ミダレガミ について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


以下の短編が8話が収録されています。
・夜毎蠢く
・淫らの行方
・夫人白書
・性礼
・夫人回廊
・牝の滴下
・不埒な果実/前
・不埒な果実/後






ミダレガミ とは?

出版社:少年画報社
発売日:2017/7/10
作者 :蔦谷 唐丸

貞淑で上品だったはずの人妻のあらゆる不貞、不埒の限りを尽くしたヒアソビ…

日常から突如堕ちる快楽の地獄の所業が堪能できる1冊!

気づけばアナタもそちら側に…


ミダレガミ 「夜毎蠢く」のネタバレ

小津はボロアパートに住んでいる。


アパートの隣の家に住む気さくな置く案の小牧が気になっていた。


小津は小牧と挨拶を交わす程度の仲だった。


小津の部屋のトイレの窓から
小牧の家の寝室を覗くことができた。


トイレから小牧と旦那の情事を盗み見るのが楽しみだった。


ある日
小牧は夫との行為中に小津に気付き目が合う。


小津は慌てて身を隠す。


翌朝
二人はぎこちない挨拶を交わす。


小牧は恥ずかしそうに赤面している。


小津は小牧を部屋に連れ込む。


小牧は見られていたことに興奮して、
下半身をモゾモゾさせている。


小津は小牧にのしかかると
“だめですこんなの”
と言いながらも小牧は濡れていた。


小津は小牧をマゾ女だと指摘して乱暴に服を脱がせる。


無理矢理咥えさせて胸を弄ぶ。


小牧におねだりを要求すると
小牧は涙ぐみながら
“ちょうだい、お願い”
という。


小津は小牧に挿入するとすぐに膣内で果ててしまう。


何度も行い
小牧を精液まみれにする。


小津は
“気さくに声をかけてくれた笑みを俺にはもう向けてくれない”
と思いながらも
その晩もトイレから寝室を覗いている。


小牧は小津の視線を感じて楽しんでいる。


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ミダレガミ 「淫らの行方」のネタバレ

五郎は宅配の仕事をしている。


民家を回っている際に
気に入った主婦がいたら昼間から情事を楽しんでいた。


その日も主婦の相手をして
当たり前のように膣内で果てていた。


“そろそろ飽きた”
と思いエリアを変更しようと思い車を進める。


きっかけは15年前だった。


好きだった叔母の町子にスイカを届けに行ったら、
町子は宅配業者の男と不倫をしていた。


男が帰ったあと町子は
“今見た事、誰にも言っちゃいけない。約束してくれたらいいことしいてあげる”
と五郎の筆下ろしをさせてあげる。






五郎は近所の伊織という主婦い目を付けている。


伊織は明るくて気さくで友達のように接してくれていた。


五郎はチャンスを伺っていたが
“学級委員みたいな女は苦手、親しくなると手折るのが惜しくなる”
と躊躇もしていた。


伊織は世間話で旦那の愚痴を言って
“ごめんね変な事離して”
と照れていた。


荷物を届ける際に
“中までもっていく”
と家の中に入る。


ハンコを持ってくると家の奥に行く伊織の尻を見ると、
スカートから下着が透けていた。


五郎は伊織の背後から胸を揉みだす。


伊織は抵抗して見せるが
五郎が乳首を弄ると気持ちよさそうな声を出す。


伊織は
“本気で怒るわよ”
というが
五郎は
“憧れてたんだあんたに、いつも会えるのを待ち望んでいた”
とお決まりのセリフをいう。


コレをいうと大抵は抵抗を失くすのだという。


強引にキスをして乳首を抓ると体の力が抜ける。


伊織を四つん這いにして下着をずらして舐めると、
恥ずかしそうに快楽を感じている。


伊織は
“主人にみられたら…”
というので
五郎は
“見られたくなきゃ早くおれをイカせな”
と咥えさせる。


伊織は咥えながら自分の手で下腹部を弄っている。


五郎は正常位で伊織に挿入する。


バックの姿勢にすると
伊織は
“こんな犬みたいなの…”
と恥じらうが
乱暴に突かれて果ててしまう。


五郎も膣内に出していた。


五郎は
“予定外だった”
と思い次の街に行く。






ミダレガミ 「夫人白書」のネタバレ

美雪は旦那が出勤して家事がひと段落すると、
ソファーで自慰行為をするのが楽しみだった。


一カ月前
旦那に口でするのを恥ずかしがって拒否してからしていない。


旦那には
“つまらない女”
と言われてみじめに自慰行為をしている。


友だちに相談すると
“口でぐらいしてあげたらいいのに”
と言われる。


美雪は
“アレ舐めるなんて変態”
と恥ずかしがっている。


バックすら許さない美雪に友人は呆れている。


二人が話していると若い男がやってくる。


友人の香と顔見知りの様子で、
香は男と腕を組む。


男は二木といって3人はホテルに行く。


二木と香が体を触りあっているのを見た美雪は
恥ずかしくなって帰ろうとする。


二木は
“奥さんもおいでよ”
と引き止める。


二木の立派なモノに
二人とも自分の主人と比べて圧倒される。


二人は交互に二木のモノを咥える。


二木は年下の自分に言いなりの二人を罵る。


“犬らしく尻向けておねだりしろ”
というので
二人ともいう通りにする。


二木は香に乱暴に挿入すると
香は大きい声でよがりだす。


二木は美雪を手で責めだす。


香から抜くと
すぐに美雪に挿入する。


美雪は
“太い裂けちゃう”
と叫びながらも快感を得ている。


二木は二人に交互に挿入しながら
最期は美雪の膣内で果てる。


三人は
“また明日”
と約束する。


美雪は笑顔で旦那の帰りを迎える。


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ミダレガミ 「性礼」のネタバレ

洋太は12年ぶりの帰郷だった。


何も変わっていない超田舎だと思ったが、
幼馴染の久美と下田は結婚したという。


下田は家業の居酒屋を継いでいた。


下田は
“居残り組で同窓会を開いてやる”
といって
久美は洋太が好きだった桐子を呼ぶという。


桐子は地主の息子と結婚したという。


夜に下田の家で4人だけの簡単な同窓会となる。


洋太以外の3人はずっと田舎暮らしだった。


桐子は洋太が上京してすぐに
かなり年上の相手と結婚したのだという。


洋太が酒を飲んで酔って朦朧としていると、
3人は何かを始めだす。


3人とも服を脱ぎ出すので
洋太は酔ったフリをして静観する。


久美と桐子は下田のモノを二人で舐め始める。


下田は妻の久美ではなく
桐子に挿入する。


桐子は
“久美の前で、奥さんの見てるまで犯して”
と後ろから突かれて楽しんでいる。


久美は洋太が起きているのを指摘する。


桐子は恥ずかしがるが
久美は
“見られた方が燃えるくせに”
という。


洋太は困惑するが
下田は
“こんな街に残されたら他に楽しみが無い”
という。


久美は洋太を誘惑する。


久美が咥えると
洋太はすぐに果ててしまう。


洋太は自己嫌悪しているが
久美は構わず洋太にキスをして跨る。


久美は洋太との行為を夫の下田に見せて楽しんでいる。


下田は
“この淫売が…”
と言いながらも興奮している。


洋太は
“狂気の沙汰だ”
と思うが
久美の膣内で果ててしまう。


翌朝
洋太は朝一の電車に乗るために早起きする。


桐子は
“今度はしようね”
というが
洋太は二度と訪れることはないと思っている。







ミダレガミ 「夫人回廊」のネタバレ

水沢の妻の友美は
出産早々実家で過ごしたいと希望する。


水沢は
“実家でゆっくりしてこいよ”
と快く送り出す。


上司が奥さんを連れてきて
水沢の面倒を見てあげるという。


水沢は
“悪いです”
と断ろうとするが
奥さんの寧子は子供がいないため暇なのだという。


水沢は
“面倒くさい”
と思うが
それから一カ月問題なく面倒を見てくれた。


寧子は若くて美人だった。


水沢の家にいる時は
まるで夫婦のようだった。


水沢に妻の友美から来週には帰ると連絡が入る。


寧子がそれを聞いており
寂しそうに
“ここへは来収めね”
という。


水沢は寧子が床掃除をしている尻を見て興奮していた。


背後からのしかかると
寧子は
“おばさんをからかわないで”
と赤面する。


水沢は乳首に吸い付いて
下着の中に手を伸ばす。


四つん這いにさせてお尻を突きださせ
口で吸いつくと寧子は
“そんなこと夫にもされたことない”
と恥ずかしがる。


水沢は挿入すると
“部長に10年以上も使い込まれた秀逸な柔らかさ”
という。


寧子は恥ずかしそうに涙ぐむが、
それを見た水沢はさらに激しく突きだす。


体位をバックに変えて
寧子の懇願を無視して膣内で果てる。


水沢は
“お世話になりました”
とお礼を言う。


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ミダレガミ 「牝の滴下」のネタバレ

加賀はPTA会長の真波に
父兄たちの前で叱られていた。


加賀の息子はよく問題を起こして、
改善されていないためだった。


加賀は事を荒げないように、
何を言われても謝るだけだった。


真波は加賀より10歳以上年下だった。


加賀は
“20そこそこで子を孕んだヤリマン女”
と馬鹿にしていた。






ある日
二人は校長室に呼び出される。


問題を起こす加賀の子供は上級生に目を付けられており、
真波の息子を中心とする上級生グループに締め上げられたという。


加賀の方にも日ごろからの非があるため大事にするつもりはないが、
真波は申し訳なさそうな表情をしている。


学校の一室で二人で話し合いをすることになる。


真波は
“どうしてこんなことになったのか…”
というが
加賀は普段の真波の
“卑怯さ”
を指摘する。


PTAの会議で
真波が加賀を責めるている様子を説明する。


負い目を感じている真波に
加賀は無理矢理自分のモノを咥えさせ顔に向けて果てる。


真波は
“酷い”
と涙ぐむが
加賀は構わず押し倒す。


乱暴に胸を鷲掴み下着を脱がせる。


惨めな思いをさせるため
四つん這いにさせて後ろから挿入する。


加賀は真波の膣内で果てると
真波は
“よかったです、ありがとうございます”
という。







ミダレガミ 「不埒な果実/前」のネタバレ

恵は大人しく地味な妻だったが、
夫は恵の様子が気になっていた。


恵は30を超えてからは二人の子供に対して母親の顔を見せていた。


夫は恵のイメージにそぐわない
派手な下着を選択ものの中から見つけていた。


夫は
“自分に隠れて何かしている?”
と思いつつも
艶めかしい魅力に惹かれていた。


“本当に俺を裏切っているのだろうか?”
と疑っている。


子供が寝静まると
恵は夫の前で自慰行為を始める。


昼間に夫が体を触ったので興奮している様子。


夫は妻の様子に狼狽していると
恵は強引に誘ってくる。


恵は慣れた様子で
手淫から口淫をする。


夫は恵から口淫をされたことはないが、
恵は慣れている様子だった。


夫は恵から自分が知らない男の影を感じる。


恵の魅力に抗えず
身体をゆだねて馬乗りになった恵の中で果てる。


夫は朝起きると夢だったことに気付く。


恵は子供と夫を送り出す。


隣の部屋に住んでいる大学生の亮に、
顔を赤らめて下着を見せつけながら挨拶する。


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ミダレガミ 「不埒な果実/後」のネタバレ

恵はスーパーでバイトをしている。


品出しをしている恵のパンツに亮は手をしのばせる。


恵は
“もうダメ”
というが
抵抗する素振りはない。


亮は恵を備品室に連れていく。


亮は恵のパンツを脱がせて
店から持ってきた小さいパンツを履かせる。


店長の牛島が部屋に入ってきて
恵に
“マジメなパートさんだと思ってたのに男を連れ込むなんて”
と失望する。


恵は
“違う”
というが
パンツを膝までおろしていてお尻が丸見えだった。


亮が勝手に売り場からパンツを持ってきたことを牛島は指摘する。


牛島は
“おもしろい”
といって恵にパンツを履くのを指示する。


牛島は亮に
“いつも人妻とどんなことしてんのか見せろ”
という。


恵は慣れた様子で亮のモノを咥える。


恵は壁に手をついて
後から挿入される。


亮はすぐに膣内で果ててしまうが
そのまま牛島に結合部が見えるように体位を変えて続ける。


恵は牛島に見られて恥ずかしくなり締め付けが強くなる。


そのせいで亮は再度果ててしまう。


牛島は見ているだけでは我慢できず
恵に自分のモノを咥えさえる。


恵は咥えたことで興奮して亮を締め付ける。


牛島は恵の口で果てて
亮は3回連続で膣内で果てる。


牛島は収まらず
亮を仰向けにして恵を跨らせる。


恵は
“両方いっぺんになんてひどい”
と泣いているが
牛島は構わずに後ろから挿入して乱暴に突く。


恵は
“これ以上は戻れなくなっちゃう”
といって果ててしまう。






恵は夫の帰りを出迎える。


夫は何かを言おうとするが
恵は夫の下半身を撫でて
“帰りましょ”
と微笑む。







ミダレガミ の感想

「淫らの行方」
は回想シーンがよかったです。


“子供の時の強烈な経験”
が後の五郎の性癖を決定づけてしまっています。


叔母の町子との経験が一種のトラウマになっているようです。


“近所のお姉さん”
ではなく
“叔母”
というのが罪悪感を引き立てますね。


叔母の町子の
“五郎ちゃんおばさんのこと好いとるでしょ?”
という
大人が子供をあしらう余裕な発言が凄くいいです…


不本意な形で良い思いが出来た若いころの五郎は、
羨ましいような気の毒なような複雑な気分です。


おそらく町子は五郎にとって
“憧れの貞淑な叔母”
だったと思います。


そんな叔母に
“口封じのために簡単に体を許された”
ワケです。


頭では
“こんなのいけない…”
と思いつつも
拒否することができない矛盾した気持ちがひしひしと感じられました。






「性礼」
はかなりリアルで夢がある?話ですね。


田舎に住んでる若い人たちは確かに娯楽が無くて大変だと思います。


しかも
殆どの器量の良い女性は都会に憧れて出て行ってしまうでしょうね。


そんな中
幸運にも久美と桐子という奇麗どころは田舎に残ってたようです。


洋太は
“幼馴染の久美”
とはしましたが
“憧れの桐子”
とはしませんでした。


ああいう狂気が孕んだ形で
“よく知っているハズの幼馴染”
と関係を持つのはちょっと怖い気がします。


さらに
“憧れだった桐子”
があっさりと同級生に抱かれるのを見た時の絶望感は半端ないと思います。


“田舎補正”
には羨ましい幻想を抱きつつも
“他にやることホントに無いんだろな…”
という虚しさもありそうです。


そういった複雑な気持ちを感じたため、
洋太も
“もう訪れることもない”
と思ったのかもしれません。