恋は雨上がりのように 3巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!

3巻には17~24話が収録されています。

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恋は雨上がりのように 3巻とは?

出版社:小学館
発売日:2015/9/11
作者 :眉月じゅん

1集6刷、2集3刷突破

老若男女を虜にして現在、空前の大ブレイク中!!

店長への想いに胸を焦がすあきらと彼女の真っ直ぐな瞳に心揺れる店長。

そんな2人がそれぞれ心の奥に閉じ込めた過去の夢--

17才の少女の一度しかない真っ青な季節が流れてゆく


恋は雨上がりのように 17話のネタバレ

正己はハムスターが入っている箱に気付く。


勇斗は
“ツブだよ”
といって正己が飼うのだという。


正己は
“仕事が忙しい”
と断ろうとするが
勇斗は
“お父さんが飼ってくれれば僕も沢山ここにこれる…”
という。


アキラが熱さに耐えられなくなり押し入れから飛び出てくると正己は驚く。


アキラが脱水状態だと気付き勇斗に麦茶を持ってくるように言うが、
勇斗は慌ててつまずいてしまう。


アキラに麦茶がかかり、
正己はアキラに自分のシャツを貸す。


正己はアキラの服を洗濯していいのか困っていた。


迷った末にコインランドリーに行くといって、
勇斗とアキラに留守番を頼む。


アキラは正己のシャツの感触を楽しんでいた。


正己はアキラの服を洗いながら
“なんでウチにいたんだ?”
と疑問に思っていた。


雨が降ってくるので
アキラと勇斗が正己に傘を届けに来る。


3人で正己の部屋に戻りながら
アキラは
“私、店長の事もっと知りたいです”
という。


正己がリアクションできずにいると、
アキラは
“ハムスター飼うの大変ですよ”
といって正己と接触を持つ口実にする。


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恋は雨上がりのように 18話のネタバレ

翌日
ファミレスではツブの話題で正己が大人気だった。


みんなツブの為に差し入れを持ってきて正己に手渡す。


正己は
“過去最大にスタッフったちとコミュニケーションとれてる”
とご機嫌だった。


アキラは面白くなさそうにしている。


アキラがオーダーをとってくると
加瀬以外はみんな事務所にいて正己とツブの話をしていた。


アキラは事務所に行き
“ハムスターはもういいから仕事してください”
という。


その一声でみんないつも通りに戻る。


正己はバブルがはじける寂しさを感じる。


アキラは一人になった正己に近寄り
“これからハムスターのことは全部あたしに聞いてください”
という。


嫉妬心から少し怒った表情をしていたが、
すぐに照れて赤面していた。


加瀬は
“マイナーバンドがメジャーになると古参ファンは寂しいもんな”
と呟く。


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恋は雨上がりのように 19話のネタバレ

アキラは学校での居眠り中に夢を見ていた。


アキラはハムスターの飼育箱の中にいて、
陸上競技の恰好で走っていた。


正己が手渡すブドウを食べながら、
正己の後頭部を眺めている。


目が覚めると補修が始まる。


終わると外の熱さに耐えかねて、
帰り道でアイスを購入する。


暑すぎてアイスが溶けて地面に落ちてしまい、
残った棒には“ハズレ”の文字が書かれていた。


駅の自販機でジュースを買って豪快に飲む。


ユイから仕事中の正己が滑って転ぶ映像が送られてくる。


アキラは
“今向かってる”
と返事する。


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恋は雨上がりのように 20話のネタバレ

アキラとハルカは中学は途中まで同じだった。


ハルカの転校で一度別れるが
お互いの志望高校が一緒だったため二人とも寂しそうではなかった。


アキラは勇斗から
“正己は純文学が好き”
という情報を得ていたため本屋で本を見ていた。


弟と出かけていたハルカはアキラを発見する。


弟に
“声掛けないの?”
と聞かれるがハルカは黙ったままだった。


弟は声をかけようとするが
アキラはユイと待ち合わせをしていたようで店を出ていく。


ハルカは自分が知らない子と楽しそうに会話するアキラを見て寂しそうにしていた。


別の日に
アキラは小学生で話題となっている
“好きな人と仲良くなれる”
というキーホルダーが入手できるガチャをしていた。


ハルカが通りかかり
大量のガチャをしているアキラに声をかける。


アキラは
“シークレットだけでなかった…”
とダブったのをハルカにあげる。


ハルカは困った表情をするが
アキラと会話のネタになったためよしとする。


学校に着くとアキラは補習に行き、
ハルカは部活に行く。


ハルカは陸上部の集いでフードコートに行くと、
たまたまアキラがやっていたガチャを発見する。


ハルカは一発でシークレットを引き当てる。


ハルカは補習が終わって帰ろうとしているアキラに
“受け取って”
といってシークレットのキャラを渡す。


“私たちの友情は陸上だけじゃなかったよね”
という手紙つきだった。


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恋は雨上がりのように 21話のネタバレ

アキラは国語の補修の
“羅生門”
の最後の問題に困っていた。


教師は
“その問題はどう答えても評価に影響はないから安心して”
という。


アキラは持ち帰って考えることにする。


羅生門という作中では
主人公の若い下人は右の頬にできたニキビを気にしている描写がある。


ニキビができるというのは若さの象徴のように描かれていた。


アキラがバイトに行く。


アキラが右頬にできたニキビを気にしていると、
ユイが薬をくれる。


アキラは休憩中にニキビを気にしながら補習の最後の問題に取り掛かっていた。


正己が休憩にやってくると
アキラは咄嗟にニキビを隠す。


正己は
“羅生門”
の問題に食いついてくる。


正己は羅生門の一節を空で暗唱しながら、
窓を開けて雨を眺めていた。


正己は補習の問題を見て
“悪門だ”
と顔をしかめる。


問題は
“主人公の取った行動をどう思いますか?自由に書きなさい”
というものだった。


正己は
“正しい問題はひとつの答えを導きだせるように作られている”
といって
個人によって複数答えが出る問題はよくないという。


しかし
アキラは
“どう答えても評価には響かないと言われた”
というと
正己は
“それなら話は別”
と楽しそうにする。


正己は下人の
“盗人になる勇気”
が芽生えたシーンにスポットを当てる。


アキラは正己に
“下人と同じように盗人になりますか?”
ときくと
正己はならないという。


“なれない、かな”
と言い直し
“小さく生きていく癖がついて波風たてたくない”
という。


正己はつい熱が入ってしまったことを恥じて、
教科書の他のページをめくっていると相合傘を発見して慌てる。


アキラもそれに気づき赤面して気まずくなる。


正己は
“下人のニキビは若さの象徴、俺はもうニキビすらできないただのおっさん”
というと
久保に呼ばれたので慌てて仕事に戻る。


アキラは問題の答えとして
“下人の勇気が今後彼の人生にプラスに働けばいいと思います”
と書くと
教師は
“面白い”
という。


翌日
アキラはニキビが治っていたが、
正己の左頬にニキビができていた。


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恋は雨上がりのように 22話のネタバレ

バイトが無い休日に
アキラは図書館に行ってみる。


すると
正己が偶然いた。


アキラが
“純文学を探しに”
というと
正己は
“純文好きなの?”
と興奮気味に食いつく。


アキラがオススメの本を尋ねると、
正己は
“本は一方的に進められて読むものではないよ”
という。


正己は少ない会話からアキラが普段はあまり本を読まないと気付く。


“普段読書をしない橘さんがココに来たってことは、どこかで橘さんを読んでる本があるのかもしれない”
とアドバイスをする。


アキラは正己の好きな本を知りたかったため
“聞き方間違えちゃった…”
と思いながら本を探しに行く。


正己は気づくと閉館時間が近いのに気づく。


アキラは
“坊ちゃん”
を選んでいた。


アキラは正己が借りたいものがあれば一緒に借りるという。


正己は
“夏の読書展示コーナー”
に行ってある本を見つけると
ソレをアキラに頼む。


その本を見つけてからの正己は静かになっていた。


図書館をでると
正己は
“本ありがとう”
といって帰っていく。


正己は帰りの電車で
“波の窓辺 (著)九条チヒロ”
という本を見て
“呼ばれたのは俺の方か?チヒロ…”
と呟く。


アキラは家に帰って正己が最後は元気がなかったのを思い出す。


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恋は雨上がりのように 23話のネタバレ

バイト先でラインでバイトのシフトの情報を共有する案が出ていた。


しかし
“正己が使いこなせるとは思えない”
と加瀬が言うとみんな同意してナシになる。


アキラは
“ガラケーでもラインはできる”
という情報を知り
ハルカから貰ったキーホルダーを握り締めて勇気を出す。


休憩の際にさり気なく切りだそうとするが、
照れてしまい
“坊ちゃん面白いです”
と本の話題に切り替える。


アキラは会話を続けるため
“店長が借りた本は面白かったですか?”
と聞くと
正己は
“うん。知り合いが書いた本なんだ”
という。


アキラはそこから
“友達にそんな人がいるなんてすごい”
と話を広げようとするが
正己は
“すごいのは本を書いた友人、俺は何もしちゃいない”
と素っ気なかった。


アキラは自虐的な正己に
“店長だって…”
というが
正己は
“君が俺の何を知っているの”
というので空気が凍り付く。


部屋の外で休憩に入ろうと思っていた加瀬は、
ドア越しにそれを聞いて気まずい空気を感じ取りキッチンで休憩をする。


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恋は雨上がりのように 24話のネタバレ

ある日
アキラがバイトに行くと正己は風邪で休んでいた。


久保は
“この忙しい時期に”
と愚痴っていた。


アキラは仕事中も正己が心配だった。


休憩中に正己の
“君が俺の何を知っているの”
という言葉を思い出し落ち込んでいた。


加瀬が休憩に来るので
アキラは邪険な表情をする。


加瀬は
“店長のこと追いつめたら気の毒”
という。


アキラはよく意味が解っていない様子だった。


加瀬は
“追いつめられてるのは橘ちゃんのほうだったりして。楽しいことがまた消えてしまわないように”
という。





正己は自宅で
“久保さん怒ってんだろうな~”
と苦しそうに寝込んでいた。


誰かがしつこくチャイムを鳴らすため仕方なく出ると、
アキラが心配そうな表情で立っていた。


外は大雨だったため
正己はアキラを部屋に入れる。


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恋は雨上がりのように 3巻の感想

この巻は“日常編”がメインでした。


アキラの夏休み中のバイト以外の過ごし方が丁寧に描かれており、
読者の感情移入を強める効果を狙っているのだと思います。


女性作家のため
“女性の嫉妬”
を描くのた上手いですね。


正己がバイト先で人気者になりかけた時に、
アキラは面白くなさそうに複雑な表情をしていました。


好きなハズの正己に対して、
ワザと素っ気なくしています。


“私は前から好きだったのに…なんだよハムスターくらいで…”
というような心の声が聞こえてきそうでした。






ハルカがアキラに話しかけることができなかったシーンもよかったです。


アキラがユイと楽しそうにしているのを見て
“私の知らない子…”
と寂しそうに俯いていました。


ハルカはアキラよりもストレートなタイプなようで、
ド直球な自分の気持ちをプレゼント付きでアキラに渡しています。


一応は照れ臭かったようで、
アキラが振り向く前に姿を消しているあたりが可愛らしいです。






正己の楽しそうな表情は新鮮でしたね。


これまでは冴えない様子や
アキラに告白されて困った様子はよく出てきていました。


“図書館”
という自分の得意なテリトリーで、
心がオープンになっていたようです。


しかし
地雷もあったようですね…


この辺の表現が非常に秀逸で
詳しい説明は今のところありませんが正己、元妻のチヒロ(おそらく)、勇斗の関係が大体把握できます。


正己はチヒトと小説家を目指して頑張っていたけれど、
チヒロだけが成功してしまったという感じでしょうか…


そのことで二人の関係がギクシャクしだして…
と、これまでの材料で予想できます。






正己のアキラへの
“お前が俺の何を知ってるんだよ”
は痛烈でしたね。


読者目線で
“だから知ろうしてとアプローチかけてんじゃん!”
とアキラを擁護したくなりました。


正己のあのセリフは成功できなかった自分に対するやり場のない怒りを、
アキラに八つ当たりしているようにしか見れませんでした。


ガチクズだと思っていた加瀬が
良い感じの状況説明役になっているのも面白いです。


アキラと加瀬の関係から
アキラが加瀬のアドバイス?(おそらく加瀬はアキラとヤりたいだけ)を素直に聞かないであろうと予想されます。


良い感じで加瀬に煽られたアキラが暴走して…


ほんわかとした日常編から、
シリアスなモードに突入しそうですね。


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