奈落の羊 6巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレと結末、感想を紹介します!

6巻には41~最終話が収録されています。

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奈落の羊 41話のネタバレ

シュージは嘉門の考えを聞こうとする際に
メイに
“どうせ何もできない”
と席を外すように指示する。


メイは大人しく従う。


嘉門とシュージは死体を発見した動画を見ながら状況を整理していた。


二人の予測だと
やくざ同士の抗争に自分たちがまきこまれたというものだった。


嘉門は
“ギバの所属組織の対立組織を探す”
という方針を立てるが
メイが
“ちがいます…”
という。


メイはシュージに
“ハッキリといえ”
と迫られるが上手くしゃべれずに黙ってしまう。


シュージは
“お前みたいな下っ端の売春やってた女にはわかんない話”
といわれて
メイは恥ずかしそうに席を外そうとする。


しかし
嘉門は
“話しにくいなら文字で”
とパソコンを渡してまとめてもらい、
メールで報告してもらう。


嘉門が言うには
シュージがメイを軽んじていたように、
ギバたちもそう扱っていただろうという読みだった。


嘉門は
“ゴミ箱には意外なお宝が捨てられてるかもしれない”
という。


メイがレポート形式でまとめた報告書は詳細な内部情報だった。


シュージと嘉門の件かいとは違い、
ギバと争っている桃山は同じ組だった。


また
ギバも桃山も下っ端で末端の構成員に過ぎなかった。


トップが桃山だったが
例の死体発見で失脚したことでギバが後を継いでいた。


嘉門は
“すごい、桃山の仲間を焚きつければギバを追いこめる”
というとシュージも同意する。


シュージはメイに
“俺を恨んでいるのか?”
と聞くが
メイは
“シュージさんは神様です…ずっと”
という。


メイと嘉門は
“シュージを助けるため”
に約束をしていた。


二人の意見が口がった際は
メイは嘉門の指示に従うというものだった。


嘉門は桃山に接近する作戦でマリンを利用する。


マリンは同級生の不良グループに接触を図る。


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奈落の羊 42話のネタバレ

マリンは堂々としていた。


相手は複数人ですごんでくるが
マリンを庇うように茂みからボウガンの矢が飛んでくる。


マリンに掴みかかろうとした一人の男子の顔をかすめて、
マリン以外は動揺する。


マリンは彼らの
“個人情報”
をネットに流出させると脅す。


情報操作付きで流出させることにより、
彼らの身を危険に晒すことができると脅しをかける。


マリンの狙いはアオイを介してアキラへ接触することだった。


アオイの付き人のような立場のポカリはマリンを威嚇する。


マリンは
“桃山さんの子供と友達で連絡を取りたい”
というものだった。


アキラはメールアドレスを教えてくれる。


アキラはマリンに
“桃山さんに会えたらココはアンタが仕切っていた時より地獄になったっていっといて”
と伝言を頼む。





マリンのアオイへの報酬は
“行方不明の母を探すこと”
だった。


アオイは母の写真と可能な限りの母の個人情報をマリンに託す。


しかし
アオイは見つかって欲しくないようでもあった。


もともとアオイの母は父に半殺しに遭って逃げたのだった。


アオイは母に対しては複雑な気持ちを抱いているようだった。


母はアオイを置いて姿を消していたが、
アオイは母を憎み切れていない様子だった。


マリンは
“アオイちゃんも先生も絶対助ける”
と決意する。


マリンが得た情報で嘉門とシュージは調査を始める。


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奈落の羊 43話のネタバレ

シュージは桃山の部下の田尻という男を呼び出すことに成功する。


やり方は慎重を期していた。


完全個室のネットカフェの個室に来てもらい、
そこからシュージとライブチャットをするというものだった。


シュージは顛末のおさらいをする。


そこから桃山が逮捕されたことは、
ギバの仕組みだと説明する。


田尻は
“可愛い女の子が待っている”
と呼び出されたため興味なさそうだった。


見ず知らずのシュージの言うことも鵜呑みにはできないという。


シュージは
“ギバの裏切り”
を指摘すると
田尻の食いつきは良くなるが
田尻は
“証拠もってこい、上に話せるようん強力なヤツ”
という。


田尻は
“ギバが目障り”
なのはシュージもだと察して、
お互いの利害が
“ギバの失脚”
で一致するのを認識した様子だった。


田尻は
“配信者(バックレ)とギバの接点”
を要求する。


交渉は上手くいき
シュージは緊張で疲れていた。


嘉門はメイのレポートの正確さに感心していた。


シュージはメイと外配信に行くことにする。


リスナーを繋ぎとめておくための大事な仕事だった。


クローズドの内輪向けのため、
危険性はないという。


リスナーたちは
“デートっぽい”
とメイを見れて喜んでいた。


リスナーの提案で水族館に行く。


二人は楽しそうに魚を眺めるが
シュージは
“俺らもこの魚と同じ”
と話し出す。


“この中の一匹や二匹の雑魚がいなくなっても誰も気づかない”
と自分たちの境遇を皮肉る。


シュージは電波が悪いと言って配信を落とす。


シュージは
“メイ、お前もういーよ”
といって金を渡す。


“足手まといなだけで役に立たない”

“ぶっちゃけ用済み”

と言葉で入っているが
メイに神様扱いされることに対する負い目と、
これ以上メイを危険に晒したくないという気持ちからだった。


シュージが話しているが
メイはシュージを殴って
“イヤです、私も行きます。最後の底が見えるまで”
という。


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奈落の羊 44話のネタバレ

シュージはバックレのメンバーの一人の宇治原に接触する。


シュージは田尻のもとに宇治原を連れていく。


宇治原はマスコミに出たことで
個人情報を特定されて嫌がらせにあい憔悴していた。


田尻は宇治原の話を聞いていると
宇治原がハメられた経緯を言いあてる。


“届けた荷物の中身が足りない”
と脅されて
その責任取りをするようにいちゃもんをつけられた様子だった。


“メイをつれて廃工場で生配信をする”
のが条件だったという。


死体があるのは知らない様子だった。


田尻は何枚もの写真を撮りだし
“関係者あるヤツはいるか?”
と聞くと
宇治原は一人の男を指す。


田尻はそれにより確信を持った様子だった。


田尻はギバに対するこみ上げる怒りを抑えながら
“あとは俺がカタをつける”
という。


シュージの目的である借用書は取り返すと約束していく。


シュージが帰ってくると
メイに
“お前だけは逃がしてやりたかった”
と素直に胸の内を語る。


田尻が動いて何とかなりそうだと告げると、
メイも安心した様子だった。


シュージはメイを抱きしめて
“お前と金じゃない関係になりたい”
という。


メイは一瞬嬉しそうにするが、
すぐに複雑な表情になる。


シュージは
“ふつうになりたい”
というのを願っていた。


嘉門はメイの心境を把握している様子だった。


嘉門はメイに
“シュージが不幸な方がいいんでしょ。僕と同じだ”
と意味ありげにほほ笑む。


シュージに田尻から
“解決は時間の問題”
というメッセージがくる。


シュージたちは安心するが
メッセージを送ってきた相手はギバのブレーンのリサだった。


田尻は既に死亡していた。


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奈落の羊 45話のネタバレ

田尻が約束の場所に時間になっても来ないため、
シュージは待機場所に帰る。


すると
ギバが尾行していた。


ギバはシュージを
リサはメイを拘束する。


リサは強力なガムテープでメイの口と鼻を塞ぐ。


リサはその手口で田尻を殺したという。


メイは苦しそうにするが
隙をついて反撃してその隙に嘉門が生配信をする。


シュージはすぐにリスナーたちに住所を告げる。


ギバは諦めてシュージの拘束を解くと、
シュージはすぐにメイのガムテープを剥がす。


ギバは
“お姉さん心配してるぞ。ここにいなさい”
とシュージを脅してその場は退散する。


シュージたちは逃げたら姉があぶないが、
逃げないと自分たちが殺される危険に震える。


生配信をマリンも見ていたようで心配していた。


シュージは
“もう終わりだ、降伏しよう…”
とうなだれる。


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奈落の羊 46話のネタバレ

シュージはアキラに接触すると
アキラは激怒していた。


マリンに情報を渡したのはアキラのため、
アキラの身も危なかった。


アキラによると
ギバの裏切りの知った奴全員の命が危険だという。


シュージは
“どうする。殺されるのを待つか、命乞い以外に手があるか?”
とカマをかける。


アキラによると
田尻は殺される前に上の人間にアポをとっていたという。


その人はギバではなく、
アキラに探りを入れてきていた。


しかし
その人にはアキラからは接触はできないという。


嘉門がアキラに何かを囁くと、
アキラは顔色をかえる。


シュージと嘉門が屋台で待っていると
尾頭というサラリーマン風の男がやってくる。


シュージは顛末を説明して尾頭に懇願する。


尾頭は
“君が始末するのを手伝ってあげよう”
というと
シュージは怖気づくが
尾頭は
“ウソだよ”
と笑いだす。


しかし尾頭は
“君が私に頼んでるのはそういうことだよ”
と念を押す。


尾頭は
“ギバが私を裏切っているのは許せないが確証もない”
という。


確証を得るには
“ギバの部下の芦田”
という男の証言が必要で
その男を尾頭の所に連れていき証言が取れたらギバは始末するという。


尾頭は
“そこのお友達に免じて特別”
と嘉門のことを指摘する。


嘉門は有名議員の息子だと尾頭は説明する。


シュージは何も知らない様子だった。


嘉門はいろいろ黑い噂のある議員の息子だと、
あらためて自己紹介する。


尾頭は嘉門を通すことで
父の議員とコネを作るメリットがある様子だった。





尾頭との交渉が無事に終わる。


嘉門は黙っていたがシュージとは同じ高校だった。


シュージは大人気グループ
“ラブ・クラフト”
の配信者で有名人だった。


ラブクラフトのメンバーが
“ナントカ議員の息子が学校にいる”
と言い出すと
シュージは
“勝手に名前売れてるなら俺なら配信のネタにする”
と軽口を叩いていた。


それを聞いた嘉門は
“バカなやつ”
と思い
そのバカをガセネタで仲間から孤立させたのだという。


シュージは嘉門がそうした理由を理解できずに困惑していた。


嘉門は理解できないシュージに
“ホント、バカだよね”
と呆れるが味方だと念を押す。


シュージたちの情報はリサに漏れていた。


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奈落の羊 47話のネタバレ

シュージは芦田に電話をする。


尾頭のシナリオ通りに脅して電話を切る。


尾頭は
“芦田はギバの裏切りの生き証人”
というので
ギバに消される前に確保したいという。


シュージと嘉門は芦田を迎えに行く。


メイは心配そうにシュージを見送る。


シュージと嘉門は芦田に接触する。


芦田を尾頭の所まで連れていけばシュージの仕事は完了だが、
芦田は警戒しておりナイフで脅してくる。


芦田は
“どこにいくつもりだ?なんで俺の電話番号知っていた?”
と質問しているが
ギバやってくると芦田は異常に怯えだす。


嘉門は
“いつもの”
といってスマホを見せて配信中だとギバをけん制する。


芦田はシュージと嘉門に
“走れ”
と指示してギバから逃げる。


ギバから逃げるのは嘉門とシュージの利害とも一致していた。


ギバは落ち付いていた。


リサが生配信をチェックしていたからだった。


“身を守るためには生配信は止められない”
という状況の逆手をとっていた。


リサは生配信から場所を特定してギバに告げる。


ギバとリサに情報を流したのは嘉門だと打ち明ける。


シュージは理由がわからず困惑する。


芦田は
“ギバに殺されるくらいなら尾頭につく”
と当初のシュージたちの予定通りにはなっていた。


ギバは先回りしていたつもりだったが、
その先にいたのは変装したリクオとメイだった。


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奈落の羊 48話のネタバレ

シュージたちは無事に芦田を尾頭に送り届ける。


尾頭は
“ギバも確保できた”
と満足そうだった。


シュージは何のことだかわからないが
スマホにメイから着信がある。


シュージは自分たちの安全確保のため、
リクオとメイが囮になったことに気付く。


シュージはメイを危険に晒したことで嘉門を責めるが
嘉門は
“うまくいったでしょ?”
とほくそ笑む。


ギバも追いつめられているのは認識している様子だった。


ギバは配信をつかって
“誤解を解きたい”
とシュージを呼び出そうとする。


メイは胸を露わにしてアカウントをバンさせる。


シュージは心配するが
その場所には尾頭の部下が向かっているのだという。


嘉門はメイとの約束をシュージに明かす。


二人は
“シュージに危険が迫ったらシュージを騙そう”
と約束していた。


シュージは何とかして尾頭から場所を聞き出そうとする。


尾頭は芦田にリサへ連絡を取るように指示する。


嘉門がリサとの交渉をする。


リサは観念している様子だった。


嘉門は
“ギバの居場所”

“裏切りの証拠”
を教えてくれたら
尾藤が安全を保障するという。


嘉門はリサを味方に引き入れたことで尾藤に感謝される。


リサから入手できる資料により、
ギバの背後にいる人たちも明らかになるのだという。


尾頭は
“あいつも配信に人生を狂わされた一人”
と皮肉っていた。


尾頭が協力してくれたのは
“嘉門が尾頭の下で役に立つ”
という条件のためだった。


尾頭は
“なんであんな奴の為に?”
と不思議に思うが
嘉門は
“さあ”
とこたえる。


シュージが現場に着くと
ギバが傷だらけで尾頭の部下に連れていかれるところだった。


メイは顔から血を流して倒れていた。


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奈落の羊 の結末

ギバは最後の悪あがきで
生配信中にメイの顔に暴行を加えていた。


ギバは配信者に向かって
“自分の意志で消える、探さないでください”
と深く頭を下げていた。


メイはシュージにメールを送っていた。


メイはシュージと出会う前
“誰も私を見ない”
と思い
人は姿を消せるのだと認識していた。


“誰も私を見ないから、私も見ないフリをした”
のだという。


シュージが
“売春やってんの?”
と興味と侮蔑の目を向けてきたが
メイは
“この人は私を見た”
と感じていた。


シュージと触れ合うことで怒る頃も思い出し
“自分は人間だった”
と思いだしたのだという。


配信のイベントで綺麗にしてもらうことで
他の人たちにも
“見て”
もらえるようになっていた。


メイは
“シュージと一緒にいたい”
と願うようになっていた。


そのことで自分の中に芽生えた想いに嫌悪する。


シュージが何もかも失った時に
メイは
“ああやっと、私のところまで落ちてきた”
と喜んでいた。


メイはそのことで満足していた。


“どんなことをしてでもシュージだけは元通りに”
とギバに立ち向かっていた。






マリンは喫茶店で小説を編集者に見てもらう。


“貧困の底辺にいた女が配信者と一緒に売春組織に立ち向かう”
という内容で
編集者は面白がっていた。


編集者は
“会議にかけてみる”
といって満足そうにい帰っていく。


すぐ隣の席にはメイがいた。


マリンは
“次からは自分で会いな”
とメイを励ますと
メイは
“ありがとう…”
という。


メイの右目にはギバにつけられた傷あとが残っていた。


メイがパソコンを立ち上げると、
シュージが海外で配信をしていた。


シュージは危険な場所に行きレポートをするのを生業にしていた。


シュージは楽しそうに
“世界中ドン引きな事ばかりだから、俺のドン引きめぐり企画は当分ネタ切れしない”
という。





嘉門は三園と電話している。


“子供を使った売春”
は嘉門の商売だった様子だった。


本当はやめたいが、
大事なシノギのため三園には黙ってほしいという。


三園も
“貝原の死体は永久に出てこない”
なら黙っているという。


三園は
“子供たちがちゃんと自活できるようになったら自由にしてあげて”
という。





シュージは危険な建物に入る前にリスナーに呼びかける。


“おまえらの覗き趣味が無かったら俺は何度も死んでた、無関心よりずっといい”
とけなす言葉を交えながらも
“神様みたいだ”
とメイの言葉を借りる。


シュージは一度配信を切る前に
“生きてる?”
というと
メイは画面越しに
“なんとか”
とこたえる。


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奈落の羊 6巻の感想

メイと嘉門の
“シュージに対する共通する想い”
が明らかになりました。


褒められたモノではありませんが
“好きな人(シュージ)が自分の場所まで堕ちてくる”
ことに喜びを見出していたようです。


コレと似たようなことを
幽遊白書の樹が言っていましたね。


彼らなりの歪んだ形での愛情なようです。


“自分がソコまで這い上がる”
という発想ができないほど打ちのめされた人達の発想のようです。


男の嘉門には
“いや、お前男なら根性みせろや!”
と言いたい所ですが、
メイの人生を鑑みると無神経にそんなこと言えませんね…


メイにとって人生は
最初から難易度MAXのナイトメアモードでした。


恵まれた容姿とスタイルを持っているのに、
コミュ力が生まれつきなく、
妹の彼氏に犯されて追い出され、
宿無しで売春するけど場所代をピンハネされ…
と散々です。


這い上がるビジョンが全くなかったのかもしれません。


メイがブスで貧乳ならまったく感情移入しないところですが、
“なんでも言うこと訊いてくれて神様扱いしてくれる巨乳美人”
のメイだったら
“いっしょに落ちてもいい…”
と思う男は何人もいると思います。






ラストは少し寂しい終わり方でした。


リクオはシュージの姉に協力して上手くやっているようです。


シュージたちはそれぞれの道を歩みだして前向きになったようですが、
それぞれの道を行くということはもう一緒にはいないというコトです。


比喩的な表現ではなく
シュージは物理的にメイや嘉門とはいっしょにいません。


シュージの活動からいって
いつどこで野垂れ人でも不思議ではありません。


“生配信”
が安全装置として機能するのは日本国内だけだと思います。


シュージは無事にメイの元に帰るのでしょうか…?


それともアッサリと野垂れ死んでしまうのでしょうか…?


この作風で
“シュージとメイちゃんの結婚式生配信!”
的な大団円なハッピーエンドは不自然だと思うので、
この終わり方でよかった作品だと思います。


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