クズの本懐(漫画) 14話
『純愛デリュージョン』について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


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クズの本懐(漫画) 14話のあらすじとネタバレ!

鳴海は昔から自分のことを“普通でつまらない”と感じていた。


夢をかなえて教師になった日のことを思い出す。


死んだ母親の顔は写真無しで思い出すのは困難になっていた。


母親の奇麗で長い髪はよく覚えている。


茜の髪は母によく似ていた。


茜には一目惚れだった。


赴任先の学校が同じで、同じ新任教師であることに鳴海は茜との運命を感じる。


昼休みに茜がくれた春巻きで母親のことを思い出す鳴海。


春巻きは母親の好物で鳴海は大好きだった。






花火は音楽室で
鳴海が茜に告白するシーンに立ち合う。


教室の中にいる二人のやり取りを扉越しに聞いている。


花火はその場にへたり込む。


涙は出なくて“何もしなかった自分は無く資格が無い”と自覚する。


“鳴海は頑張ったんだ”と鳴海に敬意を感じる。


これから毎日
鳴海と茜の仲のよさそうな姿を見る可能性に苦しむ花火。





慰めてもらうため麦を頼ろうと家を訪れるが不在だった。


帰ろうとすると早苗に声をかけられる。


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クズの本懐(漫画) 14話の感想!

鳴海は母の愛を求めて茜に惹かれていた!?


鳴海は幼いころに母親を亡くしたため、
その朧げな母の記憶を美化して茜に重ねたっぽいです。


手作り弁当攻撃とか
ベタですが効果は抜群なのは言うまでもないでしょう…


茜の常に余裕のある所も
安心感があり鳴海が魅力を感じたポイントと思います。


告白されたときの茜の口を抑えるしぐさとかあざとさ全開ですね。


初心なふりして経験値豊富なのをうまく隠しています。





花火が麦にどんな報告をするのか聞きたかったですが、
ここでの早苗登場はグッドタイミングです!


麦ではなく早苗に慰めてもらう展開になる感じだと…


この作品の新たな扉が開きそうです。


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