ジェノサイダー 4巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレと結末、感想を紹介します!


4巻には19~最終話が収録されています。


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ジェノサイダー 19話のネタバレ

「問われてみても」

ケイタは地下駐車場で小西を待っていた。


小西が車に乗り込む直前に覚悟を決めて銃を発砲する。


小西は咄嗟に顔を腕でガードするが、
ケイタの銃弾は外れる。


ケイタは何度か発砲するが
小西は
“そのピストルは照準をずらしてある”
というので
ケイタは狼狽して逃げ出す。


小西の言葉は
“シロウトの銃なんか当たるわけがない”
という考えのハッタリだった。


シロウトとはいえ
あのまま何発も撃たれていたらまぐれ当たりもあり得たためのでまかせだった。


小西は
“正直ヤバかった、マジで許さねぇ”
とケイタを殺すことを決定する。


ケイタは
“関東にもいられない”
と思いながら全力で走って逃げる。






毛越はリカを訪問する。


看護師からは
“当時のことを全く覚えていない”
と言われていた。


病室でリカは厳重な機器に繋がれており、
無表情だった。


毛越はリカの状況を見て怯んだ表情をするが、
慎重に質問をする。


声が出ないため筆談で応えてもらうことにする。


上田の写真を見せると
“おぼえていない”
と書く。


アツシの写真を見せると
リカは震えながら
“この人が犯人”
と書いて叫び声をあげて錯乱しだす。






鉄男は目を覚ましたナツミに
“聞くべきことが山ほどある”

“あの一件”
の関わりを尋ねる。


ナツミは
“どうでもいい”
と冷めた表情で言うと
鉄男は唸りながらナツミの髪を掴み顔をあげさせる。


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ジェノサイダー 20話のネタバレ

「物憂いナツミの秘密」

鉄男はリカの拉致についての関与を追及すると
そのことで初めてナツミはケイタたちがリカを襲ったことに気付く。


ナツミは
“もうグルってことでいいです”
というが
鉄男は真実を詳しく知るために鬼気迫っている。


ナツミは
“あなたのこと絶対許さない、私の心を裏切ったんだから”
というが
鉄男はケイタの画策を全て説明する。


ナツミは事の全容を全て把握して
“全部私のせい、私が元凶なんだね”
と鉄男に自分を殺すように促す。


鉄男は
“そうか…残念だ”
といってナツミの首を絞めだす。






アツシはケイタと連絡を取る。


ケイタは逃げるのに必死だったが
アツシは
“ナツミちゃんがさらわれた”
と伝える。


アツシとケイタは合流して
アツシは鉄男のやったことを全て説明する。


ケイタは
“俺だって超絶ヤベー”
と自分が逃げることを優先させようとするが、
アツシと揉みあいになり銃を奪われる。


アツシは銃をケイタに突きつけて
“助けに行こう”
と懇願する。







ナツミは鉄男に
“憎い人を殺しても楽になんかならないよ、むしろ辛くなるだけ”
という。


鉄男は
“君に何がわかるというのだ”
と怒鳴るが
ナツミは
“人を殺したことがある”
と打ち明ける。


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ジェノサイダー 21話のネタバレ

「追憶の欠片」

ナツミは鉄男に自分が人を殺した経緯を話し出す。


殺したのは高校時代の教師だった。


醜い男だがナツミは勉強のアドバイスをもらっていた。


ナツミは優等生だったが
学年で2位で1位のリカにどうしても勝てなかった。


ナツミは芸能の仕事をしている母のプレッシャーで、
必至に一位をとろうと夜遅くまで勉強していた。


“1位になれば楽になれる”
とナツミは追いつめられていた。


ナツミとリカの関係を知ると鉄男は驚く。


ナツミはもともとリカとは親友だったという。


その頃に教師が答案を教える代わりに肉体関係を持つことを持ち掛けてくる。


ナツミはそれに従ってしまうが、
答案を教えてもらったのにも関わらずナツミの順位は下がっていった。


ナツミが街を歩いていると
ヤクザにボコボコにされたケイタに
“そこのアンタ120円貸してくんねぇか”
と話しかけられる。


ケイタはジュースを買って傷を冷やすと
ナツミに
“今度お礼をさせてくれよ”
と連絡先を交換する。


ナツミは教師に身体を差し出すのを
“もう限界なんです”
というが
教師は撮影していた写真を見せつけて
“コレお前んちのポストにいれる”
と脅してくる。


ナツミはケイタたちと夜遊びするようになり、
成績はどんどん落ちていく。


リカとの交流もなくなっていき、
薬を大量に飲むようになりやつれていく。


電車を眺めながらふと
“1位にならなくても死んじゃえば楽になる”
という思いが頭をよぎりその場で叫び声をあげる。


ちょうどケイタから電話があり
“助けて”
といって教師とのことを打ち明ける。


ケイタは話を聞くと刃物を取り出し
“二度と勃たないようにしてやる”
と意気込むが
ナツミは
“危ないものは持って行かないで”
と刃物をケイタから受け取る。


ケイタは不服そうだが
“素手で十分だ”
という。


教師を呼び出してケイタは暴行を加える。


教師は隙をついて石を拾いケイタに馬乗りになり反撃する。


ナツミはナイフで教師の背中を突き刺す。


ナツミはその時
“考えるより先に身体が動いた、それまで我慢していたものが一気に爆発した”
という。


憎しみを込めて何度も突いたのだという。


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ジェノサイダー 22話のネタバレ

「乱射銃」

ケイタはナツミと一緒に教師の死体を山に埋めに行く。


ナツミは心配しているが
ケイタは
“小西さんって人にノウハウ教わってるから大丈夫”
と励ます。


それ以降
ナツミは左肩に般若の刺青をいれてケイタと深い仲になる。





鉄男はその話を聞いて
“罪悪感を感じているだけマシ”
という。


鉄男にはもはやそれが無いことを実感する。


“君はリカを拉致したりなんかしない”
といって鉄男は泣きだす。






小西は全精力をあげてケイタを捜索していた。


ケイタはアツシとともに鉄男とナツミがいる
ナツミの実家に来ている。


アツシはケイタに銃を返却して
“絶対にナツミちゃん助けよう”
という。






毛越が鉄男に電話すると鉄男は電話にでる。


毛越は圭司だと名乗り
“アツシの部屋に来て血だらけだがアンタの仕業だろ”
という。


鉄男は毛越との会話中に
アツシとケイタがやってきたのに気づき
“死体が2つ増えるぞ、回収する準備しとけ”
といって電話を切る。


アツシは庭のドアから中を伺おうとするが
鉄男がアツシを強引に中に引き入れて投げ飛ばす。


鉄男はケイタと初体面して
“曽田ケイタ”
と認識してケイタも捕まえて部屋の中に投げ入れる。


倒れるケイタに鉄男は何度もけりをいれる。


ケイタは殺されると思い発砲するが外してしまう。


何度も撃つが
鉄男の足をかすめただけだった。


ナツミは鉄男を庇うために身を呈するが、
ケイタは発砲と止めることができない。


アツシはナツミを庇って割って入り左目を損傷する。


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ジェノサイダー 23話のネタバレ

「奪い合いの命」

鉄男は靴を投げてケイタを怯ませるて
その隙に取っ組み合いになる。


アツシは目を負傷して叫んでいる。


鉄男が持っている割れたコップがケイタの首を切り裂くが、
ケイタが発砲した弾が鉄男の腹部に命中する。


ケイタは首を切られて膝を折るが
鉄男は怯まずにケイタの背中に割れたコップを突き刺す。


ナツミはケイタの返り血を浴びて一部始終を見ていた。


鉄男は虫の息のケイタの
両手と両足を使えないように花瓶で突き刺す。


止めを刺そうとするが
その必要はないことに気付き凶器を置く。


ケイタは死亡したが
ナツミは泣かずに無表情だった。


鉄男はナツミの拘束を解き
“手荒な真似をしてすまなかった、ここから出ていって罪をつぐない新しい人生を歩むんだ”
という。


ナツミはアツシに肩を貸して部屋の外に連れていき
“逃げて、そして全部忘れて。私緒ことも今までのことも、さようなら”
という。


ナツミは死んだケイタに今までのお礼をいう。


鉄男には
“私に行きろって言ってくれたのは鉄男さんだけ、生まれて始めて自分に居場所があるって思えた”
という。


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ジェノサイダー 最終話のネタバレ

「小さな希望」

警察が現場に到着すると
ケイタの死亡を確認してアツシを重要参考人として病院に搬送する。


ナツミは負傷した鉄男に肩を貸して逃げていた。


ナツミは
“私もあなたも許されてはいけない”
というが
“ふたりで生きていこう、誰もいないところで誰にも知られずに”
と決意する。






ケイタが死亡したことはすぐに小西の耳にはいる。


ケイタには保険金が掛けられたため
小西の連れの女は喜んでいる。


保険金詐欺で死にかけた女は無事に退院する。





リカは顔色が良くなってくる。


担当医はリカを励ますと
リカは
“ありがとう”
と声を出し微笑むことができた。






毛越は病院で拘束されているアツシを面会する。


毛越は現場から鉄男の指紋は一切検出されず、
アツシの指紋が大量に出たことを告げる。


鉄男が指紋を焼き落したことは予想されていたが、
このままだとアツシが鉄男の罪を全て被ることになることを示唆する。


毛越は
“わかっている、本当は愛原鉄男の仕業なんだろ”
と供述を求めるが
アツシには毛越の言葉は届いていない。


アツシはナツミのことを想っていた。


ナツミに
“全部忘れて”
と言われたことを思い出し
“忘れろってどういうことだよ”
と激怒して喚き散らす。


毛越は
“何の話をしているんだ?”
と尋ねると
アツシは
“俺…復讐してやりたいんです。佐敷野ナツミという女です”
とほくそ笑む。


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ジェノサイダー 4巻の感想

ナツミの衝撃の過去が明らかになりました。


ナツミがケイタに依存している理由も納得が行きました。


“人を殺して、それを処分する手伝いをしてもらった”
という大きすぎる借りがありましたね。


“ただの共依存関係”
では済まない異様な絆が二人にはあったようです。


鉄男はナツミの
“それまで我慢していたものが一気に爆発した”
という言葉に自分を重ねていたかもしれません。


鉄男が覚醒したのも
妻との結婚生活や仕事のストレスをずっと我慢していたためです。


“憎い相手を殺したのに罪悪感を感じているナツミ”
に対して
“自分やケイタたちとは違う”
という印象を受けているようでした。


鉄男とナツミは今後は田舎で隠居生活でしょうか…


とりあえずは鉄男の治療のため闇医者かもしれません。






アツシは最後まで情けない役でしたね。


巻き込まれまくった挙句に
最後は鉄男の罪を全て押し付けられてしまうようです。


鉄男が指をライターであぶっていたのは、
指紋を焼き切っていたんですね。


頭髪や眉を落としたのも
現場から毛が採取されるのを避けるためかもしれません。


鉄男の決定的証拠がある犯罪は
繁華街での無差別襲撃だけとなりそうです。


アレは目撃情報がありまくりなので指紋とかは関係なさそうです。


最後にアツシが覚醒したようですが、
もしかしたら
“証拠不十分”
で数年裁判した後に出れるかもしれません。


アツシは誰も殺していません。


罪に問われるとしたら
リカに対する強姦罪だけかもしれません。


それだとおそらく死刑や終身刑にはならないと思います。


数十年後に
アツシがナツミと鉄男を探し出すイベントが発生する後日談があるのかもしれませんね。


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