リアル風俗嬢日記 について
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リアル風俗嬢日記~彼氏の命令でヘルス始めました~ とは?

出版社:アムコミ
発売日:2017/4/27
作者 :おまΩこ,GSST

ヘルスってどんな所?

オジサンとレズプレイって何!?

風俗にも講習があるってホント?

なかなか知れないリアルな話から、地味な私が風俗嬢になった理由まで…

全部教えちゃいます!!

現役風俗嬢が綴る爆笑コミックエッセイ!


リアル風俗嬢日記 1巻のネタバレ
~1話~

オマΩコは3年ほどヘルス嬢をしている。


風俗は色々あるが
ヘルスは本番行為は禁止となっている。


出勤して準備を済ませると
個室で時間を潰しながら客が付くのを待つ。


客がくると電話で知らされる。


客が女を選ぶ方法は
・リピーター
・HP見ての予約
・写真指名(フリー)
となる。


一番楽は客のタイプは
“おまかせ派”
だという。


本番をしたがる客は上手くかわしている。


終わるとシャワーを浴びて名刺を渡す。


名刺と言っても源氏名と店名だけで、
連絡先を渡すのはご法度だった。


名刺は基本的に渡すものだが、
嫌な客には渡さないこともある。


3年前
面接を受けた日は不安でいっぱいだった。


ソレとは裏腹に
面接担当者は普通の人で丁寧に説明を受ける。


オマΩコは
“知り合い(当時の男)に勧められた”
と言いかけるが
“お客さんに知り合いがいるのはマズい”
と店長との面接では言わないように注意される。


無事に合格となり
“今日から入店できる”
と言われるが
その日はまだ心の準備ができていなかった。


源氏名を決めて写真も撮り初入店となる。


待っている間にボーイの一人が
“色々教えてあげる”
と強引に体に触ってくる。


待機室に電話がかかってくるので何とか助かる。


初めての客は同世代くらいの優しいタイプなので、
問題なく終わっていた。


迫ってきたボーイはいつの間にか店から消えていた。


オマΩコが働きだしたのは
“好きな人のため”
だった。


当時のオマΩコは男と主従関係を結んでおり、
男に売上全てを渡していた。


男は数人の女を囲っており、
女は全て風俗で働いて男に貢いでいた。


“ほぼ宗教”
の状態だったという。


オマΩコは売り上げがさがると情緒不安定になり、
同居している女たちに八つ当たりすることがあった。


男からは
“指名も増えない、あいつらとも仲良くできないならやめるか?”
と殴って叱っていた。


オマΩコは
“お前が必要だ”
と抱きしめて欲しかった。


“ご主人様にとっての私の価値は風俗で稼いだ金だけ”
とようやく気付き
男と別れることになる。


男と別れたらヘルスも辞めるつもりだったが、
それから3年が経過していた。



~2話~

男と別れてからは
ヘルスでの仕事以外は抜け殻の様だった。


“次の仕事が決まるまで、もう続ける意味もない”
と思っていると店長から呼び出される。


店長からは指名が増えないのを指摘される。


“指名料”
は全額女の利益となるため、
リピーターはとても重要だった。


店長からは
“実技講習”
を勧められて
戸惑いながらも受けてみることにする。


講習当日
相手は店長で、
最初から丁寧に教えてくれた。


オマΩコは
“言われてみると確かに”
と気付くことが沢山あった。


一通り教えた後に店長は
“素人らしく「演じる」んだよ。プロっぽくならないようプロ意識をしっかり持ってね”
という。


オマΩコは思わず
“頑張ります”
とこたえる。


こたえた後に
“辞めるつもりだったのに頑張るって言っちゃった”
と戸惑いつつも
“これで指名が増えたら嬉しい、教えてもらったこと試してみたい”
と思っていた。


講習を受けてから初めての客が入る。


講習通りに進めると客は大喜びで
“ありがとう”
とオマΩコにお礼を言う。


オマΩコは手ごたえを感じ
“店長ありがとう”
と思う。


思い出すと、
これまでの客は全員
“ご主人様”
と思っており、
客自身とは向き合っていなかった。


“誰かと繋がっていたい”
という男性の気持ちは
男でひどい目に遭った経験からオマΩコもよくわかっていた。


“もう少しだけ続けてみようなか…”
と思い今に至る。


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リアル風俗嬢日記 2巻のネタバレ
~3話~

オマΩコは地味なタイプだと自覚していた。


“数うちゃ当たる、自分を好んでくれるお客さんもいる”
と思っており
店長も
“一定数の固定の常連をつかめば大丈夫”
といっていた。


オマΩコはバイトを掛け持ちしていた。


マンションの賃貸・更新対策のためだった。


更新の際に仕事がバレてしまうというのはよくあることで、
ヘルスの仕事の隠れみのとして普通のバイトをしていた。


バイト一か月分の給料は
ヘルス3日分と同じだった。


オマΩコは金銭感覚を失わないように気を付けているのだという。





店舗型ではよくあることで
接客中の部屋に間違って人が入ってくることがある。


対策としては外のドアノブにキーホルダーを吊るすことだった。


ベテランとなったオマΩコは接客中にドアが開いた瞬間
“違います”
と素早く発言することで被害を最小限に食い止めていた。





プライベートでも弊害があった。


付き合ってはいないが親密になった相手と身体の関係を持つときに注意が必要だった。


オマΩコはつい店で染みついた動作をしてしまい、
男性から戸惑われることがあった。


“甥っ子にいつもこうしてる”
と誤魔化していた。


口で奉仕する時も
“もっとできるのに”
という気持ちを抑えてモヤモヤしていた。


“できるのに…牙を抜かれた獣の気分…”
と終わるとぐったりと疲れてしまっていた。





酔っぱらいの客は困る相手だった。


店側も酔っぱらいは禁止しているのだが、
そういう客は受付ではしっかりとしていた。


酔っぱらいの客は雑に扱うが
“どうせ明日には覚えていない”
と割り切っていた。





イケメンも苦手だった。


“俺みたいな客でうれしいでしょ”
というオーラが感じられて
オマΩコは
“家で美人な彼女抱いてりゃいいのに…”
と卑屈になっていた。






本番を求める客も面倒だという。


“事故”
で素股の時に挿入を狙ってくるので油断はできなかった。



~4話~

常連の中にいるのが
“ガチ恋さん”
だった。


オマΩコに対して本気で恋をしているが、
本気のため強引な誘い方はしてこなかった。


“年賀状”
という名目で連絡先を渡されても
オマΩコは
“いつも連絡しなくてごめん”
と思っていた。





間違って
“人妻希望”
の客の相手をした時が大変だった。


オマΩコは何とか人妻の演技を使用と注意する。


客の
“旦那さんとは週に何回するの?”
という質問も想像してこたえる。


最後に
“コレ渡しておく”
と名刺を渡されて
セフレを探しに来ていたのだと気付く。


もちろん連絡することもなく、
二度と会うこともなかった。





ヘルスに
“パパ活”
が来るときもある。


愛人を探している客で
“1回につき3万は出す”
と言われる。


オマΩコは相場はわからなかったが、
3万くらいなら1日で稼ぐことができた。


その客は
“二度とこないだろうな…”
と思っていたが常連となっていた。






童貞を打ち明ける客には慎重に接していた。


終わった後には
“恋しちゃってる目”
で見つめてくるが
“ここにいたらあかん、強く生きるんや”
と思い送り出していた。






オマΩコはAVが好きだった。


見ているとテンションが徐々に上がっていくが、
激しい指責めからの潮吹きの場面になると一気にテンションが下がっていた。


“あんなの痛いし怪我しちゃいそう…”
と女優の心配をしてしまう。


それでも気持ちよさそうにしている女優を見ると
“プロ根性の塊だ”
と感激して応援していた。


客の中にはAVをそのまま信じて実践してくる人もいる。


そういう人には
“激しすぎるよ(痛い)”
とさり気なく注意するのだという。


指を入れるだけではなく
クリトリスをぐりぐりするのも間違った知識だという。


そういった客は
“大丈夫、そのうち気持ちよくなるから”
というが
オマΩコは
“なりません!”
と心の中で怒っている。


オマΩコは
“体の機能は男女で違う、わからないなら聞いて”
と結論を出していた。


ヘルスでも上手い客は聞いてくれる人が多いのだという。


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リアル風俗嬢日記 3巻のネタバレ
~5話~

同僚のノアは6連続で勤務していた。


“もうすぐルカ様の誕生日”
といって追っかけをしているバンドマンに貢いでいた。


ノアは固定客と連絡先交換をしており
“おねだり”
という金額の上乗せまでしていた。


ある日
店がザワついていると、
オマΩコはノアが起こしたトラブルを知る。


ノアの客の大島と言いう男が金がなくなったため、
ノアはメッセージをブロックしていた。


大島はノアを店の前で出待ちしており、
襲われそうになったのだという。


店長は
“穏やかな常連なのに何かあったのかな?”
と疑問に思っていると
ノアがとぼけるのでオマΩコも合わせる。


ノアはオマΩコにお礼を言うが
全く懲りておらず追っかけは続けており生き生きとしていた。


オマΩコは
“女性の人生の選択肢の一つ”
なのだと呆れながらも思っていた。





働く女の年齢層は幅広い。


今日子はシングルマザーとして一家を養うため働いていた。


今日子は同僚にも気遣いができて
オマΩコは
“こういう所が客に好かれるのかも”
といい印象を持っていた。


ある日を境に今日子の姿が見えなくなる。


店長によると
今日子の本番行為が客のタレコミでバレたのだという。


今日子は本指名がつかなくて焦っていた。


ある日
フリーで来た客に
“追加で払うから…”
と迫られる。


断ろうとするが客が
“不細工なババアなんだから本番くらいやらせろ”
というので本番をしてしまった。


それ以来
家計を支えるシングルマザーとしての焦りのため、
他の客を本番を誘うようになる。


客の中にお店の人間が紛れていたことにより発覚する。


今日子は
“どうしても本指名が増えなくて”
と泣いていたが
店の男は
“貧乏くさい身なりのババア、本番でもしないと元取れないと客は思ってる。「女」を求められる仕事だと忘れるな”
と厳しい言葉を向ける。


オマΩコは店の男の主張することが理解できるようになっていた。


今日子は即退店となってしまっていたが、
オマΩコは今日子は他の店で働いているのだと思っていた。


今日子のサービスがいい方向へ向かうことをオマΩコは願っていた。




~6話~

オマΩコは友達に
“ヘルスで働いているなんて死んでもいえない”
と肝に銘じていた。


ある日
オタク友達の小山に
“こいつなら言っても大丈夫かな”
と思い打ち明けてみる。


小山は目を輝かせて食いついてきて
“オマΩコさんと僕が付き合えば理想の組み合わせ、僕NTRフェチだもの”
というが
オマΩコは
“それは絶対無理”
と軽くあしらう。


小山くらい性に柔軟性があればもっと人生を楽しく生きられそうだとオマΩコは思う。





ヘルスで働いて3年経過していたが、
オマΩコは未だに人見知りだった。


仕事中は仕事モードなので
どんな客にも憶する事なかったがプライベートは別だった。


仕事だと鍛えたテクニックで客を満足させられることが自信となっていた。


“自身”
がキーワードなのだとは気づいていた。


客にはいろんなタイプがあった。


オマΩコは乳首が苦手なのだが、
男が赤ちゃんプレイをし出すと急に母性があふれてきて可愛がっていた。


客の中には
“女の子になりたい”
とレズプレイを要求する変わった人もいた。


小山はそれらの話を聞いて
“オマΩコさんはどんなお客が好み?”
と聞くと
“清潔、大人しい、本番強要しない”
とこたえる。


小山は
“そうじゃなくて見た目やプレイ…”
というが
オマΩコは
“お客さんに自分の好み求めてどーすんの”
とドライにこたえる。






オマΩコは風俗は接客とサービスの仕事だと認識していた。


別れ際に客に
“ありがとう”
と言われる一言がやりがいになっているのだという。


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リアル風俗嬢日記 4巻のネタバレ
~7話~

風俗嬢は基本的には店から月に一度の性病検査を義務付けられている。


“風俗店限定セット”
で1万円ほどとなる。


予防や衛生管理をしていれば、
大病にかかることはそうそうないのだという。


しかし
オマΩコはある日
“クラミジア”
にかかってしまう。


店側も
“こればかりはしかたない”
と理解を示してくれる。


喉の性病だった。


フェラやキスは対策がしにくいので仕方なかった。


自分で調べると
“完治まで二週間”
とでるので落ち込む。


診療を受けてみるとシロップを出されるだけだった。


1本8000円もするバナナ味のシロップだった。


それを飲むと2~3日で完治するのだという。


思っていたよりもはるかに早く治ってオマΩコは安心する。





圧倒的に感染者が多いのは
“カンジダ”
だった。


軽い症状なので自浄作用で自然に治ることが多い。


原因としては
塗れていない状態での客からのしつこい手マンだという。





オマΩコがまだご主人様に奉仕していたころ、
生理が来たが
“海綿を入れればいいだろ”
と言われて試したことがあった。


よく濡らしてオイルをたっぷりしみ込ませて入れると、
ある程度出血を防げるのだという。


客の入れ替えのたびに海綿を入れ替えるので大変な上に、
衛生面ではよくなかった。


今の店の店長の前で入れておいた海綿を落としたことがあり
“うちの店は生理中の出勤は厳禁、もちろん海綿もダメ”
と注意されて何とか誤魔化したことがあった。


海綿の使用は店によって禁止だったり黙認だったりする様子だった。


どうしても生理を早く終わらせて出勤したい場合は
“ビデ”
で洗浄するのだという。






風俗嬢がどうしても干上がってしまう際に使うのが
“ウエットトラスト”
だという。


中には透明で無味無臭のジェルが入っており、
タンポンみたいに押し込んで注入するのだという。


オマΩコはいつもウエトラさんには感謝しており、
客も濡れていると喜んでくれていた。





~8話~
店でランキングはつけられるが、
ヘルスの女性の人間関係はドライで穏やかなのだという。


“互いに踏み込まない一定ライン”
をみんな保って平穏な空気だという。


定期的に現れるのが
“スピリチュアル女子”
だった。


何故か風俗嬢に多いのだという。


オマΩコは
“集会”
に誘われそうになると
さり気なく距離を置いていた。






オマΩコは男性器が人によって触り方の好みが違うと認識していた。


新人時代は失敗もあった。


酔っぱらいの客を通されてしまった際に、
指示通りしごいていたら出血させてしまったことがあった。


オマΩコは心配して謝るが
客は
“ヘーキヘーキ”
と血まみれのモノをシャワーで洗い流していた。


オマΩコは
“指示があったこととはいえ…”
と大切にしないとと肝に銘じる。


その客は何事もなかったかのように帰っていった。






オマΩコは精液の味を味わわない方法を身に着けていた。


新人時代はそれがわからず思い切り受け止めてしまっており
“脳天を直撃する青臭さ”
を何度も受けていた。


舌には味覚が無いところがあり
その場所で受け止めて唾液と一緒にティッシュに出すのだという。


そうすれば青臭さはほぼ残らなかった。


精液の出方のタイプはイロイロあるが、
たっぷり威勢良く飛び出るのが一番盛り上がるのだという。








オマΩコは客には
“指を入れられるとイけない”
と言っていた。


理由は
“演技だとバレるから”
だった。


嬢によって個人差はあるが、
オマΩコはイくのは全て演技だった。


イく工程は
①体が熱くなる

②声が大きくなり熱を帯びる

③イった後の脱力感

④膣痙攣

だが④が難関だという。


④でイってないのがバレるので
指を入れられないように誤魔化していた。


オマΩコは
“待機中オナニー”
では簡単にイくことができていた。


一番必要なのは
“リラックス”
だと確信していた。


“イかなくてはいけない”
と思うことや
男から
“どうやったらイけそう?”
と緊張感を感じると無理なのだという。


オマΩコは
“1度くらい中イキ”
を体験してみたいと思っていた。


括約筋の発達がポイントらしいと知り、
括約筋トレーニングに励んでいるのだという。


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リアル風俗嬢日記~彼氏の命令でヘルス始めました~ の感想

男性必読!?


女性目線で面白おかしく描かれていて
“男がAVで得た知識”
がいかに間違っているのかをぶっちゃけてくれています。


男なら誰もが
“AVみたいに激しくしてみたい”
という願望を抱えていると思いますが、
女性は全然そんなことないようです。


作中でも
“体の機能が違うんだからわからないのは当たり前”
とハッキリいっているので
AVやネットで得た知識は話し半分に聞いといたほうが良さそうです。


この漫画をよんで身に覚えがありギクリとする男性は多いと思います。


特に女性の下腹部を指で激しく責めて、
潮を吹かせるのは作者によると
“視覚で興奮できる演出”
でやっている女性はかなりキツいそうです。


女性側がドMで、
男性との深強い信頼関係が築けていればいいのかもしれませんけど…






作者の話や仕事仲間の話が出てきますが、
やはり傾向として
“メンヘラ”
が多いみたいです。


作者は
“ご主人様(彼氏)に命令されて”
ですが
“バンドマンに貢ぐ女”
もかなり痛々しかったです。


バンドマンに貢ぐ女はノアというキャラで、
バンドマンに貢ぐために生き生きとしています。


そんな姿をみた作者は
“風俗は「女性がやむなく堕ちる場所」ではなく「女性の人生の選択肢の一つ」”
と感じています。


男目線だと絶対にそういった結論には達しないと思います。


読んでいてもノアにはまったく感情移入できませんでした。


“年取ったらどうすんの?”

“病気移されたら?”

“親バレしたら?”

と思いつつも
この世界からなくなったら困る職業なので突っ込んではイケナイのだと思います…





印象に残ったキャラは今日子でした。


作者は
“普通のおばさん”
という印象を受けて実際にそうだったようです。


シングルマザーで頑張って働いているようですが、
年齢と地味な見た目のため余り稼げていないようでした。


そのため“本番”をしてバレてクビになってしまいます。


男に
“ブサイクなババァなんだから本番くらいやらせろ”
といわれてから本番するようになってしまったようです。


今日子は生活保護を受けているようなシングルマザーたちよりもよっぽど立派だと思います。


しかし
そんな頑張りとは裏腹に、
本指名やリピーターは減ってしまったそうです。


店の人間からは
今日子が金の節約のためあまりおしゃれをしない所を指摘され
“貧乏くさい身なりのババア本番でもしなきゃ元取れないって客は思ってる”
と辛らつな指摘をされてしまいます。


客側からすればフリーで入ったときにそんな女をあてがわれたら確かに嫌ですよね…


今日子を擁護したいけど
“自分が客だったら…”
と思うと
“やはり若い子がいいし、もしくは安く本番できればあるいは…”
となってしまうでしょう…


“必要性大な業界なのにデリケートすぎて問題にしにくい”
という難しい業界なのが改めて認識されました。






女の子たちからすると
“全部女の子におまかせ”
という客が一番楽だそうです。


また
“上手な客”
よりも
“清潔、おとなしい、本番強要しない”
客が好まれるそうです。


そういうお店に行くときは
肝に銘じておこうと思いました。


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