食糧人類 2話について
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食糧人類 2話のあらすじとネタバレ!

伊江は山引の話に動揺して壁を叩き大声で助けを呼ぶ。


ナツネと山引は慌てて伊江を止める。


ナツネは激怒して伊江を殴りつけるが
山引は“殺してはダメ”という。


扉が開く音がすると山引とナツネは“来た”という。


ナツネは伊江に液体を飲むフリをして正気を失ったフリをしろと命じる。


伊江が液体を飲むフリをしていると
開いた扉から巨大な生き物が入ってくる。


動く音がして視界の端に触覚のようなモノを捉えるが
ナツネに注意されていたので本体を見ないように言い聞かせる伊江。


巨大な触覚が目の前の太った人間を真っ二つにするが
液体を飲むふりを必死で続ける。


伊江の背後には巨大なイモムシのような生物がいて
真っ二つにした人間を貪っている。


生物は何人もの人間を真っ二つにして食い散らかす。


小さい触手が伊江にまとわりつくが何とか我慢する。


ナツネには何本もの触手がまとわりつき
鼻にまで入っているが微動だにしない。


ほどなくすると生物は去っていく。


生物が去った後に
防護服を着こんだ男が二人入ってきて清掃を始める。


二人は雑談を交わしながら掃除を進める。


隙を見て山引とナツネは男二人を襲い防護服を脱がせて強引に液体を飲ませる。


男二人はすぐに液体を飲むことに夢中になる。


山引とナツネは防護服を着て脱出しようとする。


二人の手際の良さに伊江は唖然とする。


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食糧人類 2話の感想!

伊江の愚行が結果オーライでしたね。


二人は怒っていましたが、
アレが無ければきっかけはどうやって作るつもりだったんでしょうか…


もしかしたら定期的に清掃係が来ていたのかもしれません。





謎の巨大生物が登場して世界観がちょっとずつ見えてきました。


人間の飼育場はアノ生物たちのエサってことかもしれません。


豚や牛は口に合わず食べてくれないから仕方なく人間を…
って感じかもしれません。


巨大生物とすぐに入れ替わりで清掃員が入ってきます。


ほぼすれ違うタイミングです。


清掃員たちは巨大生物に襲われない理由があるのかもしれません。


防護服に仕掛けがあるのか、
もしくはあの液体を飲んでいる人間のみに巨大生物が反応するのかもです。


液体を飲んでいる人間のみに反応するというのならば
液体を飲んでいない伊江たちが襲われない理由にはなります。





ここまではテンポよく進んでいるので次の脱出の展開も楽しみです。


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