不倫食堂 について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


1巻には1~7話が収録されています。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 とは?

出版社:集英社
発売日:2016/7/19
作者 :山口譲司

山寺隆一。趣味は出張先での食べ歩き。

好きなものは旨いものと……人妻!!

女性の食べている姿を見るのも大好きで、いつも気付けば、彼女と肌を重ねてる!?

旨い料理を食べる。

ただ、それだけだったのにどーして、どうして、こんな事に──!!


不倫食堂 1話のネタバレ
~蟹のカーニバル【静岡県・どうまん蟹】~

山寺は営業で浜松に来ていた。


打ち合わせを終えて夕方六時には自由になる。


都内の自宅にすぐ帰れたが、
妻には遅くなると電話をする。


自宅では妻と中学生になる娘がいる。


山寺は
“浜幸”
という料理屋に行くのを楽しみにしていた。


過程よりも料亭を選ぶことに罪悪感を感じつつも、
出張の旅の美味いもの巡りが生きがいだった。


今回のターゲットは
“どうまん蟹”
だった。


“幻の蟹”
と呼ばれて市場に出回ることがほとんどないものだった。


目的の店に行くと
その日は仕入れていないと言われる。


山寺は気を取り直して店を片っ端から当たっていくが、
一件も置いてなかった。


落ち込みながら小さな居酒屋に入る。


地元の客たちは
“そいつは運が悪い”
と山寺を慰めるが
“あれを喰わずして蟹は語れん”
と言っていた。


山寺は家族よりも蟹を優先した罪悪感を余計に感じて落ち込む。


他の客が帰ると女将は店の片付けを始める。


山寺も帰ろうとすると
女将は
“はい、どうまん蟹”
と出してくる。


山寺が驚いていると
その日漁から帰ってくるハズだった旦那用にとっておいたのだという。


3日程伸びたので
意気消沈している山寺に振舞いたくなったという。


山寺はありがたく蟹を楽しむ。


蟹に夢中になっていると
女将も山寺の横に座って食べ始める。


女将が蟹を食べる所作は美しかった。


山寺は見とれながら
“蟹道なるものがあれば彼女こそ家元だ”
と思う。


気が付くと山寺は女将と肉体関係を持った後だった。


山寺は気まずそうに店から出ると女将が見送る。


女将も夫を裏切った罪悪感を感じているようだった。


ぎこちなく帰ろうとする山寺に女将は
“またいらしてください、冬のどうまん蟹も美味しゅうございます”
と微笑む。


山寺は帰りの電車の中
どうまん蟹と不倫の罪悪感の余韻に浸っていた。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 2話のネタバレ
~あなたのソバに【青森県・津軽そば】~

山寺は青森で商談中だった。


しかし
頭の中は
“津軽そば”
でいっぱいになっていた。


仕事をしっかりと終わらせて、
自宅にも遅くなると連絡を入れて準備は整う。


“津軽庵”
と独り言を言うと
商談で一緒になった西脇という女性も途中まで一緒に行くと話しかけられる。


西脇は津軽庵の近くの病院に旦那のお見舞いに行く用事があるのだという。


二人でバスに乗り込み雑談をしながら向かう。


“津軽そば”
は作り方が面倒で3日もかかり、
殆どの店はやっていない
“幻のそば”
なのだという。


バスが病院について西脇と別れを告げて山寺は津軽庵に行く。


すぐに西脇がやってきて
“話を聞いてたらお腹すいちゃった”
と一緒の席に座る。


蕎麦がやってくると山寺はまず香りを楽しむ。


見た目は普通のそばだったが、
意外とコシが弱くモチモチとした食感で上手かった。


出汁との相性もよく山寺は満足そうに食べていた。


西脇はもりそばだった。


西脇はワサビをそばにちょっとだけつけて、
つゆに半分ほど浸して食べていた。


山寺は西脇がそばを啜る様子を心地よく、
しかしイヤらしい目でみていた。


気が付くと西脇とホテルにいて自分のモノを咥えられていた。


西脇は先ほどのソバを啜るのと同じ表情だった。


ホテルは病院のすぐ近くで
西脇が旦那の病室を見るとまだ明かりがついていた。


山寺のスマホには妻からの仕事を労うメッセージが入っていた。


山寺と西脇はお互いのパートナーを裏切った罪悪感を愉しみながら別れを告げる。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 3話のネタバレ
~お母ちゃんぽん【鳥取県・山陰チャンポン】~

山寺は鳥取に来ていた。


商談相手から
“山陰チャンポン”
を勧められる。


山寺は詳しい話を聞きたそうにするが
商談相手の奥さんが偶然通りかかり話になる。


商談相手は急な用事が入ったらしく
奥さんのカナに山寺を案内するようにいって仕事に向かう。


山寺はカナに案内されて
“角豊”
という店に行く。


カナは山寺を案内すると挨拶して帰っていく。


山陰チャンポンが運ばれてくると
カナが戻ってきて
“お腹すいちゃって”
と一緒に食べることになる。


カナは食べ方を山寺に教える。


麺と餡をしっかりと混ぜて熱いうちに食べるのだという。


山寺は
“懐かしいホッとする味”
という印象を受ける。


カナたち家族も月に一回は訪れる店だという。


カナは
“お酢を入れると美味しい”
という。


山寺は
“完璧な調和のとれた味にそんな…”
と躊躇うが
試してみると本当にうまかった。


カナは思わず山寺の口元に着いた食べ残しを取ってあげる。


山寺はとっさにカナの指をくわえると、
二人とも向き合って赤面する。


山寺はカナをホテルに連れ込んでいた。


“完璧で非の打ちどころのない家庭の味にもちょい足しが別の幸せを味わうことができる”
と強引に正当化していた。


行為を終えると時間が迫っていたため
山寺はシャワーを浴びる間もなくホテル代をおいて支度をする。


帰り際に
“ごちそうさまでした”
と挨拶すると
カナは
“ばか”
と照れた表情をする。


山寺は
“またやってしまった”
と思うがやめる気はなかった。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 4話のネタバレ
~ウマすぎてパクっ【秋田県・馬肉ラーメン】~

山寺は秋田に来ていた。


“稲庭うどん”
にしようか考察していると
見知らぬ女性に話しかけられる。


ヨウコという中学時代の同級生だった。


ヨウコは男勝りな子だったが、
一緒にラーメンを食べた時にスープを飲み干す姿は色っぽかった。


二人は20年ぶりの再会だった。


ヨウコは故郷の秋田で結婚して暮らしているのだという。


ヨウコは
“馬肉ラーメン”
が食べられる店に案内する。


運ばれてくると予想通り煮干しのダシだった。


煮干しと馬肉の煮汁が独特の風味で上手かった。


噛めば噛むほど馬肉はうま味がにじみ出てくる。


隣を見るとヨウコが慣れた様子で上品に食べていた。


山寺は昔に見た色っぽさを思い出していた。


“トロけるような肉体になった”
と山寺はヨウコの身体も味わっていた。


山寺は帰り際に
“馬場園、今日はありがとう”
というと
ヨウコは
“今は相馬よ”
といって去っていく。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 5話のネタバレ
~よろしイカ?【佐賀県・呼子のイカ】~

佐賀県 唐津


山寺はウミカという商談相手にてこずっていた。


明日の本会議でまた改めて話となる。


翌日の商談は13時だった。


その日の午前中に朝一でうまそうな食材を物色する。


山寺の狙いはイカだった。


料理店に入るとウミカもいてお互い気付いて軽く会釈する。


山寺は上手そうなメニューに見移りするが
商談相手のウミカを知るために同じいものを頼む。


“イカ定食”
というイカが丸ごと刺身になっているモノだった。


イカは透き通って輝いており美しかった。


山寺はイカの食感に感激しながら食べているが、
ウミカは無表情だった。


山寺はのどにイカを詰まらせるが、
落ち着いて一気に飲み込み問題なく処理する。


ウミカを見ると無表情で硬直していた。


同じ状況になったのだと気付き見守っていると、
ウミカも何とか飲み込み安心したような表情をみせる。


お互い目が合うと
ウミカは恥ずかしそうにする。


山寺は
“僕も時々なるんですよ、同じです”
とおどける。


ウミカは
“おもいきってのんじゃえ”
と山寺が出したモノを飲み込み
“主人のだって飲んだことないのに…”
と恥らっていた。


気が付くと商談の一時間前で
二人とも慌てて支度をする。


商談になるとウミカは山寺のプランをあっさりとのんでくれた。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 6話のネタバレ
~琵琶湖のほとりでサバイバル【滋賀県・焼鯖素麺】~

山寺は滋賀県に来ていた。


“焼鯖素麺”
とすぐに決めていた。


お目当ての店を見つけて入ろうとしていると、
迷子が泣いていた。


交番に届けると焼鯖素麺は売り切れになっていた。


他の店を当たるが売り切れだった。


途方に暮れていると
先ほどの子供が母親を連れていた。


母親はお礼をするといって家に連れていく。


“おまちどうさん”
と出てきたのは焼鯖素麺だった。


山寺は大喜びする。


そのあたりでは家でよく出る食べ物なのだという。


鯖の煮汁が素麺にしみ込んで美味かった。


焼鯖は骨まで軟らかいが
身は歯ごたえがあり鯖の味も楽しめた。


山寺はうんちくを披露するが
“男やったら四の五の言わずたべんやす”
と母親はいう。


子供はいつの間にか眠ってしまっていた。


母親は胸元を開いて山寺を誘惑する。


旦那は会社の倒産と借金で蒸発してしまったのだという。


“母や強くても女は弱い”
と山寺にサバ折りをされているような恰好で抱かれる。


お土産に素麺を貰うが
よく見ると袋に一本の長い髪の毛が結んであった。


山寺は危険を感じつつも
“それでも懲りない、やめられない”
と思っていた。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 7話のネタバレ
~ムイてムイてシュリンプ【石川県・ガスエビ】~

山寺は金沢のゆるキャラコンテストの審査員をしていた。


エビのおかしなキャラが印象に残っていた。


結果は後日の本会議で発表だという。


山寺は仕事が終わると
“ガスエビ”
を求めて店を探す。


店はすぐに見つかりすぐにエビにありつくことができる。


刺身が口の中で痙攣して新鮮さを感じられた。


噛めば噛むほど甘みがあふれてくる。


網焼きもビールとよく合い美味かった。


隣の美女と目が合いビールを奢ることにする。


美女は
“先ほどはどうも”
と審査の時にエビのゆるキャラを着ていたことを打ち明ける。


着ぐるみは主人が作ったのだという。


山寺はゆるキャラを褒めて
“殻をムイたらこんな美人の奥さんが出てきた、これは食べずにはいられない”
というと
すぐに我に返って謝罪する。


人妻はオヤジギャグに呆れつつも
“つつましやかな人妻だって見かけだけじゃわかりませんよ”
と微笑む。


ゆるキャラのガス蔵は本家同様にムイたら凄かった。


人妻の身体には弾力があり
気が付くとエビのように反っていた。


山寺は終わった後に
“2段変身とかどうでしょう”
と提案すると
人妻は
“いいかもしれません”
と意気揚々と帰っていく。


山寺は東京に帰ると
後日談でガス蔵がコンテストで優勝したことを知る。


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です



不倫食堂 1巻の感想

全国を飛び回る営業マンはやはり…


営業やってるサラリーマンはこの作品を奥さんに知られたら青ざめるでしょうね。


妻は
“ウチの人に限って…”
と思っている人が多いと思いますが、
夫からすれば
“絶好のチャンス”
なのでハメを外しているのは間違いないでしょう。


美味しいものを抜け駆け的に食べるのは、
おそらくは殆どの奥さんたちは許してくれると思います。


山寺はソコにとんでもないプラスアルファをしていますけど。





グルメ + 全国を飛び回る営業
 ↓
不倫食堂
という発想は非常に面白いですね。


男性読者は山寺に自分を重ねながら楽しんで読めると思います。


家庭を持っているサラリーマンの楽しみは
“たまに家族に内緒で美味しいものを食べてちょっと贅沢する”
程度のモノです。


所謂“大人のお店”は高いお金がかかってしまいます。


年齢を重ねるとソッチ方面に対する欲求よりも
“美味しいもの食べて気分転換”
の方を優先させたい気持ちはわかります。


“大人のお店”
は体力を消耗するため仕事終わりにはキツいですもんね…


それでもやはり男ならソッチに対する欲求はあることはあります。


“美味しいもの食べてそれから偶然居合わせた綺麗な女性と…”
はサラリーマンにとって理想的な流れの一つなのかもしれません。


女性側も
あと腐れない火遊びが出来て案外楽しいのかもです。





侮ってはいけないのはグルメ漫画としての側面です。


“大人の男”
が好みそうな渋いチョイスが素晴らしいです。


しっかりとリサーチが感じられるマメ知識もあり、
山寺が店を探しているときに読者もいっしょにワクワクを共有できます。


料理を探して店をめぐっている際に、
“今度はどんな女なんだろう…”
という下衆な想像も膨らみます。


料理⇒エロ
の流れも
“今回はそう来るのか!”
という
くだらないオヤジギャグも見どころの一つです。






高級な料理もあれば家庭的な料理も出てきます。


1話目はインパクト重視のため
“幻の蟹”
という高級な食材でした。


個人的に非常に気になったのが
“馬肉ラーメン”

“焼き鯖素麺”
でした。


馬肉ラーメンは
“馬肉”
というあまりなじみのない肉に対して
“ラーメン”
という日本人が大好きな食べ物をプラスしています。


“馬肉”
という響きからかなりワイルドさを感じますが、
山寺は
“ずじっぽさが無い”
と食べやすそうにしています。


ラーメン好きな男性は多いと思うので、
馬肉とどんな化学反応が起こるのかすごく気になりました。


“焼き鯖素麺”
は作中では助けた子供の母から家庭料理として振舞われていました。


“鯖”
というからにはやはり秋が一番おいしいのかもしれません。


“歯ごたえのある鯖と柔らかい素麺のバランス”
を山寺は絶賛していました。


魚料理 + 作りやすい素麺
ということもあり
気軽に調理できて身体によさそうです。






丁寧なグルメ描写からのエロという、
独特の世界観を楽しめる飯テロ作品でした。


2巻以降もどんな料理が出てくるのか楽しみです!


⇒無料で「不倫食堂」を読むならコチラ♪
※試し読みと違い1冊丸ごと読めます!

▽▼▽クリックで無料試し読み♪▽▼▽
※「不倫食堂」で検索です


無料で「不倫食堂」を読む裏ワザ!


「試し読みのことでしょ?」
と思うかもしれませんが
実はU-NEXTなら無料
「不倫食堂」を読むことができます。


U-NEXT
アニメ・ドラマ・映画で有名ですが漫画も沢山扱っています。


今なら特典で
600円分のポイントが貰えるため
「不倫食堂」を無料で読めます。


ポイント消費0完全無料
1冊まるごと読める漫画も豊富に揃っています!


31日間無料トライアル実施中で
無料トライアル期間に解約した場合は月額料金はかかりません。


600円分のポイントプレゼントと
無料トライアル期間のサービスは
いつ終わってしまうのかはわかりません。


スマホから簡単にできるので
この機会に無料登録を試してみるのをおすすめします!

⇒U-NEXTで無料で「不倫食堂」を読むならこちら♪

【お得な利用方法】
600円分のポイントで好きな漫画を読んで、
無料期間ギリギリまで無料で読める漫画を読む利用方法がおすすめです。