セフレの品格 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~5話が収録されています。


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セフレの品格 とは?

出版社:双葉社
発売日:2011/8/17
作者 :湊よりこ

子持ちでバツ2の妙子は、初恋の男・一樹に同窓会で再会。

すっかり盛り上がったふたりは、その夜に結ばれた。

その後、体を重ねるにつれ、妙子の中に一樹への愛情が深まっていった。

だが、一樹はそんな妙子に「愛はいらない、体の関係だけでいい!」と、セフレであることを求めた。

ショックを受ける妙子は、別れを決心するのだが…。

大人の男女の性と恋を真摯に描く作者渾身の意欲作、ここに誕生!


セフレの品格 1話のネタバレ

抄子は38歳で×2だった。


去年両親が残した実家に戻ってきて、
高校の同窓会に出席している。


友人の華江は若く見えて奇麗だった。


男たちは見るも無残にハゲたり太ったりしていた。


そんな中
一樹が遅れてやってくる。


高校時代と変わっておらず若々しかった。


医者になって親の病院で働いており、
急患の妊婦が大量出血で大変だったという。


抄子の×2が話題になって
“来なきゃよかったかも”
と思っていると
一樹は
“離婚なんてよくある、自分も×1だ”
と抄子を庇う。


華江も抄子を庇う発言をするので
抄子は
“勇気を出してきてよかった”
と思う。


飲み過ぎてしまいふらついていると
一樹が介抱にやってくる。


抄子は
“さっき会ったばかりで…”
と思いながらも
一樹の
“ホテルに行こう”
という誘いに乗る。


4年もしていなかったので
“このチャンスを逃したら”
という思いもあった。


ホテルにいって一樹に抱かれると
抄子は快楽で頭が真っ白になる。


四つん這いにされてお尻に入れられる。


抄子は怖がって痛がるが
一樹のリードの潮を吹いてしまう。


抄子は刺激的な体験に酔いしれる。


抄子がシャワーを浴びてくると
一樹はテキパキと帰る準備をしていた。


抄子は一樹を食事に誘うが
“デートなんかしない”
とそっけなく言われる。


“やりたくなったらメールして”
と連絡先を渡される。


“セフレ”
という関係を求める一樹に
“私には無理セフレなんて軽い存在”
と抄子は怒って帰る。


翌日の仕事中に
一樹との体験を思い出していた。


“セフレは刺激的かもしれないけど、空しい関係”
とうなだれていると
足に発疹が出来ており痒くなる。


“一樹から病気を移された”
と思い
“病気をうつしたわね、大っ嫌い”
と名前なしでメールを送る。


しかし
“今朝のんだ牛乳が古かったのかも”
という思い当たるフシもあった。


一樹には二度と会いたくなかったが
一樹が家のまえに車で迎えに来る。


一樹は抄子を診察するという。


抄子は嫌がるが
“俺は病気なんか持ってないからあんたが俺に病気を移したら困る”
と強引に連れていく。


病院は既に閉まっている時間だが
一樹は白衣に着替えて抄子を診療用のイスに座らせる。


足を固定して強制的に開脚するタイプのイスだった。


恥ずかしがる抄子を一樹は診察する。


特に異常はないことを確認すると
一樹は嫌がる抄子に構わず舐めだす。


抄子は恥ずかしがるがキスをしに行く。


“入れて”
と求めるが
一樹は
“俺のセフレになるなら”
というので
“…嫌よ”
という。


一樹は車で抄子を送っていく。


一樹は
“大人だからこそできる関係”
というが抄子には割り切れなかった。


“あなたは私の初恋だから”
というと
一樹は顔をしかめて
“そういうことなら俺たち遊べないな”
と理解する。







一樹は華江の家に行っていた。


対面すると二人はすぐにキスをする。


一樹は同窓会の後の抄子とのことを言うと
華江は
“良かったわね、私も抄子は大好き”
と微笑む。


抄子がセフレを拒んだというと
“勿体ない”
と華江はいう。


華江は抄子を呼び出していたため、
抄子がやってくる。


抄子は一樹がいるのに気付き
華江の真意がわからずに困惑する。


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セフレの品格 2話のネタバレ

華江は美しくて金持ちの夫がいる。


夫の留守中に不倫をしている華江を
抄子は軽蔑する。


狼狽している抄子に華江は
“3人でSEXできたら素敵”
といって抄子の胸に触って
“形のいい胸、とってもやわらかい”
という。


抄子は顔を赤らめて嫌悪の表情を二人に向ける。


華江は
“抄子のかわいい胸が見たかった”
と残念そうにしている。


一樹が
“帰れ”
というので
抄子は腹を立てながら帰ろうとするが、
“私が帰ったらあの二人は…”
と思うと嫉妬していた。






自宅に帰ると娘の遥が派手な格好で外出しようとしていた。


抄子は心配するが×2になったことを論理的に指摘され言いくるめられてしまう。


職場では同僚の栗山が
“上司に君を正社員に推薦する”
と食事に誘ってくる。


抄子は下心に気付いていたがついていく。


高級なレストランで食事になると
栗山は抄子に気があるのが判明する。


“めんどくさい、悪い人ではないけど”
と思い
18年ぶりに再会した一樹とノリでホテルに行ったことを冷たく話す。


栗山は抄子に幻滅した様子で帰ろうとするが、
抄子は強気に
“一回してみませんか?”
と栗山を誘う。


栗山との行為は倦怠期の夫婦のような退屈なモノだった。


栗山はその気になり
“抄子って呼んでいいかい?”
というが
抄子は栗山に興味を無くし
“正社員の件よろしくお願いします”
とドライに帰っていく。


抄子は当てつけのように一樹に
“私もした、どうってことないのね”
とメールを送る。


直後に華江から先日の謝罪の電話が来る。


抄子は
“私はいいけど旦那にバレたらまずいんじゃない?”
というが
“その時は素直に謝る”
のだという。


華江は一樹とのいきさつを話す。


5年前の乳房摘出を期に更年期で不安定なのだという。


胸にしこりがみつかり胸は無くなっているのだという。


抄子は驚いてすぐに家に向かうという。


華江は抄子を笑顔で出迎える。


乳がんは再発してはおらず、
普段はパットを入れているのだという。


旦那は体を心配して協力してくれているが、
胸を無くしていらい抱かなくなってしまっていた。


“夫の事は愛している、でも夫に女として見られなくなって悲しい”
と精神が不安定になったという。


一樹はそんな華江の術後のケアをしていた。


華江は
“こんな私を一樹は抱いてくれる…”
と一樹との関係があるからこそ夫との結婚生活を保てるのだという。


抄子は
“女が乳房を失い悲しみ”
は想像できないほどの苦痛だと認識していた。


抄子は以前抱いた嫌悪のイメージをあらためていた。


華江は
“お願い、胸を見せて欲しい”
というと抄子は応じる。


華江は
“柔らかくて奇麗”
と愛おしそうに触り
“いつか一樹と私と抄子で3Pしましょう”
というと
“そんな勇気はない”
と抄子は苦笑いする。


抄子は華江の話を聞いて一樹に感謝していたが、
華江に対して嫉妬もしていた。


家に帰ると一樹から赤い派手な下着が届いていた。


抄子はそれを身に着けて一樹の部屋を訪れる。


一樹は
“他の男と遊びでSEXした記念”
という。


一樹が妬いていないので面白くなさそうにしていると
“それがセフレのルール”
と一樹は得意げにいう。


抄子が厚手のコートを脱ぐと下着のみの姿だった。


一樹はすぐに挿入すると
抄子はいきなりで驚くが快楽を感じる。


一樹にイかされて
“やっぱりあなたがいい”
と思う。


一樹もイクというので
“避妊して”
というが一樹は
“パイプカットしてあるから…”
と打ち明ける。


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セフレの品格 3話のネタバレ

行為が終わった後
抄子は軽い気持ちでパイプカットの理由を尋ねると、
一樹は
“女ってのは人のこと詮索するのが好きだな”
とうんざりした顔をして帰れという。


抄子は
“次いつ会える?”
と聞くが
一樹はさらにうんざりして
“約束はしない、やりたくなったら連絡する”
という。


抄子は不満そうだが
“一樹にホレてる自分の方が立場は弱い”
と仕方なく帰っていく。






職場では栗山が抄子にしつこく言い寄っていた。


栗山の様子を見て
“やっぱり今の私にはセフレ関係があっている”
と一樹のことを想う。






一樹は女性患者に人気で
診療の際にさり気なく連絡先を渡されることもよくあった。


ベテラン看護士の亀子は
“患者さんに手を出したら病院の信用ガタ落ち”
と連絡先を破り捨てる。


“患者も看護師もスキあらば一樹坊ちゃんを狙ってる”
と亀子は呆れている。


急患が来たので一樹と亀子は呼び出される。


ホームレスの妊娠で
救急車でたらいまわしにされていた。


父の院長が取り掛かるということで
父は一樹は自分の仕事に集中するようにと指示を出す。


亀子はそんな父を
“医師としてとても立派”
というと
一樹は失笑して
“医師としては僕もあなたを尊敬してます”
という。






遥は父と面会を楽しそうにして出かける。


抄子は明日に会社の面談を控えていた。


一樹から
“今からマンションに来いよ”
とメールが来るが断りを入れる。


一樹は我慢できずに抄子の家まで来てしまう。


強引な一樹を仕方なく家にあげる。


抄子は
“私はそんな都合のいい女じゃない”
というと
一樹は
“抄子の身体が好きなんだ”
と迫る。


抄子は
“一緒にご飯食べてくれたら”
と条件を出す。


二人で近くの屋台に行くと
抄子は物珍しそうに喜ぶ。


酒が入ったことで抄子は気分良くなっていた。


他の客に二人の関係を尋ねられると
“セフレ…”
と言いかけると
一樹に口をふさがれて
“女だろ、外で下品なこというなよ”
と注意される。


抄子の部屋に戻ると
抄子は口でしてあげる。


抄子は生理中なため
“一樹だけイって”
という。


“一樹だけが気持ちよくても私は満足”
と思い
抄子は一樹に愛おしさを感じる。


一樹は帰り際に抄子の生理の終わるタイミングを尋ねる。


“5日後”
だというと
抄子は
“約束はしないんじゃなかった?”
と以前の仕返しをする。


一樹はそれを認識しながら
過去の失敗を思い出し帰ろうとする。


抄子はお互いの心中を察して
“ゴールを決めた”
という。


一樹が何か尋ねると
“素敵な別れ”
だという。


“そうすればこの関係はむなしいだけじゃない”
と抄子は思う。


一樹は
“5日後会おう”
と約束してその日は泊まっていく。


抄子は一樹との関係は
“いくつかあった別れの中の最高になればそれでいい…”
と願う。


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セフレの品格 4話のネタバレ

一樹は夢の中で失敗した結婚を思い出していた。


医大生の頃に先輩から
“医師になったら女遊びもうまくやらなきゃ”
と言われていた。


研修医として働いていると
医師たちは看護師と女遊びにふけっているのを何度か目撃していた。


一樹は
“純粋に人を愛して人生を共に歩んでいけたら”
と思っていた。


父の病院に勤務していると
一樹は看護師の多恵を好きになる。


その時はまだ一樹は18歳だったが
新人ナースとしてやってきた多恵に
“いつか彼女に尊敬される医師になる”
と思っていた。


しかし
多恵は父の愛人で父の子を妊娠していた。


多恵は
“ピルを飲んでいる”
と嘘をついた確信犯だった。


父は
“堕ろしなさい”
というと
多恵は
“妊娠しているなんて嘘”
という。


愛情が無かったことを悟った多恵は
“きっぱり別れられる”
と病院を去ろうとすると
一樹は多恵を引き留めて
“好きだ”
と告白する。


多恵は一樹を利用しようと思いつく。


すぐに自分のアパートの部屋に連れていき体の関係を持つ。


“私の事を好きなら避妊しないで”
という。


2か月後
一樹は多恵の妊娠を知り大喜びをして結婚をする。


出産には父も立ち合い
“おまえの息子だ”
というと
一樹は
“当たり前だろう、何言ってるんだ父さん”
と一樹は父の言葉をわかってはいなかった。


一樹は5年間
幸せな結婚生活を送る。


息子の大樹は一樹によく懐いていた。


そんな時に
母から父の浮気現場を押さえた映像を確認してほしいと頼まれる。


母は
“多少のことなら目をつぶれても、この家で何度も夫婦の寝室で…”
と静かに怒っていた。


自分では見れないため一樹に見て欲しいという。


一樹は
“バカな親父だ、たった一人の妻を守れないなんて”
と自室で映像を見ていると
父と多恵が楽しんでいる姿が映しだされる。


多恵は
“殺したほどあなたが好き、夫にだかれててもあなたの面影を探している。子供の顔を見てもそう”
と愉悦に浸っている。


大樹は一樹ではなく父の子だった。


父に話を聞くと
多恵は父を脅迫していたのだという。


父は大樹を
“長年出産にかかわって唯一産まれなければいいと思った命”
といっていた。


多恵は大樹を連れて去っていくが、
大樹は一樹との別れを泣いて悲しんでいた。


一樹は
“おれの息子は大樹だけ”
と自らパイプカットをする。


それをきっかけに
一樹の女遊びは酷くなる。


“やりたいだけのメス猫”
を探して2年ほどはヤケになっていた。


その経験をしたことで
“多恵をそうさせた要因”
を理解して憎しみは薄れつつあった。


“女との付き合いはセックスフレンドでいい、好きにはならない”
と思っていたが
抄子を好きになりかけている自分に気付く。


“抄子は危険だ”
と思って朝起きるとすぐに帰ろうとするが、
抄子は一樹のズボンを洗濯していた。


仕方なく一緒に朝ご飯を食べることになる。


抄子は
“バンソーコーになりたい”
という。


“傷が治ってバンソーコーが剥がれて捨てられても一樹が元気で次にいけるといい”
という抄子に
“ただのセフレがかっこいいこと言ってんなよ”
と皮肉る。


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セフレの品格 5話のネタバレ

職場では栗山がしつこく言い寄っていた。


一樹が抄子を職場まで迎えに来て栗山と対面する。


一樹が栗山のことを尋ねると
抄子は
“一回寝た会社の人、ちょっとストーカーっぽい”
と不安を露わにする。


一樹は抄子を温泉に連れていく。


個室に露天風呂がついている部屋で抄子は嬉しそうにする。


抄子が派手な下着を見せると一樹は喜び
“今度のデートで買ってやる”
という。


二人は一緒に露天風呂に入る。


風呂の中で抱っこした状態で挿入して二人とも果てる。


風呂から上がると食事に行く。


一樹は
“浴衣姿がそそりすぎ、好きになったら別れる”
と困ったようにいう。


抄子は
“好きになってもいい”
というが
一樹は
“そういう感情が生まれた時はこの関係が終わる時”
と徹底的に割り切ったことを伝える。


“だけど欲望はつきることがない”
と付け加える。


食事の後に足湯に行くと
抄子も
“三度目の結婚なんてありえない”
というと一樹も安心する。


部屋に戻ると
“第2ラウンド”
を楽しむ。


翌日
一樹は抄子を家まで送っていくと、
さっそく他の女と約束の電話をしていた。


抄子は
“いくらなんでも失礼じゃない”
と思い一樹の頬を抓って帰っていく。






抄子が職場でぐったりしていると栗山が話しかけてくる。


栗山が
“最後に一度だけ思い出が欲しい”
というので
一樹が他の女と約束しているハズのバーに行く。


栗山は嬉しそうにしているが
抄子はいつ一樹が来るのかソワソワしている。


一樹が来るとお互いに気付く。


一樹が会いに来たのはバーテンダーの女性だった。


一樹はバーテンダーと話して抄子を気にとめていなかった。


抄子はヤケになり酒を大量に煽り意識が朦朧とする。


栗山は抄子を部屋に連れていくのを一樹は心配そうに見ていた。


抄子は部屋で栗山に犯されて膣内に出されてしまう。


抄子が気を取り戻すと犯されたことを自覚し逃げようとする。


栗山は
“妊娠したら責任をとらせてくれ”
というが抄子は泣いて嫌がる。


抄子が部屋から出ていく際に
栗山は
“ザマーミロ、たっぷり中出ししてやったよ!”
というと
扉の外にいた一樹が激怒して栗山を殴る。


一樹は抄子を病院に連れていき
膣洗浄と事後避妊薬を飲ませて妊娠の心配はない事を伝える。


一樹は栗山に怒っていたが
抄子は
“私も悪いから”
とあまり気にしていない様子を見せる。


一樹に電話が来るので抄子は出るように促すが
一樹は
“いいよこんな時に”
と抄子のことを優先させる。


抄子は嬉しく思うが
“自分を見失うのは嫌”
と思い
“電話に出て、彼女は一樹と会うのを楽しみにしていたハズ”
という。


一樹は抄子の笑顔を見て抄子の心中を察して言う通りにする。


抄子は
“彼女との夜を楽しんで”
といってキスをして帰っていく。


一樹は電話に出ると
“俺の部屋で会おう”
と女と約束していた。


抄子は
“切なくなんかなっちゃいけない、それがセフレの品格”
と自身に言い聞かせる。


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セフレの品格 1巻の感想

一樹が不憫すぎる…


最初はトンデモない遊び人かと思いましたが、
偽りの5年の結婚生活が酷すぎますね。


一樹は本当はかなり真面目で誠実だったのが伺えます。


父と多恵が下衆過ぎたとばっちりを
取り返しがつかない方法で受けてしまっていました。


父はゲスですが多恵はもっと酷いですね。


おそらくは一樹に悪いとは微塵も思っていないでしょう。


“バレちゃったか~”
くらいの感じでしょうね。


一樹が息子だと思っていた大樹が
“弟”
だと知ったときどんな心境だったか想像できません…


一樹は
“自分の息子は大樹だけ”
と事実を知ってからも思って、
パイプカットまでしていることからかなり誠実で愚直な性格なのが伺えます。


パイプカットを自分でやるのは
“ブラックジャックかよ!?”
と思うほどの衝撃事実でしたけど…





華江との関係でも一樹の株を上げています。


最初は
“火遊びしやがって、羨ましい”
という印象を受けましたが
華江の悲しい事実を知ってからは印象が全く変わりますね。


“乳房の無い女性”

“俺は欲情するよ”
という発言は中々言えないと思います。


萎えてしまうのが普通なので、
華江の旦那を責めることもできませんね。


一樹と華江の関係を
“ゲス不倫だ!”
と罵る人はいないと思います。


華江の旦那も
もしかしたら一樹に感謝しているかもしれません。






一樹と抄子は恋人同士になってしまいそうですが、
二人はセフレという関係を続けられるのでしょうか…


最初は抄子の方が危険でしたが、
今は一樹の方が抄子に本気になりそうです。


どんな形の
“素敵な別れ”
になるのか見届けるのが楽しみです。


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