累 3巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


3巻には18~26話が収録されています。


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累 18話のネタバレ

「落魄」

累はニナの顔の美しさを際立てるため、
化粧や服装を独自の方法で組み合わせていた。


ニナが知る自分の顔よりも見違えるほど魅力的だった。


自分以上に自分の顔を理解している累に、
ニナは狼狽する。


羽生田が帰った後に
累はニナと烏合の真実を知ったと告げる。


ニナと烏合は肉体関係を持っていなかった。


累は烏合から
“一時の気の迷いだった”

“一線を越えなくて本当に良かった”
という言葉を聞いていた。


累は
“演出家の気の迷いに踊らされただけ”
と認識していたが
ニナは本当の理由を知っていた。


烏合はニナが
“烏合の知るニナではない”
事に気付きそれを指摘していた。


烏合の
“誰なんだ?君は”
という言葉がニナには突き刺さっていた。


ニナは累との協力関係をやめようと言い出すが、
累はニナが寝ている間の両親からのメールを見せる。


両親は累が演じるニナの活躍に喜んでいた。


累は
“私がいなくなれば女優としてのあなたの評価は地に落ちる”
といって帰っていく。


ニナは
“これでいい”
と自分に言い聞かせている間
累はニナの顔でいくつかの舞台をこなし経験を積んでいった。


ニナは以前より頻繁に発作が起こるようになっていた。


そんな関係が
最初に出会ってから1年半ほど続いた。


ニナは起きている間は
「かもめ」
のDVDをぼうっと眺めているようになる。


累とは必要最低限の会話しかしない。


ある日
舞台の本番直前の全体リハーサルの時にニナが台本と共に部屋からいなくなる。


累は慌てて羽生田に連絡する。


ニナは裸足のままフラフラと会場入りする。


普段とは違うニナに共演者たちは心配している。


ニナは舞台に出て
「かもめ」
の演技をしだす。


“台詞が全然違うぞ”
と周りはザワつきだす。


累が舞台の裾からニナの名前を呼ぶと、
ニナは「かもめ」を演じたのは自分ではない事を思い出しその場にしゃがみ込む。


累はニナを連れて
“熱があるので帰らせます”
と廊下に連れていく。


ニナは錯乱していた。


“こうなったのは全部あなたのせいよ”
と累に吐き捨てて泣きながら屋上に走っていく。


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累 19話のネタバレ

「息の根」

累は
“まともじゃない”
とニナが危険な心理状態にあると認識して追っていく。


ニナは屋上で
“夢から醒めた”
という。


ニナは累を甘く見ていて
目覚めた時に自分に戻っているハズのものを全て累に奪われてしまったという。


累は説得するが、
ニナは自分が“ニナ”を名乗るための演技力が無い事を承知だった。


“周囲を失望させて恥をかくだけ、忘れられるより辛い屈辱が待っている”
という。


ニナは
“殺してやる、不要になった自分と累が演じるニナを”
と自暴自棄になり飛び降りる。


累はニナを止めようとするが母に制止される。


落下した場所で血を流しているニナに
母は累にキスをさせる。


累は母の行動は
“淵累を殺してしまえということ?”
と解釈する。


ニナは累の顔で瀕死状態になっている。


羽生田は現場に駆け付けると
顔が入れ替わった累をみて淵透世を思い出し
“いざな”
と呟く。


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累 20話のネタバレ

「思惑」

ニナは病院に運ばれて一命をとりとめるが植物状態になる。


生きていることをしって累は安心する。


顔は累のため
累の叔母の峰世が医師から説明を受ける。


羽生田と累は峰世に話しかける。


峰世は累(ニナ)の延命措置をせずに死なせたがっているのは明らかだった。


羽生田と累は峰世の弱みを突いて
植物状態の累(ニナ)を自分たちが世話をできるように交渉する。


峰世は累に対する虐待や透世の資産の横領など、
明るみに出ていない罪があるため条件を呑むしかなかった。


累は
“ほんとうにこれでいいのかしら”
と羽生田に弱音を吐く。


羽生田は
“お前はもう口紅をすてて醜い顔で生きていくことに耐えられない”
と累の本心を突く。


羽生田は
“透世にはそんな迷いは無かった”
と思い
累が見てきた地獄は透世のソレに及ばないと知る。


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累 21話のネタバレ

「懺悔」

ニナは累のマンションの一室で眠り続けている。


累は現場で音響の薊野に言い寄られていた。


累は興味が無かったので躱していたが、
薊野に見習いが入ったと言ってアヤネを紹介される。


アヤネは高校時代に累を虐めていた主犯格だった。


累は当時を思い出し気分が悪くなる。


アヤネは薊野に気がある様子だった。


累はアヤネから相談を受け話を聞く。


アヤネは高校時代に同級生を虐めていて、
それを後悔しているということも話し出す。


累の怒りは再燃する。


“私が薊野と関係を持てば傷つくかしら”
と思うが、
口紅のテストも兼ねて違う方法をとることにする。


薊野を二人きりの楽屋に呼び出して、
アヤネについての相談をする。


薊野はアヤネに興味がなく
累に呼び出されて事で期待していた様子。


人気が無いのをいいことに
身勝手なことをいって累を襲おうとする。


累は
“早く効いて”
と思いながら耐えていると
薊野は累が盛った薬で意識を失う。


累は口紅をつけて薊野にキスをして顔を入れ替える。


薊野の声と電話を借りてアヤネに電話をする。


思いつく限りのアヤネを拒絶する言葉を吐き捨て、
存在自体を踏みにじった。


アヤネは電話越しに泣いていた。





羽生田から累に連絡が入る。


ニナの顔が時間に余裕があるのに戻っているのだという。


累は他の人と顔を入れ替えて見たという。


顔を入れ替えた状態でさらに顔を入れ替えると、
最初の入れ替えはリセットされるというのを確認する。


羽生田の話だと
薊野は女癖が悪いので評判だという。


累は
“結果的にアヤネを救った”
と思い安堵する。


しかし
そうやってアヤネを許そうとするのは
“自分がニナに許されたいから”
ということに気付いていた。


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累 22話のネタバレ

「茨の城」

累に「サロメ」のオファーが来る。


羽生田は
“累の演技力がもっとも活かされる役”
と楽しみにしている。


しかし
累には懸念事項があった。


ニナの両親が部屋に訪れるという。


累はニナの日記からニナに関する情報を調査したが、
肉親を演技で騙せるのか不安になっている。


両親が訪れると対面してすぐは怪しまれなかった。


累は優しい両親を騙すことに罪悪感を感じるが、
“だからこそ欺き続けなければ”
と思う。


母がニナが寝ている部屋に入ろとするので、
思わず大きな声を出して注意してしまう。


“カギだってかけてあるのに”
と思い自分を落ち着かせる累。


それ以外は問題なくやり通すことができたようだが、
母は若干の違和感を感じていた。


父は全く疑っていない。


それから月一で母が訪れるようになる。


累は母の疑念を感じ取り
それを解消するためあえて眠っているニナ(累の顔)を見せる。


羽生田と作ったシナリオ通りの話を母に説明して、
母がニナ(累)に感じていた違和感に納得してもらう。


累は羽生田に相談すると、
羽生田は累がサロメに集中できていないことを察して作戦を考える。


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累 23話のネタバレ

「守るべきもの、壊すべきもの」

サロメの稽古が始まると
累は預言者役の雨野に厳しいダメ出しをされる。


累はニナの母を気にかけて集中できていなかった。


母は父に
“ニナは本当のニナではない”
と真剣に相談するくらい悩んでいた。


羽生田の作戦は母にとって残酷な仕打ちのため、
累は躊躇っている。


ニナに泣きつく累を見て羽生田は累に
“本来の自分”
を思い出させる強硬手段にでる。


顔が戻った状態で鏡の前に連れていく。


累はしばらく本当の顔で鏡を見ていないため嫌がるが、
羽生田は累の頭部を掴んで鏡を見させる。


累は泣きながら
“ばけもの”
と自分の本当の顔を思い出す。


ニナでいることに慣れた累にとって、
“本来の自分”
を鏡で見ることで受ける衝撃は凄まじいものだった。


累はすぐに
“誰もかれも欺いてみせる”
と初心を思い出す。


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累 24話のネタバレ

「冷血」

累のサロメの演技は一変する。


演出家も共演者も満足していた。


ニナの母の問題を解決するために、
羽生田の作戦を決行する。


そのためには
“父には絶対に疑われない”
のが前提となるため、
父には疑われていないのを確認する。


作戦の決行は累が両親の家で夕食を共にするときとなる。


母が料理していると
累はジャガイモの皮むきを手伝うという。


母はニナがピーラーを上手く使えなかったことを思い出す。


目の前にいるニナ(累)はピーラーを使いこなしていた。


累が母の肩にある糸くずをとろうとすると
母は
“さわらないで”
と包丁をニナ(累)に向ける。

母は
“やっぱりあなたはニナじゃない”
という。


累の腕には浅い切り傷がついていた。


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累 25話のネタバレ

「あかい糸」

羽生田の作戦はニナの母を
“カプグラ症候群”
だと父に思わせる事だった。


“カプグラ症候群”
とは
「身近な人物が瓜二つの別人にすり替わっている」
という妄想を抱くというものだった。


そのことは累は父に説明しており
眠り姫症候群の時の主治医からも説明を受けていた。


父はニナ(累)包丁を構える母の様子を重く見て
“カプグラ症候群”
であると確信する。


累は
“最後の選択”
と思いニナの母に詰め寄る。


累は本心ではニナの母を病人扱いしたくなかった。


累は
“私はあなたの娘のニナよ、そうでしょう?”
と過去の思い出を話すが
母は
“やっぱりあなたは私の娘じゃない”
と確信を持っている。


累は
“残念だ”
と思い羽生田の作戦通り演技して、
母を病人として扱うように父を誘導する。


母は抵抗するが
父の
“娘に刃物を向けたんだぞ、君は”
という言葉が決め手となる。


当面の累の懸念事項は片が付く。


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累 26話のネタバレ

「孤高の光」

累はサロメに集中できる環境が整ったはずだったが、
ニナの母に対する罪悪感から最後の全体稽古は本調子ではなかった。


一人で居残りで稽古をしていると
それを見抜いていた雨野に話しかけられる。


累は
“放っておいて”
というが
雨野は何かを察した様子で
“お前は一体誰の意志で舞台に立っているんだ”
という。


累はこれまで母の幻影を見てきた。


そしてそれを
“自分自身の欲望のうしろめたさが見せる幻覚、心のどこかで全てを母のせいにしようとしていた”
ことを認識する。


“自分が舞台に立つの母の意志ではない”
と母の幻覚とは決別する。


“私は私の意志で這い上がる”
と決意した累のサロメは観客を魅了する。


舞台の裾では
累をみる母の幻影が満足そうにほくそ笑んでいる。


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累 3巻の感想

ニナが長い付き合いのパートナーになるのはほぼ確定のようです。


累はニナ以上にニナの顔を魅力的に魅せる方法を熟知しています。


ニナは精神を病んでしまいますが
逆に1年半もよく持ったと思います。


羽生田が甲斐性のある若いイケメンなら、
ニナの恋人役をやってニナは心の均衡を保てたかもしれません。


ニナは何もかも累に奪われてしまったので、
自殺という決断をするのは自然な流れでしょうね。






羽生田が累に鏡を強引に見せるシーンは爽快感がありました。


累は長い時間ニナの顔でしか鏡を見ていなかったため
“これが私の本当の顔よ!”
と長いあいだ現実逃避していたような状態でした。


羽生田はそんな累に
“本当の累”
を強引に思い出させる荒療治をしています。


累は端から
“分不相応”
な人生を歩もうとしていたのに
ニナが眠ってしまったことでそれを忘れています。


やはり人間
“初心に還る”
というのは大事ですね。


女性は化粧で化ける生き物ですが
累の顔の変身は化粧の粋を遥かに超えています。


化粧のレベルならギリギリ許せますが、
(目をパッチリにする細工やフォトショは男性目線だとNG)
変身した顔を
“私の本当の姿よ!”
というのは図々しいですよね。






3巻は母の幻影とも決別もあり区切りがいいので
第一部が完結したと言う感じでした。


これからどんな展開になるのか楽しみです!


特に
“ニナはいつ起きるの?”
のタイミングはかなり重要になりそうです。


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