじめてみる”
というので
累は
“どんな暮らしをしてきたんだろう”
と思う。


野菊は話し方や素振りは育ちがいいように見えた。


二人でシーグラスを集める。


累はガラスから
次の役の“ローラ”の話をする。


野菊は演じることについて
“自分を捨てて誰かになりきる”
事が怖くないのか尋ねる。


累は
“私は誰かになることで自分ができ上がる気がする”
という。


帰る時間となり
シーグラスは捨てて行こうとするが、
累は首につけているチェーンを取り出す。


口紅をチェーンからはずして
シーグラスの一つをチェーンにつけて野菊に渡す。


累は
“口紅は母の形見だがチェーンは何でもいい”
という。


累は
“あなたとここに来られてよかった、ありがとう”
というと野菊もお礼を言う。


累は野菊との間に
昔から知っているような不思議な縁を感じていた。






野菊は客の男の天ヶ崎に
“淵累”
について調べるように指示をしていた。


天ヶ崎が
“あれ以上電話し続けたら通報される”
というと
野菊は苛立って見せる。


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累 4巻の感想

顔の永久交換条件を整理してみます。


今回の野菊の母の話はかなりヒントがありました。


①野菊は醜い顔の母しか見た事が無かった


②野菊が母に会えるようになったのは、「かさね」が死亡してから


③「かさね」が死亡しても、野菊の母に顔はもどらなかった


以上の点から推測されるのは
“口紅を塗った方が死んだら顔は元に戻らない”
のだと思います。


累が最初に顔を入れ替えたイチカは、
死亡しても顔は時間が経過すると戻っていました。


この時
顔を入れ替えた際に口紅を塗っていたのは累です。


ですが
累の母と野菊の母が顔を入れ替えるときは、
累の母が口紅を塗っていたと思います。


キスしているときのシーンで口元は確認できませんが、
口紅を持っていたのは累の母なのでほぼ確定でしょう。


累の母と野菊の母が顔を入れ替えているときに
累の母が何かしらの理由で死亡してしまったのでしょうね。
※死因はまだ不明、突発的な死だと思うので事故死が濃厚?


この時に偶然
“顔の永久交換”
の条件を満たしてしまったのだと思います。


現在判明している材料だとこれが濃厚だと思います。






また
心情的にもこの条件が面白いと思います。


“口紅を塗っている側”
が心理的に
“顔を入れ替えたい!”
と思っているハズです。


ストレートな言い方をすると
“口紅を塗っている側”
が醜い顔をしているハズです。


“顔を入れ替えたい、どうせなら永遠に!”
と思って
顔を奪われた側(口紅を塗ってない側)を殺しても顔は戻ってしまいます。


醜い顔をしている人間が顔を永遠に入れ替えるには
“対象の人物に口紅を塗ってもらって、顔を交換後に時間経過で戻る前に殺す”
という方法になります。


コレってかなりハードルが高いですよね。


ハードルが高いからこそ
中々条件が成立できないため面白くなりそうです。





野菊の情報と累の情報を合わせれば、
口紅を持っている累はソレに気付くと思います。


“顔の永久交換条件”
に気付いた時に累がどんな行動に出るか興味深いです。


昏睡状態のニナに口紅を塗って
顔を交換してニナを殺してしまうのでしょうか…


それとも
母と同じ顔になるために野菊を騙して野菊の顔と人生を奪うのでしょうか…


野菊は都合がいい事に戸籍が無く、
その存在を知る人は殆どいません。


累が野菊の顔をゲットできれば鬼に金棒となります。


野菊の悲惨な幼少期が暴露されれば、
ものすごい話題となり注目されてニナとして積み上げたモノをすぐに凌駕できると思います。


累がどこまで人として堕ちれるかが見ものとなりそうです。


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