隠し部屋 1巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~4話が収録されています。


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隠し部屋 とは?

出版社:双葉社
発売日:2016/7/15
作者 :さかきなおもと

古い学生寮に入ることになった主人公・太一。

その寮は男女別フロアになっているが、食堂や図書室だけは男女共有スペースとなっている。

…ただし風紀には厳しく、恋愛絶対禁止!異性のフロアに立ち入ることも厳禁となっている。

学生の太一は食堂でみかけた美少女・咲希に一目ぼれ。

悶々とした気持ちを鎮めるために深夜一人で図書室に行ったとき、ふとしたきっかけで書架の後ろに隠し部屋があることを発見する。

不思議な魔力を持つ隠し部屋を舞台に、男女の欲望と欲望が交差する!!


隠し部屋 1話のネタバレ

「扉」

太一は大学二年でミカと付き合っている。


約束していたコンサートのチケットを入手するが
“S席じゃないなら行かない”
と言われてアッサリと振られてしまう。


ミカは他の男と待ち合わせをしていた様子だった。


太一は大学の講義室で落ち込んでいると
健二がからかってくる。


健二は
“金のかかる女と別れてよかった”
というが
太一は未練がある様子。


ミカを庇う発言をする太一に健二は呆れる。


健二は
“夢の寮生活”
の話を持ち出して励ます。


その大学の寮は男女一緒だという。


太一は仕送りを減らされてしまったため
寮に入らざるを得なくなっていた。


寮に行ってみると
外見はおどろおどろしい雰囲気だった。


体育会系の男子フロア長にルールを叩きこまれる。


健二がやってきて
“あとは引き継ぐ”
というので太一は開放されて安心する。


食堂に行くと女子と一緒だった。


健二は知り合いのアイカに声をかける。


アイカと一緒にいた女の子がミカそっくりなため、
太一は何とかよりを戻そうと話しかける。


しかし
その女子はミカではなく妹のサキだという。


太一は失態を恥ずかしがりながらも
4人一緒に食事となる。


サキはミカにそっくりで美人なため
太一はすぐに好感を持つ。


サキはミカにい憧れていたという。


そのため
ミカと付き合っていた太一に興味がある様子。


食堂利用時間が過ぎたため
仕方なくそれぞれの部屋に帰る。


太一は健二と相部屋だが
いつの間にか健二はいなくなっていた。


太一は夜中の寮の中を探索してみる。


図書館に行くと
隠し扉のようなものを発見する。


恐る恐る中に入ってみると
女の人の嬌声が聞こえてくる。


隠し部屋の中を覗いてみると
健二とアイカが座位で抱き合っていた。


太一は
“一体何が起こっている?”
と困惑する。


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隠し部屋 2話のネタバレ

「部屋」

朝になると
いつの間にか健二は戻ってきていた。


昨晩のことが気になるが
聞こうかどうか迷っている。


太一は昼間に図書館に行ってみる。


隠し扉があった場所を調べていると
サキに話しかけられる。


サキは太一が何かをしているのに気づき手伝うという。


サキは
“ゼミどこ受けるか決めた?”
と尋ねる。


太一は特に考えていなかったので
サキに誘われて
“椿山ゼミ”
を受けることにする。


サキは椿山教授のファンで
教授の書いた本の魅力を太一に説明する。


太一は一緒に行くことにする。


太一はヘラヘラしながらサキを見送ると
健二が話しかけてくる。


“昨日お前覗いてただろ?”
と太一に気付いていた様子。


健二は
“あそこは魔法の部屋”
という。


太一が信じていないため
その日の夜の11時に証明するという。


太一は夜の11時に
太一に言われた手順で図書館の本棚を操作する。


すると
いわれた通りに扉が開いて中に入ることができた。


改めて部屋の中を見ると
奇妙な魔法陣のようなものがあった。


待っていると健二が女性を連れてくる。


女も部屋の中の模様を気味悪がっている。


女は連れてきた健二よりも
太一に興味を持って質問責めにする。


健二は壁際の模様の前で何かをしている。


健二が模様に手をかざすと
女は急に健二にたいして発情しだす。


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隠し部屋 3話のネタバレ

「ゼミ」

女は3年生のヒビキという名前で
太一が目の前にいるのに健二を誘惑する。


二人はすぐに本番行為を始める。


太一は気まずくなり出て行く。


翌日
サキと一緒にゼミに参加する。


椿山教授はオカルト学者で
特徴的な生徒が集まっていた。


椿山教授は若くて美人な女性だった。


軽い自己紹介をして新しい受講生に
“こんな就職の役に立たないゼミによく集まった”
と皮肉っている。


新しい受講生6人に自己紹介をさせる。


椿山は一人一人に厳しいツッコミをする。


太一に対しては興味なさそうにスマホを弄っている。


サキが
“八倉レイハム教団”
について研究したいというと椿山が喰いつく。


レイハム教団はむかしその大学の付近で栄えた宗教だが、
実際は女性信者を集めて快楽を貪るカルト教団だという。


サキの調べによると
大学の学生寮の建物が教団の本部だった可能性があるという。


太一はあの怪しい部屋を思い出す。


椿山は研究テーマを
“八倉レイハム教団”
の調査にする。


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隠し部屋 4話のネタバレ

「親睦」

夜はゼミ生の歓迎会が行われる。


椿山には断られ
3、4年の先輩たちも来ないため、
新しく入った6人だけだった。


サキの意見が研究テーマに採用されたためその話題となる。


サキは自身の祖母が教団にハマったことを打ち明ける。


その時の愚痴をよく聞かされた様子。


サキの祖母に取材を申し込もうとするが
サキは3年前に祖母は亡くなったという。


みんな寮生のため
門限に間に合うようにお開きとなる。


太一はサキを探すが
サキはまだ店から出られずにいた。


酔っぱらいのサラリーマンが
サキを次の店に連れて行こうとするので太一は慌てて追いかける。


太一とサキは門限に間に合わなかった。


仕方なくネットカフェのカップル席に行く。


サキは酔っているため太一に絡んでくるが、
二人とも漫画をよんで過ごすことにする。


隣のカップル席で本番行為をしている声が聞こえてきて、
二人は気まずくなる。


太一は映画を見ようとすると、
本を崩しかけてサキの手に触れる。


サキは潤んだ眼と荒い息づかいで太一を見つめている。


太一の手を強く握りしめキスをしようとする。


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隠し部屋 1巻の感想

隠し部屋は寮の都市伝説のようなもので、
代々寮生に受け継がれたみたいですね。


もしかしたら
“七不思議”
的なもので
残りの6コが出てくるかもしれません。


明らかに魔法陣的なもので
異様なパワーが働いています。


盛りの付いた若者がこんなのを知ったら、
悪用しまくること間違いなしですね。


太一は女性に対して誠実そうなので、
あの部屋をゼミ生の女子全員に使うようなことはしないと思います。


しかし
健二はガンガン使いそうです。


太一はサキを健二から遠ざけるために
イロイロやる展開も出てくるかもしれません。





ゼミの名目は
“地理と歴史”
ですが
椿山の言う通り実態は
“オカルト研究会”
のようで楽しそうです。


ゼミというよりは
サークル活動というイメージですね。


調査対象が寮なので
外に幽霊捜しに行ったりはしないようです。


隠し部屋を太一が明かしたら
あの魔法陣の秘密を解析するのかもしれません。


解析の過程で女性たちが発情するような、
お約束な展開を期待します!


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