デビルズライン 10巻について
あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


10巻には48~52話が収録されています。


⇒無料で「デビルズライン」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!






デビルズライン 48話のネタバレ

「ゲート」

ツカサはランニングをしていると
見知らぬ女性に話しかけられる。


女性は白勢と名乗り
政治家としての名刺を渡す。


白勢は
“ジョギング仲間”
というが
ツカサとの接触が目的だった様子。


ツカサの興味を引くために
目の前で車に轢かれそうな犬を鬼の身体能力で助ける。


ツカサは白勢が鬼であることを知り、
その身体能力を見ることでユウキのことを思い出す。


ジョギング中におりょうの姿を見かける。


着替えてから喫茶店で待ち合わせることにする。


おりょうは休職中で苦戦しているという。


神奈川に実家があり
帰ってくるようにと言われているのだという。


おりょうの家系は代々身体が弱く短命であることを明かす。


おりょうの鬼の一族は
昔に都会を追い出されて田舎で排他的に暮らしている様子。


今では同族の鬼にすら排他的だという。


ツカサは興味深く話を聞く。


鬼の平均寿命と
遺伝的に多様性が低くなったことの因果関係を疑う。


おりょうと別れたあと
考え込みながら歩いていると白勢がツカサを見つけて連絡先を渡してくる。


ツカサはポカンとしながら受け取る。


白勢が車に乗り込むと
部下のリナは
“重要人物だから近づいているんですよね?”
と意思を確認する。


白勢はツカサの外にも李の行方を追っている。






ジルは沢崎の部屋にいて
沢崎の携帯の着信に気付く。


悪いと思いながらもメールを見ると
女性の同僚からだった。


文面からは明らかに沢崎に対する好意が伺える。


沢崎が帰ってくると
“急用かと思って”
とメールを見た事を謝る。


ジルはメールの女のことを追及する。


自己嫌悪を感じながらも止めることができなかった。


相手の女を貶める発言をして
“みっともない、最低だ”
と思っていると
沢崎は
“お前も一緒に居酒屋行くか?”
というのでジルは呆れる。


ジルは謝って部屋に戻ろうとすると
沢崎は
“明日気晴らしにどこか行こう”
という。


ジルはハグを要求するので
沢崎はすぐに応じる。


ジルは沢崎にキスをして
“沢崎が好き”
と告白するが
沢崎は申し訳なさそうに自分にその気がない事を告げる。


沢崎は
“一緒に住むのもハグもやめよう、体の距離感がわからなくなる”
といって
同僚の女生との飲み会に行く。


ジルは呆然と立ち尽くしていた。






ツカサは北海道を訪れる。


空港でクルツが迎えに来てオンロに向かう。


ユウキも母のミドリと会うためにオンロを訪れていた。


⇒無料試し読みはこちら♪
※「デビルズライン」で検索です



デビルズライン 49話のネタバレ

「ルーツ①」

ミドリはユウキに軽い挨拶をする。


ユウキは緊張しているのか無言でいると
ミドリは
“鎮静剤の児童注射器”
について話を振る。


ユウキは
“昨日変異した時に作動しなかった”
というので二人で開発部に報告に行く。


ミドリは作動しなかったことをユウキに謝る。


その時は
沢崎がユウキを制止していたのをユウキは思い出す。


ユウキは沢崎の行為を
“自分を助けてくれた”
と認識していた。


ユウキは鬼のための警備スーツを見つける。


ミドリが説明をすると
鬼の一般企業での採用が今年から始まったことを教える。


東京湾警備が雇用に乗り出しているという。







ミドリは李をユウキの友人だと認識していた。


李は50年目のハイブリッド計画の初めての成果だという。


ミドリはその計画について詳しく説明する。


鬼を調べていると
ReMIと呼ばれる
“鬼変異不全症”
の存在に気付いたという。


それらは
ハーフやクオーターが生まれるとそうなると
“鬼の一族”
では言い伝えられていた。


ReMIは変異もしないし治癒能力も持っていない。


人と違うのは身体能力の高さだけだった。


“人為的にReMIを発生させる実験”

“ハイブリッド計画”
だという。


李が特別なのは
変異しても自我を失わない上に治癒能力を備えていることだった。


“李はReMIを超えている”
とミドリは評価している。


しかし
そのせいで李は20年も閉じ込められて研究対象にされてしまった。


ユウキは李とは違う理由で監視対象になっていた。


ユウキはReMIとして
“変異もしないし治癒能力もない”
とされていた。


しかし
ツカサと接触したのをきっかけに
変異と治癒能力を後天的に身に着けていた。


ユウキのような例を
“不確定ReMI”
と呼んでいるという。


この計画で時々見られる現象だという。





ミドリは環の事を話し出す。


1989年
ハイブリッド計画第15期の準備に入っていた。


その被験者のなかに環がいた。


1期につき合計8~16人で
赤組が父が鬼で母がヒト、
白組が父がヒトで母が鬼
というクラス分けだという。


計画当初は自然妊娠だったが
多くの死傷者を出したため人工授精になっていた。


環は
“今期の目玉”
としてみんな期待していた。


環は15人も血を吸って死なせたため
変異が解けないので意思疎通は筆談で行っていた。


血を少し飲ませると落ち着き
週に2回のカウンセリングを行っていた。


ミドリは環に興味を持ち
カウンセリング役を買って出る。


ミドリのとりとめのない問いかけに
ユウキはフリップに字を書いて応える。


ミドリは何度も意思疎通を取ることで
ユウキの緊張も解けていく。


とりとめのないやり取りだが
ユウキの死んだ恋人を連想させてしまうと元気をなくしていた。


ミドリはユウキの趣味を調べて
建築模型を作ることを提案する。


ユウキは恋人を共作したことがあった。


“血ではなく別の入り口から記憶を辿ればいいことも思い出せるかもしれない”
というので
ユウキは建築模型を作ることにする。


ユウキは必要なものを詳細に書いてミドリに渡す。


ユウキは
“恋人と建てる予定だった家”
を再現するという。


ユウキが模型を作り出すと
ミドリだけではなく他の研究員たちも楽しみに見守っていた。


完成するとみんなで環をお祝いする。


タマキはミドリに
“どこかに飾ってほしい、人のために作ったものは手放した時点で完成する。あなたの言葉をきっかけにこの家を作る気になった。ようやく手放せる”
とお礼を言う。


環が大量殺人を犯してから19年、
彼女を亡くしてから23年が経過していた。


⇒無料で「デビルズライン」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!






デビルズライン 50話のネタバレ

「ルーツ②」

ユウキのパートナーの候補は武谷という女性だった。


ミドリは環に説明すると
環は
“ここに来た時点で充分大事にされている。相手は誰でも構わずに協力する”
と意思表示する。


それを聞いたミドリは
“じゃあ私が相手でも文句はないか?”
というと環はポカンとする。


女性の同僚は
“好きになるかどうかなんて成り行き”
とミドリの気持ちを尊重するが、
他の研究員は驚いている。


翌日
環は熱を出して寝込んでいた。


ミドリは心配して様子を見に行くが
環はミドリの昨日の発言に興奮していただけだった。


“人工授精”
を説明されて
環は残念そうにしている。


ミドリは
“拘束具”
の研究を借りると提案すると
環は恥ずかしそうにする。


会議の結果
ミドリの卵子で武谷に代理出産してもらうことになる。


武谷はアッサリ引き受ける。


武谷は二人の娘の学費が必要なだけだった。


ミドリと環にも一度だけ面会をしてくれて、
快く代理出産を引き受けた。






ミドリはユウキを
“武谷に合わせる”
と車で移動する。


向かった先はお墓だった。


5年前に病気で亡くなっていた。


ユウキは線香をあげて墓石を軽くさする。


ミドリはユウキに環の写真を見せて
“似てるだろ”
という。


ユウキは沢崎と環の事をミドリに話すと
“思い出したのか?”
とミドリは興味を持つ。


沢崎ではなく環がユウキを怖がらせてしまったと反省していたという。


沢崎は
“環のストーカー”
とミドリは嫌っていた。


ユウキは自分の身に起きた
“目が水平に半分だけ変異する現象”
をミドリに話す。


ミドリも初耳な様子。


その時のユウキの感情は
“怒り”と“赦し”
でそれが変異の安定する場所だという。


ミドリは
李にも条件があり本が好きでよく暗唱したという。


今はもう安定しきっているため忘れているのだという。


ユウキは
“自分にも体が安定を覚える日が来ること”
の可能性に気付くが
ミドリは
“誰にもいうな”
と警告する。


ユウキの特殊性が明らかになると
李のように研究対象になり追われる身になるという。


李のようになるとヒトとの性行為も可能とミドリは言う。


変異を怖がるユウキに
ミドリは
“一度ちゃんとセックスしたらどうだ”
と提案する。


拘束具はオンロにある上に
現在ツカサもオンロにいることを伝える。


ちょうどユウキとツカサに
“接近禁止命令解除”
の報せが届く。


ミドリは
“最高のタイミング”
と言ってユウキをオンロに連れていく。


⇒無料試し読みはこちら♪
※「デビルズライン」で検索です



デビルズライン 51話のネタバレ

「レイ オブ ライト」

ユウキはツカサに電話をする。


オンロの建物の部屋を告げてベランダに出ると、
ユウキが外から飛び込んでくる。


二人は抱き合って再会を喜び合う。


食事をしながら近況報告をしあう。


話しているとそとで鬼の子が泣いていた。


鬼の子は女性二人から逃げ出す。


ユウキはすぐに事情を察する。


ツカサといっしょに行ってみると
女性の一人は養護施設の職員ですぐにユウキに気付く。


職員の久保は
“里親さんが来て引き取りに来たんだけど…”
という。


ユウキは鬼の子を追う。


鬼の子は気に登って泣いていた。


ユウキは卒業生であることを告げて
“養子の話が嫌なのか?”
と尋ねる。


子供は
“わからない”
というので
その気持ちをそのまま伝えるようにいう。


養子に出るときの複雑な感情を
鬼の子はうまく言語化できずにいた。


ユウキは
“それをそのまま言え、自分の帰りたい場所がわかっているのはいいことだ”
という。


鬼の子は木から降りてくる。


ユウキは鬼の子を遠くからツカサと見守る。


ユウキはミドリにいわれたことを思い出し
ツカサの気持ちを確かめる。


ツカサは
“安斎さんとならなんでもしてみたい”
というので自分も同じだと伝える。


その日はツカサはオンロに泊まり
ユウキは近くのホテルに泊まることになる。







ミドリはツカサに
“鬼とヒトのセックスのリードの仕方講座”
をする。


⇒無料で「デビルズライン」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!






デビルズライン 52話のネタバレ

「オンライン」

翌日
ユウキとツカサのために万全の体制がとられる。


ユウキは最新の拘束具の説明を受ける。


ユウキは不安を漏らすと
ミドリは
“ジェイル”
という小さいガラス張りの個室を見せる。


ヒトの言葉に反応して
自動で鬼を速やかに強力なロープで抑えるモノだった。


説明を一通り受けると
“本当にするか”
を二人で改めて話し合う。


前日に
ミドリはツカサの経験を尋ねていた。


ツカサは
“ない”
とこたえると
ミドリは
“自分と環のやったことの順序”
をフリップを持ち出し説明する。


ミドリと環はミドリがリードできたが
未経験のツカサが完璧にリードするのは難しいと考えていた。


ツカサの一番の心配は
“出血”
でユウキも同じだった。


ツカサは拘束具を見た感じで
“大丈夫”
という。


ユウキは
“割り切り方が凄い”
と関心する。


“性交渉トレーニング”
を本格的に行うこととなる。


女性職員の北芝が
スモーク硝子越しに監視約となる。


ユウキとツカサは拘束具をつけて手順通りに始める。


二人は少しずつ体に触りあう。


ユウキは目が変異しかけたのでマスクをつける。


ユウキはツカサの腕に触れると
自分が噛んだ傷をなぞってしまう。


そのことで変異が進む。


ユウキは
“俺は一生自分を許せないと思う”
というと
ツカサは
“安斎さんが起こった分、あとで私が許す、赦し続ける”
というと
ユウキの目の上半分のみの変異となり安定する。


ツカサはその変異に気付くが
ユウキは慌てて内緒にするように指示する。


アイマスクをつけて北芝にはバレないようにする。


ユウキはツカサに
“コレはたぶん長くは続かない”
とすぐに元の変異に戻る危険性を伝える。


⇒無料試し読みはこちら♪
※「デビルズライン」で検索です



デビルズライン 10巻の感想

ユウキの出生が完全に明らかになりましたね。


思っていたよりもかなり丁寧に描かれており安心しました。


“こっそりやっちゃいました”
的なモノではなくよかったです。


環とミドリはちゃんと同僚たちから認められていました。


環はその時はミドリとできなかったようですが、
“実験”
の名目でその後にちゃんとできたようですね。


思っていたよりも環は不自由していないし、
死刑囚としてはかなり恵まれているようです。


というか
ちょうVIP扱いですよね。


環は衣食住に困らない上に
ミドリという妻もいます。


研究者たちも環にかなり寛容なようです。


コレはとても公にはできませんね。


環によって殺害された無実の人の遺族たちは激怒するでしょうね…





今回出番は無くて残念でしたが
李はかなり特別だったようです。


李はReMIの上とミドリは言っていますが、
純血の吸血鬼よりも上だと思います。


純血の吸血鬼は変異すると暴走してしまいます。


李はそれが無く
完全に自分でコントロールできています。


“生態系のピラミッド”
の頂点にいるのは
李一人なのかもしれません。


李の特別性が公になると
李を神格化した宗教団体とかできちゃいそうです。


“銀の狼”
という厨二病全開な二つ名もついているので、
その素質充分そうですね。


⇒無料で「デビルズライン」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!


無料で「デビルズライン」を読む裏ワザ!


「試し読みのことでしょ?」
と思うかもしれませんが
実はU-NEXTなら無料
「デビルズライン」を読むことができます。


U-NEXT
アニメ・ドラマ・映画で有名ですが漫画も沢山扱っています。


今なら特典で
600円分のポイントが貰えるため
「デビルズライン」を無料で読めます。


ポイント消費0完全無料
1冊まるごと読める漫画も豊富に揃っています!


31日間無料トライアル実施中で
無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


600円分のポイントプレゼントと
無料トライアル期間のサービスは
いつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単にできるので
この機会に無料登録を試してみるのをおすすめします!

⇒U-NEXTで無料で「デビルズライン」を読むならこちら♪

【お得な利用方法】
600円分のポイントで好きな漫画を読んで、
無料期間ギリギリまで無料で読める漫画を読む利用方法がおすすめです。