ライフ2 ギバーテイカー 3巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


3巻には7~10話が収録されています。


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ライフ2 ギバーテイカー 7話のネタバレ

「接近」

樹は多国籍パブのビップルームに入って行く。


コンパニオンを3人侍らせている男が待っていた。


男は樹の恰好を見ると
“75点”
と満足そうににやける。


樹すぐに本題に入り
“居場所がわかったってどういうこと?”
と尋ねる。


男は女たちに退出するように頼む。


二人だけになり
“あの子たちは俺が元捜査一課の刑事だと知らない”
という。


男によるとルオトの母親の居場所は判明したという。


父に関する情報は不明で
ルオトは愛人の子ではないかと言われている。


男は住所の書かれた紙をわたす前に
“次のガサ入れ”
についての情報を求める。


従業員の女たちはワケアリばかりで、
ビザが切れているものもいるという。


樹は
“11月8日”
と教えて紙を受け取る。






ルオトはパン屋の名前を
“グリュック エーレ”
とドイツ語に変更する。


関係者たちには
“津山は突然いなくなってしまった”
というと
“アイツ昔からだらしないところがある”
と納得していた。


ルオトを怪しむどころか
“若いのに頼もしい”
と応援している。


ルオトは聡美とともに車で移動販売を始める。






樹はルオトの母の住所に向かっていた。


事件後にすぐに行方不明となり
一切の謝罪がなかったことを思い出す。


私情を挟みそうになってしまうため、
なんとか諫める。


樹がルオトの母から聞き出さなければいけない情報は

・ルオトの目的は何か?

・なぜ樹をターゲットにするのか?

・ルオトの残虐性は生まれついてのものか?環境によるものか?

だった。


家を尋ねると
ルオトの母は庭で花に水をやっていた。


樹はルオトの母と目が合うと
予想外の若さと美貌にドキリとする。


ルオトの母と話をするために
樹は軽い挨拶をして喫茶店に行くことにする。


ルオトの母は特に警戒する様子を見せていない。


喫茶店に入ると
樹は早速
“ルオトのことを聞きに来た”
と切り出す。


しかしルオトの母の反応は全く要領を得ていなかった。


“さっきから何の事を言っているの?”
と微笑んで笑っている。


“私に子供?そんなのいません、ずっと一人で生きてきた”
というルオトの母に樹は困惑する。


ルオトの母は
“もしいかしてあの子のことを言ってるの?”
と愛犬の写真をみせる。


“ペットのリリ君、今年で2歳になります。私の唯一の家族です”
とペットのことが愛おしそうに笑顔で話す。


樹は頭に血が上るが必死にこらえる。


“本当になにも覚えていないのでは…?”
と思うほど
ルオトの母の発言からは影が無かった。






理子はパトロールの前に
児童養護施設に補導した子の様子を見に行く。


上司には
“深入りするな”
と言われていたが
理子は放っておけなかった。


児童養護施設に行くと
一足先に小さいバンが入って行く。


“調理師さんかな”
とみていると
車から男が出てきて
理子はすぐに
“貴志ルオト”
だと気づく。


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ライフ2 ギバーテイカー 8話のネタバレ

「家族」

理子が目的の女の子に会いに行くと
その子は嬉しそうにする。


理子は
“あのパン屋ってよく来るの?”
と聞くと
“うん、イケメンだよね~”
という。


その発言から
施設の人間はだれ一人
“貴志ルオト”
に気付いていないのが伺える。





樹は情報が得ることができないと悟り帰ろうとする。


何気なく庭の花について話を振ってみると、
ルオトの母は誇らしそうに花の種類を説明する。


その中に
“アマリリス”
があることに樹は気づく。


ルオトが
“一番好きなうた”
といっていた。


樹はピアノを弾いて聞かせた事を思い出し、
メロディを口ずさむ。


ルオトの母は血相を変えて
“だめ、その歌はモンスターが来る。リリちゃんを攫って行ったモンスターが…”
とこれまでとはうって変わったこわばった表情を見せる。


樹に仕事の電話が入ったため
ルオトの母に頭を下げて現場に向かう。


現場には既に今井がいて軽い嫌味を言われ、
情報収集に行ったが収穫がなかったことを見抜かれる。


現場の被害者は22歳の加奈という女性だった。


泥酔状態で睡眠薬の一気飲みで自宅のトイレで死亡していた。


SNSに遺書のようなモノもあったので
自殺だと思われていた。


佳奈は父と兄の三人暮らしで父は入院中だという。


第一発見者は兄で
早朝に仕事から帰宅した時に発見していた。


現場の刑事たちは
“自殺”
と断定していたが
樹と今井は他殺の可能性を示唆する。


“玄関のドアが開いていた、誰でも入れる”

“倒れ方が不自然、どこかで寝た後に運ばれたみたい”

と説明する。


遺体は念のため検死にまわされるため、
樹と今井は被害者の兄に話を聞きに行く。


車の中で今井は無断で持ってきた佳奈のスマホを取り出す。


今井はなぜかパスワードを解除することができた。


佳奈の兄に会いに行くと
兄は警察の話を
“またですか?”
とうんざりしている。


兄は佳奈の交際相手が原因ではないかという。


スペイン人で、
佳奈は金を貢いでいたという。


事件当日は
佳奈が彼を家に連れ込むため兄は職場に泊まったという。


兄は
“彼はここで働いている”
と店の名刺を樹に渡す。


樹は今井を置いてすぐに向かおうとするが、
今井は兄を怪しんでいた。


車中にいる樹に今井は
“窓からの逃走経路を塞いでおいて”
と指示を出す。


今井は兄の亮介にさらに話を聞く。


“父親の遺産は佳奈がいなければ全て亮介のものになる”
と指摘するが
亮介に動揺は見られない。


亮介の証言の矛盾点を指摘すると
亮介は今井は全てお見通しなのに気付く。


亮介は窓から逃げようと窓をたたき割るが、
逃げる前に今井に捕まる。


窓が割れたのを見て樹は部屋に戻ると
亮介はガッチリと確保されていた。


取調室で話を聞くと亮介は全てを話しだす。


もともと亮介と佳奈は仲が悪かった。


泥酔して帰った佳奈に腹を立つことを言われて
自殺に見せかけて殺したという。


樹は
“佳奈が上下バラバラの下着を着ていたのがおかしい”
と女性ならではの視点で他殺を疑っていた。


今井は亮介に話を聞いたときの表情で確信したという。


樹は家に帰る途中に
ルオトの母の発言を思い出していた。


“リリ君、リリちゃん、モンスター”
というキーワードが引っかかっていた。


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ライフ2 ギバーテイカー 9話のネタバレ

「モンスター」

理子はルオトに接触を試みる。


ジャージ姿で近辺をランニングしているのが日課のような変装をする。


パンを買ってワザとお釣りをもらわずに帰ろうとする。


理子の思惑通りルオトはお釣りを渡しに追いかけてくる。


そこでうっかりしたフリをしてお釣りを受け取り
“新しいパン屋さんなんですか?”
と軽く話題を振ってみる。


ルオトは
“僕が一応店長です”
という。


聡美がルオトに対して
“一真くん”
と偽名で呼びかけるのに気づく。


ルオトは軽く会釈をして戻っていく。


理子は
“あいつが11歳の時に樹の妹を殺した”
と認識する。


その夜
理子は樹に呼び出されて行きつけに居酒屋に行く。


樹は既に酔っぱらっていた。


理子は樹がその日の事件をすぐに解決したことを褒めるが、
樹は今井の手柄だという。


今井も誘っていたが
“面倒な人とは飲まない”
と断られてしまったという。


今井は優秀なため
一課から声が掛かっているという噂もある。


樹は
“今井さんが行かないなら自分が行きたい”
と酒をガンガン飲んでいる。


理子は樹の仕事熱心なのはいいが
“もっと気分変えて楽しんでみたら”
という。


しかし樹は
“話が長い”
とそばの席のサラリーマンと盛り上がっていた。


理子が怒ると
樹は
“なんかほかに言いたい事あるんでしょ”
という。


理子はカチンときて
“同期だけど私のが4つ年上”
というと
樹は
“こういうときだけお姉さんぶる”
というので
二人は腕相撲で勝負をする。


やじ馬のサラリーマンたちも一緒に盛り上がっていた。


理子は酒に弱いため樹にオブられて帰る。


理子は酔いながら
“樹が心配なだけ”
という。


“「自分は幸せになっちゃいけない」と思っていそう”
という。






翌日
樹は役所でルオトの家の戸籍謄本を手に入れる。


“リリ”
という名前を見つけて赤ちゃんの時に死亡している。


リリが通っていた保育園に話を聞くと
“不慮の事故で亡くなっちゃったらしい”
と言われる。


樹はルオトの母の発言を思い出し
“リリの死は事故ではない”
と確信する。


リリが死亡した時にルオトは8歳だった。


“良心も罪悪感も最初から欠落していた”
事を認識して
“そんな人間が更正するわけがない”
と思う。


“穂乃花の殺害は1件目ではない”
と推測する。


実家に帰り両親に
“最近変わったことない?”
と話を聞く。


父は仕事のため家に籠っているわけにはいかないが、
それでも樹は
“母をひとりにしないで”
という。


樹が部屋の中を観察すると
パン屋の包装紙を見つける。


父によると最近流行しているパンの移動販売なのだという。


若い男女がやっているというので
樹は詳しく話を聞く。


“アマリリスをイメージしたパン”
と母が食べそうになっていたため
樹は慌ててパンを叩き落す。


父にパンを売ったのは
眼鏡をかけて変装していたルオトだった。


樹は
“まさかこんな近くにルオトがいたなんて”
とパン屋の前に急行する。


パン屋は閉まっていた。


近隣住民によると
午後は移動販売しているのだという。


住民によると
新しい店長は若い男なのだという。


樹は
“施設から出てわずか1か月半で元の店長を消した…?”
と戦慄する。


理子から電話が入るため出ると
“僕だよイツキ、久しぶりだね”
とルオトが話しかけてくる。


ルオトは
“今、理子さんといますよ”
という。


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ライフ2 ギバーテイカー 10話のネタバレ

「対面」

樹は困惑しながら車に乗り込む。


すぐに再度電話がかかってきて
ルオトは
“切らないで、いまどこにいるか知りたくない?”
と主導権を握ろうとする。


樹は憤りながらも抑えて話をして情報を引き出そうとする。


樹は
“警官殺しのリスク”
を説明して
身内がやられた場合警察はメンツをかけてルオトを追いつめると脅しをかける。


ルオトはそのことを意に介さずに
“たかひら風鈴祭”
について話を振る。


ルオトは動画に切り替えて
穂乃花が死亡した神社を画像を映す。


“タイムリミットは午後5時25分、ホノカが死んだ時間。来るのはひとりで”
といって電話は切られる。


樹がいる場所からは時間内につくため急いで車を出す。


指定された場所に行くと人の気配はない。


よく見ると
写真が目立つ形で建物に挟まっていた。


“静岡県の阿王岬”
という場所の写真だった。


ルオトが行った制限時間とギリギリの距離だった。


樹は罠の可能性を考えて
警察署の今井に連絡をして理子の居場所を尋ねる。


今井は樹がデスクに書類を山積みにしているのを指摘して怒っているが、
樹の切羽詰まった様子を察する。


今井は
“後で折り返す”
といって電話を切る。


樹は車で阿王岬に向かう。


近くまで行くと電話がかかってきて
“あと9分”
とルオトの声が聞こえる。


車で行けるところまで行き
目印の灯台に走って向かう。


電話は通じたままでルオトはカウントダウンしている。


カウントダウンが0になると
樹はルオトが崖から何かを突き落とすのを目視する。


崖に行くとルオトがいて
“遅いよイツキ”
という。


樹が崖から海を見ると
理子が初任給で買ったお気に入りのバッグが海に浮いていた。


樹はルオトを殴り倒し
手錠で拘束して警察署に応援を呼ぶ。


今井たちは急いで現場に急行する。


樹は崖の下まで降りて海の中にはいり理子を探す。


バッグは回収するが
理子の姿は見当たらなかった。


夜になると応援が到着して
潜水道具を身に着けた警官たちが理子の捜索をする。


ルオトは被疑者として確保される。


ルオトは樹に殴られて顔を腫らしていた。


牢に入れられているがほくそ笑んでいる。


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ライフ2 ギバーテイカー 3巻の感想

ルオトの母が完璧なメンヘラでした。


完全にキマっている状態でしたが、
ルオトというモンスターを産んでしまったので無理もないかと思います。


ルオトは妹を殺害していたことを知り、
母親はそれをずっと誰にも言えずに抱えていたようです。


カウンセリングを受ければ正気に戻るかもしれませんが、
そしたら逆に精神崩壊してしまうかもしれません。






理子がルオトに気付いたのに樹に報告しなかったのは
“私刑”
を心配したからかもしれません。


もしくは理子が樹に言っていた通り
“樹に幸せになってほしい、復讐に囚われないでほしい”
という気持ちもあるかもです。


いずれにせよ
ルオトに気付いたことを樹に言わないことが裏目に出てしまいました。


理子はルオトを甘く見ていたようです。


ルオトは樹に興味があるようなので、
理子がルオトを認識するより先に樹の親友である理子に辿り付いていたと思います。


理子のバッグは仕事などで使うものではなく、
プライベート用のもののハズです。


高価なもののようなので
特別な日のみ使うのもで普段はしまってあると思います。


そんな
“理子にとって貴重な物”
を持ち出せるくらい
ルオトは理子について調べて侵入できていたということになります。


理子は女性ですが警察官です。


どう見ても武闘派に見えないルオトに不覚を取ると考えられません。


協力者が聡美以外にいるか、
もしくはそもそもルオトは
“理子のスマホとバッグを盗んだだけ”
かもしれません。


理子はどこかで薬で眠らされており
ひょっこりと出てくるかもです。


というか
ルオトが直接手を下すとは思えません。


金田や聡美の時のように
一番危険な役は他の誰かを誘導してさせるタイプだと思います。


今回大人しく捕まったのは
樹と警察をおちょくるのが目的なのかもしれません。


もしくは
おちょくって目をそらさせている間に、
仲間が何か他の事をしているのかもです。


“ルオトの目的は何か?”
を早く知りたいです!


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