私の夫はある日突然殺された について
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私の夫はある日突然殺された とは?

出版社:アムコミ
発売日:2017/7/3
作者 :森園みるく, GSST

私が食事から帰宅すると、夫が何者かに殺害されていた――。

世紀末から2000年代にかけて一斉を風靡した“鬼畜ライター”村崎百郎と、漫画家であるその妻・森園みるく。

私たちは仲良し夫婦だった、あの事件が起こるまでは――。

事件後、続々と浮かび上がってくる不思議な出来事。

まさか、夫は自分の死を予知していた!? 妻の視点から夫の死を語る、衝撃のコミックエッセイ!


私の夫はある日突然殺された 1話のネタバレ

百郎とミルクは大の仲良し夫婦だった。


2010年7月某日
午後3時半にミルクは目を覚ます。


昔から睡眠障害があり
非常に不規則な生活を送っていた。


ミルクが起きると百郎は
ミルクの漫画の原作を書く仕事をしていた。


締め切りはとっくに過ぎていた。


百郎が仕事に集中しているため
ミルクは一人で食事に行くことにする。


いつもなら締め切りが迫っていても食事に行っていた。


二人はいつも一緒に外出していて
その日に限ってミルク一人での外出だった。


なぜかその日は夫といったことのない店を選んでいた。


店に入ると店員たちが驚いた表情をミルクに向ける。


ミルクはその意味が未だに不明だった。


食事を終えて数時間時間を潰してから19時頃になり店を出る。


家に行くとパトカーが来ており
“立入禁止”
のテープが貼られていた。


ミルクは警察に妻だというと
パトカーの中で説明を受けることになる。


女性警官によると強盗が入ったのだという。


ミルクは百郎が重傷を負ったのだと心配するが
女性警官は
“残念ですが…”
という。


ミルクは
“この人は嘘をついてるんじゃ?”
と信じることができなかった。


ごご
20時くらいに近所の警察署にい連れていかれ話を聞かれる。


警察に時間ごとに何を聞かれるので答えると、
本当に不思議だった。


ちょうどミルクが外出中の時間に事件は起こっていた。


ミルクは百郎とお対面すると
間違いなく自分の夫だった。


その時初めて
“夫が本当に亡くなった”
という事実を突きつけられ泣き崩れる。


22時ごろ
警察の用意したホテルに連れていかれて、
翌朝8時には現場検証があると言われる。


一人になるとあらゆる負の感情が襲い掛かってくる。


その時の気持ちを正確に言葉にすることができなかった。


“これは夢で朝には醒めている”
と祈っていた。


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私の夫はある日突然殺された 2話のネタバレ

事件の翌日
ミルクは百郎の
“俺は精神病患者に殺される”
という言葉を思い出す。


事件の少し前も真剣な表情で
“もうすぐ異常者に包丁で殺される、ごめん”
と言われていた。


その時は冗談だと思っていた。


翌日警察が迎えに来て現場検証を行った。


警察の調べによると
犯人は精神病患者だと判明していた。


ミルクは百郎の言葉を思い出し
“夫は事件を予言していた!?”
と思う。


警察の紹介でホテルに泊まることになり
葬儀の打ち合わせを行う。


一時的に住む場所を見つけるために不動産を調べていた。


お通夜の日の夜に床に就くがミルクは眠れなかった。


遠くから人の声のようなものが聞こえて
夫の弟さんと奥さんに心配されていた。


葬式には夫の親戚一同がやってきて
ミルクは見送りをしていた。


弟の奥さんが最後にタクシーから挨拶をしようとするが、
締まるドアに顔を挟まれてしまう。


その顔を見た瞬間にミルクの笑いのスイッチが入り
ミルクは泣きながら大笑いしていた。


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私の夫はある日突然殺された 3話のネタバレ

百郎は自分の仕事を親族には内緒にしており、
ミルクにもソレを徹底させていた。


姪っ子のメイには全てを明かしていた。


百郎の死は
“どうせ雑誌に記事が載る”
ということで
ミルクは百郎の親族に百郎の仕事を明かす。


弟は
“これはヒドい、まさに兄貴の文章だ”
と大笑いしていた。


不動産屋にマンションの契約に行くと
一週間待つように言われる。


妹が事情を話すと担当者は百郎のファンだと言って
“3日後には入れるようにする”
と動いてくれる。


ミルクは
“これは本当に偶然?”
と不思議に思っていた。


ミルクが引っ越しをするとエミから連絡があった。


エミは百郎との共通の友人で
ミルクの漫画原作者でもあった。


百郎もエミも小さいころに海で臨死体験をしており、
それをきっかけに電波系になったのだという。


ミルクはエミに百郎の
“予言”
の話をすると
エミは
“グレース”
に会うように勧めてくる。


エミは事件直後に体調を崩しており
グレースに色々話したら楽になったという。


数日後
グレースに会いに行く。


グレースによると
“百郎は自分の運命を見えていた”
のだという。


犯人に対する怒りは無く
ミルクのことをとても心配しているという。


グレースの話を聞いていると
百郎の事件直前にイロイロ会ったことを思い出す。


①幽体離脱にハマる。

②徘徊老人が家に侵入してくる。

③売れなかったミルクのマンションが売れる。

④百郎が突然保険に入る。

⑤百郎が撮影した写真に顔っぽいものが映る。

⑥百郎がカラスに怯えるようになり怒りっぽくなる。

⑦妹の娘が海外留学する日を何度も聞く。

妹は娘が海外留学していなかったらミルクの面倒を見れなかったという。


グレースは
“百郎がミルクを心配してそうしていた”
と指摘する。


グレースは謝礼を受け取らずに
“般若心経は毎日唱えてね”
といって魔除けの水晶を置いて行く。


ミルクはグレースに感謝して
引っ越し先での生活を始める。


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私の夫はある日突然殺された 4話のネタバレ

ミルクは仕事中心の生活を送っていたが、
家に住めなくなり仕事もできなくなってしまっていた。


うつ状態とPTSDの症状だが
当時はそのことに気付く余裕すらなかった。


精神状態に良くないと思いつつも、
夫のことをネット検索していた。


小説家の京極夏彦の弔文があり、
京極は夫のことをよく理解している様子にミルクは感動する。


夫も京極夏彦の大ファンだった。


妹の勧めで海外ドラマを見始めるとハマり出す。


部屋では毎日のようにラップ音がしたり、
カミソリで斬ったようなあとが顔にあったりした。


一人暮らしを初めて10日程経つと、
夫の持ち物からアパートの鍵を発見する。


本がたくさんありすぎて本の置き場所にしていたと思い出す。


姪っ子と一緒にアパートに行くと、
ドアを開けた瞬間に本の山で部屋に入れないほどだった。


知り合いに相談すると明治大学が引き取ってもらえるというので、
寄贈用の本と自宅に残す本をより分ける。


ミルクには犯罪被害者給付金が警察から出されるが、
全然うれしいとは思わなかった。


近くのお寺に参拝すると犬の声のような音を聞く。


就寝中に急に眩しくなり
虹色の真っ白の光が頭の中に入ってくるような幻覚を見たりしていた。


検察に呼ばれていくと
犯人が精神病院に通っていたため不起訴になる可能性を示唆される。


何としても不起訴にしたくないため弁護士のTに頼ることになる。


しかし
検事には今回の事件が不起訴になるのを告げられる。


ミルクはどうしようもない怒りに涙を流す。


その日は奇しくも夫の誕生日だった。


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私の夫はある日突然殺された 5話のネタバレ

ミルクは犯人を罪に問いたいため
T弁護士に相談する。


家では夫の荷物の整理をしていた。


百郎はゴミアサリが趣味と公言しているだけあって、
沢山の不思議なモノがあった。


中には貴重そうなものもあったため、
夫の知り合いを呼んで欲しいものは持って行ってもらうことにする。


ミルクは大量にある百郎の本の整理に追われていた。


本の整理の外には神社巡りをしつつ新しい家を探していた。


いい家が見つかったため引っ越しの準備でまた忙しくなる。


数日後
2011/3/11
東日本大震災が発生する。


大切な人を突然失う悲しみをミルクには理解できて、
辛くなってしまいニュースをまともに見れなかった。


家に引っ越したことにより仕事を再開する。


T弁護士と全然連絡がとれないと思っていたら、
T弁護士が自殺したと聞かされて驚く。


ミルクは犯人の起訴について
“諦めるしかないのかも”
と思う。


夫の一周忌で実家に行くと
“もしあの日私が出かけなければ…”
と思っていた。


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私の夫はある日突然殺された 6話のネタバレ

ミルクは夫の大量の荷物をどうしようか迷っていた。


夫の知り合いから
“知り合いの社長が来年作る博物館に置いたら”
という話を貰う。


詳しい話を聞くと
伊豆にある
“まぼろし博覧会”
という博物館だという。


“まぼろし”
という単語にミルクはハっとする。


夫と最後に観た映画が
“まぼろしの市街戦”
だった。


またミルクは夫の
“死ぬ”
という冗談(夫は本気)に対して
“百郎博物館作ってあげる”
と軽口を叩いていた。


博物館の話の社長の鵜野に会いに行くと
ボロボロの温室がありそこにする予定だと言われる。


ミルクは不安になり
“一人じゃ絶対無理”
と思いプロデュースできる人を探すことを考える。


マンタムという人と知り合い
その人の作品は骨やガラクタを材料にするものだった。


“この人にプロデュースしてほしい”
と思いマンタムに依頼すると引き受けてもらえる。


実際の作業が始まる。


1回目の作業では1部屋目がほぼ完成する。


暑すぎる夏は休みとなり
2回目の作業にはたくさんのボランティアの人も来てくれる。


その後も何回かに作業を分けて約1年がかりで完成する。


ミルクが貰った被害者給付金と百郎の生命保険はほぼ全て使っていた。


博覧会は徐々に有名になり
テレビ番組でも取り上げられるようになる。


ミルクは
“約束通り村崎百郎館を作れた”
と満足していた。


夫の七回忌の際に
今回の漫画の話を持ち掛けられる。


編集者は
“奇妙な画像がPCに現れた”
とその画像も転送する。


それを見たミルクは
“夫が描いていい”
と伝えたと認識する。


ミルクは
“私話もう大丈夫だから”
と百郎に感謝している。


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私の夫はある日突然殺された の感想

自分の死期を知っていたとか怖すぎる…


私はそういう電波な人とか嫌いなタイプで信じないのですが、
ここまでイロイロ揃っていて実際に殺害されてしまったとなると“電波な人の中には本物もいる”と思わざるを得ませんでした。


百郎さんの話を聞いていると
“シュタインズ・ゲート”
というゲーム(アニメ)を思い出しました。


その作品では主人公の幼馴染が死亡してしまうのですが、
その
“結果”
を書き換えるために主人公が何度も時間を巻き戻す(記憶を引き継げるのは主人公だけ)というものでした。


しかし
何度やり直そうとしても
“過程”
が多少変わるだけで
“結果”
は必ず
“幼馴染の死”
に収束してしまいます。


もしかしたら百郎さんは
“自分が死ぬ「結果」は変えることができない”
と察していたのかもしれません。


そのため
“過程”
でミルクさんを巻き込んでしまわないように、
その日はあえて一緒に食事に行かなかったのかもです。


シュタインズ・ゲート(ゲーム版)でも
悪いルートに入ってしまうと主人公は幼馴染を救うことを諦めて“結果”を受け入れてしまいます。


“自分の死を知っていたならどうにか回避できなかったの?”
と普通の人なら思うでしょうが、
電波な百郎さんは
“自分の力では抗えない大きな力”
が見えていたのかもしれません。






辛いのはやはり
“キ○ガイ無罪”
ですね。


百郎さんは犯人に怒りはないそうですが、
ミルクさんからすれば全くの別の話です。


ミルクさんをはじめとする遺族の方々は
犯人に対して怒りに震えていると思います。


“だったら自分も精神病の通院歴作って復讐を…”
という発想が出ても不思議ではありません。


昔読んだ
“ブラックジャックによろしく”
という漫画で、
“精神病患者の犯罪は健常者に比べて比率は少ない”
と言っていましたが、
“キ○ガイ無罪”
という恐ろしい切り札を彼らは持っているで話は全く変わってきます。


百郎さんの事件でもミルクさんは何とか有罪にしようとしていましたが、
T弁護士の自殺という恐ろしい追い打ちで断念していましたね。


ここまでくると
“百郎さんがミルクさんが犯人に固執することを望まなかったのでは?”
とまで思えてきます。


電波な人は遠目から見ていると面白そうですが、
身近にはあまりいて欲しくないです…


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