セフレの品格 8巻について
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セフレの品格 8巻とは?

出版社:双葉社
発売日:2015/8/17
作者 :湊よりこ

別れてから1年以上、ついに抄子と一樹は再会した。

2人は一夜をともにするも、すれ違った心が元に戻ることはなく、むしろ決定的に離れてしまう。

だがその後、抄子は一樹の子を身籠ったことを知る。

「今度は必ず産む」。

抄子はひとり、決意する――。

デジタルコミックで空前の大ヒットを記録した、大人の男女、心と体の物語、待望の第8巻!!


セフレの品格 ネタバレ その1

抄子は安定期に入っていた。


まだ誰にも妊娠を話していなかった。


産休を取る八カ月までは黙っているつもりで、
産休を1年とったら子供を保育園に預けて復帰するつもりだった。


職場での風当たりは強くなると予想されていたが仕方がなかった。


親友の華江には一樹に伝わる恐れがあるので言えなかった。


一番の難関は娘の遥だった。


“20歳も年下の兄妹ができる。しかも未婚の母に”
というのをどうしても言い出せなかった。


家で遥が成人式のカタログを見ているときに、
思い切って話を切り出そうとする。


すると
アポなしで華江がやってきて旅行に誘ってくる。


華江は遥に晩御飯と高級なプレゼントを用意していたため、
遥は大賛成で抄子を送り出す。


抄子は華江の強引さに呆れていたが、
華江は最近は抄子と会えないため何かを感じ取っていた様子だった。


旅行先では観光を楽しんでいた。


華江は
“私に隠し事あるでしょ”
というが
抄子はとぼけようとする。


華江は残念そうに
“私は抄子が誰より大切なのに…”
というが
抄子は
“半端な覚悟では無事に出産ができない”
と思い黙っていた。


宿泊先の旅館はかなり高級なものだった。


抄子はお腹のふくらみでバレてしまうため温泉は断ると、
華江は仕方なく一人で行く。


華江は貸し切り風呂に一人で入っていた。


華江は間違った風呂に入っていたため、
本来の客が入ってくる。


入ってきた男性は慌てて出ようとするが、
華江は余裕があり
“よかったら入ったら?”
という。


風呂につかりながら軽い会話をすると、
男性は黒野という俳優で歌手もしている人だった。


黒野は何年も忙しくて、
作曲に行き詰まり新幹線に飛び乗り気晴らしに旅行をしていたのだという。


華江は話を聞いて
“休むことは大切”
といっていつの間にか黒野の前に来ていた。


黒野は驚きながらも
“こんなに奇麗な人だったんですね”
という。


華江は
“最初に見たでしょ私の裸…”
というが
黒野はすぐに目を逸らしていたという。


華江は
“じゃあ見る?”
といって黒野を誘うと黒野は
“女神がいた”
といって華江を受け入れる。






華江が部屋に帰ると抄子は寝ていた。


食事の際に抄子は酒を断っていた。


黒野は華江のおかげでいいアイデアが浮かんだ様子で、
翌日の朝に約束していたが手紙と連絡先だけおいて帰ってしまっていた。


華江は
“今したかったのよ”
と不満そうに手紙を捨ててしまう。


抄子が華江の後からついてきて一緒に入ることになる。


華江は抄子のお腹をみて
“こういうことだったのね”
と全てを察して抄子の気持ちを理解する。


華江は抄子の意志を尊重するという。


華江も抄子の子供を楽しみにしている。






パリでは一樹の部屋にフィフィが住んでいた。


それぞれ自由に生活している様子だった。


フィフィは一樹に
“親族の前で婚約者のフリをしてほしい”
と頼みごとをする。


世話になった祖父を安心させたいのだという。


一樹は
“いっそのこと結婚する?”
というと
フィフィは一瞬呆然とするが
“冗談でしょう”
と軽く返す。


一樹は抄子のことはもう思い出しもしなかった。


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セフレの品格 ネタバレ その2

一樹はフィフィに結婚を申し込んだのは
“まんざら冗談でもない”
とおどけてみせる。


フィフィは
“私の中にはビビアンがいる”
というので
一樹は話を聞きたいという。


フィフィは
“長くなる”
といって話し出す。


15年前
フィフィは職場でレズビアンがバレてクビになるのを繰り返して荒れてチア。


金がないので金持ちとデートをして金を貰うことで食いつないでいた。


水族館でデートをして金を受け取ると、
飼育員のビビアンにその様子を見られて動揺する。


フィフィはビビアンに一目惚れしていた。


フィフィは何とか誤解を解きたくビビアンに接触を図ろうとするが、
ビビアンの婚約者がフィフィがビビアンに接触するのを許さなかった。


フィフィは水族館に通うようになる。


“病気のアザラシに募金をお願いします”
という張り紙を見ると
フィフィはなけなしの財布から募金をしていた。


ある日
ビビアンは健康なアザラシを安楽死させることに反対していた。


募金を募ったため、
アザラシの死体が無いと不自然だった。


ビビアンが悲しんでいると
フィフィが手をかしてアザラシを逃がすことに成功する。


アザラシを無事に逃がした後に
フィフィはビビアンが好きだと気持ちを明かす。


二人は友人関係になるが
ビビアンの婚約者にレズビアンであることを嘲られると手をだしてしまう。


フィフィは返り討ちにあいボコボコにされる。


ビビアンが心配してフィフィの元を訪れて、
婚約者とは別れたことを告げる。


二人は一緒に住みだし
結ばれたのはそれから二年後だった。


“フィフィが小説家になって本が売れたら、オーストラリアにイルカの群れを見に行こう”
と約束していが。


ある日
フィフィとビビアンは暴走した車にはねられてしまう。


ビビアンは即死だった。


フィフィは祖父の家で世話になり、
蓮の池の泥に顔を突っ込んでビビアンの後を追おうと考えていた。


祖父は蓮の花について話しだす。


蓮の花は泥水が濃い程綺麗な花を咲かせるのだという。


お釈迦様の教えだと
辛く悲しい思いが無ければ人は悟ることができないのだという。


祖父は
“お前の経験は悟りの世界に導かれていく。いつか花が開くときがくる”
というので
フィフィはビビアンと小説家になるという約束を思い出す。


“自分が死んだらビビアンの思い出も消えてしまう”
と思い
小説家として成功する。


フィフィは
“私は一生ビビアンを愛し続ける、そう誓った”
というと
一樹は背中の蓮の花の刺青はそのための物だと気付く。


一樹は
“よく頑張って生きた”
とフィフィを抱きしめると
フィフィは
“次は一樹の番よ”
という。


一樹は
“忘れた”
といって仕事に出かける。


フィフィはトライアスロンの後の夜のことを思い出す。


疲れと酔いでベッドに横になった一樹は
“抄子…”
と悲しそうにつぶやいていた。







抄子はお腹が大きくなり職場でも
“太った?”
と指摘されていた。


帰りの電車でお腹が痛くなり
電車から降りてタクシーに乗ることにする。


しかし
タクシー乗り場は混んでいた。


痛みがひどくなったため、
“病院に行きたいので…”
と無理を言って割り込んで乗り込む。


タクシー運転手に病院を告げるが、
その日は混んでいたため1時間はかかると言われる。


一番近いのは一樹の父の病院だが、
抄子は
“そこ以外で”
という。


割り込んだ上に面倒な要求を言う抄子に運転手は苛立っていた。


急かされるので仕方なく一樹の父の病院にする。


抄子が病院に到着すると
一樹の父が担当になる。


抄子は
“このこのお爺さん…”
と思っていた。


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セフレの品格 ネタバレ その3

お腹を見てもらうと赤ちゃんに問題はなかった。


診察の結果3~4日の入院を告げられる。


抄子は嫌がらるが
“流産になりかけてる”
と言われるので仕方なく応じる。


抄子は
“一樹に知られる危険”
を心配していた。


“心配するのはお腹によくない”
と思い直して眠ることにする。


翌日にお腹を見てもらっているときに
抄子は
“やっぱり一樹に似ている”
と思っていた。


一樹の父は一樹と同様につむじが二つあった。







診察に付き添っていた師長は
抄子の挙動不審に気づいていた。


人気医師の一樹がパリにいったことで、
病院の経営は苦しくなっていた。


一樹の父は
“一樹は一生私のことは許さないだろう…”
と一樹は病院に戻らないと思っていた。


師長は
“もう8年前のことですし”
というが
一樹の父は
“謝って済むことじゃない、謝って自分が楽になろうと思っていない”
という。


師長は
“もしかして一度も謝ってないんですか?”
と呆れる。






抄子は病室から遥に電話をする。


妊娠を打ち明けると遥は無言になる。


抄子は落ち込みつつも
次に職場に電話して入院と妊娠を告げる。






エコーで検査すると赤ちゃんは元気そうだった。


一樹の父も
“元気がいいな”
と微笑んでいた。


抄子は緊張がほぐれて安心する。


無事退院して家に帰り遥と話をする。


遥は
“なんでママって生き方がそんなヘタかな…”
と呆れていた。


遥は自分のことよりも
“私はママが忙しくて寂しかった、その子にも私と同じ想いさせるんだ”
と子供のことを心配していた。


抄子は
“遥もこの子も愛してる、私の命にかえても守り抜く”
というと
遥は
“私も守る、この子が寂しくないように”
と抄子のお腹をさする。





抄子が職場に復帰すると評判になっていた。


男性よりも女性からの風当たりが強かった。


男性が抄子を庇うと、
なおさら女性からの風当たりは強くなる。


嫌がらせがあまりにもひどくなると
抄子は
“マタハラで訴える”
と強気に出る。


“自分の時にこまることになりませんか?”
と気丈に振舞うと
抄子を応援する女性も中にはいた。


抄子は育休に入る。


街を歩いていると朔に偶然でくわす。


お腹を見た朔は青ざめるが
抄子は
“ちがうわよ”
というと朔はホっとする。


二人は軽い挨拶をかわし
お互い関係が終わったことを察して別れる。





抄子は14キロも太ってしまっていた。


出産が困難になるのを恐れて夜にウォーキングをする。


雨が降ってくるので
仕方なく近所の小料理屋に入る。


混んでおり一席しか空いておらず、
隣には一樹の父がいた。


一樹の父はすぐに抄子に気付き軽い挨拶をする。


びしょ濡れの抄子に気付き、
一樹の父はタオルとストーブを店に頼む。


会話の流れで中絶の話になる。


抄子は
“赤ちゃんを殺したことは一生忘れちゃいけない”
と自戒していた。


一樹の父は
“私の場合は息子に謝るタイミングを逃した…”
という。


抄子は
“息子さんが生きてるなら謝れる、謝りたくても謝れない私とは違う”
と指摘する。


一樹の父は帰ると言い
抄子は偉そうな発言を謝罪する。


一樹の父は帰り道に一樹に電話をする。


“申し訳なかった、すまなかったな”
というと
一樹は
“用はそれだけ?”
といって電話を切る。


一樹は
“今更おそい…”
と困惑していた。


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セフレの品格 ネタバレ その4

抄子が破水したため
一樹の父は店の店員に助けを求められる。


かかりつけの病院に送ろうとするが
タクシー運転手が
“妊婦さん!?”
とプレッシャーを感じてすぐに事故ッてしまう。


その衝撃で抄子は赤ちゃんが出かかっているのを感じる。


急遽料理屋の一室でお産になる。


師長が駆けつけてきて出産する。


赤ちゃんが低酸素状態だっため、
すぐに救急車で処置を施す。


病室で寝ている抄子は赤ちゃんの心配をしていた。


華江と遥が訪れて抄子を元気づける。






赤ちゃんは酸素吸入器をつけられて、
一樹の父はバイタルサインを注意深く見ていた。


師長が
“一樹坊ちゃんの同級生らしい”
という話をする。


“もしかしてあの方と坊ちゃん付き合っていたのでは?”
と師長がいうと
一樹の父は赤ちゃんの二つのつむじを確かめる。


二つのつむじは家系の遺伝だった。


一樹の父は咄嗟に酸素吸入器を取り外す。


師長は慌てて
“正気ですか?”
といって赤ちゃんを見ると、
赤ちゃんは自発呼吸ができるようになっていた。


一樹の父は正気に戻り
“私は何を…”
と青ざめながら下がっていく。


師長は一晩中赤ちゃんを見守って、
明け方に抄子の元へ連れていく。


抄子は元気そうな赤ちゃんをみて安心する。


“ハルト”
というい名前を付けて家に連れて帰る。


遥と華江はハルトを可愛がっていた。


子供のいない華江は毎日のようにお土産を持って遊びに来ていた。


華江は抄子をみて
“ひどい恰好、ババアまっしぐら”
と指摘する。


抄子は太ったままで
外に出ないため化粧もオシャレもしていなかった。


華江がハルトの面倒を見るというので、
抄子は美容院に出かける。






一樹は師長に
“病院の経営が危ない”
と知らされて帰国していた。


フィフィも一緒だった。


一樹が
“ついてきてくれるなんて思わなかった”
というと
フィフィは
“婚約者なんだから当たり前”
とおどけてみせる。


一樹は実家にフィフィを連れていくと、
両親は快く迎える。


一樹は父の病院を継ぐ意思を聞かせると、
父も母も喜んでいた。


母はフィフィとの結婚を楽しみにしているようだが、
一樹は
“事実婚という形をとりたい”
とかわしていた。






一樹の父はその晩
一樹から受け取った研究資料に目を通していた。


資料の隙間から抄子の写真が出てきて
“やはりあの子供は…”
と抄子の子供の父が一樹だと確信を持つ。


一樹の父は抄子の家を訪れる。


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セフレの品格 8巻の感想

非常に良いシーンだと思ったのが、
抄子がお腹が痛くなりタクシーに割り込むシーンでした。


アレはあり得ない行為ですね。


抄子みたいな女がいるから、
都内でシングルマザーで頑張っている女性が叩かれてしまうのだと思います。


“作者が女性なので女性に有利にこのシーンが描かれるのかな?”
と思っていましたがそうではありませんでした。


タクシー運転手は自分勝手な抄子にかなり苛立っており、
良い感じで苛立った読者の気持ちを代返してバランスが取れたシーンになっています。


抄子は
“この子を守らなくちゃ”
と思っているのに
“一樹の父の病院に世話になりたくない”
という自分の感情を優先させようとしています。


この辺の抄子の矛盾にも苛立ちました。


その辺の読者の苛立ちを
タクシー運転手が抄子に辛くあたることで少しですがスッキリしました。


世の中には
“妊婦は優遇されて当然”
と思っている妊婦がいます。


確かにそれはごもっともです。


しかしそれは
“妊婦以外の周りの人”
が勝手に思うことであり
妊婦が周りの人間に強要するのは間違いです。


“お客様は神様です”
を店側が勝手に思うのと同じだと思います。


“お客様は神様です”
は客側が言うことではなく、
よくこの言葉を勘違いした客がトラブルを起こしているのをニュースで見たりします。


確かに妊婦は大事にされるべきですが、
その辺の認識を勘違いしないでほしいです。


抄子はいい歳してその辺の認識が甘いようでした。


いい歳して自分の感情を優先してシングルマザーになる辺りからもそれが感じられます。


もしかしたら
“親友の華江”
という金銭ドーピングを期待しているのかもですね。


“金に困ったら華江が助けてくれんだろ…”
的な打算が心のどこかにあるのではないかと思います。


抄子がこのままシングルマザーを貫くのであれば応援できないなと思いました。


抄子には
“やはり父親が必要(金銭的にも子供の心情的にも)、一樹と話合わないと…”
と子供のために動いて欲しいです。







一樹の父が動き出しましたね。


もしかしたら一樹の父が
抄子と一樹を再び結びつける役をするのかもしれません。


それが一樹の父にとっての
“一樹への贖罪”
となるのかもしれません。


抄子は一樹の父を味方に付ければ、
金銭的な心配は全くなくなるかもしれません。


一樹の父が抄子の意志を尊重してくれれば、
一樹にバレずに済むかもです。


もしかしたら
一樹の父が金を使うようになり、
一樹の母が浮気を疑い詳しく調べたら抄子に行きついて…


そしたら
“抄子の子供の父親は一樹の父親”
という疑いが出そうです。


その誤解を解くために
仕方なく真実を全て打ち明ける展開とかになるのかもしれません。


一樹の父がどのような心境で抄子に接触をしたのか大注目ですね。


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