青楼オペラ 2巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


2巻には5~8話が収録されています。


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青楼オペラ 5話のネタバレ

朱音の帯が裂けたのは事前に切れ目が入れられていたからで、
ハサミが一つ無くなっていた。


紫や朱音の自作自演が疑われたが
それらはあり得ないと利一郎の発言で収まる。


女将は犯人捜しを宣言するが
朱音は
“これ以上はもう・・・”
と頭を下げて騒ぎの鎮静化を図る。


被害者の朱音の懇願により
女将も仕方なくそれ以上の追及をしなくなる。


朱音は先ほどの騒ぎで
利一郎に助け舟のお礼を言う。


朱音は一度しか着ない着物を勿体なさそうに思っている。


利一郎は
“そんなに惜しいですか?あの若旦那から貰ったものが”
と指摘すると朱音は慌てる。


朱音が惣右助の話になると赤面するため、
利一郎は惣右助との取引の話をする。


利一郎と朱音の主従関係を秘密にする代わりに
惣右助は利一郎に人探しを依頼していた。


惣右助は吉原である女郎を探しているのだという。


これまでは自力で捜していたが
朱音を馴染みにすると他の見世には行けなくなる。


その代わりに
利一郎に情報集めを依頼していた。


それが出来れば
朱音に対する支援はいとわないという。


着物も囲碁の指導も
“取引の内”
だと利一郎は説明する。


朱音は惣右助は
“自分のモノだから大切にする”
ということを自覚する。


自分は惣右助にとっては
生きている人形だと認識して着物は質屋に出すことにする。


朱音は朝明野の座敷に出ているが、
仕事に身が入らずミスをしていた。


紫が上手くフォローするので
客は逆に機嫌が良くなる。


朱音の評判で朝明野の客が増えていたが、
だからと言って気の抜けた接客をする朱音を紫は注意する。


朱音は紫が自分に対して辛く当たるようになったのに気づく。


困惑する朱音に
朝明野は
“紫がお前をライバルとして認めた”
と説明する。


朝明野の客が多いため
朱音は
“名代”
として座敷に出ることになる。


行った先には惣右助が待っていた。


惣右助は朱音を指名することがしきたりでできないため愚痴っている。


惣右助は朝明野を指名するが
“名代”
で必ず朱音が来るように指示する。


朱音は
“新造に手を出すのはご法度”
と冷たく当たる。


惣右助は当然そのことを知っているが
“客と一つ布団で寝ることだってある”
といって朱音を抱き寄せる。


朱音は赤面しながらも
“大声を出す”
と本気で脅すため
惣右助は慌てて手をはなす。


朱音は帯の時のお礼を言おうと思うと
惣右助がその話題を振ってくる。


朱音は犯人捜しを断った理由を説明する。


朱音は自分の吉原に来てから恵まれていたという。


“ひがまれて当然”
と想い
“小さな過ちを責め立てることは恵まれた者がしていいことではない”
という。


惣右助は
“さすが武家のお姫様”
と皮肉りながらも感心して笑顔を見せる。


惣右助は酒の継ぎ足しを要求すると
先ほどミスをしたため朱音はぎこちない。


酒をこぼしてしまったため
紫がしたように自分の着物の袖で拭く。


惣右助は
“妙な手管を覚えるんじゃねぇ”
と叱るため
朱音はバツが悪くなる。


二回目は不機嫌な顔で雑に酒を注ぐが
惣右助は楽しそうに
“下手くそめ”
という。







大雨の日に
朝明野の座敷は賑やかだった。


三橋という客が来ており
“他の見世で振袖新造に手を出した”
を噂だった。


三橋の目当ては朱音だった。


利一郎は三橋が泊まる可能性に気付き、
朱音を心配する。


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青楼オペラ 6話のネタバレ

三橋は朱音を目当てできていたので
朱音をそばに呼んでイロイロ絡む。


朱音は
“名代に手を出すのはご法度だし…”
と思っているが
紫が
“三橋様は他の見世で名代に手を出した前科がある”
といって楽しそうにしている。


朱音が心配そうにしていると
惣右助がびしょ濡れになり座敷に踏み込んでくる。


惣右助は強引に朱音を連れて行こうとすると、
三橋は惣右助に気付く。


惣右助と三橋は顔見知りで旧知の仲の様子。


軽口と憎まれ口のやり取りで
座敷の雰囲気は和む。


朱音は惣右助が自分を助けに来たのに気づく。


惣右助と三橋は会話の流れで囲碁の勝負をすることになる。


二人の仲の良さそうな様子を見て
朱音は
“武家ならだれでも憎いというわけではないのね…”
と思う。


利一郎は朱音に
“惣右助の力を借りざるを得なかった”
と自分の力不足を悔しそうにしている。


利一郎と朱音が親しそうに話しているのを紫は見ていた。






毎月27日は吉原の髪洗い日となっている。


朝から湯を沸かして
髪を洗えるように準備している。


朱音に小さい子供二人が
“帯を切ったのがだれかわかった”
といってくる。


小春という20歳を過ぎた女で
出世の目の無い女だった。


小春は泣きながら謝っている。


子供たちはドヤ顔をしているが
朱音は
“余計なことを”
ときつく叱る。


紫は
“朱音のためにしたことなのに…”
という。


小春は女将に呼ばれて行ってしまう。


他の女郎たちは
“茜と紫に手を出すまいよ…”
と恐れるようになる。


朱音は子供立ちをけしかけたのは紫だと思い聞いてみる。


紫は
“悪さをする虫を潰すのは生き抜くために必要な事”
という。


紫はこの世界の頂点に立つのだと宣言する。


そして
“傷があってもいい男”

朱音と利一郎の関係を知っていることを示唆する。






髪結いが来るまでは
女たちは髪を下した状態となる。


いつのとは違うその状態を好む客もいるのだという。


朱音は紫に一言も言い返せずに落ち込んでいた。


庭では惣右助と利一郎が話している。


惣右助は髪を下した状態の朱音に気付くと赤面して見とれる。


朱音と目が合うと
恥ずかしそうに視線を逸らし
“なんだそのナリはだらしない”
といって照れ隠しをする。


“俺に櫛や簪をねだってるのか?”
と言って強引に買い物に連れていく。


簪を打っている店に行くと
朱音は惣右助に
“ぬしが見立ててくんなし”
という。


惣右助は店で一番いい品を買おうとするが、
豪華すぎて今の朱音にはつけることができない。


朱音と惣右助がやり取りをしていると
汚い恰好をした遊女が勝手に品物を頭に刺していた。


店員が注意すると遊女は
“これは私のだ、情人から貰ったんだ”
と喚き散らす。


ヤジ馬の話によると
梅毒が頭に回ってしまうとああなるのだという。


朱音は恐ろしくて見ていることしかできない。


惣右助が仲裁に入り
簪の金を出すという。


また
ついでに簪を10本買うというので、
その場は収まる。


朱音は青ざめていた。


“あれが女郎の成れの果て”
と自分もそうなる可能性があることを自覚する。


見世かえになった小春のことを心配して気分が悪くなる。


惣右助は朱音が休める場所を探して、
神社に入る。


そこは二人が初めて会った場所だった。


惣右助が行くと
すぐに女郎たちは気づいて挨拶をしてくる。


惣右助は先ほど買った簪を配ると、
女郎たちは大喜びする。


惣右助は念入りに拝んでいた。


その様子を見て朱音は
“この人は尋ね人の幸せを願っている”
と気付く。


朱音は
“この人にとって大切な女の人…”
と思うと胸が痛くなるのを感じる。





朱音は常連となった三橋の相手をしている。


三橋は酒に酔って気分よさそうに話をしている。


“欠けた月の形の痣がある男”
の話をするので
朱音は
“手掛かり…見つけた?”
と三橋から情報を引き出そうと思う。


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青楼オペラ 7話のネタバレ

朱音が三橋から話を聞こうとすると
三橋はその男は死んだという。


50過ぎということも聞き
“別人か…”
と落胆するが
三橋はさらに
“当主が族に襲われただけで取り潰した家がある”
という話をする。


朱音はその家は自分の家だと気付く。


三橋の言葉で
自分の家が強引に取り潰されたことを疑問に思う。


“何か理由があり、それを三橋は知っている”
という確信を持つ。


惣右助が店に訪れて
朱音を名代に指名するが
“今宵は三橋さまと離れたくありません”
と言って断る。


仕方なく紫が惣右助の名代となる。


接客が終わり就寝前に
紫は
“惣右助はまんざらでもなさそうだった”
というが
朱音はそれどころではなかったので生返事する。


紫は朱音の反応が乏しかったため
“怒って席をけって帰ってしまった”
と本当のことを言って
朱音に恥をかかされたことを根に持っている。


朱音は父親のことを夢の中でみていた。


父は朱音の頭を撫でていると
背後から賊に襲われて死んでしまう。


朱音は翌日
“永倉家が改易になった理由”
を利一郎に相談する。


利一郎も朱音の疑問点に同意する。


朱音は夢に見た優しい父の話をすると
利一郎は朱音の父のことを
“他人にもそれ以上に自分に厳しい人だった、あのような最期を迎えてよい方ではなかった”
という。


朱音は三橋が何か知っているようなので、
三橋が来た時に話を聞いてみるという。






女将は朝明野に朱音のことで相談する。


惣右助が来ても出て行かないので
惣右助がおこっているのだという。


紫は
“朱音には男がいる”
というが
朝明野は笑って
“紫に男が10人いても驚かないが朱音には無理”
といって取り合わない。


紫は相手にしてもらえず部屋を出る。


利一郎は紫に話しかける。


紫は朱音の事を知っているため余裕を見せるが
利一郎は
“誰かの口をきけなくする芸当は得意”
と暴力をちらつかせてなりふり構わず口止めを要求する。






朱音はお使いをしていた。


惣右助は
“やっと会えた”
と朱音を引き留めるが逃げようとする。


朱音は利一郎から聞いたことを思い出し
“わっちより先に救い出すべきお人がほかにおありでござんしょう”
というと、
惣右助は朱音に何かを言いかける。


侍数人が惣右助に話しかけるが
惣右助は
“取り込み中”
とわずらわしそうにする。


侍たちが絡んでくるので
惣右助も減らず口を叩くが
侍の一人が
“貧乏結構、お主とは違う、娘を廓に売るような親はいない”
という。


話から惣右助の親は惣右助の姉を女郎にしたことが判明する。


惣右助が動く前に
朱音が侍に抱き着き
“胸が苦しゅうて…”
といって吐くフリをする。


侍たちは慌てて帰っていくと
惣右助は
“姉上を侮辱したことを後悔させてやる”
という。





惣右助は自分の生い立ちを朱音に話す。


父は飲んだくれの御家人で
8歳の姉を吉原に売ったのだという。


惣右助のことも陰間茶屋に売ろうとしたが、
見かねた近江屋の親父が金を出して引き取ったという。


そのことから
所与の権利をふりかざす人間が嫌いなのだという。


気まずそうにする朱音は
“わっちも元は武家でござんす”
という。


惣右助は
“お前など嫌いだ”
というが
朱音に強引にキスをする。


朱音は惣右助の頬を叩く。


惣右助は
“いつかその身の心も俺のものにしてやる”
というと
朱音は赤面する。


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青楼オペラ 8話のネタバレ

朱音は利一郎と三橋の口を割らせる作戦を立てる。


三橋は酒に酔うと饒舌になるため
朱音と二人きりの状態で酒を沢山飲ませる作戦になる。


しかし
ちゃんと酔わせないと朱音の身が危険なため利一郎は心配する。


呼び出す方法は
“二人きりで会いたい”
と手紙をすれば喰いつくと利一郎が提案する。


朱音は三橋と二人きりになることより
“真実を知ること”
を恐れている。


朱音は三橋の作戦を考えつつも
惣右助のことが気になっていた。


強引にキスをされて以来
惣右助は見世に来ていないためどんな顔をすればいいのかわからなかった。


三橋がご機嫌で朱音に会いに行くと
途中で惣右助と会話になる。


惣右助は三橋が宿泊することを知り慌てる。


朱音は三橋を酔わせて話を聞きだし作戦は成功する。


三橋は酔いつぶれていた。


話を聞いた朱音は真っ青で倒れそうになっていた。


倒れかけた茜を惣右助が支える。


朱音の様子がおかしく過呼吸になっていたため
惣右助は介抱してあげる。


惣右助はワケを聞くと
朱音は
“父が不正を働いていた”
と泣き崩れる。


三橋の話によると賄賂を受け取っていたため、
醜聞が表ざたになる前に手を打ったのだという。


朱音は話を信じたくない様子で錯乱していると
惣右助は
“事情はわからんが父親を信じろ”
という。


“世間がどういおうがお前はお前の中の父親を信じていればいい”
という惣右助の言葉に
朱音は
“私の欲しかった言葉”
と思い涙を流す。


惣右助は
“近いうちに来る”
といって帰るが二週間も音沙汰なしだった。


他の客の噂だと
惣右助は先日の侍たちに襲われたのだという。


斬りつけた侍が怖気づいて表ざたにはなっておらず、
惣右助も無事だという。


その侍たちの借金を惣右助が買い取って
返済を迫っているという。


朱音は
“惣右助がヤケになっている”
と心配する。





朝明野の道中に
紫と朱音は参加している。


朱音は人込みの中に惣右助を発見する。


突然
三人の顔を隠した侍が襲ってくる。


ターゲットは朝明野ではなく朱音な様子。


すぐさま
惣右助と利一郎が朱音の前にたつ。


惣右助は脇差一本で
利一郎は丸腰だった。


賊たちは
“やはり現れたな”
と惣右助が本命だった様子。


その隙に利一郎は朱音を非難させる。


惣右助は脇差でなんとか踏ん張っていた。


惣右助が挑発するため
侍たちが一斉に襲い掛かる。


朱音は付近にあった棒を持って
薙刀のように扱い賊を退治する。


やじ馬たちは
“あの新造は何者だ?”
と沸いている。


惣右助は朱音の無茶を咎めようとするが
朱音は
“どっちが無茶じゃ”
と自暴自棄な惣右助を責め立てる。


朱音は惣右助によって
心が乱されるのに腹が立ち泣き出す。


その感情を何と呼ぶかは朱音は知らなかった。


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青楼オペラ 2巻の感想

紫の本性が予想通りすぎる…


最初は優しい先輩でしたが
本性を現してきました。


野心家で
“出る杭どころか出そうな杭まで打つ”
というタイプのようです。


ですがまだまだ年相応なところもありますね。

朱音を目当てで来た惣右助が
紫を見て怒って帰ったことをスネているのは可愛いげがあります。


朱音が犯人捜しを取り辞めたのに
あえて蒸し返す辺りに腹黒さを感じます。


ですがそのおかげで
“紫と朱音に手を出すとヤバい”
という認識が女郎の中に広まったので、
今後は朱音は他の女郎から嫌がらせはされないと思います。


利一郎がいい感じでDQNさを紫に見せつけたため、
紫も朱音に対して無闇に攻撃はできなくなりました。


こういった女性が沢山共同生活している場では、
陰湿な虐めはありそうですが朱音は回避できる環境を整えることができたようです。






朱音は惣右助と一緒にいるときに
梅毒にやられた女郎を目の当たりにしています。


その様子にかなりのショックを受けて体調を崩していました。


朱音は惣右助を好きになっているので
惣右助に身受けされればその問題を回避できますね。


惣右助も前言を撤回するタイプには見えません。


朱音の進退は安泰なようなので
あとは人探しと真実の究明になりそうです。


惣右助の姉探しは
ほぼ間違いなく悲惨な結果になると思います。


既に亡くなっているか、
あるいは病気で死にかけているかでしょうね…


“吉原に売られたのに無傷でした!”
じゃ誰も納得しないのでその辺はお察しな気がします。





朱音は薙刀で侍を圧倒していますが、
あれはそんなに不思議ではないのかもしれません。


単純に薙刀は刀より圧倒的に
“リーチ”
というアドバンテージを持っています。


さらに
“足への攻撃”
という
刀には無い攻撃もあります。


侍たちも実戦経験が乏しいと思うので
薙刀を齧った朱音にいきなり奇襲をかけられたら圧倒されてしまうかもしれません。


これが話題となり
朱音はより一層人気になって情報収取もはかどりそうですね。


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