ヒメゴト 8巻(結末)について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


8巻には89~100話が収録されています。


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ヒメゴト 89話のネタバレ

「微笑-ホホエミ-」

ミカコとカイトは呆然としている。


ユキはショウから送られてきた写真を見せつける。


ミカコの部屋の中にいるショウが写っていた。


ユキは
“ショウはずっとミカコの部屋にいたんだね”
とミカコの嘘と、
それをカイトも知っていたことを指摘する。


ユキは
“ミカコがユキに近づく男を落としている、カイトともやっている”
ということをショウから聞いたという。


カイトもミカコも売春がバレるよりマシだと思い黙っている。


ユキはカイトに
“よかったね”
という。


カイトが探していた“鏡”が見つかったと祝福するが、
“女友達”だから全部言って欲しかったという。


ミカコはユキの話の中に自分がいない事に気付く。


ユキは冷たい瞳でミカコを見て微笑んでいた。


ユキは
“これで完全にあんたらと縁切るきになれた”
といって去っていく。


追いかけようとするミカコをカイトは止める。


カイトはユキの代わりに自分がそばにいるというと
ミカコは
“じゃあセックスして”
という。


ユキはショウに電話して
“お前の言ったとおりだった”
という。


ショウはユキを心配している。


どこにいるかと聞くと
ユキは
“ミカコとカイトが入っていった「シンデレラ」というホテルの近く”
という。


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ヒメゴト 90話のネタバレ

「自我-クルシミ-」

ミカコはホテルで新しく部屋を取る。


カイトはミカコが本気であることに気付く。


ミカコは服を脱ぐと
カイトはミカコに
“あたしだけのモノになってくれる?”
と問いかける。


ミカコは
“なんで鏡がしゃべるの?”
という。


ミカコはカイトの方が鏡であるという。


映すだけのカラッポだが
自分がずっと前にいてあげるという。


カイトは鏡を探しているつもりが
自分自身が鏡であることに気付く。


ミカコのリードに身を任せる。


ミカコはカイトに跨り挿入しようとして
“ずっといてあげるからね”
というが
カイトは
“ずっとじゃなくていい
 その美しさが
 失われるまででいい”
という。


カイトは
“完璧な少女”
もいつかは綻びが来るという。


それを迎えさせたくないと
“一緒に死のうか”
という。


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ヒメゴト 91話のネタバレ

「映-ウツサレルモノ-」

カイトは
“老いたくない、醜くなりたくない”
という。


そして完璧な少女のミカコにもそれを求める。


19歳という限界ギリギリで出会ったのは運命だといって、
ミカコの首を絞めようとする。


ミカコは
“もっと強く締めないと死ねないよ?”
といって
カイトの首を強く締めだす。


カイトはミカコの腕を振りほどき咳き込む。


ミカコは
“一人で死ねよ”
といって服を着て出ていく。


カイトも服を着て追いかけると
ミカコが呼び出していた客が部屋から出てきて二人に気付く。


客は
“約束と違う”
といってホテルの外まで追ってくる。


カイトとミカコは客を追い払う。


その様子をショウが写真に撮っている。





ユキは自宅で自慰行為をしている。


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ヒメゴト 92話のネタバレ

「失-ナクス-」

客から逃げると
いつの間にかミカコはいなくなっていた。


カイトは自分の携帯をミカコが持って行ったことに気付く。


ミカコはユキの部屋の前まで行き
カイトの携帯を使い
“玄関の前にいる。いるなら開けて”
とメールを送る。


ユキがドアを開けるとミカコが
“やっぱり、カイトからのメールだと開けてくれるんだね”
という。


ミカコは制服姿を指摘して
“また一人で慰めてたの?”
という。


ユキは怒った表情でドアを閉めようとするが、
ミカコは強引に入ってくる。


ミカコはユキを押し倒して
“また私が気持ちよくしてあげる”
というが
ユキはミカコの頬を張って抵抗する。


ミカコは
“なんで約束破ったの?
 「おかえり」って
 いってくれるって約束した”
と怒りだし
“でも大丈夫
 もう一度やり直そう”
と言って微笑む。


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ヒメゴト 93話のネタバレ

「剥-ハグ-」

ユキはミカコの笑顔を見て
“この顔でショウやカイトを簡単に落としたんだ”
と嫌悪を感じる。


ミカコのことを
“誰よりも「女」だ”
と思う。


ミカコはユキの侮蔑の眼差しに気付き
“怒りたいのも失望したのもこっちだ”
という。


ユキのためにショウを排除したのに
カイトに惹かれるユキを許せない様子。


ミカコは
“ありのままのユキが好き、変わらないで”
というが
ユキは
“変わりたい”
と言って拒絶する。


ユキは
“ありのままの自分を見つけられなくて、ぐちゃぐちゃに歪んで制服姿になっている”
と嘆く。


ミカコは
“じゃあ断ち切ってあげる”
といってハサミを手を取りユキにそっと抱き着く。


ユキの制服をハサミで切り刻み満足そうな表情をする。


ユキは泣きながら抵抗するが
ミカコは構わずボロボロになるまで切り刻む。


ミカコはユキの髪が結ってあることに気付く。


“カイトが結んだの?”
といってハサミで切ろうとする。


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ヒメゴト 94話のネタバレ

「失楽園-パラダイスロスト-」

ミカコは過去に祖母に髪を無理やり切られたことを思い出し躊躇する。


その隙に
ユキはミカコの腕を掴み
“あんただって押し付けてんじゃん”
といって
自分は変わりたいということを告げる。


ユキはミカコに
“私に何の役をやらせたいの?”
と問う。


ミカコは
“もういい”
といって帰っていく。





カイトがユキ部屋を訪れると
ボロボロの制服のユキをみて
“ショウがきたの?”
と心配する。


カイトはユキがショウ犯されたと思い
“ミカコを引き留めるより、アンタを追いかけなきゃいけなかった”
と自分に腹を立てる。


カイトはユキを抱きしめて
“アタシのユキが…”
という。


ユキはミカコとのいきさつをカイトに伝える。


ユキはカイトに結ってもらった髪は守ったという。


カイトはハサミで身体を怪我していないか心配すると、
ユキは
“触って確かめて”
という。


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ヒメゴト 95話のネタバレ

「脱-ダツ-」

カイトはミカコとの“遊び”を全て打ち明ける。


そして二人なら死んでもいいと思ったが、
ミカコに自分が空っぽの鏡だと指摘されて拒絶されたことを伝える。


ユキは
“そんな鏡さっさと割れてしまえ”
という。


“誰かの鏡になったらそこにカイトはいない、あたしの大好きなカイトを殺さないで”
と初めて女装したカイトを見た時にその姿に憧れたことを告げる。


カイトはユキにとって制服とは何かを聞くと
ユキは制服を着ると興奮することを伝える。


しかし
もう必要ないと言って証拠として裸になる。


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ヒメゴト 96話のネタバレ

「解-ホドク-」

ユキは裸でベッドに入り
カイトが着替えるのを待っていた。


カイトはユキに貸していた服に着替える。


モトコの姿のままユキを抱きたくないという。


女装したカイトは照れているため
ユキは
“自分から抱く覚悟で行こう”
と思う。


カイトは初めて女装した状態で女性を抱くので緊張していた。


“あんたにはちゃんとした恋愛をしてほしい”
とユキを抱くことを躊躇っていた。


ユキは
“自分が半分男みたいなもんだから、半分女のお前がぴったり”
という。


カイトは女装したままユキに挿入する。


ユキはカイトの顔を見て
“感じているカイトは今までで一番きれいだ”
という。


ユキがカイトのウィッグを踏んだため、
カイトはウィッグも服も全て剥ぎ取り男の姿になる。


カイトは女の姿をしていたときよりも激しくユキを抱く。





ユキは制服を脱げたことを
“ミカコのおかげ?”
と思う。


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ヒメゴト 97話のネタバレ

「暴-アバカレル-」


ユキに大学の女友達から写真付きメールが来ていた。


写真は制服を着たカイトとミカコがラブホテルの前で客と揉めているものだった。


ユキはショウに伝えたのは自分だと言って、
責任を感じている。






ミカコもその写真を見ていた。


ショウが拡散したものだとすぐに気づき、
ショウに連絡して
“自殺する”
といってショウを呼び出していた。


客をホテルによんで“遊び”をして、
カイトの役をショウに強要している。


ショウは
“変態女”
と言って罵倒するが
ミカコは
“あの画像のせいで
 私の人生メチャクチャ
 いつ自殺するかわかんない”
と言っている。


二人目の客はショウが出てきてもなかなか帰らなかった。


ミカコは
“カイトはもっと要領がよかった”
と思うが
カイトが女装していたからということに気付く。


ショウは客と揉めていて
灰皿で客を殴り昏倒させてしまう。


ミカコは
“あーあー殺しちゃった”
というと
ショウは真っ青になり
“全部お前のせいだろうが”
といって逃げていく。


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ヒメゴト 98話のネタバレ

「深淵-オクフカク-」

ミカコの初めての相手は“お父さん”だった。


酒に酔った母が連れてきてそのまま一緒に暮らしていた。


殴られたのは一度きりで
初めての時に抵抗したからだった。


ミカコに何でも買い与え可愛がっていた。


ある日
お父さんがミカコを抱いているときに、
ミカコは帰ってきた母と目が合う。


母は二度と戻っては来なかった。


ミカコは
“私が勝った
 若くて可愛い私の勝ち”

血まみれで倒れている男に言う。


そして
世の中すべての“お父さん”とセックスをして、
ぜんぶ奪い取って勝つのだという。


いつか
“本当のお父さん”
とセックスできたら
“本当の勝利”
だという。


その行為が自分の母から全部奪えるからだという。


それまで絶対に死ねないと思っている。


この先何年も何十年も
“少女の化物”
になって全部奪いつくすという。


男は生きていて起き上がろうとするが、
血で滑ってミカコにもたれかかる。


ミカコは
“触らないで”
と錯乱する。


ミカコは自分がもうセックスをしたくないことに気付く。


ユキ髪を無理やり切ろうとしたことを思い出し
“誰のせい?誰が悪いの?”
と自問自答する。


“どうでもいいや”
と灰皿をもって振りかぶる。


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ヒメゴト 99話のネタバレ

「解散-カイサン-」

血だらけで灰皿を振りかぶるミカコの腕をユキが止める。


ユキとカイトはショウから連絡を受けて駆け付けていた。


ミカコはまだ錯乱していた。


過去に義父に犯された記憶と混同している。


ミカコは義父に犯されるときに母と目が合い笑ったという。


それに対して母は笑い返していた。


ミカコは
“私が男を取って勝ち誇ったと思ったんでしょ、そんなわけないじゃん、助けに来てくれてホッとしたとか。どうして私をお想ってくれないの”
とユキに対して灰皿を振りかぶる。


ユキをカイトが庇うが
ミカコは殴らなかった。


膝をついて泣いている。


ユキはミカコを抱きしめて
“がんばったね、おうち帰ろうかミカコ”
という。


ユキはミカコがユキに対して見出していた役は
“お母さん”
だったのだと気付く。


カイトはユキにミカコを連れて逃げるように指示する。


カイトのシナリオは
“売春相手が女装男子だとバレて揉みあった”
というものだった。


ユキは躊躇うが
カイトは
“二人でミカコを助けてあげよう”
という。


男性は生きているようだが動かないため、
急がせる。


ユキは落ち着いたら連絡すると言ってミカコを連れていく。


ユキとミカコが外に出るとショウがいた。


ミカコはショウにユキの手を握らせる。


ミカコはショウに
“ユキを連れて逃げて”
という。


ショウは困惑しているが
ミカコはショウの胸ぐらを掴み
“男にしてやったろうが
 お礼に望みの一つぐらい叶えろよ”
と怒鳴りつける。


ショウは指示通りユキを強引に連れていく。


ミカコは最後にユキにキスをして
“練習じゃないよ
 愛してたヨシキ
 幸せな女の子になって
 さよなら”
といってカイトの元に向かう。


カイトとミカコとはそれきり会うことなく
ユキの19歳の夏は終わった。


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ヒメゴト 100話(結末)のネタバレ

「佳人、未果子、由樹-ソレゾレ-」

カイトとミカコは大学を退学となる。


客の男は助かり
本人の希望で大事にはならなかった。


カイトは
“女装して援助交際”
を実家に伝えられそのまま実家に連れていかれた。


しばらくは家族に監視される生活が続いていた。


ある日
太り切った姉たちがカイトの女装用の服を無理やり着ようとしていてカイトは激怒する。


“着れるわけないだろデブス”

“惰性居直りクソブス女達見てたらブスが感染する”

“明日から女装して田舎の近所練り歩く”

と啖呵を切ったらあっさりと東京に戻される。


東京に戻りカイトはまず資金調達のため、
女装した状態で桃と柚香に会いに行く。


カイトは未成年援助交際が警察にバレて事情を聴かれたと説明すると
彼女たちは
“口止め料”
とすぐに理解してカイトに大金を渡す。


別れ際にカイトは
“あたしの方がずっと奇麗だと思ってた”
という。


カイトは貰った金で美容専門学校に通っている。


女装した状態で通っていたため
“カイト姉さん”
と呼ばれていた。





ミカコは久しぶりに大学の友達と会っていた。


友達はミカコを見て
“全然変わっていない”
という。


ミカコは
“援助交際がバレて退学したから、派手なビッチギャルにでもなってると思った?”
と涼しい顔でいう。


現在はセーラー服を着て
ロリコン・ドM男専用の風俗店で働いているという。


“だから前とちっとも変わらない”
と微笑んで見せる。


ミカコとカイトは大学では
“伝説”
となっていた。


同級生たちはあの写真で
“十代最後のお祭りに参加できた”
と楽しんでいた。


未果子たちは成人式に向けて振袖を選んでいる。


ユキの話題を振られると
未果子は
“今もヨシキを見たくない”
という。


未果子はずっと自分の名前が嫌いだったという。


“実り熟れることへの嫌悪。呪いが込められた名前”
だったが
ユキが何度もその名前を呼んだことによって洗われて奇麗になり、
別の意味をもった名前になったという。


それを貰うために
“最後”
の口づけをしたのだという。


ミカコは振袖を真っ黒な喪服を選んでいた。


華やかな振袖を着ている新成人たちに向けて中指を突き立てる。





ユキは地元で成人式を迎える。


ショウに送迎してもらう。


ユキは奇麗な振袖を着こなしていたが、
スニーカーだった。


車の中でショウはユキとミカコの関係は何だったのか?
と尋ねると
ユキは
“ヨシキにとってミカコは最初で最後の恋人”
とこたえる。


地元の同級生たちは
奇麗になったユキをみて驚く。


ユキはスニーカーを車に置いたまま会場に向かうが、
ショウがそれを言おうとすると、まぎれてどれがユキだかわからなくなっていた。


ユキの同級生はユキに“彼氏”ができたのを驚いている。





ユキとカイトは一年ぶりに東京で再会していた。


カイトはユキの服装に駄目だしして、
これから買い物に行くことにするる。


しかし
そのコーデは大学の友達に選んでもらった
“カイトと一番長くいられる勝負服”
だった。


ドヤ顔をしているユキに
カイトは
“まさかアンタにしてやられるなんて
 さすが女の子ね”
という。


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ヒメゴト 8巻(結末)の感想

真の主人公は未果子だった!?


主人公が3人体制でしたが、
最も強烈だったのが未果子でした。


ユキは本人の望み通り
“普通の女の子”
になっています。


未果子が
“今のヨシキを見たくない”
と言っているのもそういう理由だと思います。


未果子は
“もう「ヨシキ」はいない”
とわかってはいるけど寂しいのかもしれません。


本人に会ってしまうと
それが確定になってしまうから眼を逸らしているのしょうか…


未果子はユキに対しては寂しい思いがあるようですが、
“15歳の自分”
には決別したようです。


20歳の成人式に喪服を着ていたのはそういう理由だと思います。






これまで不屈なメンタルを見せつけて周りを出し抜きまくってきた未果子ですが、
最終巻で超絶メンヘラぶりを晒していました。


ユキがあの時に取り扱いを間違えていたら
精神崩壊していたかもしれません。


未果子は結局最後まで
男に心を許していませんでした。


未果子はユキのことは“男の子”ではなく“お母さん”とみなしていました。


未果子の感じだと今後も男は
“搾取の対象”
でしかないようです。


カイトですら未果子は信じることができなかったので、
未果子の心を得るのは男にとって相当ハードルが高そうです。





ショウのラストのシーンがいいですね。


ユキのスニーカーの忘れを気付いて声をかけようとしますが
“もう、どれかわかんねーや”
と少し寂しそうに言っています。


これが意味するのは
“ユキが普通の女の子になってしまったから、他の女の子と区別がつかなくなってしまった”
ということの表現だと思います。


ショウもまたミカコと同様に
“「ヨシキ」はもういない”
ということに気付いたようです。


ショウは画像を拡散したりと最終巻までクズっぷりを発揮していましたが、
このシーンでやや挽回できたようですね。





カイトとユキは
“お互いの膿”
を出し尽くしてからの本格的な付き合いになるので、
上手くいくでしょうね。


ヒメゴトは奇麗な絵柄ですが
凄まじい内容の名作でした。


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