青楼オペラ 5巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


5巻には18~21話が収録されています。


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青楼オペラ 18話のネタバレ

葵と佐吉の死で曙楼は騒然とする。


女郎たちは
“なんで心中なんか”
と悲しみに暮れているが
朱音は
“心中なぞするものか”
と葵と佐吉の関係を説明する。


女郎たちもそのことを思い出し
“こんな死に方するわけない”
と同調する。


女将は
“どう見たって相対死に”
と主張して番所には知らせたくない様子。


惣右助が訪れて
側にいる女郎の銀製の簪を借りる。


惣右助は利一郎が呼んだ様子。


惣右助は銀の簪を佐吉の口に突っ込むと、
銀の色が変わる。


また
葵には横向きで刃物が刺した跡があった。


“骨にあたらないように心臓を刺すために横にする”
ということは
普通の人は知らない知識だという。


惣右助は
“毒をあおった佐吉が上手く即死するように葵を刺すのはありえない”
と主張するのんで
店主は役人を呼ぶことにする。


“葵は殺された”
ということが判明し
女郎たちに動揺が走る。






近隣の田んぼ道で侍姿の男らが殺されているのが見つかっていた。


曙楼にその夜揚がっていた客だったという。


身元は全て偽りだと判明し
“葵と佐吉を殺した素浪人で、口封じに殺された”
と予測がされる。


朱音は自分を責めていた。


“自分が葵と佐吉を死なせてしまった”
と1か月半ものあいだ見世に出れなくなってしまった。


ムードメーカーの葵がいなくなったことと、
朱音が売り物にならないことで女将は頭を抱える。


紫は朱音に朝明野からの差し入れの羊羹を持っていくが、
朱音は抜け殻のようになっておりロクに反応しない。


利一は紫に
“甘いものは葵さんを思い出してしまう”
と謝る。


紫は
“悲しいのは己一人と思っているの?”
と苛立っている。


憔悴しきった朱音に
利一郎は家の再興を諦めることを提案する。


朱音は
“そうしたほうがいいのかもしれない”
と思うほどに参っていた。


惣右助がお菓子をもってお見舞いに訪れる。


“諦めるのか?故人の好物食うのは供養だろ”
というので
朱音は菓子を口に運ぶが泣き出してしまう。


惣右助は
“なんてザマだよ”
と葵と佐吉は犬死だという。


朱音は
“あなたは他人だから”
と葵と佐吉と会ったこともないことを指摘する。


惣右助は
“喜んでいる”
という。


このまま朱音が仇討を諦めるということは
惣右助が身受けしても問題ないということだと主張する。


しかし
“めそめそしたこんな芯の無い女おれはすぐに飽きて捨てる”
というと
朱音は泣きながら顔を真っ赤にして殴り掛かる。


利一郎は慌てて朱音を止める。


惣右助は殴られたがほくそ笑みながら
“お前はそおういうほうがいい。しゃんとしろ、朱音。俺が惚れた美しい女”
といって帰っていく。


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青楼オペラ 19話のネタバレ

葵の四十九日が過ぎたため
形見分けが行われていた。


朱音は葵の“古月抄”を一冊だけ貰うことにする。


50冊以上あるため全部貰うのは置き場がなかった。


本を選んでいると
“雲隠”
という本を発見する。


“これは賞の名前だけで本文はないはず…”
と不審に思い中を見ると
中身は伊勢屋の番頭が残した帳簿と日記だと判明する。


“伊勢屋潰しのいきさつが全て記されているかも…”
と思っていると
他の女郎が気まずそうに声をあげる。


朱音に何か隠そうとしているので見に行くと
葵から惣右助に宛てた手紙が出てくる。


女郎たちは
“あの子がお前を裏切るわけない”
というが
朱音もそれは承知だった。


その手紙は朱音が貰うことにして中を見ると
惣右助と葵と佐吉は実際に顔を合わせており、
惣右助は二人に協力のための品物を提供していたことが判明する。


朱音は惣右助に言ってしまった言葉を思い出し恥じていた。


手紙では葵は惣右助に
“朱音さんを幸せにしてあげて”
という内容も書かれていた。






朱音は伊勢屋の帳簿を利一郎にも見てもらっていた。


そこにはほぼ全てがかかれており
朱音の父の事も書かれていた。


永倉家と伊勢屋はほぼ間違いなく
“中村忠篤”
という男に消されたことが判明する。


朱音は大きすぎる敵が明らかになったことである決意を固める。


朱音は利一郎の命は自分の意思のままであることを確認する。






朱音は朝明野に復帰を伝えて
しばらく休んでいたことを謝罪する。


朝明野は軽い悪態をつきながらも
葵の本をすべて保管しておいてくれていた。


惣右助が久しぶりに客として訪れる。


朱音は
“やはり仇を取る”
と改めて意思を伝える。


それを確認した惣右助は満足そうな表情をして帰ろうとする。


しかし
朱音は
“うやむやになった約束”
を果たすという。


惣右助は何のことだかすぐに気づき赤面する。


その晩
二人は一緒の布団で寝る。


惣右助は興奮して寝付けなかった。


朱音は惣右助に
“生きてください”
と涙ながらに訴える。


惣右助はその言葉の意味をまだ理解はしていなかった。


翌朝
曙楼の出入り口で朱音は惣右助を見送る。


惣右助は
“それじゃあ…”
と言いかけるが
朱音は
“もう二度といたしません。お別れでござんす”
という。


何のことだかわからない惣右助に
朱音は
“惣右助はこのままだと自分と心中するかもしれない”
と女将に告げ口したという。


朱音は
“今後は曙楼には揚げることはできない”
という。


“これ以上大切な人を失いたくない。利一郎の命は私のものでどう使おうと私の勝手”
という。


惣右助は納得がいかないが
朱音は再度
“あなたを失いたくない”
と涙ながらに訴えて見世の中に入って行く。


惣右助が追おうとするが
利一郎と店の従業員に制止される。


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青楼オペラ 20話のネタバレ

年が明けて
元日は休みとなる。


2日は晴れ着の花魁が茶屋へあいさつ回りをする。


朝明野のお参りに朱音も参列していると
人垣のなかに惣右助を発見する。


従業員の男が惣右助に
“どうかおわきまえなすって”
と申し訳なさそうに謝りに行く。


朱音は気まずそうは表情をして目も合わせない。


“二人が別れたが惣右助はまだご執心”
という事は噂で広まっていた。


その後も
惣右助は曙楼の近くで朱音を待ち伏せるので、
朱音は独りでは稽古に行けない。


朱音は
“お願いだからわかって、どんな思いで別れを口にしたか”
と泣きながら帰ることを要求する。


惣右助は
“自分の身は自分で守れる”
というが
利一郎が現れてこれまでの無茶っぷりを指摘する。


朱音は朝明野に呼び出される。


惣右助は
“建前上は朝明野の客”
だったため
勝手に惣右助を袖にした朱音に怒っていた。


“惣右助が無理心中するわけない。真実のことを言いなさい”
というが当然言えるわけもないので
朱音は
“なぜ姉さんは私と若旦那を添わせたがるのですか?”
と投げかける。


朝明野は理由を聞くことを諦めるが
“代わりの上客を連れてこい”
という。


朱音は惣右助に代わるレベルの客は三橋しか知らなかった。


三橋を呼び出すと
三橋は大喜びで訪れる。


朱音は三橋に愛想を振りまきながら
“仇討をするうえで味方になってもらえればこれほど頼れる方はいない”
と考えていた。


また
三橋は幕府の重臣のため、
惣右助と違い身の危険にさらされる可能性も少なかった。


朱音は三橋を避けに酔わせてさり気なく
“味方になる人かどうかわかるかも”
という質問を投げかけるが
三橋はまったく引っかかる様子はなく冗談で返される。


朱音は三橋を甘く見ていたことを利一郎に話す。


利一郎は
“やはり己に利が無いと動いてくれない”
という。


朱音は
“この身を差し出すくらいしか…”
というが
利一郎は断固としてそれは拒絶する。


利一郎によると
中村は細田屋など商人の馴染みの見世に行っており、
本人はまだ馴染みがないという。


そこでやり方によっては
“曙楼の客にすることもできる”
と作戦を提案する。


そのためには松坂屋などの助けが必要だが
朱音は
“松坂屋様や姉さんまで巻き込んでしまう”
という。


朱音は
“1年待とう”
という。


そうなれば朱音が客を取れるようになり、
中村を馴染みにすると言い出す。


利一郎は
“バカなことを考えなさるな”
というが
朱音は手詰まりのため切羽詰まっていた。


二人が揉めていると
“利一じゃないか”
と他の見世の女郎が話しかけてくる。


その女は秋葉屋の花魁で
利一郎はその女の間夫な様子。


朱音は
“いつの間にいい人が…”
と顔を真っ赤にすると
利一郎は
“近づいておけば何かと役に立つ、先ほどの中村の話もあの人から聞いた”
という。


朱音は
“私には駄目なんて言って、自分はそんな色仕掛けを使っている”
と怒って一人で稽古に行ってしまう。


利一郎は
“何を拗ねているんだ…”
とヤレヤレといった表情をする。


“朱音に身を売らせずに済むのなあらば男妾になどくらでもなる”
と利一郎は思っている。






夜に
朝明野は朱音のお使いを頼む。


朱音は
“最近は姉さんの風当たりが強い”
と考え込みながら歩いていると道を間違えてしまう。


治安の悪そうな道に入り込み身の危険を感じていると、
何者かに腕を掴まれて導かれる。


その男は頭巾をかぶっていたが、
朱音はすぐに惣右助だと気付く。


二人は申し合わせたかのように手を握り直す。


大通りまで来ると惣右助は
“三橋様と松坂屋殿を頼れ、事情は全て話した”
と耳打ちする。


朱音は勝手なことをと責め
“いずれ別れる運命、それが少し早まっただけ”
というが
惣右助は
“諦めたのは武家娘のお前だけ”
といってキスをする。


惣右助は
“すぐにおまえの蚊帳の内に戻る”
といって去っていく。


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青楼オペラ 21話のネタバレ

三橋が見世に訪れるが
朱音は話を切り出さずに接待をする。


三橋はその夜は朱音に添い寝を要求するので、
朱音も了承する。


三橋は
“手出ししようモノなら金切声をあげるのであろう?”
とちゃんと把握している様子だが、
女の裸の錦絵をさり気なく見せつけるため朱音は叫ぼうとする。


三橋は慌てて謝罪する。


三橋は
“なぜ相談してこない”
と惣右助から頼まれたことの話題を振る。


朱音は
“なんのことでござんしょう”
ととぼけると
三橋は朱音の父を思い出したという。


朱音の父も朱音と同様で
“潔癖さ”
を持ち合わせており
“他人に利の無い頼みごとをぬけぬけとする人ではない”
という。


三橋は朱音のことを可愛がってはいるが
“1年待てば買える”
という。


しかし朱音は
“1年後も私がここにいるとでも?誰かに身受けされてるかもしれません”
という。


その日はそのまま添い寝して終わる。


朱音は見違えるように稽古や化粧に熱心になる。


“自分が中村の相方になり懐に入るしかない、そのために1年の間に評判にならなくてはいけない”
と思い
同じ店のライバルたちを意識し始める。


朝明野の付き人として紫と歩いていると
“どっちが紫でどっちが朱音だ?”
と話題になる。


誰かが
“朱音”
と声をかけるので
朱音は振り返って微笑んで見せると、
通行人たちは朱音の魅力にため息を漏らす。


それを見ていた人気絵師の菊川が見世に訪れる。


菊川は三橋が持っていた絵を描いた人物だった。


菊川は朱音の絵を描きたいというが
“俺が描くのは裸の女”
という。


女将は菊川が描いた女は売れていたので嬉しそうにしている。

朱音は
“お断りしんす”
という。


“帯を解くのは心通わせた背の君にのみ安うはござんせん”
という。


菊川は激高するが
朱音は
“あの近江屋惣右助を振った新造、そこに菊川を振ったと評判が加わるだけ”
という。


菊川は
“大した女だ、新造に振られたら英水の名折れ。描くしかないことまで計算している”
というので場は収まる。


朱音は部屋から出ると
“惣右助以外の男の前で脱ぎたくなかっただけ”
だったことを自覚する。






惣右助は未だに朱音を指名しており
茶屋の主人は
“板挟みだ”
と困っていた。


ある日
惣右助は
“惣仕舞”(見世ごと一晩買い切る)
をする。


女将は
“これ以上の無礼はお前の評判を落とす”
と朱音に断れない事を告げる。


朱音は困っていたが
利一郎が手紙を持ってくる。


三橋と松坂屋からで
内容は同じで
“朱音が惣右助の相方になればかたき討ちを手伝ってもいい”
というものだった。


“三橋と松坂屋の加勢”
が惣右助の
“信じられるようにする”
という言葉だと朱音は気づく。


惣右助が訪れると
見世の女郎全員で出迎える。


しかし
惣右助はナンバー2の女郎に対して
“悪いがその上座はお前さんの席じゃない”
といって朱音に座らせる。


惣右助が茜の隣に座ると
勘定奉行の中村が入ってくる。


女将は
“上客”
と喜んでおり、
中村は曙楼の客になると惣右助はいう。


惣右助は朱音に
“お前も似たようなことしようとしてたんだろ”
と耳打ちするが
“中村の相方にはさせない”
ともいう。


惣右助によると
三橋と松坂屋にも“利”が出来た様子。


朱音は涙ぐみながら
“お帰りなさんし”
というと
惣右助は
“今帰ったぜ”
という。


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青楼オペラ 5巻の感想

朱音は三橋と松坂屋という強力な仲間を得ましたね。


惣右助は
“利”
が出来たと言っていますが
単純に
“成功報酬”
が惣右助から支払われるという事でしょうか?


中村は勘定奉行で
今でいうところの超エリート官僚のような感じです。


しかも
既に家を二つも潰してもみ消している力も持っています。


三橋と松坂屋は相当なリスクを負うハズですが
それに相当する
“利”
というのがどれほどか気になります。


どちらもただの正義感ではないと思うので、
そのあたりで惣右助がどんな手を使ったのか明らかになるのが楽しみです。






惣右助が曙楼を総仕舞した時の着席の時が良かったです。


ナンバー2の白露に対して
“お前の席じゃない”
といって恥をかかせています。


白露としてはかなりの屈辱でしょうね。


朱音のバックには
ナンバー1の朝明野がいます。


白露も朱音には手を出せないと思うので、
悔しさを噛みしめるしかないでしょう…


これは白露が朱音を敵視する伏線かもしれません。


惣右助には
“朱音を中村の相方にする気はない”
という意思があります。


中村が
“白露がみんなの前で恥をかかされて可哀そう”
と思って白露の相方になるかもです。


そしたら朱音は
“恥をかかせてしまった白露”
を何とか味方にしなくてはいけません。


このイベントのクリアは難しそうなので面白そうです。


中村が曙楼のどの女の相方になるか大注目ですね。


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