新ちいさいひと 2巻について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!

2巻には6~10話が収録されています。

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新ちいさいひと 6話のネタバレ

健太の弟の中学3年の健一は、
幼馴染の玄樹のことを心配している。


玄樹はテストが返されると、
98点という高得点であるにもかかわらず気分を崩して嘔吐する。





健太はアヤカと電車に乗っているときに、
偶然向かいの席に座った玄樹と母親を目にする。


玄樹は電車の中で勉強しており、
間違うと母に強く叩かれていた。


数日後
健一の部屋で玄樹の写真を見つけて、
健太は玄樹が健一の友人だったことを思い出す。


健一によると以前は仲が良かったが、
玄樹は勉強漬けでクラスで浮いているのだという。


いつも余裕がなく
周りに対しても露骨に見下すような態度をとっていて誰も近寄らないという。


健太は玄樹のことが心配になり
“何か理由があるハズ”
といって健一に
“玄樹を助けてあげるべきだ”
と説得する。


翌日
健一は玄樹に話してみるが
玄樹は
“お前らなんか友達じゃない”
と冷たくあしらわれる。


公園で話していると玄樹の母が迎えに来て
いきなり玄樹を殴りつける。


玄樹は出血しているが、
そのまま車に乗せて塾へ連れていく。


母親は去り際に健一に
“偏差値低そうな顔して”
と侮辱の言葉を浴びせる。


健一はあったことを健太に報告する。


健太は電車でのことを思い出し、
もっと詳しく情報を集めるように健一に頼む。






玄樹は自宅でテストの点を両親から咎められていた。


両親は100点以外認めない様子で、
父と兄と比較して玄樹を出来損ないと罵っている。


夕食も与えなかった。


スマホを没収されて
目の前で水槽に水没させられる。


鞄にはGPSを縫い付けられる。


携帯ゲーム機は破壊されてゴミ箱に捨てられていた。


玄樹は自室で勉強机に座るが、
腕を血が出るまで引っ掻きながら家族写真の自分の顔を穴が開くほど黒く塗りつぶしている。


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新ちいさいひと 7話のネタバレ

健一は健太に玄樹から聞き出したことを報告する。


玄樹は嫌がったが
健一が
“兄が児童相談所で働いている”
と説明したら話してくれたという。


玄樹が親から受けたことを知り、
健太は一時保護の相談を所長にする。


所長は却下して
“調査継続”
とする。


健太は納得がいかない様子だが、
所長は
“又聞きであること”

“緊急案件は沢山あること”

を理由に
“より緊急度の高い子供が犠牲になる可能性がある”
という。


健太は苛立ち
後輩の山下に八つ当たりをする。


見かねた先輩の塚地は健太を注意して
“信憑性が高ければ児相が対応できるハズ”
とアドバイスをする。


それを聞いた健太はすぐに玄樹の通う中学に向かう。


担任に玄樹を呼び出してもらい話を聞こうとする。


玄樹は意を決して話そうとするが、
母親が部屋に入ってきて何も言えなくなる。


玄樹は明らかに緊張して怯えている。


健太は虐待の可能性を指摘するが
母親には
“躾のつもり”
と言われ玄樹は連れていかれてしまう。


健太は児相に帰ると
所長にこっぴどく叱られる。


こういうケースは複数の職員で行き、
不意に親が来ることを想定していくのだという。


所長は健太のスタンドプレーをきつく咎めて、
“継続調査”
という。


話を聞いていた藤井は健太を注意しつつも
“虐待の確信があるんだろ?”
と健太の勘を尊重する。


藤井は
“最悪の場合を想定して”
といって弁護士の名刺を渡す。


“子供シェルター”
を運営している弁護士の剛力は、
“愛嬌はないが凄腕”
と藤井は高い評価をする。


市が異なるため所長は頼りたがらないが、
緊急性を考慮して健太はすぐに訪問する。


弁護士事務所に行くと若い女性が剛力だった。


健太は冗談で打ち解けようとするが、
剛力を怒らせてしまう。


健太は必死に
“児相じゃ対応できない案件”
というので剛力は話を聞くことにする。


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新ちいさいひと 8話のネタバレ

健太の話を聞くと剛力は
“典型的な教育虐待”
と玄樹の置かれた状況を理解する。


緊急性が高いと判断して、
シェルターに空きがあることを確認して玄樹にできるだけ早く接触することにする。


玄樹の塾の帰りに
母親に見つかる前に健一がこっそりと話しかける。


健一は
“お前を助けに来た、無理強いはしない。お前が決めろ”
と真剣な表情で玄樹にいう。


玄樹は
“あの家には帰りたくない”
というので健一は玄樹を連れていく。


その際に
玄樹はGPSが付いたバッグをゴミ箱にすてる。


健一は玄樹を剛力の事務所に連れて行き、
健太も合流して話を聞くことになる。


剛力はシェルターの安全性を強調して、
玄樹を安心させる。


玄樹は両親から
“医者になれ”
と言われて育ったという。


しかし少しづつそのことに違和感を感じて、
中学受験に失敗してしまった。


それから母親の玄樹に対する過剰な管理が始まったという。


剛力はちゃんと話したことにお礼を言って、
サインを求める。


シェルターに入ったら全力で守ることを強調する。


玄樹は
“もうあの家に帰りたくないです”
と言ってサインする。


健太は所長に玄樹が保護されたことを報告する。


健太は藤井とともに玄樹の家に行って両親に会いに行く。


母親が出てきて
“玄樹はどこ?”
と怒鳴っているが
健太は児相で一時保護したことを伝える。


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新ちいさいひと 9話のネタバレ

母親は
“玄樹を連れえてきなさい、訴えるわよ”
というと
藤井は行政審査を請求できることを説明する。


納得しそうにないため、
その日は引き上げて翌日に児相に来てもらうことにする。


玄樹はシェルターにいた。


シェルターと言っても見た目は普通の一軒家だった。


そこでの生活の決定権は全て玄樹に委ねられるという。


剛力は玄樹をシェルターに送ると児相に行く。


児相に玄樹の母親が弁護士を連れてやってくる。


剛力、健太、藤井が相手をする。


相手の弁護士の橋爪は剛力のロースクールの同期で、
当時の成績は橋爪の方が上だったという。


橋爪は
“親権の侵害行為”
を主張するが
剛力は
“子供の人権への侵害行為”
で対抗する。


橋爪は過去の事例で
“一時保護が違法”
と認められた判例があることを提示する。


しかし
それは剛力も知っていた。


その判例は
“一時保護されたのが乳児”
だったことを指摘する。


玄樹は乳児と違い自分で意思表示ができることを指摘し、
自分の意志で
“家に帰りたくない”
といったと主張する。


橋爪は“負け”を確信した様子で、
玄樹の母親に耳打ちする。


母親は部屋の隅に行き玄樹の父親に電話すると、
電話越しに父親は激怒しているのが伺える。


母親は今日中に玄樹を取り戻せないことを知り、
恐怖に怯えだす。


“直接話を聞きたい”
という母親に
剛力はあってもらうことにする。


条件としては
弁護士ではなく父親同伴ということになると、
母親は怯えた表情をする。


翌日
玄樹の父と母が訪れる。


藤井は
“玄樹君を傷つけることがある場合はすぐ終了する”
と念入りに注意をする。


心理士の宮脇は反対だった。


玄樹が
“大丈夫”
というので面会をする。


面会が始まると
父親は饒舌に話し出す。


“この人達は口だけだ、本当に元気の将来を考えているのは父と母だけ”
というが
玄樹は
“帰りたくない”
とはっきり発言する。


“何がやりたいかなんてわからない”

“自分の将来を決められないし、決めたくない”

というと父親は激怒して掴みかかろうとする。


健太は体を張って父親を止める。


山下がすぐに玄樹の盾になり。


藤井は面会終了を告げる。


剛力は
“絶対に玄樹君を家に返せない”
と宣言する。


父親は母親の責任にしだすと
母親は咄嗟に頭部をガードする。


剛力は
“母親もDV被害者では?”
という。


母親の反応はDV被害者がよくとる反応だという。


父親の怒りは収まらず
自分勝手なことを喚いている。


玄樹は両親への思いを話し出す。


玄樹は
“ずっとパパとママを殺したかった”
という。


全員驚いた表情をするが、
藤井と剛力は玄樹の気持ちを察しているようだった。


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新ちいさいひと 10話のネタバレ

玄樹は毎晩のように両親の寝室の前で包丁を構えていたという。


本当に怖かったのは
両親を殺したい気持ちを抑えられない自分だったという。


剛力は玄樹の腕の傷を説明する。


自傷行為は
身体を傷つけることで心の苦痛を誤魔化すものだという。


剛力は
“玄樹君が死ぬか、あなた達が玄樹君に殺されるか”
という切迫した状況だと説明する。


母親は自分の非を認めて泣きだす。


父親はまだ納得できない様子で
強引に玄樹を連れて帰ろうとする。


身体を張る健太に
“お前に何がわかる”
というと
健太は虐待された過去を話し出す。


父親は
“玄樹の兄は同じように勉強して名門大学に入った”
というが
健太は
“子供は工業製品じゃない”
という。






数週間後
宮脇のカウンセリングを玄樹だけではなく兄も受けることになる。


母親は
“何年かかってももう一度玄樹と暮らしたい”
と申し出があり
夫婦そろってカウンセリングを受けているという。


玄樹は母方の祖父母と暮らすことになる。


玄樹は健太と剛力にお礼を言う。


健太は所長に怒られたことを剛力に話す。


健太の暴走をきつく咎められ
さらに過去の自分の話を持ち出したことを
“児童福祉司の専門性の否定”
という。


所長は
“同じ説得方法を他の児童福祉司が使えますか?”
というと
健太は図星を突かれた表情をする。


“後輩は増えていき、あなたは手本にならなくてはならない”
と最もなことを言われる。


剛力は自分の娘のことを考えながら
“親子の数だけ子育て方法がある、正解だってひとつじゃない”
という。


健太はアヤカとともに
2カ月に一度の母との面会に向かう。


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新ちいさいひと 2巻の感想

玄樹の母親が被害者ヅラしているのにかなり腹が立ちました。


職員たちは母親を庇い父親のDVに原因があるようにフォローしていましたが、
父親のDVの腹いせに玄樹を殴ることで解消しているようにしか見えませんでした。


こんな両親の元にいて、
玄樹はよく我慢したと思います。


軍鶏の主人公の成島リョウは、
もしかしたらこんな家庭だったのかもしれません。


成島リョウはザックザクに刺しちゃいましたね。


玄樹ももう少しで
“少年A”
になるところだったのかもしれません。


成島リョウが殺したのは両親だけで妹には手を出しませんでしたが、
玄樹が殺るとしたらおそらく兄も殺っていたと思います。


健一のファインプレーで最悪の事態を免れたようです。





敵弁護士の橋爪にも腹が立ちました。


橋爪は
“相手を打ち負かすこと”
にしか興味がない最低な弁護士のようです。


玄樹のことなんかまったく考えていませんでした。


弁護士は絶対に自分の非を認めない人種だそうです。


“行列のできる法律相談所”
で有名な大渕愛子弁護士はバツイチです。


元夫も弁護士だったそうです。


離婚理由は
“プライベートの喧嘩で、お互い絶対に謝らないから”
とTVで見た事がありました。


喧嘩が始まるとお互いの自分の
“弁護合戦”
が始まるらしいです。


弁護士は尊敬されるべき職業ですが、
友達にいると疲れちゃいそうですね…






今回は健太はあまり活躍できませんでしたね。


健太が毎回熱血な力技で解決するよりは、
こんな感じで弁護士のやり取りを見るのも新鮮で面白いです。


どちらかというと
今回の健太はヘマの方が目立ちました。


健一や剛力の活躍の方が正道で、
健太の
“自分の過去の虐待話を持ち出す”
というのは所長の指摘通り
“健太にしか使えない裏技”
でよくないのかもしれません。


毎回クズ役の所長ですが
今回は全面的に健太に対する言っていることは正しかったと思います。


健太の浅はかさが特に露わになってしまう主人公としては残念な回でしたね。


いつもは(旧作を含める)タイトル通り
“ちいさいひと”
を救う話ですが、
中学生が対象でも面白かったです。


中学生くらいになると
“ちいさいひと”
たちとは違い
ちゃんと自分で発言して意思表示できます。


腕力も強いので
“子が親に殺される”
のではなく
“子が親を殺す”
といったいつもとは違った緊張感も出てきます。


次はどんなケースなのか
不謹慎かもしれませんが楽しみです!


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