エンジェル・トランペット 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~5話が収録されています。


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エンジェル・トランペット とは?

出版社:小学館
発売日:2013/1/10
作者 :赤石 路代

その幼き姉妹は逃走する。

生きるために。

生き延びるために。

陰謀と策略、救世主と不可思議な死、とある爆発事故と謎の組織――。

本当の“正義”と“この国の未来”を問う“エスケープ”サスペンス、ここに開幕!


エンジェル・トランペット 1話のネタバレ

「天使降臨」

マリモと凜は二人で新幹線に乗り込む。


偶然近い席に乗り合わせたスミレは
“なんでガキと向き合わなきゃなんないのよ…”
と不運を感じていた。


スミレは男に振られて傷心旅行中だったため機嫌が悪かった。


凜がアメを欲しがるため
マリモはアメを取り出すとスミレにも渡す。


アメを渡す際に手が触れると
スミレは
“かわいい子”
と思う。


“平日なのに小学生二人だけ?大人は?”
と不審に思い話しかけてみる。


凜が答えようとすると
マリモが凜の口を塞いで
“東京駅で母が待っている”
という。


スミレは
“何いい人ぶってんの?”
と自分自身に困惑していた。


雑談中もスミレは二人に優しく話しかける。


マリモが
“京都で切符を買わないと…”
というので代わりに買ってあげることにする。


マリモと凜があまりにも準備不足のため怪しむが、
それでも二人の力になりたいとスミレは思う。


マリモは明らかに嘘をついていた。


それでもマリモは
“二人では心細い”
とスミレを頼りにするため
スミレは
“こんなかわいい子ほっとけない”
と思う。


凜がお腹空いたというので
スミレはお菓子をあげようとするが
マリモは
“ご飯の前にお菓子食べたらだめ”
というと凜は素直に従う。


スミレは
“ちゃんと躾が出来ていていい子”
と思う。


京都駅につくと
東京行きに切符を二人のために買ってあげる。


マリモと凜はその間に待合室でお弁当を食べることにする。


待合室のテレビでは
今朝のコンビニ強盗の事件が報道されている。


コンビニ強盗を捕まえたという女性を見ると
凜は
“あ、空ちゃん”
というのでマリモは慌てて凜を静にさせる。


スミレはその会話を聞いていた。


テレビの映像を見ると
凛の被っている帽子から凜も確認できる。


強盗はナイフを取り出すが
急に血を吐いて倒れていた。


背後にいる女性が何かしたように映っている。


スミレはそのことを二人に話すと
凜は
“空ちゃん60キロあるから力持ち”
と無邪気にいう。


マリモはその話をしたくなさそうだった。


マリモは凜を連れてトイレに行く。


凜は外で待っているように言われるが、
凛と似ている帽子をかぶっている男の子を見つけると話しかける。


お互いの帽子を褒め合って
仲良くなり飴玉を交換する。


男の子はお見上げ屋さんに行くというので、
手を振って別れる。


凜は貰った飴玉を落としてしまうと
女性がそれを拾って
“お嬢ちゃん今の同じ帽子被ってた男の子お友達?”
と尋ねる。


凜はお礼を言って
“うん”
というと
女性は男の子の行き先を聞いてくるのでお土産屋さんに行ったと教える。


女性はさらに質問をしてくるので凜は不審に思う。


女は
“「リン」という名の男の子”
を探しているのが伺える。


凛は
“おばさんリンちゃんのおともだち?”
と聞くと女は肯定する。

凜は
“ウソつき”
と思っていると
女は仲間に
“おみやげ物屋をさがして”
と電話している。


女が凜の帽子に触って頭を撫でようとするため、
凜は
“さわんないで”
と女の手をはじく。


すると女は目と鼻から血を出して苦しみだす。


マリモがトイレから出てきて
凛と女に気付きすぐに凜を連れて逃げる。


女は
“まさか…あの子が…”
と何かに気付いた様子。


スミレは切符を二人に渡す。


凜はスミレに先ほどの男の子を指さして
“さっきおともだちになった”
という。


スミレは
“同じ帽子ね、かわいい”
と和んでみていると
その男の子の背後から男が近寄りスタンガンで昏倒させる。


男は
“子供が倒れた、誰か救急車”
と言っており
スミレは困惑する。


スミレは名刺を二人に渡して
男の子が倒れた現場に近寄る。


騒ぎの隙にマリモは凜を連れて移動する。


スミレは男を追及しているが
先ほど出血した女から電話で
“リンは茶色い帽子”
という連絡を受けて間違いだと気付く。


仲間にも情報をシェアして
スミレを振り切ってマリモと凜を探しに行く。


スミレはマリモと凜の危険を察して男たちを追う。


男は
“首を突っ込むなあんたのためだ、アレを野放しにしたらこの国は終わってしまう”
という。


マリモと凜が乗るはずの新幹線に男は飛び乗る。


スミレは追いつかなかった。


しかし
マリモと凜は逆のホームにいて博多行きの新幹線に乗っていた。


スミレは安心するが
マリモが嘘をついていたことが確定したため不審にも思う。


マリモは新幹線に乗り込むと
窓からスミレにお辞儀をする。


マリモは
“大人はみんな信じちゃダメ”
といって
凜にスミレの名刺を捨てるように指示する。


マリモは凜の手をしっかりと握り
“悪い人のいないとこ”
に行くという。


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エンジェル・トランペット 2話のネタバレ

「銀の英雄」

和也は13歳の中学生だが引き籠りだった。


部屋に籠ってアニメとパソコンが日課だった。


引っ越してきてから馴染めずにいて
部屋から見える景色とコンビニまでしか移動ができない。


その日も
向かい側のアパートを観察して写真を撮っていた。


“変な外国人”
が住んでいる部屋にマリモと凜が訪れる。


隣の部屋の母子家庭に潜り込んだDV男が何か怒っている。


雨が降りそうなため和也はパソコンのスイッチを落とす。


洗濯物を取り込もうと外を見ると
マリモと凜が大きな木の下で雨宿りしていた。


和也はマリモをみて
自分の好きなアニメキャラに似ていると思う。


マリモと凜は
“セバスチャン”
と頼りに訪ねてきたが不在のため途方に暮れていた。


凜は
“おかあさんにあいたい”
とグズっている。


和也は思い切って二人に話しかけて、
自分の家で雨宿りするように誘う。


凜は
“親切なお兄ちゃんだ”
と喜んで走りよると転んでしまう。


和也は凜を起こしてあげると凜は泣きそうになる。


マリモは慌てて凛と和也に触れる。


二人は和也の家に入れてもらうと
和也は
“あの外人さんなら今いない、大きいカバン持ってた”
という。


和也は二人にシャワーを浴びてもらい
その間にお茶を淹れてもてなす。


凜はキレイになって喜んでいる。


和也の部屋に入ると
“キューレンジャー”
の人形に喜ぶ。


和也の部屋には凛とおそろいの帽子もあった。


凜は
“銀色のキューレンジャー”
の人形に喰いつくと
和也が
“僕が作った”
というので驚く。


凜は疲れて寝てしまう。


マリモは和也の話を聞くと
和也は妙にセバスチャンの家に詳しく合鍵の隠し場所も知っていた。


マリモは不審に思い帰ろうとすると
和也は自分が引き籠りであることを打ち明ける。


マリモは
“私たちも学校行ってない”
と言って
和也のお茶を美味しいと褒める。


和也は人に褒められたのが久しぶりのため嬉しくなる。


雨が止むと
マリモは凜を起こして和也にお礼を言って出ていく。


和也は部屋から二人が中に入れたところまで見届ける。


二人は部屋の中を調べると
冷蔵庫にメモがあった。


メモには
“君たちを守れなくてごめん、僕は空ちゃんに近すぎる、国に連れ戻される前に逃げる”
と書いてあった。


電話番号が書いてあり
そこに電話をするように指示がある。


隣の部屋から何かが割れる音がして
ベランダから子供の泣き声が聞こえる。


凜はベランダに出ると男の子に話しかけて飴玉をあげる。


男がベランダに出てくるので
凜は
“子供はぶっちゃだめ”
と責めると男は逆上する。


凜は
“わるものだ”
と仁王立ちするが
マリモが慌てて凜を押さえつける。


和也が出てきて
“警察呼びますよ”
と男を警告する。


二人は和也にお礼を言うと
和也は勇気が出てきたことに気付く。


夜になると
隣の部屋から男が子供に暴力を振るっている音が聞こえるため凜は目を覚ます。


マリモが起きないため
凜は帽子をかぶり一人で隣の部屋のドアを叩く。


和也が見ていて
心配になりカメラを持って助けに行く。


ちょうど男がバットを持って部屋から出てくる所だった。


凜は物怖じせずに
“ぶっちゃだめなの!”
というと
男はバットを振りかぶる。


和也はシャッターを何回も押しながら走っていく。


“間に合わない”
と思って現場につくと
男が血だらけで倒れており凜は無傷だった。


マリモが気付いて外に出てくると
和也は二人を自分の部屋に避難させる。


二人は電車が動くまで匿ってもらうことになる。


和也は写真を見ると
凛から何かのエネルギーが出ているのを確認する。


“二人の秘密”
のせいで追われているのに気づき、
自分は二人を守ると決意する。


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エンジェル・トランペット 3話のネタバレ

「天王寺駅歩道橋」

和也はデジカメの写真をマリモに見せて
凜の特殊能力について尋ねる。


マリモは警戒しながらも
凜は生まれた時から泣いたり怒ったりすると能力が発動するという。


“生まれた時”
はマリモが母の手を握っていたため母は無事だったが、
取り上げた医師が倒れたという。


マリモは平気で
凜の能力を打ち消すことができていた。


マリモは
“私が凜から手を離したらダメ、私が凜を守る”
という。


母から逃げるように指示されたため
母の妹の
“空ちゃん”
の所にいたがバレたため大阪のセバスチャンを訪れていた。


母によると
“警察も政府も信じちゃダメ”
なのだという。


母は
“凜を助けてあげて逃げ延びて”
といっていた。


和也はマリモと凜の抱えている問題の規模の見当がつかない。







凜が倒した男は瀕死の重体で病院で処置が行われている。


男の状態を見てピンときた医師がいて調べると
“D族”
の仕業だと判明して文部科学省に電話をする。


文部科学省は
“D族の被害”
の報告を受けて
“リン”
の仕業だと気付く。


男が心肺停止のため
“よほどリンを怒らせた”
と推測する。


5歳の凜がそんな能力を持っているのに職員たちは戦慄する。


殆どの
“D族”
は生まれてすぐ死ぬが
凛には姉のマリモがいるのが生きている理由だという。


マリモは
“V族”
と推測されている。


職員には
“子供が悪いわけじゃないのに”
と罪悪感を持つ者もいるが
“普通の人間の手に負えないため収容する必要がある”
ということになる。






和也の部屋でセバスチャンの手紙の電話番号を調べると、
市外局番は横浜だった。


マリモは横浜と聞いてもピンとこないが、
とりあえず目指すことにする。


新幹線は避けたいため
和也は電車を調べてメモに書く。


変装のため自分の衣服を取り出して
マリモは男の子の恰好をする。


凜にも男の子の恰好をさせようとするが
マリモは凜は本当は男の子であることを明かす。


これまではガマンしてスカートを履いていた。


しかし、
目立ってしまうが猫の帽子だけは脱がなかったという。


和也によると
隣に怒鳴り込みに行くときも被っていたため
“勇気が出るのでは?”
という。


凜が目を覚ましてお腹が空いたというので
和也は制服に着替えて学校に行くフリをして母に弁当を作ってもらう。


両親は喜んで
母親は沢山弁当を作る。


和也が部屋に持って行くと二人とも大喜びする。


和也は二人を自転車に乗せて電車に乗り込む。


しかし
追ってらしき車に気付かれてしまう。


和也はキューシルバーの人形を凜にあげる代わりに、
しばらく帽子を取ってもらう。


和也は自分の帽子とヌイグルミを取り出し、
ヌイグルミを凜の身代わりにする。


和也はマリモに連絡先を渡して
追ってたちを写真に撮っておく。


マリモと凜は和也にお礼を言う。


電車が止まると
和也は
“ネコの帽子”
が目立つようにヌイグルミを持っておってを引き付ける。


思い通りにい引き付けることができたが
追ってたちが
“生死にかかわらず収容しろ”
というので
激怒して鉄パイプを拾い襲い掛かるが返り討ちに遭ってしまう。


デジカメは近くの工事現場に落ちて
和也は階段から落ちて気を失ってしまう。


追手たちはダミーに気付く。


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エンジェル・トランペット 4話のネタバレ

「毎日ばあちゃん」

波流はまだ子供だが優秀なピアニストだった。


沢山の女性ファンがついている。


リムジンで送り迎えをされており
マネージャーの女性がスケジュールを管理していた。


波流はうるさい周りに辟易しており
普段はいつも大きなヘッドフォンを付けていた。


翌日の予定は大阪となると言われて
空き時間に天王寺動物園に行きたいという。


“動物が見たい”
というよりは
“何かしらの行く必要がある”
という感じの要求だが、
マネージャーの女は子供らしい要求に喜んでいる。


翌日
動物園につくとマネージャーの陽子がチケットを買いに行く間に、
波流は和也と追っ手たちのやり取りを眺める。


和也が落としたデジカメを波流が回収する。


波流は何食わぬ顔で陽子の元に戻る。


誰かが和也と波流を見て
“誰だ?”
と疑問に思う。


波流は遠くにいてその声が聞こえないはずだが
“おまえこそ誰”
という。


波流は動物園に入るが
動物ではなく和也のデジカメの映像を見ていた。


マリモの写真を見て
“かわいい”
という。






マリモと凜は名古屋につくところだった。


お金が無くなってきたが
銀行には怖くて行けないため困っている。


名古屋駅で降りてご飯を買おうとしていると、
凜が改札を見て
“あ、さいたまおおばあちゃんだ”

嬉しそうに走っていく。


マリモが慌てて見てみると全然別人だった。


その老婆は
“毎日婆ちゃん”
と名物になっているようで
毎日娘を迎えに来ているのだという。


本当は娘はとっくに死亡してしまっているが、
独り暮らしでボケいるのだという。


老婆は凜のことを
“あきちゃん”
マリモのことを
“和ちゃん”
と呼んで娘と誤認している。


しかし
泊まるところも無く敵意も感じられないためお世話になることにする。


老婆は二人を快く迎えて食事を与える。


凜が魚の目を嫌がると
頭部を取ってあげる。


ニュースを見ていると
和也が重体だと知り二人は心を痛める。


老婆は心配して二人を抱きしめると
マリモは母親の温もりを思い出して安心する。






文部科学省では監視カメラを調べていた。


情報操作のため仲間の映像は消す。


ホカリという男は
他の職員たちがマリモの力を見くびっていると注意する。


“引き籠りであるはずの和也が二人のために動いた”
ことと
“スミレが二人を助けるために動いた”
事を思い出させる。


マリモの能力は
“人の心を変える”
のだという。


“良心や善意”
を呼び覚まさせるのだという。


もしも
マリモが追手に触れた場合、
追手たちは二人を捕まえることが出来なくなる。


一国の首相や大統領や軍のトップに触れた場合を考慮すると、
凜よりもやっかいだという。


監視カメラから
老婆と一緒に外に出る二人が確認される。


“名古屋から出ていないハズ”
ということで名古屋を調査することになる。





老婆は相田という名で
民生委員が様子を見に来ていた。


相田は
“娘が来ている”
と言い張ると
民生委員は
“30年以上前の火事で亡くなっている”
という。


相田は怒って民生委員をお追い出す。


二人は押し入れに隠れていて
相田は二人の姿を見ると安心する。


二人は相田の家に居心地の良さを感じていたが
マリモは
“行かなきゃ”
と思う。






波流は和也のデジカメの写真からマリモの画像を抜き出し、
写真たてに入れて飾っていた。


陽子は波流にマリモのことを尋ねると
“知らない、夢に出てくる”
という。


陽子が
“幸せな夢だった?”
というと
波流は
“ううん。火事、燃えちゃう…”
という。


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エンジェル・トランペット 5話のネタバレ

「その日」

4年前
マリモはもうじき凜が生まれてくるため楽しみにしていた。


マリモは隣に住んでいるサナと仲良しでいつも一緒だった。


サナの母も妊娠しており
二人はほぼ同時に姉になるのを楽しみにしている。


二人の親は同じ会社に勤めている。


マリモの両親は共働きで
両親が帰ってくるまではサナの家で宿題をしたり遊んでいた。


サナの母が子供を産むときは
鎌倉の祖母の家に一人で行くと言われておりサナは嫌がっていた。


“古くて怖い”
というのでマリモの家にサナを泊めて訓練をしていた。


“よそんちのトイレは怖い”
というサナに
マリモはお守りを渡してあげる。


サナが無事に一人でトイレに行けると
マリモは頭を撫でてあげる。


お守りの中身は水晶の招き猫で、
マリモはサナが祖母の家に行くときに貸してあげるという。


二人はお互いが大好きだった。


マリモの母がお腹が張るというので
念のため病院に行くことにする。


二人は学校に行くと地震が起きる。


校庭ではなく屋上に避難するようにと指示される。


屋上にいると
二人の親たちが働いている
“四つ葉製薬”
が爆発して燃えていた。


二人は親を心配していると
サナの母親が二人を迎えに来る。


二人の父親はまだ会社にいて
マリモの母は病院だという。


会社で爆発はあったが
メールは届いているので無事だという。


マリモの母は病院に泊まり
お腹も異常なしと報告がある。


父たちは会社に泊りだという。


マリモはサナの家に泊めてもらうことになる。


サナの母は窓を厳重に閉め始める。


“工場の煙がよくないかもしれない”
という情報が拡散されている様子。


真っ暗な部屋の中で二人は怖がる。


サナの母は旅行の準備をしていた。


二人はサナの部屋で眠る。


二人が寝ていると
サナの父が帰ってくる。


サナは目を覚まして
父と母の話をこっそり聞きに行く。


父の話から
地震で実験用のウイルスが漏れた可能性があることが判明する。


修復作業をしている人が倒れてしまい
何かしらの要因でウイルスが悪化しているという。


空気感染の可能性があるため
閉じこもっての作業をしており、
マリモの父もその中にいる様子。


サナたちは翌日に鎌倉の祖母の家に行くことになり、
マリモは病院の母の元に行くことになる。


サナは荷造りをしているときに頭痛に気付く。


サナの両親はマリモを病院に連れていくと
マリモの母はお礼を言う。


サナは何かに怖がって泣いている。


マリモは約束通りお守りを手渡す。


二人は
“またすぐ会えるよね”
と涙を流しながら別れる。


サナは車の中で体調を崩してしまう。


検問で車を止められる。






サナが目を覚ますと
どこかの病院のような場所でベッドの上だった。


大人たちは防護服を着ており
ベッドに寝ているのは小さい子供たちだった。


サナの手にはマリモのお守りが握られている。


サナは不安になって怖がる。


他の子供たちも同じな用で
急に喚きだす子もいる。


いきなり立ち上がり
“あの子死ぬ”
と指さす子がいる。


その子はサナを指さし
“怖い目に遭う、閉じ込められて出してもらえない”
というのでサナは不安になる。


そのフロアは異様な緊張感が漂っており、
サナは怖くなり泣き出す。


大人の一人が駆け寄って声をかけて慰めようとするが
サナに触れた途端に目と口から血を出して倒れる。


大人たちは

“最悪のヤツだ”

“触れるな”

“スタンガン”

“気を付けろ殺されるぞ”

と騒然となる。


サナはスタンガンを喰らい意識を失う。


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エンジェル・トランペット 1巻の感想

凜が可愛いけど恐ろしすぎる…


無邪気で姉のマリモの言うことをよく聞く凜は可愛いですね。


ですが
“泣いたり怒ったりした状態”
で無差別な殺戮マシーンになってしまうようです。


もしも
“あっ、子供が泣いてる。助けなきゃ…”
と思って助けに行ったら殺されてしまうのだから怖すぎます。


5歳という年齢の為か
オンオフを完全にはコントロールできていないようです。


年齢を重ねて訓練をすれば自分の意思で発動できると思いますが、
今の状態はあまりにも危険すぎます。


“生死を問わず収容”
されてしまうのも頷けますね。


幸い能力を打ち消すマリモが近くにいて、
さらに凜の能力の範囲が狭く
“手を触れる”
必要なのが救いでしょうか…





凜がある程度自分の能力を把握しており
明確に意思を持って敵意のある相手を躊躇なく攻撃するのも怖いです。


最初に追っ手の女に発動した時は
意識的に威力を抑えているようでした。


しかし
DV男に発動した時は殺す気マンマンだったようです。


その時の凜は
“正義感”
から力を使っていますが
それでも
“明確な殺意”
を持っていたのは事実だと思います。


小さい凜は
“人殺し”
になってほしくないため
DV男は一命をとりとめて欲しいです。





マリモとサナの仲良しっぷりが可愛いですね。


ですが
サナは凛と同じ能力を持っているようです。


大人たちの
“最悪のヤツだ”
という発言から
能力の中での一番危険で扱いにくいモノのようです。


他にも物理的に何かを破壊したり
予知能力だったりがあるみたいですね。


きっかけは
おそらくは非人道的な実験をしている
“四つ葉製薬”
の秘密が、
地震をキッカケに不本意に漏れてしまったという感じみたいです。


今のところ子供のみが能力を持てるようです。


可愛い絵柄にそぐわない
シリアスなSF作品なので続きが楽しみです!


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