落日のパトス 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!

1巻には1~8話が収録されています。

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落日のパトス とは?

出版社:秋田書店
発売日:2015/8/20
作者 :艶々

東京。

繁華街から離れた閑静な住宅街で連載漫画家を目指す青年・藤原秋。

ある日、隣の部屋に新たな住人が引っ越してきた。

その隣人は藤原の高校の恩師・仲井間真。

偶然の再会に喜ぶ二人。

しかしその晩。

藤原は耳にする。

隣の部屋から漏れる、仲井間の嬌声。

自らの欲望を抑えられず、藤原は隣室を覗き込む。

そこにはかつての恩師のあられもない姿が…!?

隣人愛欲物語。

淫靡の世界の幕がいま、開く。


落日のパトス 1話のネタバレ

「どうしてこんなに壁が薄いの?」

秋は漫画家でアシスタントのマサミと仕事をしている。


秋とマサミは大学の先輩と後輩で、
マサミは秋の手伝いを進んで行っていた。


秋の部屋はあと2年で取り壊しになるため
家賃の割には安かった。


秋はマサミのことを気に入っていて
可愛い顔と胸の大きさに魅力を感じていた。


マサミが忘れていったタオルの匂いを嗅ぎながら眠りに落ちる。


秋の両隣は空き部屋だったが、
片方に引っ越しが来た様子。


玄関先に隣人が挨拶に来たので対応する。


“仲井間”
と名乗る女性は秋を見ると
“君、藤原秋くんだよね?”
という。


秋は女性の顔をみると
高校時代位の教師だったマコトだと気付く。


秋は顔が青ざめる。


マコトは懐かしそうに再会を喜んでいる。


マコトは旦那の仕事でやってきたという。


その後も
秋はマコトのことが気になっていた。


マコトは忘れている様だが
秋には苦い思い出があった。


自室で仕事中に当時のことを思い出す。


マコトの部屋から大きな音が聞こえてくる。


マコトの嬌声だった。


秋は居ても立っても居られなくなり、
ベランダに出てマコトの部屋を覗いてみる。


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落日のパトス 2話のネタバレ

「先生はそんな声が出せるの?」

秋が覗いてみると
マコトは旦那にまたがり激しく動いていた。


マコトの大きな胸が
ちぎれそうなくらい躍動して二つ同時に動いていた。


腰は前後に動いており
秋は
“あんな動きどこで覚えるんだ”
と思うくらい動き慣れていた。


秋はマコトの知性のカケラもない恍惚の表情に興奮する。


我慢できなくなり部屋に入り自慰行為をするが、
収まらないためもう一度覗いてみる。


既にマコトの姿はなく静かになっていた。


“覗いているのがバレた?”
と青ざめて、
その晩は仕事に集中できなかった。


翌朝
ゴミ出しでマコトと鉢合わせになる。


マコトの様子から
バレてないことがわかり安心する。


何気ない世間話だが
去っていくマコトの腰つきに釘付けとなる。


秋は昨晩の事を思い出し、
何回目かの自慰行為をしようとする。


アシスタントのマサミがやってくるので
慌てて準備をする。


秋は
“マサミちゃん可愛いな、でも今日は早く帰ってくれないかな”
と思う。


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落日のパトス 3話のネタバレ

「どうしてそんなに大きいの?」

秋は高校時代のマコトとのことを思い出す。


秋はその当時から漫画家志望で、
高校を辞めて上京してアシスタントの仕事をしたかった。


マコトに相談すると
“学校だってまだまだ楽しいことある”
と言われたので思いとどまる。


マコトは男子生徒にも女子生徒にも評判のいい教師だった。


ある授業の時
マコトは熱中症になり保健室で休むため自習になる。


秋は心配になり保健室に行ってみる。


保健室は静かだった。


マコトはベッドでうなされて寝ている。


マコトのすぐそばに
マコトのブラジャーが置いてあった。


服の上からマコトの胸が透けていた。


マコトはうなされながら苦しそうに胸のボタンを外す。


秋は生唾を呑みこみながら
恐る恐るマコトの胸を鷲掴みにする。


丁度マコトが目を覚まし
驚いて胸元を抑えて秋に嫌悪の眼差しを向ける。


秋はしどろもどろしながら
“ちがうんです、その…”
と青ざめる。







秋は
“忘れちゃったのかな…”
と思っている。


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落日のパトス 4話のネタバレ

「キミはまだ気にしているの?」

マコトは夫に跨り豪快に動いていた。


あと少しのため夢中になるが
夫は
“いったよ、もう出ちゃったよ”
というので終了となる。


マコトは気づかなかった様子で物足りなそうにしている。


夫は翌日から出張だった。


マコトは夫を送り出すと
ブラジャーをつけるのを忘れたままゴミ出しに行く。


ゴミ出しで秋と鉢合わせになる。


秋は昨晩の声も聴いていたため気まずそうにしている。


その様子をマコトは
“ブラしてないのバレた?”
と勘違いする。


マコトは部屋に戻って家事を片付けて一休みすると、
保健室での出来事を思い出す。


秋の挙動不審に納得がいく。


マコトは
“あの年頃の男の子の前であんなカッコして悪いことした”
と秋に対して申し訳なく思っていた。


秋の部屋にはマサミが来ており、
楽しそうに仕事をする声が聞こえてくる。


マコトはマサミのことを彼女だと勘違いする。


保健室で錯乱する秋に告白されたことを思い出す。


マコトは
“彼女も胸大きいのかな”
と思い
秋が胸の大きい女の子が好きなんだと確信する。


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落日のパトス 5話のネタバレ

「ホントにやわらかかったの?」

夕方にマコトと秋はアパートの前で会ったので、
“再会を祝う”
といってのみに行くことにする。


居酒屋で乾杯すると昔の話になる。


マコトは保健室の話題を振ると秋は青ざめる。


マコトは自分に非があり
“仲直りできてよかった”
というと
秋は泣いて安心する。


二人はその後も酒を飲んで帰ることにする。


帰り道
マコトの旦那は下戸で一緒に飲めないという。


久しぶりで楽しかったとマコトはまた飲みに行こうという。


マコトは酔っているため
秋に
“朝あったときノーブラだった”
といってからかいだす。


秋の部屋にいた女の話になると
秋はアシスタントだという。


マコトは
“私のオッパイ柔らかかった?”
というと
秋は困惑する。


マコトは
“今は彼女ので充分だもんね”
というと
秋はアシスタントであることを強調する。


マコトは小さい声で
“あの時は私の事好きだったくせに”
と呟く。


二人が部屋に入る際に
秋は
“柔らかかったです”
という。


マコトは秋をからかうのに興奮していた。


部屋に入って下半身を弄る。


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落日のパトス 6話のネタバレ

「先生はそんなにしたかったの?」

秋は女性の裸を描くための資料探しをしていた。


女の裸を見ているとマコトの事を思い出して仕事がはかどらなくなる。


晩御飯を買いに行くとマコトも買い物だった。


今晩は旦那が帰ってくるというのでマコトは嬉しそうだった。


秋は少し残念そうな表情になり、
仕事に集中する。


集中した直後
マコトの部屋からマコトの嬌声が聞こえてくる。


覗いてみると
マコトは旦那に跨っていた。


前回と違い顔と胸は見えないが
その分お尻の動きに集中する。


マコトが体を起こして顔と胸が見えた瞬間、
秋はベランダで果ててしまう。


秋は
“先生ほどだらしない顔してる女優は見た事ない”
と思う。


死後とは全く捗らないため
アシスタントのマサミを呼ぶ。


マサミは泊まれる準備をしてくる。


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落日のパトス 7話のネタバレ

「どうして気がつかないの?」

夕方になると秋はマコトの部屋が心配になる。


マサミとの仕事中にマコトの嬌声が聞こえるとかなり気まずくなるためだった。


秋は弁当を買いに行くとマコトと会話になる。


マコトは
“この前の女の子だよね?”
とマサミが来ていることに気付く。


マコトは
“声が聞こえる”
という。


秋はマコトとの会話から
“自分の嬌声が聞こえることに素で気付いていない”
ことを認識する。


夜が更けてくると
秋はいつマコトの嬌声が聞こえるか心配になる。


マサミは秋の肩を揉んでくれる。


マサミの指を意識して興奮してしまったので、
マサミにシャワーに入ってもらうように促す。


マサミがシャワーに入っている間に
隣からマコトの声が聞こえてくる。


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落日のパトス 8話のネタバレ

「これが前門の虎、後門の狼なの?」

秋は困っていた。


マサミはシャワーの音でマコトの声に気付いていない。


この状況にマサミがシャワーから出てくるとかなり気まずくなる。


マサミが出てくるギリギリに声が止む。


マサミにはそのまま仮眠をとってもらうことにする。


秋は朝方まで仕事に集中することができる。


4時半になりマサミを起こそうと寝ている部屋に入る。


マサミの足が布団から出ていた。


先ほどまでジャージを履いていたハズだったが、
生足だった。


秋は
“パンツは脱いでないのかな”
と思い、
角度を変えて見ようとする。


暗いためよく見えないため近づく。


“見るだけ、確かめるだけ”
と言い聞かせる。


突然
マサミが豪快に寝返りを打つ。


パンツは履いていた。


秋は心臓が爆発しそうになり
そのまま30分ほど硬直する。


マサミは寝言で秋の名を呼んでいる。


秋はマサミを起こさずに部屋から出る。


椅子に座ると
安心したような落胆したような表情で
“パンツ履いてた、そりゃそうか”
という。


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落日のパトス 1巻の感想

アキが女性に迫るシーン臨場感と緊張感があって素晴らしいです。


高校時代にうなされているマコトの胸を触ってしまうのは、
実際にあんな状況を我慢できる男は中々いないと思います。


マサミのパンツを確認するシーンも同じです。


どちらのシーンも
男が酷い奴なら逆上してそのまま襲っていても不思議ではありません。






秋がマコトの胸を触ってマコトが目を覚ました時のあの気まずすぎる間がよかったです。


マコトが警戒して胸元を抑える仕草や、
秋に対して向ける視線がリアル過ぎて罪悪感を湧き上がらせてくれます。


秋の青ざめた表情がまた最高ですね。


あんな状況に陥った男は呆然と立ち尽くすしかできないでしょう…


おそらくはあの場は
マコトが無言で先に保健室から出て行ったのだと思います。


秋はしばらく立ち尽くし
保健の先生が帰ってきてから抜け殻のようになって教室に戻ったのでしょうね。






マコトと旦那の夜のシーンも生々しくていいです。


マコトが動くのに夢中で
旦那が果てたことに気付かないところが間が悪くていいです。


男は果てると一気に冷静になるので、
その温度差が感じられるシーンでした。





もっとハードなシーンのある漫画は沢山ありますが、
“臨場感、緊張感、背徳感”
の表現はぶっちぎりで秀逸です。


男ならだれでも見に覚えのある背徳感を思い出させてくれる、
妙にクセになる作品です。


次巻はどんな状況を楽しめるか楽しみです。


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