ハレ婚 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!

1巻には1~7話が収録されています。

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ハレ婚 とは?

出版社:講談社
発売日:2014/11/6
作者 :NON

――この家、壁の向こうにも妻がいる!?

今までのオトコがすべて既婚者(騙されてた)という恋愛運サイアクな主人公・前園小春。

ふらっふらで故郷へ帰るが、そこではさらにありえない生活が待っていた!

……なんと故郷は、少子化過疎化対策の特区指定で、“一夫多妻(ハレ婚)”がオッケーな町となっていたのだった!!!


ハレ婚 1話のネタバレ

「無覚悟な女」

小春は東京で付き合った男は3人いたが、
全員が既婚者だった。


騙されていたことに嫌気がさして実家に戻ることにする。


“もう男なんて信じない”
とたまたまバスで乗り合わせた男性に八つ当たりする。


“恋もしない、結婚もしない”
と思って実家に帰るが
仕事はしないわけにはいかなかった。


駅から実家に歩く途中に
若い夫婦を見つけて羨ましいと思う。


何故だか
男性一人に対して、
妻と思われる女性が二人いてそれぞれ赤ちゃんを連れていた。


小春は4年ぶりの故郷のため
“ある条例”
が1か月前から施行されていることを知らなかった。






父が入院しているというのでお見舞いに病院に行くと、
エレベーターで不審な男に声をかけられる。


男は小春の名前を知っており
小春を一目見ると涙を流していた。


小春は警戒すると
男は小春に抱き着いてくる。


慌てて突き放すと男は
“お父さん、残念だったね”
というので
父が心配になり病室に走っていく。


病室に行くと父は元気そうで成人向け雑誌を見ていた。


小春は元気そうな父を見て安心する。


母も部屋にやってくる。


小春は実家に戻りたいということを伝える。


“お店を手伝う”
と小春が言うと
両親は顔を伏せて何か言いにくそうにしている。


父はもう以前のように歩くことができず、
店の経営は無理なのだという。


小春は生まれ育った店が無くなることを受け入れられずにいた。


翌日
友だち二人に店でコーヒーを振るまう。


店は昼はカフェで夜はバーになる。


友人たちは小春の母に
“相変わらず美人スね~”
と言ってる。


小春は東京でのカフェでのバイト経験から、
小春が店を継ぎたいというが母は反対する。





小春に最近まで付き合っていた男から、
長いメールがくる。


友人たちは面白がるが
小春はうんざりしている。


小春は
“恋もしなければ結婚もしない、男と関わらない”
というが友人たちは全く信じていない。


友人たちは小春を
“既婚者ハンター”
といって街の条例の
“ハレ婚”
は小春にピッタリだという。


話の途中だが
昨日の不審な男が客としてやってくる。


素振りから常連であることが伺える。


小春がコーヒーを持って行くと突然泣き出す。


男は
“僕にとってこの店は特別、その優しく健気で純粋な心。相変わらず君は可愛いだけの女だね”
といって
コーヒー代5円を手渡す。


男は
“キミのコーヒーからは何のインスピレーションも湧かない”

“美しくしいと同時に見苦しくもある、無覚悟な若い女って”
といって帰っていく。


小春は男に対して赤面していた。


友人たちは
“あんたの本気なんてそんなもんよ”

“小春ってホントドMだよね”
と呆れている。


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ハレ婚 2話のネタバレ

「3番目の女」

小春は店を開けるが
昨日はコーヒー3杯しか売れていなかった。


母は店の借金を小春に打ち明ける。


借金のせいで店も家も差押えられてしまうという。


小春が途方に暮れて外を歩いていると
昨日の男が女を連れてやってくる。


小春は警戒するが店に行って話すことになる。


小春は店が差押えられていることを伝えると、
男は泣きだす。


小春は男が常連だったことを察する。


“財布忘れた”
といって女を置いて外に出る。


小春は女に話しかけると
女は男の妻であることが判明する。


女は
“あなたは彼に選ばれた3人目”
という。


小春はワケがわからず困惑していると、
男が派手でスタイルのいい女を連れてくる。


女が金を持ってきた様子で
男はカウンターに
“コーヒー代”
といって1000万渡す。


女二人は面白くなさそうな表情をしている。


派手な女は
“やっぱりダメ”
というが
もう一人は
“彼の決めたことは絶対よ”
という。


小春が困惑していると
男は二人の女の紹介をする。


派手な女がユズで第一夫人、
もう一人がマドカで第二夫人だという。


男は小春に
“僕と結婚しないか?幸せにするよ、3人目だけど”
という。


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ハレ婚 3話のネタバレ

「1000万円の女」

小春は胡散臭そうな目で男を見る。


ユズは
“3番目”
であることを強調し
マドカは
“愛の深さは順番で変わらない”
と言い争っていると
男は
“醜い”
という。


男は
“君たちは平等”
と順番は重要ではないというが
小春は自分が口説かれていることではなく、
自分の妻を
“醜い”
といったことに対して激怒する。


小春は
“女をナメてる男が許せない”
というが
ユズは男は自分たちの家の王様だという。


“一夫多妻家族”
のハレ婚を初めて目の当たりにする。


この町では男が最大で4人妻を持てるようになっていた。


困惑する小春を見たマドカは
“根本的に向いていない”
というが男は小春が自分の結婚を受け入れる確信がある様子。


小春は男が自分を金で釣ろうとしていると思い
“ふざけんな”
とネギで頭を殴りつける。


“安く見るんじゃない”
という小春に男は
“1000万じゃ安かった?”
という。


小春は
“5愛はないと話にならない”
といって3人に帰ってもらう。


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ハレ婚 4話のネタバレ

「素直すぎる女」

既婚者の友人の家に遊びに行って
ハレ婚について聞いてみる。


友人の旦那は役所勤めらしく
今月だけで5組もハレ婚の申請があったという。


ハレ婚には助成金が出る上に
古い空き家だが家も支給されるという。


小春が家に帰ると
母は家の酒を飲んで酔っていた。


母によると来週までに借金を返さないと
差押えられてしまうのだという。


小春は
“お金はあるところにはある”
と男のことを思い浮かべる。


男に連絡しようとするが
連絡先どころか名前も知らないのを思い出す。


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ハレ婚 5話のネタバレ

「注文の多い女」

父に男の事を聞くために病院に見舞いに行く。


小春は男の特徴を説明すると父は
“龍之介くんか?”
という。


名前は判明したが連絡先は知らない様子。


父は龍之介のファンだという。


小春はどういう意味か知りたがるが、
看護師が注射にやってくる。


父が看護師をみてデレデレするので
怒って帰ることにする。


小春は近隣住民に
“困ったときは海神さまにお願いするといい”
と言われたため神社に行ってみる。


神社に行って男から貰った5円を賽銭箱に入れる。


“早いとこお金が手に入ってお店が続けられてお父さんもお母さんも元気になって…”
と沢山お願い事をする。


狛犬の背後から
“多いな、ひとつにしなさいよ”
と声がする。


小春が
“じゃあお金ください”
というと
“お安い御用です”
といって龍之介が出てくる。


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ハレ婚 6話のネタバレ

「Yellowな女」

小春は結婚するつもりはないが
1000万は欲しいのでどのように話を切り出すか考える。


龍之介は12年前にこの場所で小春と出会ったことを打ち明ける。


小春は覚えていない様子。


小春は10歳で
龍之介は13歳だった。


龍之介が思ったより若かったため小春は驚く。


龍之介は現在は無職だが
“昔頑張った”
という。


小春は龍之介を拒絶するセリフを吐くが
龍之介が強引に抱き寄せてキスしようとする。


小春は
“やらすかボケ”
といって頭突きを入れると龍之介は膝をつく。


龍之介は先日の
“コーヒー代”
のことを話題にして自分の家に小春を案内する。


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ハレ婚 7話のネタバレ

「学生気分の女」

龍之介の家は大きく
中も高価な内装だった。


家計は全てマドカに任せているという。


内装はユズが決めたという。


ユズはなぜか水着姿だった。


小春は
“1000万ください”
というと
ユズは
“胸も仕事もないような小娘が1000万の価値あると思ってんのか?”
と激怒すると
小春は
“ないです”
と泣きべそをかく。


しかし
龍之介は
“小春ちゃんを救えるのは僕だけ”
といって1000万入った紙袋を渡す。


ユズから借金額を聞かれて
小春は母に訪ねると
“3000万”
だった。


1000万では全然足りないため
小春は
“終わりだ”
と絶望して涙を流す。


小春の涙をみた龍之介は
“ウチを売ろう”
と家を売ることを即決する。


ユズとマドカは呆気に取られていた。


小春も青ざめている。


龍之介は
“家なら市が支給してくれる”
というが
ユズとマドカは小春に
“どう責任とるつもりだ”
と攻寄る。


小春は責任を感じて卒倒するが、
龍之介が受け止める。


意識を失った小春は思考を巡らせていた。


“嫁が二人もいるならいつ別れても良くない?”
という結論が出かける。


意識を取り戻した小春は龍之介におぶられていた。


小春は
“結婚する。やってやるわよ、3人目の妻”
という。


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ハレ婚 1巻の感想

小春の勘違い女っぷりが目立ってました。


小春は上京していましたが
特にやりたいことがあって上京したわけではないようです。


話しぶりから何か勉強していたわけではなく、
バイトと男以外は何もないようでした。


典型的は
“意識高い系”

“とりあえず上京したい!上京して夢(具体的なビジョンは無し)をつかむ”
という考えの若者のようです。


そんな小春に1000万をポンと出すどころか、
家を売って3000万もあげる龍之介は過去に小春と何があったのでしょうか?


奇麗な奥さん(タイプは全く違う)が二人もいて、
家を手放してまで小春を囲うにはかなり大きな理由があるハズです。


普通の人にとっては小春には3000万の価値はありませんが、
龍之介にとってはあるようです。


過去に二人に何があったか気になりますが、
龍之介は上京した小春を追うようなことはしてませんでした。


龍之介にとって小春は
“上京先についていく程では無いが、家を売って3000万払う価値はある”
という複雑なポジショニングなようですね。





小春は結婚を決意しますが、
家を売ってまで小春を救った龍之介に対する負い目からだと思います。


一度結婚すれば一応は義理を通した形になります。


ここからは
“小春は龍之介を好きになるのか?”
がポイントとなりそうです。


そうなれば二人の妻は面白くないと思いますけど、
龍之介は大喜びでしょう。


小春は今後
金だけ貰う割り切った関係にするのか?
もしくは
ふたりの妻と同様に龍之介を王様と認めるのか?


小春の方針がどのように決まるのか注目となりそうです。


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