血の轍 について
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血の轍 1巻とは?

出版社:小学館
発売日:2017/9/8
作者 :押見修造

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。

しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!


血の轍 1話のネタバレ
~血の轍~

静一は母との昔のおもいでを夢に見ていた。


二人は手を繋いで歩いていると、猫の死体を発見する。


静一の
“どうして死んじゃったの?”
という問いに、静子は答えずにほほ笑んでいた。


静子は寝ぼけている静一を起こしに来る。


今に行くと父が出勤の準備をしていた。


その日は飲み会になって遅くなるという。






静一は友達とふざけあいながら登校する。


その日の最初の授業は水泳で、みんな下着代わりに水着を着ていた。


静一は吹石という気になる女子がいた。


吹石も静一を気に入っている様子だった。


授業が終わると、静一は友人たちと明日遊ぶ約束をして家に帰る。





家に帰ると、静子から従妹がやってくることを告げられる。


静一は明日の友人との約束は断るという。




夕食時に、静一は夢で見た昔のことを静子に話す。


静子は10年前のことを覚えていたことに感激して静一を抱きしめようとする。


静一は恥ずかしがり嫌がる。


静子は
“あの猫どうして死んだんかね?”
と聞くと、静一は
“車にひかれたんじゃ?”
と何気なくこたえる。


しかし、猫は奇麗な死体だった。


静子は猫の死体を思い出し
“そうだいねぇ”
とほほえむ。


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血の轍 2話のネタバレ
~来訪者~

静一が起きてくると、父が休日出勤の準備をしていた。


昼には帰ってきて、従妹たちと一緒に昼食にするという。


静一の従妹たちがやってくる。


父の妹の叔母は息子のシゲを連れていた。


静子は笑顔で対応して、静一は自室でシゲとゲームをして遊んでいた。


何気ない会話でシゲは
“静ちゃんちってさ、過保護だよね”
という。


静一は自覚があったがとぼけていた。


シゲによると、静子は幼稚園時代には毎日教室の後ろに立っていたのだという。


静一は
“ぼくが幼稚園に行きたくないって泣くから…”
と母を庇う。


父も帰ってきてみんなで昼食となる。


明日もやってくるといい、夏休みにはみんなで山登りに行く約束をする。


静子は終始笑顔で対応していた。


従妹たちが帰ると、静一は静子と見送る。


静一は静子に
“いつもありがとう”
と照れながら言うと、静子は静一のほほにキスをする。


静一は驚くが静子は
“ママうれしい”
とほほ笑んでいた。


それから、従妹たちは毎週末遊びに来ていた。


静子は常に笑顔で対応していた。


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血の轍 3話のネタバレ
~夏の入り口~

夏休み前の最後の登校の日となっていた。


静一は帰り道に友達と別れて一人になると、吹石とその友人に呼び止められる。


友人が
“吹石が一緒に帰りたいって”
と取り持つと、静一は戸惑いながらも一緒に帰ることにする。


二人とも緊張して言葉が出なかった。


吹石は野良猫を見つけると可愛がっていた。


吹石は
“こんどさ、家に遊びに行っていい?”
とさりげなく聞く。


静一は照れて素直になれないが、吹石は積極的にアプローチして約束を取り付ける。


静一は家に帰ると、通知表を静子に褒められる。


静一は大人しく静子に触らせてから
“友達を家に呼んでもいい?”
というと、静子は快諾する。


その前に従妹たちと旅行があった。


静子は静一が嬉しそうなのに気づいていた。


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血の轍 4話のネタバレ
~行楽日和~

従妹たちと山登りの日
ふもとまではそれぞれ車でやってくる。


父方の祖父も一緒だった。


シゲは祖父に杖を片方貸してもらう。


山登りが始まると、シゲは元気よく上がっていく。


静子は義母の体を気遣いながら登っていた。


シゲと静一は仲よさそうに一緒に上っており、静子はそれを見つめていた。


3分の1ほど行ったところで休憩を取る。


崖から奇麗な景色が見えて、シゲが静一を呼ぶ。


静子は
“気を付けて”
と注意すると、叔母は失笑していた。


シゲがふざけて静一を脅かすと、静子は静一を強く抱きしめる。


叔母は
“静子さん本当に過保護ね”
と失笑すると、みんなつられて笑っていた。


静子も苦笑いする。


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血の轍 5話のネタバレ
~きれいな場所~

昼食休憩時に、シゲは静一を誘って崖の近くに行く。


静一はまた脅かすと嫌がるので、シゲは
“怒ってるん?ごめんって”
と謝る。


静一が黙っているので、シゲは
“言いたいことがあるならハッキリ言えばいい”
と促す。


静一が何か言おうとすると、背後から静子がやってくる。


静子はシゲに
“そんなところたったら危ないよ”
というと、シゲはおどけて見せる。


しかし、本当にバランスを崩してしまうので、静子はシゲに駆け寄り抱きとめる。


シゲは
“大丈夫だって…”
と気まずそうに強がる。


奇妙な沈黙が訪れる。


静一は二人を心配そうに見つめていた。


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血の轍 6話のネタバレ
~微笑~

静子はシゲを崖から突き落とす。


静一は静子の背中に釘付けになっていた。


静子はゆっくりと振り返る。


静子は優しく微笑んでいた。


静一は静子の顔を直視できずに目をそらす。


静一は冷や汗を大量にかいていた。


静子が悲鳴を上げてその場にしゃがみ込み
“呼んできて、みんな、呼んできて”
と静一にみんなを呼んでくるように頼む。


静一は言われるままにみんなを呼びに行く。


静子の悲鳴を聞いて駆け付けたみんなと静一は対面する。


静一は
“シゲちゃんが、崖から落ちた…”
と目をそらしながら事実を報告する。


叔母は青ざめて走っていく。


みんな叔母の後に続くと、腰を抜かした様子の静子が崖から下を見下ろしていた。


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血の轍 7話のネタバレ
~顕現~

静子は呆然とした表情で、シゲがふざけて落下したことを伝える。


静子は
“ごめんなさい、間に合わなかった…”
と目に涙と雨嗅げていた。


叔母はがけ下を覗き込みシゲに呼びかける。


それぞれ救急車を呼ぶ役や、下に降りて探しに行く役に別れてシゲの救出に動き出す。


崖の上には静子と静一が残されていた。


静子はうつろな表情で何かを呟いていた。


静一が
“ママ”
と大きな声で呼ぶと、静子は静一を直視する。


静子は静一に抱き着き
“ぎゅってして…”
と懇願する。


静一は震える手で静子を抱きしめる。


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血の轍 1巻の感想

生々しい描写がめちゃくちゃ怖いです。


いわゆるDQNなモンスター親と違い、静子は物静かなタイプです。


若くて美人で誰もが羨みそうな母親ですが、その表情の裏にはかなりヤバいものが潜んでいましたね…


過干渉というヤツでしょうか…


幼稚園に毎日訪れて後ろで眺めているとかドン引きです。


静子が静一のことを“男”として見ているのも気持ち悪すぎます。


静一はそれにあらがうかのように、同級生の吹石に魅力を感じていました。






押見修造先生は相変わらず、ヒロインキャラを描くのが上手です。


冴えない主人公が、スクールカースト最上位クラスの美人に好かれるのは押見修造先生の作品のお約束となっています。


“吹石と静子の対面で修羅場か?”
という感じでしたが、そんな生ぬるいものではありませんでしたね…





もしかしたら、静一の父は浮気とかしているのかもしれません。


父は休日に午前中だけ出勤など、不自然な行動がありました。


それが、静子の静一に対する過保護をより強めているのかもしれません。





叔母とシゲがいい感じで嫌な奴でした。


叔母の性格から、もしかしたら旦那と上手くいっていないのかもしれません。


そのため週末は気まずいから、静一の家に毎週遊びに来ているとかかもです。


大人しい静子と静一は、シゲと叔母の格好のマウント相手だったのだと思います。


その辺の関係性が読者にも自然と伝わってきていました。


その関係性を丁寧にさりげなく描写があったため、静子がシゲを突き落とした際には妙な爽快感がありました。


静一はそんな母を恐れていましたが、読者目線では
“静子、よくやった!”
と称賛を送りたいシーンでした。


叔母の狼狽っぷり
“ざまあぁぁぁぁぁぁぁ”
という感じでもすがすがしかったです!


シゲが死亡していても、植物状態で生きていても面白そうです。


静子と静一がどんなふうに堕ちていくのか楽しみです!


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