とうめい色糸電話 について
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とうめい色糸電話 とは?

出版社:少年画報社
発売日:2016/9/30
作者 :つきのおまめ

男やもめと真面目なむっちり美人司書さんのやきもきする見えそうで見えない純愛ラブストーリー!

大都社刊「保護者失格」で大人気のつきのおまめ氏になる画報社初単行本!


とうめい色糸電話 1話のネタバレ

シノブは昔から他人の思考を読むことができた。


美人で巨乳のシノブは
男からはいやらしい目で見られてその思考が流れ込んでくることはよくあることだった。





征司は息子の宗太と二人で暮らしている。


一人で居酒屋を経営しており料理は得意だった。


宗太は母からもらった絵本を大切にしていた。


絵本が壊れて大騒ぎしていたが、
征司が本を直してやるというと大人しくなり
“お父さんありがとう”
と笑顔になる。





シノブは図書館司書をしており
訪れる男性客の思考にうんざりしていた。


その能力を知っているのは家族だけだが、
その能力のせいで20年近く会っていなかった。


“誰かに理解されたいなんて思っていない、無理に決まっている”
と諦めていた。


征司が絵本の修理を依頼しようと思い図書館に訪れる。


シノブは征司の思考が読めないのに気づき
“どうしてこの人だけこんな静かなんだろう”
と気になる。


征司は本の修理について尋ねるが、
シノブは図書館の本なら可能だと答える。


征司は私物の本のため残念そうに帰ろうとすると、
シノブは思わず呼び止めて
“仕事が終わったころで良ければ修理します”
という。


征司は喜んで自分の経営している居酒屋で会う約束をする。


夜にシノブが居酒屋に訪れて絵本を直すと、
宗太は大喜びでシノブに懐く。


征司はお礼として食事を御馳走する。


宗太は父の料理の腕を自慢げにシノブに話す。


絵本の事から宗太の母は既に亡くなっていると判明する。


宗太はシノブにお礼を言って部屋に戻る。


宗太の母の話になると
征司は気まずそうな表情をする。


シノブは
“心が聞こえないからわからない…”
と動揺する。


征司は宗太を大切にしており
“あの子がいてくれてよかった”
という。


シノブは
“自分も母に一度でいいからいって欲しかった”
と思う。


征司はシノブの帰りを見送ろうとすると
シノブは思い切って
“あなたの事がしりたいです”
赤面していう。


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とうめい色糸電話 2話のネタバレ

シノブが赤面しながら帰ろうとするため
征司は慌てて
“明日も来ませんか”
と誘う。


シノブは自宅に帰ると
“らしくないことしちゃった”
と思いつつも楽しかったと振り返る。


風呂で自慰行為をすると
慣れないことで風邪をひいてしまう。


風邪をひいているためか
他人の思考がいつもより強く聞こえていた。


早退すると
帰り道で征司と遭遇する。


顔色が悪かったため征司はシノブを心配していた。


征司は自宅に連れていって看病する。


征司は家族に連絡するというが、
シノブは
“ひとりなので…”
と気まずそうにこたえる。


宗太も心配そうにしており
“風邪のときは甘えていいんだって”
とシノブにゆっくりしてほしそうにしている。


その晩
宗太はシノブの隣で寝かせてもらう。


シノブは宗太の甘えたい気持ちを読んでいた。


二人は手をつないだまま寝ると
征司は
“羨ましい奴め”
と一人でソファで寝る。


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とうめい色糸電話 3話のネタバレ

征司がシノブを起こしに行くと
シノブは寝ぼけて征司を抱きしめて胸を押し付ける。


シノブが目を覚ますと悲鳴を上げて気まずくなる。


朝食を一緒に取ると宗太は
“今日はシノブちゃんと遊ぶ”
と言い出す。


征司は
“迷惑だろ”
というが
宗太は父を休ませたいための言葉だった。


シノブはそれを察して宗太の相手をする。


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とうめい色糸電話 4話のネタバレ

宗太はシノブに会いに図書館に通うようになる。


シノブは絵本を紹介してあげる。


男性客の接客をしていると、
男のいやらしい妄想が頭に流れ込んでくる。


具合が悪そうに見えたためか宗太が心配していた。


宗太と会話をしながら自分が濡れているのに気づき赤面する。


シノブは仕事が終わると宗太を家に送っていく。


お礼として手作りのカップケーキをプレゼントすると、
宗太は喜んでいた。


二人が居酒屋に帰ると
見知らぬ女性がいて征司が
“帰ってくれ”
といっていた。


女は
“大きくなったわね”
と宗太に抱き着くが
宗太は誰だかわからずポカンとしていた。


征司は宗太に二階に行くように促すと、
宗太は征司の雰囲気がいつもと違うのに気づき大人しく従う。


シノブは女の思考から宗太の実の母だと気付く。


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とうめい色糸電話 5話のネタバレ

シノブは
“母は亡くなっている”
と言われていたため狼狽する。


女はシノブをみて
“地味な女、趣味変わったのかしら”
と思う。


シノブは気まずくなり帰ろうとすると
征司は
“嘘ついてごめん”
という。


シノブは自宅に帰り
“部外者”
であることを実感していた。


征司は
“なんで今更…”
と頭を抱えていた。


翌日
シノブが洗濯物を干していると
宗太と昨日の女がいた。


宗太はシノブに気付いたのでシノブは下に降りていく。


宗太はシノブと楽しそうに話しているが、
女はソレが気に入らない様子だった。


宗太が公園で縄跳びの練習をしている間、
二人は公園のベンチに座る。


女は宗太が大事にしている絵本を見て
“なにこれ汚い本ね…”
と思いシノブはソレに気付く。


女にとって絵本はどうでもいいモノのようだった。


シノブは
“ソレ、宗太君の前では絶対に言わないで下さい”
というと
女は
“わかってるわよ、なんであんたにそんな指図されなきゃいけないの”
と威嚇する。


女は征司とのセックスを思い出していた。


その思考がシノブに流れ込んでくる。


シノブはエリコと征司のセックスを見せつけられて
“嫌…”
と思い赤面して俯く。


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とうめい色糸電話 6話のネタバレ

征司が宗太を迎えに来る。


エリコは征司に言わずに来たようで、
征司はエリコを見て嫌そうな顔をする。


シノブは征司と顔を合わせると、
恥ずかしくなり走って帰っていく。


エリコは征司とシノブの関係を大体把握する。


シノブは家に帰り
“宗太くんがいるってことはそういうことなんだから…”
と言い聞かせるが
嫉妬した嫌な気持ちにも気づいていた。





シノブは仕事中に男からラブレターを渡されそうになる。


同僚たちの心の声が聞こえたため
“仕事中なので受け取れません”
とやんわりと断る。


男はすぐに気まずそうに引き下がる。


シノブが仕事が終わって帰っていると、
先ほどの男の心の声が聞こえてきて尾行されているのに気づく。


怖くなり征司の居酒屋に避難させてもらう。


征司は
“今日泊まっていかないですか?”
とシノブを誘う。


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とうめい色糸電話 7話のネタバレ

征司は店の外にいる男を発見し、
男に見せつけるように
“シノブ、先に部屋に行ってて”
という。


男は諦めて帰った様子だった。






シノブは宗太と風呂に入る。


風呂上がりにバスタオルを巻いて部屋に出ると、
征司と遭遇してシノブは恥ずかしくてしゃがみ込む。


征司も咄嗟に目をそむける。


征司は子持ちではあるがエリコしか女を知らなかったため、
女の裸に耐性がなかった。


シノブは宗太と一緒に寝てあげるが、
エリコのことを思い出し
“あんな人でも母親になれるのに…”
と嫌な気持ちになる自分に自己嫌悪していた。


征司が仕事を終えて戻ってくる。


征司はシノブの笑顔をみて
“無防備ですよ”
といって抱きしめる。


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とうめい色糸電話 8話のネタバレ

征司は
“急に変なことしてゴメン”
というが
シノブの無防備さを指摘して注意する。


“俺みたいに勘違いする奴もいる”
というが
シノブは何のことだかわからない様子だった。


シノブは征司と宗太に深入りしすぎてしまったと思い恥ずかしそうにしていたが、
征司は
“俺、森野さんが好きです”
と告白する。


シノブは突然の告白に戸惑うが嬉しい気持ちを伝える。


人の心が読める能力のせいで人を好きになったことが無かったため、
自分の気持ちに狼狽していた。


シノブは
“好きです、たぶん”
と赤面しながら征司の気持ちに応える。


征司はシノブを抱きしめてキスをする。


すると
シノブはさっきまで聞こえなかった征司の心の声が聞こえるのに気づき、
驚いて征司を突き放す。


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とうめい色糸電話 9話のネタバレ

征司はまずい事をしたかと思い気まずくなるが、
シノブは
“もう一回してくれませんか?”
というので戸惑いながらももう一度キスをする。


キスをしていると
シノブは征司の思考が読めるのを再確認する。


征司は
“そろそろ寝ましょうか”
というので宗太の隣で一緒に横になる。


征司は
“何もしない”
と断りを入れて背後からシノブを抱きしめる。


シノブは遠い記憶で母に同じようなことをしてもらったことを思い出し、
安心して眠りにつく。


翌日
シノブが帰ろうとするのを送ろうとしていると、
入れ違いでエリコと遭遇する。


征司は
“お帰り下さい”
とすぐにドアを閉める。


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とうめい色糸電話 10話のネタバレ

征司は頑なにエリコを拒絶する。


“復縁する気は無い、二度と宗太の前に現れないでくれ”
とハッキリという。


エリコはその場は引き下がるが何か考えがある様子だった。


征司はシノブを送りながら
“ごめん嘘ついた”
と再度エリコについてのことを謝る。


エリコは宗太を産んですぐに二人を捨てたのだという。


他の男とは征司と結婚する前から関係があったのだという。


宗太も実子かどうか疑ったときもあったが、
年々自分に似ていくのでほっとしているという。


征司は
“宗太には絵本を読んでくれた綺麗なままの印象を持っていてほしい”
と切に願っていた。


シノブもその気持ちを察する。


シノブが仕事に行くと
同僚の女性が気さくに話しかけてくる。


同僚は
“今まで話しかけづらい雰囲気出てた”
という。


同僚の心は読めるが、
話している言葉と同じことを想っており悪い人ではなかった。


仕事の帰り道に征司から電話がある。


征司は
“宗太がいなくなった”
と慌てていた。


エリコが連れ出したのは明らかだが、
行き先の見当がつかずに途方に暮れている様子だった。


シノブは
“私なら見つけられるかもしれません”
といって征司と合流する。


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とうめい色糸電話 結末

シノブは
“力になりたい”
と思い
自分の能力を最大限使おうとする。


シノブは宗太がいる位置の見当がつき征司を連れていくと、
エリコが宗太と駅の改札を通るところだった。


宗太は二人に気付くと
“エリコお姉さんに玩具買ってもらった。今帰ろうと思ってたの”
という。


征司は
“無事でよかった”
と安心する。


エリコは
“ちょっとくらいいいじゃない”
と悪びれていない様子だった。


征司は
“そういう態度が傷つけるって思わないのか?”
と咎める。


エリコは
“母親なんだから会う権利はある”
というが
征司は
“母親だと思うなら宗太にもう関わるな”
と引き下がらなかった。


ダメ出しの文句を言うが最後に
“でも宗太に何も言わないでいてくれたことはありがとう”
という。


宗太は
“エリコお姉さんばいばーい”
と笑顔で言う。


エリコは
“またね、じゃないのね…”
と痛感し
“うん、バイバイ”
といって帰っていく。


シノブはエリコが二人を見捨てたことを後悔しているのに気づいていた。


家に帰り宗太を寝かせると
征司はシノブに抱き着き
“嫌?”
と聞く。


シノブは
“ダメじゃないです”
というので
征司はシノブを押し倒してキスをする。


シノブは征司の心の声が全部聞こえていた。


挿入すると痛いのを我慢して
“大丈夫です、続けて。征司さん好き”
と受け入れる。


翌朝
二人がキスしていると宗太が起きてきて
“ずるい、シノブちゃんは僕のだからね”
という。


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とうめい色糸電話 の感想

シノブが友達ゼロで男性不審になるのは当然でしょう。


シノブみたいな美人で巨乳で大人しそうなタイプは、
男とって一番妄想したくなるタイプです。


おそらくは電車に乗ったら痴漢されまくるタイプでしょうね…





通常状態の征司の心が読めないのは謎のままでしたね。


最初は征司は純粋だからだと思いましたが、
それだと宗太の心も読めないハズです。


単純に
“征司がシノブの運命の人”
ということでしょうか…


おそらくはそんな感じで
あまり深い意味はなさそうです。





征司はエリコとは完全に間違った結婚でしたね。


征司とエリコでは明らかに人間のタイプが違います。


誠実な征司とビッチなエリコでは上手くいかない未来が容易に想像できそうなモノですが、
征司にとってエリコは初めての女だったようなので目が曇っていたのかもしれません。


征司にはシノブのような大人しくて誠実そうな女性が似合いそうです。


エリコは若いころは男にチヤホヤされたタイプだと予想されますね。


年を取ったせいで男が引っかからなくなり
“自分には何もない”
と気付いて過去に見限ったハズの征司と宗太に縋りついたようです。


征司を凋落できないと思い宗太を連れ去ろうとする辺り、
かなり切羽詰まっていたようです。


“子供の連れ去り”
は実際問題として結構多いらしいので割とシャレになっていないですね…


国際結婚をしたカップルが離婚する場合は、
どちらかが祖国に強引に連れ去るというのよくありソレ専門の機関もある位だそうです。


エリコは作中ではかなりのクズキャラですが、
最後に本当に宗太のことを想って手放すくらいの僅かな良心はあったようで安心しました。






ラストシーンとオマケページで宗太もシノブを好きだと意思表示して
“シノブは俺の女だ”
的なことを言っていました。


宗太が中学生くらいになってシノブより腕力が強くなったら…


10年後に逆親子丼なんてシャレにならないオチも充分ありえそうです…


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