クジラの子らは砂上に歌う 2巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


2巻には5~8話が収録されています。


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クジラの子らは砂上に歌う 5話のネタバレ

「瞼のなかで」

リコスは戦うことを決意する。


泥クジラの人々は
リコスがきかされていたような野蛮で凶悪な民族ではなかった。


スオウは長老会が動かないため
“話し合いで解決する”
つもりでいる様子。


賊たちは泥クジラの住民よりも
サイミアでの人殺しに長けていたため抵抗するが相手にならない。


オウニ体内から出てきたばかりで
仲間が殺されているのを見て絶望して戦いだす。





タイシャが亡くなったため
広場に集まったみんなはスオウを頼っていた。


スオウは自警団に
“相手を殺してはいけない、暴力に暴力で返せばキリがない”
という。


スオウは話し合いで解決しようと自警団数人を護衛につけて移動していると、
オウニが賊を何人も殺害しているのを目にする。


オウニのサイミアは圧倒的で
オウニは血だらけだが全て返り血だった。






チャクロは死亡したサミを抱きしめている。


小さい子供たちがチャクロに近寄ってくると
賊は子供たちを殺そうと動き出す。


チャクロは賊の足に縋りつき
子供たちを殺さないように懇願するが効果は無い様子。


チャクロはサイミアを使って賊を吹っ飛ばす。


賊は帯刀している刀で戦おうとするため
チャクロは賊が落とした槍を拾う。


重いと感じるが
サイミアを武器に通わせる術をその時に覚えて応戦する。


チャクロは何とか相手の頭部に打撃を当てる。


お面が外れた相手の素顔が見えると
同い年ぐらいでリコスと同じ肌の色をしていた。


チャクロは数人に囲まれると
リコスがサイミアで賊の武器を奪い取る。


賊はリコスを見ると味方だと認識し話しかける。


賊の一人はリコスに
“「リコス」はファレナ殲滅の任務に向かう途中で襲撃を受けて全滅したと聞いた”
といって連れて帰ろうとするがリコスは拒絶する。


“魂形の制御から離れて乱心なさったか?”
とリコスが
“ファレナ殲滅の総指揮官の妹”
であることを指摘する。


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クジラの子らは砂上に歌う 6話のネタバレ

「リョダリ襲来」

リコスはチャクロに駆け寄っていくと
チャクロはリコスに
“君は誰?あいつは君と同じ肌の色…”
と問いかける。


賊の一人のリョダリは
リコスに
“リコスの32。生きてたのかよ”
といって抱き着く。


リョダリは明らかに大虐殺を楽しんでいる。


リョダリは
“自分は魂形と相性が悪く感情をくれてやってもこの状態”
と饒舌に説明する。


リョダリは
“厄介者扱いでいろんな部隊をたらいまわしにされてる、出世は見込めない”
と嘆くが
“だから好き勝手する”
と楽しんでいた。


サミの死体を弄んでいるので
チャクロが襲い掛かるが簡単に倒されてしまう。


リョダリはチャクロが泣いているのを見ると
“泣いてる奴なんかめったに見られない”
と興奮する。


リコスはリョダリの武器を奪い取り
“その子には手出しをさせない”
と威嚇する。


リョダリは暴れようとするが賊の笛の音が鳴り響く。


“魂形リコスは確保された”
とアナウンスがされると
賊は速やかに帰っていく。


リョダリは強引にリコスを連れて帰ろうとすると、
敵の伝令係がやってくる。


“32番(リコス)はファレナへ残す。人体への影響を知るためのサンプルにする。これからはスキロスサンプルの4番と呼称する”
という。


リョダリは伝令の乗り物に乗って帰っていき
“また来る”
という。






敵の司令のオルカはファレナの兄で、
リョダリはオルカに
“妹を実験台にするなんて冷酷すぎでは?”
と尋ねると
オルカは今回の作戦が成功すると大きく出世できるという。


オルカは
“国を動かしたいのではなくk、目的はもっと他にある”
という。





泥クジラでは負傷者の手当てなどが行われていた。


オウニが捕まえた敵に吐かせた情報によると
7日後にまた来るのだという。


敵を拷問したオウニを責める者がいるが
オウニとチャクロ以外はまともに戦う事すらできなかった。






チャクロはサミの死を受け入れられずにいた。


サミとの日々を思い出そうとするが
リョダリの不気味な瞳を思い出し何度も嘔吐を繰り返した。


翌朝
葬儀が行われた。


いつもは泣くことがタブーだったが、
それを守ることができなかった。


長老会がスオウを新しい首長に任命する。


そして
“最初で最後の使命”
を与える。


長老会が全員一致で決定したことで
“泥クジラを砂の海に沈めて泥クジラと共に砂に召される”
というものだった。


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クジラの子らは砂上に歌う 7話のネタバレ

「この世界が綺麗なのは」

長老会の決定にスオウは狼狽する。


長老たちは自分たちの出自を話し出す。


元々は先祖たちが
“ある罪”
で砂の海に流されたのだという。


そして
“我々を消す”
という決断が下りたという。


93年間も砂の海を漂流していた泥クジラに手を差し伸べる者はいない。


再び攻め込まれると全滅は必至だという。


“殺される前に穏やかに旅立つ”
というが
スオウは決定に反対する。


スオウは自警団の団長に昏倒させられて拘束されてしまう。


長老たちは準備を始めるためにネリに合図を送る。






チャクロは過書の発作で泥壁に文章を書きなぐっていた。


自警団のギンジュがやってきて
賊と戦ったチャクロを褒めてくる。


ギンジュはチャクロを気に入った様子。


チャクロは
“何もできなかった、だからサミは死んじゃった”
というが
ギンジュは
“チビっ子あちは助かった、お前の手柄だ”
という。


ギンジュはチャクロに
“ギンジュ姉さん”
と呼ぶことを強要する。


チャクロが仕方なくそう呼ぶと満足そうにして去っていく。







チャクロの元にネリが訪れる。


ネリは
“これまで生きてきた人々の魂は世界には溶けている”
といって手元に何か持っている。


チャクロは訳が分からずネリの手元に触れてみる。


すると
死者たちの姿を見ることができた。


その中にはサミがいて
サミはチャクロにキスをして
“わたしチャクロのお嫁さんになりたかった”
と微笑む。


チャクロは
“俺も好きだった”
といってサミと一緒に行きたがるが
サミは
“チャクロには役割がある”
といって行ってしまう。


タイシャは
“あなたは真実の記録者”
といって全てを見届けるように言い残す。


チャクロは
オウニ、スオウ、リコスの心理にも触れる。


ネリはチャクロを引き戻す。


ネリは
“あなたは人の心を鮮烈に感じることができる人、あなたがみんなを繋げないと全てが終わってしまう”
というと
ネリは急に年相応な様子に切り替わる。


ネリは長老会が泥クジラを沈めようとしていることを報せて助けを求める。






チャクロはリコスの所に向かう。


リコスは虐殺の責任を感じて泣いていた。


チャクロは
“俺は二度も君の心を見た”
といってリコスを信じることにする。


泥クジラが沈むことを阻止するのに助力を請う。


リコスは
“誰も立ち入ったことのない場所”
を探すように言うと
チャクロは
“体内エリア”
だと推測する。


その付近にはスオウも捕らえられている。


チャクロは途中でマソオたちを仲間にする。


自警団とやりあうことが予想されるためオウニに協力を仰ぐ。


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クジラの子らは砂上に歌う 8話のネタバレ

「in the womb」

チャクロはオウニに事情を説明するが
オウニは一緒には来なかった。


チャクロたちが体内エリア付近に行くと、
予想通り自警団が入り口を固めていた。


マソオがサイミアで何人か瞬殺する。


しかし
すぐに大量の自警団がやってくる。


その中にはギンジュがいてチャクロに気付く。


チャクロは
“ギンジュ姉さん、お姉さま。この先へ行きたいんだ”
と懇願すると
ギンジュは
“お姉さま”
と言われて気分を良くして自警団と戦いだす。


ギンジュは自警団の中でも実力者な様子で、
他の構成員は歯が立たない。


チャクロたちはその隙に奥に進んでいくと、
自警団の団長が待っていた。


団長の念紋からケタ違いの実力者であることが伺えるが、
団長はチャクロたちを素通りする。


団長はオウニが来ていることに気付き
“遊んだげる”
と戦いだす。


チャクロたちが進んでいくと
地下によくいるウイジゴケが増えてくる。


チャクロはリコスに
“泥クジラを沈める方法”
を聞くと
リコスは
“あなたが知っているもの”
という。


行きついた先の部屋には
“ヌース・ファレナ”
と呼ばれる魂形がいた。


リコスは
“ヌースは砂の海に浮かぶ船の心臓。ヌースを破壊すれば泥クジラは沈む”
という。


ネリがヌースに寄り添っている。


長老たちが現れて
“もう遅い”
というと
自警団たちはヌースに向けて矢を放つ。


ヌースは悲鳴のようなものをあげると
泥クジラは音を立てて崩れ出す。





団長はオウニとの戦闘を楽しんでいた。


“どうせみんな数時間後には死んでいる、最後まで遊んでいよう”
という団長に
オウニは
“それでいいのか?”
と疑問をぶつける。


団長は
“この船は世界のルールに負けた”
と諦めている様子。


オウニは
“勝手に決めるな、俺たちのことは俺たちが決める”
と反撃して団長の眼帯を叩き落す。






泥クジラは崩れているが
ファレナはまだ完全に死んではいない。


止めを刺すために矢が一斉に放たれる。


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クジラの子らは砂上に歌う 2巻の感想

リコスがいた島は何者かの襲撃を受けたようですね。


リコスはサイミアの使用しているところを見るとかなり強い部類に入るようです。


そんなリコスやそれに近いと思われる使い手(おそらく精鋭ぞろい)を全滅させたのは、
そうとう強い相手だというのが伺えます。


その相手が個人なのか組織なのか気になります。


目的は何となく想像はできますね。


“ファレナ殲滅”
が目的なので恨みを買いまくっていたのだと思います。


個人か?組織か?ですが、
この辺りはヒントが無いので不明です。


おそらくは組織でリコス達を上回る精鋭揃いだったのだと思います。


個人だと
移動にサイミアを使って、
さらに戦闘にセイミアを使って、
帰る時にさらにサイミアを使ったことになります。


サイミアを移動に使用するのはかなり疲れるという設定なので、
おそらくは個人では無いと思います。


帝国に対する革命軍のようなものがあるのかもしれません。


その革命軍のようなものに
チャクロたちも合流して戦うという流れかもです。


チャクロやスオウは戦いを避けたがると思われるので、
帝国も革命軍もいない世界に向けて旅立つという展開もありえそうです。






それにしても
自警団が無意味すぎて失笑ですね…


“こんなときのため”
の自警団のハズなのに
数人しかいない老人を守るのを優先させたようです。


自警団の団長はオウニとタメを張るほどだったし、
他の構成員も結構強そうでした。


彼らが全員統率を取れて出撃したら、
犠牲者は半分以下にはなっていたと思います。






泥クジラが崩れかけており
“早くも最終回の自決END?”
という感じになっています。


“虐殺されるくらいなら自分たちで死を選ぶ”
という気持ちはわかりますが、
どうせならできるだけ敵を道連れにするという根性が長老会にはなかったようです。


ファレナは矢で射抜かれて死にかけていますが、
リコスが回復魔法を持っているのでしょうか…?


どのようにこの窮地を乗越えるのか大注目です。


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