東京喰種 JACK について
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東京喰種 JACK とは?


出版社:集英社
発売日:2013/10/18
作者 :石田スイ

週刊ヤングジャンプにて大絶賛連載中のダークファンタジー番外編!

東京13区にて、人を喰らう怪人“喰種(グール)”による捕食事件が頻発。

不良高校生の富良太志は、友人が巻き込まれた事件を追うために、若き日のエース捜査官・有馬貴将と、喰種「ランタン」を追うが…!?

エース捜査官・有馬貴将と、7区上等捜査官・富良太志が出会うきっかけになった、珠玉のエピソード!


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東京喰種 JACK 1話のネタバレ


13区でランタンというグールの活動が活発になっていた。


有馬は誠心高校に通っていた。


問題児の富良はいつも通り遅刻してくる。


担任はいつも通り軽く富良を小突いていた。


欠席のアキのことを担任に尋ねられるが
“しらねーよサボリだろ”
と悪態をつきながら席に着く。


富良はクラスに気になる女子がいたため、最近は学校に来るようになっていた。


女子目当てのため授業は真面目に受けていなかった。


富良は教師に注意されて、隣の席の有馬に教科書を見せてくれるように頼む。


有馬は教科書をそのまま渡してくる。


富良は狼狽するが、有馬は
“公式は全部頭に入っている”
と淡々と自分には教科書が必要ない理由を説明する。


富良は
“なんかムカつく…”
と思い教科書を突き返すが
有馬は
“富良くんはあまり学校に来ていない、勉強ができそうには見えないから教科書はあった方がいい”
というと富良は逆上して有馬の胸ぐらをつかむ。


“キレさせたいのか”
という富良に有馬は
“そんなつもりはないんだけど…”
と淡々としていた。


担任は富良に
“出ろ、まともな生徒の邪魔だ”
と退出するように命じる。






富良は学校の帰り道に野球をやっている少年たちを眺める。


富良は
“アイツの言う通り野球を続けていれば少しは違ったんだろうか…”
と思っていた。


富良の古い友人のアキとリョウはバイクで暴走して警察に追われていた。


富良はそれに気づき
“事故る前に注意しよう”
と呆れる。


リョウとアキは富良が最近は自分たちとつるまないことを
“昔は三人一緒だったのに…”
と思い寂しく思っていた。


二人の仲間がジュースを買いに行っている間に何者かに襲われる。


犯人は仲間の首をもってリョウとアキの前に現れる。


犯人はジャックオーランタンの恰好をしていた。





富良は
“またここのたまり場だろうな…”
とリョウとアキを探していた。


リョウとアキが血相を変えて走ってくる。


富良は無茶なバイクの運転を注意しようと話しかけるが、二人はそれどころではない様子だった。


リョウは富良に
“逃げるぞ。警察じゃない。もっとヤバイ奴”
という。


二人を追ってきたのはランタンだった。


富良は
“妙なモンかぶりやがって変質者ヤロー”
と足元の鉄パイプを拾い、野球バットのように振り回してランタンにクリーンヒットさせる。


ランタンは吹っ飛んで倒れこむが、すぐに立ち上がり背中から赫子を出す。


富良たちは初めて見る赫子に呆然としていた。


ランタンは赫子で富良の持っている鉄パイプを吹っ飛ばし、アキの右目を抉る。


ランタンは富良を狙うが、咄嗟にリョウが富良を庇う。


富良はランタンに貫かれる直前に
“俺たちやっぱ野球続けときゃよかったかな”
と寂しそうに微笑んでいた。


リョウはランタンに貫かれて即死する。


ランタンは得意げに富良に赫子を見せつけていた。


富良は怖気づくことなく、激怒してランタンに襲い掛かる。


“富良くん”
と背後から有馬が話しかけて制止する。


富良は驚いて振り向くと、有馬は
“死ぬよ”
と淡々と注意喚起する。


ランタンは赫子で有馬に攻撃を仕掛けるが、有馬は赫子の動きを完璧に見切って変わりながら接近する。


有馬はランタンにケリを喰らわせて吹っ飛ばす。


有馬の仲間らしき人間の声が聞こえるため、ランタンは走って逃げていく。


有馬は
“走りじゃ勝てないな”
と追跡を諦める。






やってきた男たちは有馬の仲間のグール捜査官たちだった。


丸手は富良に話を聞こうとして身分証を提示する。


富良は
“グール捜査官”
の存在を知る。


有馬は
“じゃあね富良くん、また明日学校で”
といって淡々と帰っていった。


富良は丸手に遅くまで事情聴取される。


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東京喰種 JACK 2話のネタバレ


翌日
富良は有馬に話を聞きに行く。


富良は
“あのバケモンについて何か知ってる?”
と尋ねると、有馬はグールについて説明する。


有馬が
“見かけはまったくヒトと同じ、同等の知能まであるのにヒトと異なる存在なんて面白いだろ?”
といってグールを追うのは“趣味”だという。


富良は
“リョウとアキはそのグールに…”
と有馬に掴みかかる。


有馬は淡々と
“富良くん、俺に用事があるんだろ?”
と指摘する。


担任が現れて
“なにやっとるさっさと戻れ”
と注意する。


富良は教室に戻る際に
“リョウとアキの仇をとりたい”
といって有馬の“趣味”につき合いたいという。


有馬は富良の申し出を了承する。


有馬は学校で奇妙な事件が起きていることを富良に伝える。


宿直の先生が倉庫で襲われて、手には切り傷があるのだという。


有馬はランタンの仕業だと予測しており、ラジオでもたまにそれらしき事件のことが流れていた。


有馬は
“グールは転々と所在を変える。ここ一年で学校に出入りし始めた人物いる?”
と富良に尋ねる。


富良は
・転校生の三波と黒藤
・担任の緒方は持病で休職
と3名の候補を上げる。


有馬は
“夜の校舎で待ち伏せる”
という作戦をすることになる。


富良は
“夜の学校は血が騒ぐ!でも見つかったら停学でもくらいそうだな…”
と心配するが、有馬は
“大丈夫、富良くんは休学中なくらい欠席してたから、今更停学ぐらい平気だよ”
と淡々とこたえるので富良はムっとくる。






二人が夜の校舎に張り込んでから10日ほど経過していた。


富良は釘バットを用意していた。


有馬は
“ダメじゃないけど、赫子には効かない”
といって赫子について説明する。


有馬は
“赫子に対抗できるのは赫子だけだ”
というので、富良は
“詳しすぎでは…?”
と疑問を持つ。


富良は有馬の背負っているモノを指して
“なんでお前はギターなんだよ”
と聞いて有馬がこたえようとすると、見回り中の緒方に見つかる。


緒方は二人に
“最近の不審者はお前らか”
と詰め寄るが背後から赫子で貫かれる。


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東京喰種 JACK 3話のネタバレ


緒方を貫いたのは用務員の田中だった。


田中は
“ここ数カ月、生徒や教師を狙ったが上手くいかなかった”
といって二人を襲おうとする。


富良は田中がランタンだと思い釘バットで殴りかかるが、赫子でアッサリと防がれて吹っ飛ばされる。


有馬が田中をひきつけて富良を庇う。


有馬は追いつめられるフリをして田中を誘いだしていた。


田中は有馬の足を赫子で掴み仰向けにする。


田中は勝利を確信してゆっくりと有馬に近寄っていた。


有馬は
“ユキムラの間合いだ”
といって、ギターケースからクインケを取り出す。


田中が
“まさか…このガキ…”
と狼狽しているうちに、有馬はクインケで田中の赫子を切断する。


有馬は
“赫子に対抗できるのは赫子だけ”
といってクインケの材料は赫子だと明かす。


有馬は田中の攻撃を簡単に捌いて致命傷を負わす。


田中は死に際に
“なんでお前みたいなガキがグール捜査官の武器を…”
といういので、有馬は
“簡単だ、俺がグール捜査官だから”
という。


すぐに丸手たちが現れて田中の死体の回収と、緒方の病院への搬送を行う。


丸手は有馬の単独行動を咎めるが、有馬に効果はない様子だった。





富良は有馬に
“お前凄い奴だったんだな…”
というと、有馬は今回の件で学校を去らなくてはならないことを告げる。


富良は
“なんだよそれ…”
と名残惜しそうにしていた。


有馬は
“こんなに同年代の奴と会話したの久しぶり、結構楽しかった。ありがとう”
と微笑む。


富良は
“バレなきゃいいんだろ、俺は絶対言わない”
と必死で有馬を引き留める。


有馬は
“上にもう少しいていいか頼んでみる”
というので、富良は安心する。


しかし、有馬は田中はランタンではないという。


有馬によると赫子の形状が違う上に、ランタンはもっと強いのだという。


有馬と富良は一緒にランタンを追うことにする。


有馬は
“君はいい囮になりそうだ”
というので富良は
“お前一言多いよな…”
と呟く。


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東京喰種 JACK 4話のネタバレ


グールの間で
“学生の二人組”
がグールを狩っていると話題になっていた。





加藤はグールで美容室で働いていた。


加藤は腕が良く、女の髪に触れれば体調などを把握できていた。


客とのコミュニケーションも上手で、加藤目当ての女性客は沢山いた。


加藤は客の髪の毛を味わって、肉の味を想像するのが好きだった。


そして、気に入った髪の客を実際に捕食するのが何よりの楽しみだった。


加藤が次に目を付けていたのは、有馬や富良の同級生の三波だった。


加藤は三波が夜道を一人で歩いているときに、マスクをして襲い掛かる。


加藤は三波の首を絞めて殺害しようとするが、有馬と富良が現れて加藤に襲い掛かる。


二人のお互いの隙を庇いあう連携で、加藤は不意を突かれる。


有馬は
“悪い、躱された。コイツ少し強いよ”
という。


加藤は背中から赫子を出していた。


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東京喰種 JACK 5話のネタバレ


加藤は噂の学生二人組が、目の前にいる二人だと気付く。


加藤は赫子で遠隔攻撃をしてくる。


羽赫の攻撃は軽いため、有馬は地面にあった鉄板を盾にして防ぐ。


加藤は接近戦を挑むが、有馬は躱してユキムラで加藤の赫子を切断する。


加藤は有馬に注意をしていると、富良は投石で援護をする。


加藤の片目にクリーンヒットする。


片目と片方の赫子だけで有馬の相手は厳しいと判断した加藤は、標的を有馬ではなく三波に変更する。


加藤は三波に
“俺はコイツさえ喰えれば、髪くれ…”
と三波に迫る隙に、有馬は背後から加藤の赫包を貫く。


有馬は
“やっぱりすこし強かった”
という。


加藤のマスクが壊れて、三波は美容師の加藤だと気付く。


三波は二人にお礼を言って
“私も手伝っていい?”
と申し出る。


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東京喰種 JACK 6話のネタバレ


富良はアキのお見舞いに行く。


アキは
“私罰が当たったのかな、学校も行かずに好き勝手遊んでまともじゃないから…”
と気が滅入っている様子だった。


アキは
“私の右目もリョウも…取り上げられたのかな、神様みたいな人に…”
というので、富良は
“奪ったのは神だとかそんなんじゃない。グールだ”
という。





三波は聞き込み調査の結果を有馬と富良に報告する。


三波は学級員で美人のためみんな協力的な様子だった。


富良が最近学校に来るようになっていたのは、三波が気になっていたからだった。


有馬は情報を受け取ると
“ありがとう、あとは俺とタイシがやるからついてこないで”
と淡々という。


富良は
“言い方…”
と注意するが同意見の様子だった。


三波は
“出来れば手伝いたい”
というが、有馬は
“君を連れていくのはリスクが高い”
という。





有馬と富良は三波の情報通りにグールを一体倒す。


有馬は
“売られたんだな”
と意味深に呟く。


富良は
“俺たちがやってること三波に知られていいのか?”
と尋ねると、有馬は
“いいよ、三波さんはいいんだ”
という。


富良には有馬の発言の意味が理解できなかった。





富良は買い物かえりに三波と遭遇する。


二人は雑談しながら歩き、富良は三波の情報が正しかったと礼を言う。


三波は富良との会話で、有馬のことが気になっているようだった。


三波が気になる富良は軽く嫉妬している様子だった。


三波はガタイのいい男を見て
“あの人、クラスの子が言ってた怪しい人リストの人に似てる”
という。


男は後のヤモリだった。


今はまだ黒髪で、黒スーツを着ている。


富良と三波は有馬を呼び出し、ヤモリを追う。


有馬は
“タイシは向うを、三波さんは俺のそばを離れるな”
と指示を出す。


富良はヤモリよりも、三波と有馬が二人きりになるのが気が気ではない様子だった。


有馬と三波は二人きりになり進んでいく。


三波は不意に赫子で攻撃を仕掛けるが、有馬は読んでいたようで問題なく躱す。


三波は有馬に
“死んで?”
という。


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東京喰種 JACK 7話のネタバレ


富良は
“有馬と三波はお似合いかも…”
とヘコみながらヤモリを追っていた。


ヤモリはマスクを装着して富良を待ち受けていた。


富良はヤモリと目が合い、有馬に嫉妬している場合ではないことに気付き冷や汗を流す。


三波と有馬は数撃切り結び距離を取る。


三波は
“私がグールだと気付いていたの?”
と尋ねると、有馬は
“22センチ”
という。


現場に落ちていた靴が学校の物で、サイズは22センチだった。


そのサイズの転校生は三波だけだった。


有馬は
“些細なことの中から真相につながることだってある”
という。


また、プレハブ小屋のグールを犠牲にしたことも指摘する。


あのグールは持ち物が整理整頓されていた。


そんな神経質なグールが、同級生に怪しまれるようなヘマはしないと有馬はいう。


三波は有馬の推理に感心して納得していた。


有馬は
“ひとつ疑問点がある”
といって、三波が加藤に襲われた時のことを話す。


三波は
“アイツ馬鹿なんだよ、マスク越しに何回も話したことあるのに…”
と加藤を嘲っていた。


三波は加藤を殺すつもりだったが、有馬たちが来たから大人しくしていたのだという。


三波は“お友達(ヤモリ)”を呼んでいるという。


“富良くん死んじゃうよ~”
と三波は悪戯に笑っていた。





富良はヤモリの攻撃を何とか躱していたが、ヤモリが赫子を出すと恐怖で動けなくなる。


ヤモリは
“カボチャ野郎、連絡よこしたと思えばこんなガキの相手させんのかよ。張り合いねーっつの”
と苛立っていた。


有馬は三波の攻撃を躱しながら移動していた。


三波の赫子の攻撃を、ユキムラを投てきして串刺しにして動きを奪う。


三波がモタついているうちに、有馬は残りのユキムラ二本を取り出す。


有馬は三波に致命傷を与えると、そのまま地面を突き刺して下の階にいるヤモリに不意打ちを入れる。


ヤモリは背後からの攻撃に驚いて逃げていく。


有馬は下にいる富良を
“ランタンがここにいる”
といって呼ぶ。


富良は三波がリョウとアキの仇のランタンだと知って呆然とする。


三波は虫の息だった。


富良は三波に
“何とか言えよ”
というと三波は話し出す。


三波は学校が好きで“普通の人間の女の子”に憧れていた。


そのため
“それを邪魔する奴が大嫌い”
だという。


富良の友達は夜中にバイクで走り回りうるさい音を出していた。


三波は
“自分が恵まれていることもわからないでバカみたい、ムカつくんだよああいう奴ら死ねばいい。だから殺してやったの、死なないとわからないでしょ!?死んだってかまわない社会に必要とされないクズ”
とまくし立てる。


富良は
“俺たちは「社会に必要とされないクズ」その通りかもしれない。だけど、俺にとっちゃ大事な人達だ。三波が人間に憧れても人間にはなれない、必要ないからって簡単に他人の命を奪う奴は人間じゃない”
と泣き叫ぶ。


三波は最後の力を振り絞り
“えらそうに、お前もこう生まれてみろよ”
といって富良に襲い掛かる。


富良は咄嗟にユキムラで三波を貫く。


三波は勝ち誇ったように
“ざまーみろ、アンタだって殺してんじゃん。あーあもうすぐテストなのに…せっかく勉強したのにな…”
といってこと切れる。






三波の身体はCCGに送られる。


有馬はランタン事件が片付き他の地区に行くことになる。


凄腕の捜査官がグールに何人も殺される事件があったのだという。


有馬は
“次は死ぬかもな”
と他人事のように言っていた。


有馬はヤモリは取り逃がしたことを富良に告げる。


次の捜査対象はヤモリなのだという。


富良はグールに興味を持ったようだった。


“みんな三波みたいに人間に憧れるもんなのか?どんなに望んでもそんな風になれないって辛いよな…”
と感慨深そうだった。


有馬はグールと会話をしないため、グールのことはわからないという。


富良は
“三波の気持ちはわかる気がするが、リョウやアキみたいに犠牲をだすのは間違っている”
といって有馬に自分の将来なりたい職業を打ち明ける。


12年後
富良は上等捜査官となりCCGで働いていた。


有馬は特等となり最強の捜査官となっていた。


富良は有馬をみて
“フケねえなぁ…”
と昔を思い出していた。


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東京喰種 JACK の感想


有馬も最初から最強ではなかった!?


戦闘描写をみても、この時点ではせいぜい準特等くらいのようです。


今の平子と同じか、少し弱いくらいのイメージでした。


ランタンはレートはA+あり、結構強い設定です。


平子ならA+は軽く倒すと思うので、この時の有馬もそのくらいでしょうね。






意外だったのは、有馬がめっちゃ喋っているところでした。


ハイセに呼ばれたクリスマスパーティに顔を出したりと、有馬は意外と“普通の人”な一面もあります。


必要以上に不愛想ではなく、厨二病設定ではないので好感が持てました。


アタッシュケースではなくギターケースにクインケを入れるあたりも、高校生らしくてよかったです。





有馬にとってこの経験が、後にエトと手を組むキッカケになったのかもしれません。


有馬はグールとはあまり話をしたいと言っていましたが、今回は富良といっしょにグールである三波の言葉に耳を傾けていました。


三波は
“人間に憧れている”
と自分の境遇を嘆いていました。


トーカがカネキに対して言ったこととほぼ同じです。


この同じような経験をしたことにより、有馬とカネキは“グールの苦悩”を知ることになります。


有馬やカネキが
“隻眼の王”
を引き受けることとなった要因の一つであるのは間違いないと思います。


カネキが“隻眼の王”になるまではかなり濃く描かれていましたが、有馬の場合は本編だけだとかなりアッサリとしていました。


本編の描写では、有馬がエトを追いつめた際にエトと話をして説得されたような感じでした。


本編だけ見ていると
“瀕死のエトに説得されただけでそんな大役引き受けたの?”
と疑問でしたが、有馬はJACKで描かれていたような経験を他にも沢山していたのかもしれませんね…






私は有馬はグールの中では最強だと思っています。


什造と戦った時のカネキ、功善、エト、ロマ、アラタ装備の什造も、全盛時の有馬には敵わないと思います。


有馬ファンなら必見のスピンオフ作品なので是非ともお見逃しなく!


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